LAOWA 4mm F2.8 Fisheye MFTAnhui ChangGeng Optical Technology
最安価格(税込):¥32,800
(前週比:±0
)
発売日:2019年 9月27日
レンズ > Anhui ChangGeng Optical Technology > LAOWA 4mm F2.8 Fisheye MFT
本レンズを使用して
THETA Z1などのVRカメラよりも画質的に優位な撮影を行うならば
OM-D E-M5 Mark III もしくはPen F などが良いことはわかっているのですが(※E-M1 Mark II はグリップが写り込み目障り)
https://bbs.kakaku.com/bbs/J0000031670/#23198239
予算も無いので、先ずは
力不足であろうことは判っていますが古い機種
LUMIX DMC-GF1 に装着して撮影→スティッチしてみました。
THETA Z1 の画像(手持ちHDR)のほうが
・ナナメ線に若干ジャギーが発生 ※すべり台などに注目
・電線など細いモノが消えかかりやすい
等の欠点もありますが、空 建物 植物の枝や密集した葉などは良好で
全体として 本レンズ+DMC-GF1を上回っていると思います。
特に、空の部分など逆光と順光のバランスの良さをオートで実現しているのは驚嘆に値します。
THETAなら、
・撮影時のピント合わせ不要 (DMC-GF1 のマニュアルフォーカスはかなり不便)
・スティッチ作業不要 (DMC-GF1で撮影した方のスティッチ作業はWindows上のアプリで10分くらい)
なので生産性高く、結果安定してますし。
ということで、今回は本レンズで分割撮影するメリット無しで
THETAの勝ちです。
もちろん10年も前のエントリー機 DMC-GF1 であっても、
ケーブルレリーズ使用して5〜7枚ブラケット撮影したうえでスティッチするという手間を掛ければ逆転できる可能性はありますが
作業の負荷が飛躍的に増えて時間的に大損ですし
また、電子シャッター未搭載のDMC-GF1で、連続シャッターの際の微動も心配なので
やはり同じM4/3機でもできるだけ新鋭機を使わないと本レンズの実力は引き出せないだろうと思います。
そんな当たり前の事が良くわかった、本日の撮影でした。
では、全天球表示もご覧下さい。
公園の朝(LAOWA 4mm F2.8 Fisheye MFTをLUMIX DMC-GF1に装着)3枚撮影しスティッチング
https://theta360.com/s/kcYCV7iF4fwb9NamMkmoyVdFw
公園の朝(THETA Z1 : 手持ちHDRモードにて撮影)撮って出し
https://theta360.com/s/quqK06gBo4jR2cBQDZMzwdDnc
書込番号:23199712
5点
本レンズをDMC-GF1に装着し、ブラケット撮影を行った後スティッチング |
比較例 THETA Z1 (RICOH製VRカメラ) HDR合成モードにて撮影 |
比較例 富士X70にてブラケット撮影を行った後スティッチング ※メルカトル投影 |
撮り方の説明写真 |
本レンズと DMC-GF1 との組み合わせでどこまでできるか、二回目です。
今回はケーブルレリーズを使って、ブラケット撮影可能な状態で試しています。
VRカメラとの比較だけでなく、高解像の平面パノラマとの比較も行いました。
尚、本レンズでパノラマ写真を撮りたいが、どうすれば良いかわからない方のために
撮り方の説明写真も合わせてアップ致します。
※プレシジョンレベラーの回転軸から約4pシフトするというのはカメラで少し変わります。
DMC-GF1は古いセンサーで画素も少ないので
あまり解像感はありませんが
ブラケット撮影したことによりダイナミックレンジが拡大し写真として良質になった部分は有ると思います。
しかし前回同様
「同じM4/3機でもできるだけ新鋭機を使わないと本レンズの実力は引き出せないだろう」
と感じました。
公園II夕方:M4/3センサー+4mm円周魚眼レンズ
スティッチソフトで作成したequirectangular(画素数 5702 x 2851 )
DMC-GF1+LAOWA 4mm F2.8 Fisheye MFTにてブラケット撮影(1set 5枚)を120°ずらしで3回繰り返す
得られた15枚のRAWファイルのうち12枚を素材としてスティッチ
全天球表示URL https://theta360.com/s/mZ1JOus54XYEGatl3vLP8cOuW
公園II夕方 比較例:1inchセンサー搭載360°VRカメラ
カメラ内で自動で作られたequirectangular(画素数 6720 x 3360 )
THETA Z1 の HDR合成(カメラ内で4枚合成するモード)にて撮影
モザイク処理以外の加工はしていません
全天球表示URL https://theta360.com/s/g2zBkr6deIrdS0AyxjK7w8M6q
公園II夕方 比較例:APS-Cセンサー+広角レンズ(換算28mm)
スティッチソフトで作成したメルカトル投影パノラマ(画素数 13362 x 2999 )
富士X70にてブラケット撮影(1set 3枚)を45°ずらしで5回繰り返す
計15枚のRAWファイルを素材としてスティッチ
書込番号:23209012
1点
本レンズを装着するボディとして
オリンパス EM5-MkII を調達しました。
また、作例を kuula.co にアップしてご覧いただけるようにしました。
作例1
https://kuula.co/post/7FqPF
作例2
https://kuula.co/post/7Fkvs
EM5-MkII は1600万画素のセンサーですが、これで撮影した素材を元にPTGui でスティッチすると
THETA Z1 の画素数とほぼイコールになります。
6730x3365pix. 程度
また、静音シャッターを使うと無振動で5枚ブラケット連写できるので、とても都合が良いです。
HDR合成とスティッチ処理に1時間程度費やしても構わないつもりなら、
THETA Z1 の撮って出しとは同じ画素数とは思えないクォリティーの写真が作れます。
書込番号:23310674
0点
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