リーフ 2017年モデル
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リーフの新車
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最近は満充電にする事は無かったのですが、敢えて満充電にしてみました。
その時たまたま車内にいまして、ダッシュボードの表示は97パーセントだったのですが、コンコンと音がして充電が終了し、97パーセントの表示が100パーセントに変化しました。この97から変わる現象はAZE0の頃を含めて何回か見たことがありす。
リーフスパイで見てみると4.2ボルトに到達したセルが見られるため充電を停止したと考えます。
100%までの充電をほぼしないのでセルバランス調整は行なわれていないと予想します。そのために一部のセル電圧にバラツキが見られます。
自分の個体ではこの状態で出発した直後でも回生が発生する場合がありました。瞬間的で回生も弱いのでほとんど充電はされないと思いますが、リーフスパイ上では100%では無いので回生可としているようですね。山から下ったらさらに充電されるかは未検証です。
このセル電圧とリーフスパイの示すSOCに疑問を持ちました。この解釈はそれぞれの方にお任せしたいと思います。
書込番号:26369169 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>なおき^^;さん
こんにちは。
>この解釈はそれぞれの方にお任せしたいと思います。
と言うことなので、ひとつので解釈を示させていただきます。
(確たる根拠はありませんが…)
現象を整理すると
1)リーフスパイのデータではSOC96%にもかかわらず、リーフのメーター上では100%と表示されて充電が停止した
2)同じくリーフスパイのデータを見ると、平均電圧4.195V、最高電圧4.204V、セル間の電圧差12 mVである。
さて、
スレ主さんのおっしゃるように
>4.2ボルトに到達したセルが見られるため充電を停止したと考えます
が、正解だと思います。
平均電圧は、4.2 Vに達していないのでメーター表示「97%」となっていたものが、
・複数のセルで4.2 V(正確な閾値は不明ですが)を超えたため、充電を停止。
・それ以上充電できないため、メーター表示を「100%」に修正した。
という解釈ではいかがでしょうか?
メーターのSOCの表示%については、平均電圧で算定され、
充放電の終止電圧については、監視している96のセル電圧によるもの、
と考えれば、この現象を説明できます。
また、
劣化したバッテリーで起こると聞く、「一桁%のSOCが、いきなり0%表示となる」という現象も説明できます。
書込番号:26369278 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
tarokond2001さん
やはりそのような解釈になりますよね。
という事は、セルバランスが整っていれば多くのセルが4.2Vまで充電されることになりますね。
ということは高充電率側のバッファーは実際には設定されていないのではないかと。
3年程度で乗り換える方は別として10年以上の時間をかけて乗りつぶそうと考えてますので、
NMCタイプのリチウムイオンバッテリーを採用したEVの長期間運用での故障リスク回避のための情報として
今回の件役立つものだと勝手に解釈しています。
先日の点検の時に担当さんから分厚いカタログを頂きましたがやはり新車は。。。
書込番号:26370880
0点
>なおき^^;さん
こんにちは。
>高充電率側のバッファーは実際には設定されていないのではないかと。
たぶん、もう少し高い電圧でも耐えられると思われますが、
過充電防止のために、4.2 Vを充電終止電圧としていると思われます。
そして
リーフをはじめとしたEVには、いわゆる「バッファー」とされてる部分があると思われますが、
それは、放電終止電圧以下の部分で作っていると考えます。
たとえば、
仮に3.0 Vを放電終止電圧としている場合に、それよりも少し高い電圧(3.2 Vくらい)でSOC 0%としないと
加速や登坂のために大きくアクセルを踏んだ時=大きな電流を流した時に、電圧が大きく下がることになります。
この時に過放電状態(たとえば電圧が2.5 V以下など)となるとリチウムイオンバッテリーは回復不能なダメージを受けることになります。
そうした事態とならないように、
放電終止電圧よりも余裕を持ってSOC0%(もしくはリーフのように「ーーー」や亀マーク)をメーターに表示し、
放電制御(アクセルを踏み込んでも加速しない=大きな電流を流さない制御)をしていると思います。
つまりは、下に大きなバッファーがあると考えています。
とくに、
リチウムイオンバッテリーは劣化して徐々に内部抵抗が大きくなっていくわけですから
新品時点でも、かなりの余裕を持たせねばならないでしょう。
書込番号:26370975 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
>なおき^^;さん
chat GPT先生に質問して見ました。
>97パーセントの表示が100パーセントに変化しました。この97から変わる現象はAZE0の頃を含めて何回か見たことがありす。
これは、リーフのバッテリーマネジメントの中で行われる
「SOC 再学習(Recalibration)」と呼ばれる事象のようです。
これにより
•SOC の精度が上がる
•SOH の推定精度も高まる
•走行距離予測(km)が安定する
ようです。
書込番号:26371423 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
皆様はじめまして。
初めて投稿します。
2018年登録のリーフに乗っています。
現在18万キロです。
先日、残り11%、走行可能距離28キロの状態から6キロぐらい先の充電スポットに行くのに走っていたら、3キロぐらい走ったところで5%になっているのに気づきました。
そして5%の状態から数キロの走行で→1%→---%(表示されない)となり、途中で止まるのではないかと怯えながら何とか充電スポットにたどり着き充電できました。
バッテリーが劣化していると、こう言うことがあるとの投稿を見て、そうなのか。。。と思いました。
走行可能距離が---になったのは何度も見たことがあったのですが、%のところが---の状態になったのは初めて見たので焦りました。
この8年間、結構ギリギリ(1桁%)で充電することが多かったのですが今回のようなことは初めてだったので怖かったです。
ほぼ99%急速充電で乗ってきましたのでバッテリーは劣化していると思うので、今後は余裕を持って充電しようと思います。
書込番号:26371519 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
tarokond2001さん
下にどれくらいの余裕を持たせているか検証はしていないのでコメントは控えます。上側は4.2を越えるのは可能ですがご存知のとおり寿命に影響してしまいます。
画像は中国の会社が製造するリーフ向け社外62kWh交換用バッテリーを100パーセントまで充電した時のセル電圧で4.15ボルトを少し下回っています。日産純正のBMSパラメータは配慮が足りないと感じてしまいます。
書込番号:26372894 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>なおき^^;さん
>日産純正のBMSパラメータは配慮が足りないと感じてしまいます
chatGPT先生に聞くと、
リーフは4.1Vを充電の上限としていると答えてくれます。
また、リーフスパイの示す電圧と実際のバッテリーの開放電圧には0.1 V程度の差がある、とも。
そして、さらに
日産のBMSのマネジメントは、他のメーカーに比べて、保守的(バッテリー電圧を低く制御)とのことです。
まぁ、ネットの情報を検索することは、chatGPTの得意とすることですから、
正しいか否かは別として、そのような情報があることはたしかでしょう。
何が正解なのかは、日産のエンジニアのみが知ることでしょうか。
ただ、
どこで、どう調べても、SOC100%まで充電して使用することは「寿命を短く行為」である点は、疑いようのない事実だと思います。
書込番号:26372906 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>tarokond2001さん
教えてください。
>どこで、どう調べても、SOC100%まで充電して使用することは「寿命を短く行為」である点は、疑いようのない事実だと思います。
これって、どの程度の「100%回数」でしょうか?。そしてどのくらい経過(年数)で現れるのでしょうか?。概要で結構です。
私は「サクラ」ですが、ほとんど100%充電(自宅)にしています。
リーフスパイがありませんので「寿命が短くなった」 とは何処で判定できますでしょうか?。
書込番号:26372992
0点
>Horicchiさん
>どの程度の「100%回数」でしょうか?。そしてどのくらい経過(年数)で現れるのでしょうか?。
私には、お答えできるようなデータはありません。
ただ、web世界には、さまざまなデータがアップされてるはずです。
それを検索してくれるのが、GeminiとかchatGPTとかです。いろいろ質問して見てください。
その答えの中から、自分なりに正解と思えるモノを見つけることができるはずです。
さまざまな情報を見た結果、私は、「100%充電はバッテリーの劣化を早める」と考えています。
ちなみに
私は100%充電はほとんどしませんし、深く放電させることもしません。
基本的にSOCで20%から60%前後の領域を使っています。それがバッテリーに優しい使い方だと考えています。
ちなみに自宅での充電は3時間にタイマーを設定してますので、蓄えられる電力量は7.5kWhほど。
SOCでいえば、25%程度の増加でしょう。
このSOC 25%分の電力量で60から70kmほどは走れますので、日常の使用では不足ありません。
このような使い方をした結果として、この数年のSOHの減り方は年間1%前後です。
私とは違い、常に100%充電をされてるユーザーの劣化の情報などもネットにはあるはずですから、GeminiとかchatGPTとかに尋ねれば、それらの情報を探し、まとめて教えてくれます。
書込番号:26373031 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>なおき^^;さん
AZE0の場合ですが、%表示は無く、残量表示セグです。
SOC値と残量表示セグ数の関係は、充電中、放電中のテーブルがサービスマニュアルにあります。
セグ 走行中SOC 充電中SOC
12 >92 >96
11 84-92 88-96
...
1 4-12 8-16
0 <4 <8
充電終了直後は走行中なのか、充電中なのか判りません。ただ丁度4違うので、走行中テーブルに切り替わって4増えたとすると納得できます。
SOCを計算するのはBMS、それをどう表示するかはメーターパネルの仕事です。
書込番号:26373681 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>なおき^^;さん
横から割り込み済みません。SOCの話題なので‥‥。
>tarokond2001さん
ありがとうございます。
信頼度の問題でGemini/chatGPTなど、あまり使う気が無いのですよね〜。すみません。
ご回答では7.5kWhまたは25%充電できるとの事ですね。
走れる距離が60〜70kmであれば
65km÷7.5kWh≒8.6km/kWhになりますし、65÷25%=2.6km/%と言う事ですね。私はこの様なdataの方が信頼置けると考えています。
私のサクラ、乗り始めて3.5年ほどになりますが画像の様な内容(充電量)から、判らないかなぁ?と思っている次第です。
初年度(12ケ月)の%電費が6.51km/%と飛び抜けた値ですが、
AC走行電費(km/kWh)、自宅充電量(kWh増/%)は徐々に低下しており、これがBatteryの劣化度かな?、と思ているのですが。
すみません、違っている、関係ないなら、申し訳ない事です。
※dataは毎日(ほぼ)の運転data内容(日報)を、月ごとの合計平均値を集め(月報)、さらにその平均値を毎年乗り始めの8月から翌年7月までの「年度data」化したものです。平均値を出す際、四捨五入しており月報-年度報ごとに四捨五入した値となっています。
25年度分は12月分までの値です。
書込番号:26373801
0点
tkfm7さん
AZE0はダッシュボード内でパーセント表示できます。表示出来ないのはその前のZE0です。
書込番号:26374087 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
tkfm7さん
ついでに言うとリーフの場合は走行可能距離の計算もバッテリーパックの中にあるBMSが担当しているようですね。容量の異なるバッテリーパックに交換した場合でも、パネルを交換する事無く正しい表示ができるのはパネルは表示のみを担当しているからなのでしょう。
書込番号:26374095 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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