RF15-35mm F2.8 L IS USM
- 焦点距離15mmから35mmのズーム全域で、開放F値2.8を実現した、RFマウント対応のプロ・ハイアマチュアユーザー向け大口径広角ズームレンズ。
- 静止画撮影時の手ブレ補正効果が最大5段分に向上。暗いシーンでもシャッタースピードを遅くできるため、手持ち撮影の可能性が広がる。
- ズーム全域で高画質を実現しフレアやゴーストを低減する特殊コーティング「ASC」を採用。超音波モーター「ナノUSM」で快適な静止画・動画撮影が可能。
最安価格(税込):¥305,784
(前週比:-1,350円↓
)
発売日:2019年 9月27日
レンズ > CANON > RF15-35mm F2.8 L IS USM
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
『 TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) ←G2ではなく古いほうです』、
『 SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM 』、
『 CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM 』の写り具合の違いです。ご参考になれば幸いです。
EOS Rを三脚で固定し、タムロン、シグマ、キャノンの順に手早くレンズを交換して撮影。
絞り、シャッタースピード、ISOは固定で、フォーカスはレンズを替えるたびに1点AFであわせました。
JPEG撮って出しで、カメラでのレンズ補正等も一切なしです。
1投稿で写真4枚までしか貼れないので、コメントをいくつかに分けて投稿します。
まず、色合いなどの全体感ですが、写真の通り、ほぼ同じように見えます。
書込番号:23408323
20点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
次に、解像度です。
まず15mm
書込番号:23408340
5点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
上の写真の中央部の拡大
書込番号:23408347
5点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
左端の拡大。
私には、中央部も端も、解像度に差がないように感じられます。
書込番号:23408355
5点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
次に、20mmでの撮影です。
書込番号:23408360
4点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
上の写真の拡大です。
書込番号:23408364
4点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
最後に24mm。
上記の15mmと20mmはF8でしたが、これはF2.8 にしてみました。
書込番号:23408376
5点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
上の写真の拡大。
以上の通り、いずれの焦点距離でも、解像度の差異は、私には感じられませんでした。
書込番号:23408382
6点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
次に、樽型収差(中央部が膨らんだように見える歪み)と周辺減光を、F2.8で比較します。
今までの写真でも、鋭い方はお気づきかと思いますが、これはかなり異なります。
この写真をダウンロードし、3枚の写真をパッパと切り替えて見るとよくわかるのですが、
樽型収差はタムロンで顕著。シグマは驚くほどわずか。キャノンはパッと見わからないですが、Lightroomでレンズ補正をON/OFFすると、けっこう歪んでいるのがわかります。歪みの大きさは、タムロン>キャノン>シグマ の順のように私には見えます。
また、周辺減光も、タムロン>キャノン>シグマ の順で大きいように私には見えます。
なお、収差や周辺減光の話ではないのですが、シグマは他の2本に比べて、どの写真も少し明るく写る傾向が感じられます。
書込番号:23408415
12点
タムロンはわずかに倍率色収差が目立ちます。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001185356/SortID=23408323/ImageID=3383667/
また、タムロンは開放では周辺光量低下があり、レンズ補正が効いていないようですので、
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001185356/SortID=23408323/ImageID=3383677/
先の倍率色収差も、キヤノンはもちろん、シグマも補正されているのかもしれません。
シグマは開放では像面湾曲か周辺が甘くなる傾向があるようです。
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001185356/SortID=23408323/ImageID=3383678/
右側の植木がわかりやすいかもしれません。
まあ、細かく見れば、ということなので、大枠としては、どれも高い描写力だろうと思います。
書込番号:23408430
6点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
これは撮って出しではなく、Lightroomでレンズ補正をかけた写真です。歪みも周辺減光もかなり軽減されます。
チェックボックスをクリックするだけで自動的にこれだけ補正されるので、現像前提なら、歪みも周辺減光も、さほど気にしなくていいのかもしれません。
書込番号:23408434
3点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
次に、逆光耐性です。
まず夕陽ですが、どのレンズもゴーストもなく、写りは同等と感じます。
書込番号:23408439
2点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
次に木漏れ陽ですが、こちらも同様な写りと感じられます。
光条の出方に違いがありますが、これは撮影タイミングの差によるものと思われます。(連写していて、同じレンズでも差があることなどから)
書込番号:23408459
2点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
最後に、夜景撮影におけるゴーストです。
まず、撮って出しの写真です。これだと、どれも問題ないように思います。
書込番号:23408463
3点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
しかしながら、空の部分を明るくすると、かなりゴーストが発生していることがわかります。
これも撮って出しではなく、Lightroomで、3枚同じに、空の部分を明るくしています。
ほかの写真と比較したときに、ほかの写真にはない、明るい部分がゴーストです。
書込番号:23408471
2点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
こちらも同様に、元写真はこのとおり。
書込番号:23408482
2点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
しかし、明るくすると、3本とも、けっこう派手にゴーストが発生していることがわかります。
ゴーストの出方はレンズ形状に依るので、同じような出目金のTAMRONとSIGMAは、けっこう似た位置に発生しています。
出目金レンズはゴーストが出やすいといわれていますが、出目金でないRFレンズでもゴーストは発生していて、私の感想としては、「優劣はなく、出方が異なる」という感じです。ただ、出目金の2本は明らかに「なんじゃこりゃ?!」という強い形で出ることがあるのに対して、RFは、この元写真でも左側の建物の脇にけっこう激しく出ているにもかかわらず、気づかれにくい出方をするかも?と感じます。
書込番号:23408502
6点
>holorinさん
コメント、ありがとうございます。
素晴らしい観察力ですね!!!
3点とも確認できました。同感です。
書込番号:23408520
1点
>field photographerさん
きめ細かい比較投稿ありがとうございます。現在SP15-30mm旧型を気に入って使っているのですが、浮気せずまだまだ使っていこうという気になりました。
書込番号:23408675
2点
>浜ゆうさん
コメント、ありがとうございます。
SP15-30の旧型、素晴らしいレンズですよね!
3本の中で最初に買ったのがSPで、写りの良さとコスパに驚愕し、すぐにもう1本追加購入しました(当時は新品が7万円で買えたのと、同時に複数台のカメラで撮影したかったので)。最近、KANI角型フィルターのハーフNDを購入し、ますます活躍してもらっています。
書込番号:23408784
3点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
開放値F2.8の比較が少なかったので、撮り直してみました。
まず、昨晩載せたのと同じ24mm。
全体的な写りは、ほぼ同じように感じられます。
書込番号:23409047
0点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
中心付近の拡大。
私には、どれも同じように見えます。
書込番号:23409055
0点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
しかしながら左端は、holorinさんのご指摘の通り、
SIGMAのみ、像が甘く、
TAMRONでは、色収差が確認できます。
ただし、次の15mmも見ていただきたいのですが、
書込番号:23409067
1点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
15mm、F2.8での撮影。
書込番号:23409071
0点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
左端の拡大。
SIGMAのみ、シャープなように見えます。
となると、「SIGMAは開放値では周辺部が甘くなる」ということではなく、
「SIGMAは24mmの場合、開放値では周辺部が甘くなる」ということのように思われます。
15mmでCANONとTAMRONがSIGMAよりも甘いことから、
「どのレンズも、ズーム端では、解像度が甘くなる」ということかもしれません。
余談ですが、SIGMAの24mmの画角は、他の2本では23mmです。光学的には14-24mmなのかもしれませんが、画角的には14-23mmなのかもしれません(角度を測っていないので正確なことはわかりません。あくまで、他2本との比較でです)。
書込番号:23409096
0点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
先に、「どのレンズも、ズーム端では、解像度が甘くなる」という仮説が立ちましたが、
「ということは、ズーム端でなければ、解像度は同様か?」ということになり、
それを確認すべく、20mm F2.8で撮影してみました。
書込番号:23409196
0点
TAMRON SP 15-30mm F/2.8 Di VC USD (Model A012) |
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM |
CANON RF15-35mm F2.8 L IS USM |
左端を拡大すると・・・
TAMURONはわずかに色収差が確認できますが、解像度の面では、どれも大差ないように私には見えます。
わずかに、SIGMAよりCANONが上か?とも見えますが、明るさの違いからそう見えるのかもしれず、私にはちょっとわかりません。わからないくらい同じくらいと思います。
となると、先の「ズーム端は解像度が落ちる」という仮説がもっともらしく思えてきて、それを確認すべく、SIGMAだけですが、やってみました。
書込番号:23409205
0点
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM の14,15,16mm。
書込番号:23409216
0点
左端の拡大。
書込番号:23409221
1点
SIGMA 14-24mm F2.8 DG HSM の22,23,24mm
書込番号:23409228
0点
左端の拡大
書込番号:23409235
0点
ちょっと残念なことに(笑)
14→16mmも、22→24mmも、私には、解像度に差異は確認できません。
ズーム端だからといって、急に解像度が落ちたりはしないように見えます。
となると、
「24mmではSIGMAが、15mmではTAMRONとCANONが、解像度が悪目に見えたのは何だったのか?」
ということになり、
「もしかしたら撮影がまずかったのか???」ということも考えられ、
ひどいオチになってしまいましたが、
ズーム端だからといって、急に解像度が落ちたりはしないようでした。
以上、ちょっと厳密さに欠けるレポートでしたが、何かしらお役に立てたら嬉しく思います。
ありがとうございました。
書込番号:23409253
18点
>field photographerさん
貴重な比較情報ありがとうございます。遠景(無限遠)の比較は、誰でも常に同一の結果が得られる唯一客観的な基礎データの
一つなので、とても参考になると思います。ボケや耐光性や立体物の描写などは、実際本人が使い込まないとなかなか把握できま
せんので、特定条件の比較を代表にはできないですから。
さて、シグマARTの件ですが、結論から言いますと、「個体差」と「像面湾曲です」。
英語サイトですがLens Rentals Blog のシグマ14-24ARTの個体差と像面湾曲に関する報告があります
https://www.lensrentals.com/blog/2018/07/mtf-tests-for-the-sigma-14-24mm-f2-8-art-series-lens/
特に24mm側で著しい個体差が出やすく、広角側は製造精度が安定しているようです。広角側を重視し、しわ寄せが望遠側に
来ているのでしょう。シグマ側は「なんらかのダメージが原因では?」と返信しているようですが、私自身も6本このレンズを比較
し「アタリ」を引くまで望遠側の左右端不良に悩まされました。「像面湾曲」も個体差があり、大きいものとフラットなものと差があり、
フォーカスシフトの有無も個体差が発生します。
厳密には四隅全面必要ですが、写っている範囲で等倍確認する限り、おそらくスレ主様のシグマART個体は、比較的良好な方
だと思います。確かに等倍で確認すると望遠端で一部甘いですが、流れたりブレたような見苦しい不良ではありませんし、広角端
はかなり良好に見えます。
なお、タムロン15-35は3本試して、広角望遠端共にいまだにまともな個体にであっていません、超広角で端がボケボケは嫌だ〜
スレ主様のはなかなか良さそうですね。
書込番号:23410414
2点
>猫もふもふさん
詳しい情報をありがとうございます!
そうなのですね。設計上は像面湾曲が出ない設計でありながら、現実的には製造時の精度によって像面湾曲が発生してしまっているのですね。そして私の個体は良好なほうなのですね!ありがとうございます。
私の場合は14〜18mmの範囲で使うことが多く、望遠側はせいぜい20mmまでなので、「広角側は製造精度が安定しているようです。広角側を重視し、しわ寄せが望遠側に来ているのでしょう」というのは喜ばしいです。
TAMRONも、私の個体は「なかなか良さそう」なのですね。ありがとうございます。私、ツイてますね(笑)
TAMRONは星景写真撮影時に、星像をモニター10倍拡大、さらにルーペで10倍拡大してピント合わせしているのですが、ボケた状態から合焦位置に行く間に、同心円の中心がセンターにきていないと感じたこともあるので、光軸が多少ずれているのではないかと思いますが、仕様範囲内だと思います(今回のレンズか、もう1本の方か、定かでありませんが)。
デジタル時代になって超拡大確認できるようになってしまったので、ごくわずかなズレやボケも確認できてしまいますが、それにしてもレンズのレベルアップは驚異的ですよね。どのレンズにしても解像度の高さに、すごいなぁ。。。と感嘆の溜息が出ることがよくあります。
書込番号:23411035
0点
>field photographerさん
デジタル高画素に沿ってメーカーさんも頑張ってるんでしょうけど(歩留まり良くないと損しますし)現実には難しく、
フイルム時代並みか!?の良品判定基準なので、ハズレ引くと悲しいものがあります。まあ風景や星には使えません。
今回のように下端寄り比較だけでなく、全面同時比較しだすと、多分ほとんどのレンズ(単焦点でさえ)で、解像不良や
像面の傾きが避けられないと思います。ズームでアタリ引くのは根気がいりますね。
シグマART14-24ですが、公表MTF曲線がうねっているあたり、しばしば像面湾曲の影響だったりしますので、設計段階で
織り込み済みかも知れません。レビューサイトは色々な収差をチェックしますが、影響の大きい像面湾曲に言及しない
ケースが多いのは不思議ですね。ボケのつながりが悪いレンズだと、わずかなピンボケが見苦しいですし、無駄に絞らないと
被写界深度が稼げないので、大口径レンズの価値が半減します。
シグマART14-24の場合、平均的には、広角端がW字型、望遠端が∩型の湾曲をしています。
また並の個体だと望遠側左右端で「+」が乱視で「♯」状態にしか結像しなかったり、なかなかシンドイレンズです、ART14-24。
本来は高性能なのですが、気軽にお勧めがしにくくなってしまいますね。
書込番号:23412300
1点
|
ART14-24 撮影データ: 14mm F2.8, 30秒, ISO6400 (EOS 6D HKIR改造機) |
>猫もふもふさん
そうなのですね。使えないくらいのハズレがあるのですね。それに当たってしまったら悲しいですよね。
あるレンズが光軸ズレしていたのでメーカーに出したところ、「仕様内ですが、出来るだけ調整しました」とのコメントと一緒に却ってきました。このことから、「仕様内(基準値内の合格品)」と判定される許容範囲は結構広いんだなーと感じています。もしかしたら、ハズレも「仕様内」で、ハズレが多いというよりも、「たまに大当たりがある!」ということかもしれません。ちなみにこの時に却ってきたレンズは「できるだけ調整しました」の言葉通り、かなり改善されていました。「仕様内」でそのまま返却せず、出来る限りの調整をしてくれた対応に感動しました。
そしてARTのW字型,∩型湾曲や+が#になる話、すごい情報ですね!そうなのですねー。それにしても、すごい観察力ですね!
どこまでの精度を求めるかは、使用目的や撮影や現像の技術レベル次第かと思いますが、私の場合は現状で添付写真・動画の感じで、ここまで写してくれるARTにとても満足しています。でも、腕が上がったら、レンズへの要求がもっと高まるかもしれませんね。
書込番号:23413454
0点
書き忘れました!
上の星景写真と星景タイムラプスは、どちらもソフトフィルター(LEE No3)を付けているので、解像度は下がっています。
書込番号:23413481
2点
>field photographerさん
14mm開放でこれだけ写れば全く問題ないですね! 耐光性も良いしさずがシグマ14-24ARTだと思います。
動く天の川、嫁さんに見てもらいました。深夜に見に行こうといつも言ってるんですけど、出不精なもので、ありがとうございます。
古くからの写真マニアに言わせると、現在のデジタルレンズは製造技術もずっと良くなっているそうで、極端な
「ハズレ」はなくなったそうですが、チェック基準もより厳しくなるので・・・そんなトコでしょうか^^;;
湾曲やら結像エラーですが、滅茶厳しいレベルの指摘なので、実用上はそこまで気にしなくてよいと思います・・・
描写が流れたり乱視状の個体は相当絞らないと改善しないので、ホント困りますけども。
書込番号:23418272
1点
>猫もふもふさん
奥様とご一緒に見てくださったのですね。ありがとうございます。
本当はもっとずっと美しいのですが、
投稿すると540×360に解像度が下がってしまい、ちょっと残念です。
星空は、写真ではカラフルですが、肉眼ではほぼ白黒の世界ですので、
奥様、がっかりなさるかも・・・(;'∀')
でも、「肉眼ではあんなに淡くしか見えなかったのに、
カメラを通すとこんなに見えるんだ!」というのはロマンで、
「デジタルアイで見る世界」というのが私の撮影テーマでもあります。
湾曲や結像エラーなどは、いったん見えてしまうと気になってしまうので、
見えないほうが幸せとも言えますよね(笑)
現像していても、そういうことはよくあります。
あと、おっしゃるとおり、「実用上、どうなのか?」という面は、
レンズ選びの際に、とても大きな要素と思います。
今回の比較撮影で、私にはこの3本、
解像度にはほとんど差がないように感じられました。
(SIGMAの24mm、TAMRONとCANONの15mmでは、甘さも見られましたが)
周辺減光はSIGMAが飛びぬけて良いように感じましたが、
現像で軽減できるので、現像前提なら大きな差ではない。
樽型収差はTAMRONでやや強く、RFは僅か、SIGMAはごくごく僅か。
色収差はTAMRONの周辺部で顕著。他の2本は私には確認できませんでした。
ではSIGMAが一番いいのかというと、それは撮影スタイル次第で、
SIGMAだけ手振れ補正が無いですし、
望遠端は24mmまでで、普通の撮影ではちょっと心細いかも。
また、重さはRFが圧倒的に軽いです。
そして、RFだけ、ふつうのフィルターがつけられます。
なので、オールマイティーに使いたいのなら、RFがベストかもしれません。
しかし価格は圧倒的にRFが高いです。
TAMRONはずいぶん値上がりしてしまいましたが、中古なら7-8万円ですから、
手振れ補正付きで30mmまであって、価格的も比較的お手頃。
それぞれ個性があるので(価格まで含めて)、
「一番良いレンズはどれ?」の答えは人それぞれで、
撮影スタイル次第で異なってくると思います。
私のように、星景写真がメインですと、
手振れ補正は要らないし15-20mmがメインなので、
今回の比較結果ではSIGMAがベストと言えるかもしれません。
ただ、TAMRONの写りにも、まったく不満を感じていませんし、
それどころか素晴らしい写りに大満足で、実際、2本使っています。
(同時に複数台で撮影しているので)
ではなぜRFを買ったかというと、
上に投稿した浅草寺の写真のように、近くに強烈な光源がある場合、
出目金レンズでは強烈なゴーストが発生してしまうことがあるからです。
レンズの向きを変えると消えるのですが、それだと構図が犠牲になります。
それでRFを買ってみたのですが、買ってみて分かったのは、
RFでもゴーストが出る、ということでした(笑)
でもじゃあ、買って失敗だったかというとそんなことはなく、
ゴーストの出方が異なるので、望む構図にした時に、
ゴーストの出方の弱いほうのレンズを選べる、という利点があり、
実際、RFを選択することがかなり多いからです。
レンズを買い増す時に、写り具合に関する情報がなくてかなり困惑しました。
TAMRONは発売から時間が経っているから、解像度がかなり落ちるのかな?
→そうでもなかった(笑)
出目金だからゴーストが出るのだろう。RFを買えば、ゴーストとおさらばか?
→そうでもなかった(笑)
などなど。
必要に迫られて買い増ししていったらいつの間にか3種類持っていたので、
比較撮影したら、同様に悩ましい方の役に立つかなと思い投稿してみた次第です。
なにかしらお役に立てたら嬉しいです。
書込番号:23419825
14点
将来を見越してEFからRFマウントへ乗り換え予定の者です
参考にさせて頂きます
書込番号:23455440 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>www.ファさん
ご丁寧にありがとうございます(^^)/~
書込番号:23463836
1点
すごい、視力検査みたい♪
詳しいことは、わからないけど、パッと見はシグマが良い感じがする。けど、どれも、一長一短?
RFは、新しくて高いこと考えると、???な感じだけど、フィルター付けれるようにしたので、画質が落ちたのかな?デメキンの方が画質的に有利?
気になるのは、タムロンの新型ね♪
書込番号:23470106 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>momono hanaさん
コメント、ありがとうございます。
「パッと見はシグマが良い感じがする」は同感です。私のように星景写真がメインで、「固定撮影で20mm以下しか使わない」のであれば、シグマがベストチョイスかと。
ただ、持ち歩いて様々なシーンで使いたいとなると、35mmまであって、手振れ補正もついていて、かなり軽いRFがベストチョイスかも(価格は無視して)。
タムロンの旧型とG2との比較は、以前Youtubeに丁寧なレポートがあったのですが(海外のサイト)、みつからなくなってしまいました。そのサイトでは、同じ風景を両方で撮って写り具合を比較していたのですが、ごくごく僅かに、G2の方が解像度がよかったです(周辺部のみ)。タムロンは「光学系に変更はないが、ゴースト耐性を強化した」と言っているのですが、そのサイトではゴースト比較はありませんでした。今は価格が同じくらいなので、買うならもちろんG2ですよね。
書込番号:23470746
0点
私もTamron 15-30を使用していてゴーストがどうしても処理仕切れない時があるので、RF15-35が気になっていました。
やはりゴーストは出てしまうんですね。大変勉強になりました。ありがとうございます。
書込番号:23890060
1点
>ubutsqさん
私もそれが一番知りたい情報だったのですが、見つけられなくて、買ってしまいました(苦笑)
でも、出目金レンズほど強い出方はしないので、買って損したとはぜんぜん思いませんでした。
ご参考になってよかったです。コメント、ありがとうございました。
書込番号:23890068
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「CANON > RF15-35mm F2.8 L IS USM」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 8 | 2025/12/23 20:23:18 | |
| 10 | 2024/10/30 9:20:31 | |
| 13 | 2024/08/17 16:50:10 | |
| 0 | 2024/01/02 12:55:23 | |
| 8 | 2022/04/13 22:05:08 | |
| 17 | 2022/04/14 12:49:02 | |
| 16 | 2021/07/02 23:10:55 | |
| 9 | 2020/10/20 16:56:57 | |
| 24 | 2020/10/11 17:22:27 | |
| 46 | 2021/01/05 13:04:43 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
-
【Myコレクション】メインアップグレード最終稿
-
【Myコレクション】自作パソコン
-
【Myコレクション】SUBPC 2025 WHITE
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
レンズ
(最近10年以内の発売・登録)






























































































