SRM-T8000
- 初段に高音質で定評がある「双三極管6922」、出力段にはAクラス動作の半導体を採用した、ハイブリット構成のヘッドホンアンプ。
- 真空管は防振ダンパーとシールドカバーによる独立基板として、振動やノイズを徹底排除している。
- 本機のボリュームをパスして外部機器による音量調節を可能とした、「EXTERNAL(BYPASS)機能」を搭載している。
ヘッドホンアンプ・DAC > STAX > SRM-T8000
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SRM-T8000 |
T8000とSR−009の量販店の価格表 |
007taと上に乗っているのは、SR-007A(SR-009の写真は撮っていません) |
Mac PC(Fan有り)+USBケーブル+ifiの小型のDAC+RCAケーブル+T8000 |
先日、大型量販店の試聴ルームでSTAXの新型真空管とトランジスタのハイブリット型の据え置き型SRM−T8000の視聴をして来ました。
再生環境@
Mac PC(fan有り)+USBケーブル+ifi の小型DAC+RCAケーブル+SAM−T8000+フラッグシップモデルSTAX SR-009
上流環境が貧弱過ぎて、ノートPCのノイズがDACに混入しているのか最終的な出音が多少ノイジーでアンプ、009の良さが全然出ていない印象。
上流環境の整備に於いては、鳴らし難いヘッドフォンの代表とも言われるT1クラスの上流環境が必要な印象でした。
よって、再生環境の変更を依頼。
再生環境A
CDプレイヤー+RCAケーブル+T8000+SR-009
音源 (CD classic、JAZZ、ハードロック)
やはりノートPCのノイズの混入、DACの貧弱さだったのでしょうか、安物のRACケーブルでの接続でしたが、ノイズフロアが断然低減して、クリアで伸びやかな印象になりました。
007taとの比較試聴(同じ楽曲)では、横方向に広がりが出来て音場が広大な印象でclassic、JAZZには、かなり良い感じでリスニング出来る印象でした。
音の明瞭感も若干向上したのかなと言う印象。
再度、007taに戻して視聴すると横方向の音場感が乏しく感じました。
上流環境に、それなりのCDプレイヤーを持っていってやれば007taでも充分な高音質だとは思いますが、一旦T8000で聴いてしまうと007taには戻し難い印象でしたね。
ハードロックも聴いてみましたが、聴けない事はないですがハードロックとかには、ちょっと向いていない印象でした。
やはり009は、classic、jazz向けと言った感じですね。
再生環境B
CDプレイヤー+RCAケーブル+007ta+009
内容は、再生環境Aと同じ
再生環境C
CDプレイヤー+RCAケーブル+007ta+SR-007A
フラッグシップモデルの009と比較すると主観では、ちょっと古い感じのサウンドと言った印象で、やはりSTAXはフラッグシップモデルの009が個人的には一番好印象でした。
しかし、007Aの方が好きと言う人もいらっしゃるとは思います。
音の好みは、人それぞれなので…
以上です。
簡単では有りますが、どなたか購入検討の方の参考になれば幸いです。
書込番号:20976526
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