EOS R5 ボディ
- 有効画素数約4500万画素フルサイズCMOSセンサー、映像エンジン「DIGIC X」を搭載した「EOS Rシステム」のフルサイズミラーレスカメラ。RFマウントに対応。
- 電子シャッターによる撮影時は最高約20コマ/秒の高速連写を実現。「デュアルピクセル CMOS AF II」による快適なAF性能を備えている。
- 8K/30P動画撮影機能を搭載し、8Kの豊富なデータ量を生かした高画質な4K動画も撮影できる。最大8.0段の手ブレ補正による快適な撮影が可能。
デジタル一眼カメラ > CANON > EOS R5 ボディ
クチコミに来られている方々にお聞きしたい。
撮影時のファイル形式はRAWかJPEGどちらが多いのでしょう?
理由も教えて頂きたくお願いします。
ちなみに私のケースを書いておきます。
私はほぼ全てJPEGで撮ります。但しAEブラケッティング±1とアンバーとブルーのカラーについてもブラケッティング±3の設定をしています。
これで風景の1場面でも9枚のデータになりますが。
理由:プリント前に画像をモニタで確認するとき、明るめ、標準、暗めにアンバー寄り、標準、ブルー寄りの合わせて9枚の映像から、脳内のイメージに合致するデータを選び易いため。
後処理も要すれば多少のシャープネス調整と明るさと色は僅かいじる程度です。調整後に少しトリミングや構図調整してプリントアウトです。
書込番号:26178628 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>かつてはアスリートさん
撮影は保険で、JPEGとRAW
使うのはJPEGだけ
私、失敗しないので、
奇跡の1枚が撮れたらRAW現象します。
書込番号:26178632 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
かつてはアスリートさん こんにちは
このカメラではありませんが 自分の場合RAWのみでの撮影です
理由として カメラ有自体のオートホワイトバランス自体が安定しないことと RAWの場合 ホワイトバランス調整だけでは 画質の落ちが無いので 画質を落とさず思ったホワイトバランスに調整できることです
書込番号:26178635
4点
RAWでだいたいの適正露出で撮影しておけば
微妙な色補正、露出補正、水平線の補正、周辺光量の補正など80%の元画像を
100%自分の望む色調に補正できます。
ノイズの除去も出来るので、ISO10000でも劣化は少ないです。
そういう細かい調整が数年経っても、RAW画像であればいつでも再現できます。
もちろんパソコン操作が出来ることが前提ですが・・。
なので私は100%RAW撮影です。
書込番号:26178644
2点
私の場合はrawだけの撮影です。
理由は…jpg画像は、ホワイトバランスや明暗の調整も含めて、触れば触るほど画質が劣化しますが、rawだと一定の範囲でそれがないからです。
jpg画像は8ビットの明暗情報しかありませんが、rawだと条件がよければ14ビットあります。8ビットは14ビットの1/64もの情報しかありません。jpg画像は(極論を言えば)撮影した貴重なデータの大半を捨てているわけです。
rawで撮ると、jpgに変換するときにホワイトバランスや明暗調も含めて様々な画像処理・加工しても、14ビットもの詳細な情報から必要なものを取り出せるので、撮ったあとの画像処理・加工に画質悪化させるハンディがないわけ。
jpg画像をいじることがない場合は、カメラからjpg画像を取り出せばいいんです。
私の場合はrawデータからjpg画像を作っても、rawデータは保存しています(捨てることはありません)。再加工する場合にはrawからやりますので。jpgにしてしまった画像をいじることはまずありません。
例をひとつお見せします。
1枚めの写真は12年あまり前に当時使っていたカメラ(EOS kiss X4)で撮り、jpg化した画像です。当時としてはノイズも含めて目いっぱい綺麗にjpg画像化しても、この程度でした。
それをごく最近の画像処理ソフトを使ってrawデータから再生し直したのが、2枚めの写真です。jpg画像からは、こういう再生はできません。
書込番号:26178659
9点
記録はRAW+JPEG
同時記録ができない古いカメラとかの場合はRAWのみ
さらに古いRAWの黎明期のカメラだとTIFF(笑)
僕はダイナミックレンジに収まること優先で
意図的に被写体を適正露出からずらして撮影したりするので
この場合必ず後処理で明るさの調整が必要
JPEGは明るさ調整すると必ずトーンジャンプします
なので使えるならRAWがベスト
まあ高ビットならRAWでなくてもかまわないともいえるのだけども
モノクロデータのRAWと違ってTIFFはカラーデータなのででかい
そしてこの業界のTIFFはなぜか8か16ビットしか選べないので
16ビットではさらにでかくなるという…
12ビットTIFFとかあれば結構使うかもしれん(笑)
あとちなみにプロは結構JPEG撮って出しで済ませようとします
一部のプロにとって現像レタッチはサービス残業のようなもの
ただ働きを避けたいからです
書込番号:26178674
1点
私もRawのみで撮ってます。
理由は、部分修正する事が多いからです。
構図に陰日なたの両方が含まれていると
撮影時に露出をどちらかに合わせます。
後でPCで見て、影も日向も露出を合わせようとすると
部分修正ツールの出番です。
露出+色温度を弄ります。
部分補正の機能が有るカメラは今の所存在していませんよね。
書込番号:26178678 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
皆様 回答ありがとうございました。
RAWが多いのですね。
自分はJPEGであっても撮って出しに近くいじるのは僅かなので、劣化は知れていると思っているのと、そもそも気にしない。
RAWで撮って色の調整とか始めるときりがない気がしていて、始めから色や明るさのバリエーションを持っていれば、選択で大まか出来てしまうので。
モニタでの確認より紙に出してどうか?と言うことを重視します。
他の方の考えが解りました。これでコメント閉めさせてもらいます。
ありがとうございました。
書込番号:26178705 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
Jpeg + RAWです。ほとんどライブの撮影です。
鑑賞する時は面倒なのでJpegですが、SNSなどにアップする時は本人からいいねを貰いたいので、気合いを入れてRAW現像します。
書込番号:26178728 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>かつてはアスリートさん
5年以上前ですがニコンD7000からD7500に変えた際にJPEG撮って出しに方針変更しました。
それまでは全てRAWで撮ってPCで現像してましたが、とにかくメンドクサイと感じていました。
RAWをやめたのは、カメラの進化でAEとAWBが比較的正確になったことと、主な撮影対象が子供たちから風景に変わったことで、じっくりと露出補正などをその場で行えるようになったことが大きいです。
RAWで撮って後調整する前提だと、撮影する時に仕上がりをあまり意識しないため撮影が単調になりがちですが、撮って出しだとじっくり考えながら撮るので撮影自体が楽しくなりました。
今はFujifilm機を使っていますが、フィルムシミュレーションをまず決めてから、ファインダーを覗きつつ露出補正を追い込んで撮りますので、1枚1枚に気持ちが入ります。
なので私はおそらく皆さんよりもショット数はもの凄く少ないと思います。
現機は使用頻度が低いこともありますが、4年ほど使っていてまだ1万ショットいってません。
書込番号:26178748
3点
>かつてはアスリートさん
いろんな人なりの運用方法が知れて参考になりました。
自分はまれに調整を吹っ飛ばしたい理由があるとき以外はRAWで撮って納品が大いです。
理由は「ニューあふろザまっちょ☆彡さん」と同じような理由あります。特に作品や納品写真では撮影段階から後調整で何をどうするかまでイメージするので、何かとrawのほうが細部の失敗を避けれますし、わざと少し露出を落として撮ったり私もよくします。また特に室内等または野外でのデーライトシンクロなどミックス光の状況では色温度の差で発生する問題をマスクがけで見栄えを良くしたりする場合もあります。
昨今はRAWノイズリダクションソフトが出てきて年々進化しています。例えばもし将来にまだまだ進化したアルゴリズムを持ったバージョンが出て来たとしてもrawなら適用させることが出来ると思いますし。
> モニタでの確認より紙に出してどうか?と言うことを重視します。
この意味がわかりませんでした。
書込番号:26178818 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
α7C
スナップはjpeg、ポートレートはRaw。後処理の量の違いで
GM5
常にRaw。jpegはノイズリダクションが強すぎる気がして好みじゃないので
書込番号:26178864 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
紙に云々について
私はモニタで見る画像より、プリントして額に入れて展示したときどう見えるかを重視するように考えています。自分以外に見ていただくのはモニタではなく額に入れた状態と思っているからです。
プリントすると言うことはプリンターの色再現性能が影響します。モニタも見える色はモニタの色再現性能に影響されるわけですが-----
カメラを構えて"このシーンを残したい"と感動してシャッターを押すと思います。そのときの映像明るさや色合いの記憶を元にモニタで確認し、プリントするデータを選定するので、JPEGで撮るときからバリエーションを広げておく様にしています。それの方がRAW画像から明るさや色合いの調整で記憶に近いデータに仕上げるより早く記憶映像に近づけると思っているので。
JPEGデータに大幅な明るさや色調調整をすれば画像データの劣化するのは承知です。だからこそ最初からバリエーションを持ってデータを揃えておけば、少ない調整ならデータ劣化無く記憶イメージに近づくハズと思うので。
画像処理のやり方考え方についてAIに質問したら、JPEGでも少ない調整ならば劣化は気にならないとの回答もあったので、自分の考えは間違っていないと思っています。
書込番号:26179077 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
14bitRAWで撮っても、最終的には8bitJpegに変換するわけですから、最初から完璧に設定してJpegで撮っても同じですよね(^^
書込番号:26179100
0点
>最初から完璧に設定してJpegで撮っても同じですよね(^^
逆に言えばそれがシチュエーション的に可能か不可能かの問題
不可能な例を色々提示されているわけで
不可能な撮影をしないならJPEG撮って出しでも良いということさ
TPOで使い分けるだけ
書込番号:26179121
2点
>かつてはアスリートさん
わざわざご返答ありがとうございます。
なるほどそういう意味ですか
紙に出してどうか?という部分をちょっと違う風に読み間違えていたようです。
稀にモノクロで最初から撮る時はjpegで同じようにいろいろ撮ります。
フィルムの時は露出変えて、モノクロもフィルター使ったりで複数撮っていました(ポジの場合特に)。
今は比べて何枚も撮れますからね。
写真を楽しめるいいやり方に思えます。
書込番号:26179137
1点
かつてはアスリートさんが「JPEGでも少ない調整ならば劣化は気にならない」と言われるのは、そのとおりです。
jpg画像をなぜ8ビットにしたのかと言うと、8ビットならプロの厳しい目で見ても不自然さがまったく分からない、綺麗な画像に見える、と判断されたからです。
以前に私が実験したところによると、8ビットの画像を7ビットに落としてみたら、私の目では8ビットの画像と違いはほとんど分からず、不自然さはありませんでした。ですから、jpg画像でも(それが良質な画像なら)少しだけ(1ビット程度、一段分くらい)いじっても劣化はたぶん気になりません。良質ではない画像ならダメですが。
さらに6ビットに落とすと、さすがにトーンジャンプや画質の粗さが分かって来るようになりました。
参考までに言っておくと、3ビットくらいで表現すれば、それはそれで面白い芸術的?な絵(画像)が出来上がります。
…ということで、jpg画像でも少しの調整なら画質の低下や劣化は見ても分かりません。ですが、とくに暗部を持ち上げて明るくするような調整をすると、その程度にもよりますが、ノイズや画質の荒れが見えてきます。
taka0730さんが「14bitRAWで撮っても、最終的には8bitJpegに変換するわけですから、最初から完璧に設定してJpegで撮っても同じですよね(^^」と言うのは、rawデータをjpg画像に変換するときに、どんなソフト(画像エンジン、画像処理加工ソフト)を使うかです。
この分野のソフトはどんどんと進歩しており、当時のソフトでjpg化した画像は見劣りするけれども、今のソフトであらためてrawからjpg画像にすると見違えるほど良くなる、ということがあるわけ。
当時のソフト(カメラ内ソフトも含む)でjpg化した画像しか残っていないと、それが出来ません。先に私がお見せした2枚の画像を見比べてみてください。左側のjpg画像(当時のもの)は、どう頑張っても右のような画像(当時のrawデータを最新の画像処理加工ソフトでjpg画像に仕上げたもの)にはなりません。
書込番号:26179146
3点
常にRAW+jpgで撮影してますが、基本RAWです。
Jpgで問題無い物はJpgで良いと思いますが、
個人的には必ずと言って良いほど飛んでしまう
潰れてしまう(それに準じた明るさの差異)や部分
的に調整する必要が有るのでRAW撮り必須です。
あとハイキーめのポトレやローキーめの夕景等、
そのまま表現する明るさに露出を取る事は無く、
ポトレなら適で取ってRAWでハイキーさを詰め
たり、夕景ならジャストより少し明るめ露出で
情報量を保持しておくと、アンダー表現に持って
いく時にシャドー部も豊かになります。
物撮りでは高画質にで有れば、1/3ずつプラスマイ
ナス露出を変えてベストを選ぶみたいなスレ主さん
も含めて王道の選び方も有りますが、あえて適正と
-1/2、+1/2の物を撮ってアンダー/オーバーめの
物kらもRAW現像で適正に持って行くと、3枚とも
明るさ的には適正だけど微妙にトーンが違う物が
出来るので、厳密な色表現しなくても良い場合は、
雰囲気として良い事も多いかな。
最近のデジカメは本当に綺麗に写りすぎるので、
逆にRAWでフィルムや紙媒体の質感を出す為に
色相やトーン,レンズの収差項目等、敢えてずらし
たりする事も少なく有りません。
RAWが絶対って訳では無く、高感度の撮影は
映像エンジンの方がノイズ処理が上手い場合も
最近は多々あるので撮って出し良ければ全然使います。
ただ最近はAIノイズ処理がかなり巧みなので、再び
RAWで処理する事も増えてきましたね。
後は冷静になる為にもJpgは撮っておいて損は無いです。
書込番号:26179228
3点
レスは閉めたつもりですが、いろいろコメント頂きありがとうございます。
今のカメラには風景向けやポートレート等向けの撮影設定がありますので、色合い、シャープネス、ディティールとか撮る時点で様々なパラメーターを決めておけると思います。そこに私の撮り方ではAEと色合いのブラケッティングを追加するので、JPEGの時点である程度イメージのバリエーションを作っておけると思います。
ブラケッティングでJPEGを複数撮るとRAWで1枚撮るデータ量より大きくなるかもですが、シャッター回数は多くなるのでデータの冗長性の観点でもブラケッティングは有効と思います。(主にピントで)
複数有る映像データをモニタで見比べるのでイメージに合致する画像を選びやすく、画像をいじるにしても少ない手間で済み、データ劣化も少ないとすれば、多少のストレージを多めに消費するデメリットが有っても使える方法なのでは?
RAWからの方には上記手法を提案させて頂きます。
書込番号:26180068 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
かつてはアスリートさん 返信ありがとうございます
RAW と JPEGですが 単純にJPEG自体 カメラ本体がRAWデーターからJPEG画像にしたもので カメラ本体が現像するか 本人が現像するかの違いだけなので 自分は 好きな方を選択すればいいよ言うような気がします
書込番号:26180383
3点
>かつてはアスリートさん
RAWとJPEGとの話になると
いつもなんかRAWの方が偉いもたいな空気が流れるけど
確かにRAWでの救済は幅が広く作品作りには有利なんだけど
実際は保管のみで現像しない方や一括現像でい1枚ごとに仕上げない方も多いと思います
(こちらの住民の方は熱心な方が多いかもしれませんが)
これが出来るここが優れているみたいなスペック争いみたいになれば間違いなくRAWが有利なんですけど
>撮影は保険で、JPEGとRAW使うのはJPEGだけ私、失敗しないので、
とか
>自分はJPEGであっても撮って出しに近くいじるのは僅かなので、劣化は知れていると思っているのと、そもそも気にしない。
RAWで撮って色の調整とか始めるときりがない気がしていて、始めから色や明るさのバリエーションを持っていれば、選択で大まか出来てしまうので。
のように
JPEGで十分満足されていれば無理して(見栄はって)RAW残す必要は無いと思います
修正が少なければRAWとしてもストレージと現像時間の無駄ですから
※RAW歯を批判するつもりはございません必要な方にとっては重要はデータです
特に逆光やイルミネーション等では全く違う写真に生まれ変わらせる事ができますし
書込番号:26180611
1点
>かつてはアスリートさん
>そこに私の撮り方ではAEと色合いのブラケッティングを追加するので、JPEGの時点である程度イメージのバリエーションを作っておけると思います。
写真は、一瞬を撮影します。
シャッターチャンスは、一回だけってよくありますよね
自分には、ブラケット撮影は、風景とか物撮りだったら可能でしょうが、動体が入るので無理です。
RAW とかJPEGって、区別するものでなく共存するものです。
それを言うなら、カメラ画像処理エンジンか、RAW編集アプリどっち?
っという感じでしょうか、
自分は、ソニー機をもっぱら使用していますが、
最近のBIONZ XRは、良いjpeg画像を描いてくれますので、jpegで満足することも多々あります。
でも失いたくない画像のRAWデータは残しています。
isoworldさんも言っておられましたが、昔のRAWも最新のRAW編集アプリで処理すると見違える画像にもなります。
書込番号:26181425
1点
>かつてはアスリートさん
解決済みですが、発言させてください。
私は RAW + JPEG 撮影です。
散歩とかでの気軽な撮影はJPEG撮って出しです。そして、後で画像を見て、満足できなければ、RAW現像で仕上げます。
ポートレート撮影は、RAW現像します。
>taka0730さん
>14bitRAWで撮っても、最終的には8bitJpegに変換するわけですから、最初から完璧に設定してJpegで撮っても同じですよね
何をもって「完璧」とするか?は難しい話になりますが、
RAW現像のレタッチには、マスク等、JPEG撮って出しではけっして出来ないものがあります。
これで、最終作品のイメージが大きく変わる、ことがあります。
この辺りは、どこまで加工するか?しても良いのか?という、写真に対する考え方になってくる、のかもしれません。
書込番号:26182578
1点
RAW現像だと、高感度ノイズを大幅に減らせますね。
あとは、色調を変えたりマスクしたりいろいろできますね。
作品作りには有効だと思います。
私が子供のころはフィルムだったので、撮影後はほとんど変えられず一発勝負でした。
蛍光灯で緑被りしても、日陰で青っぽくなっても、そのときの雰囲気がそのまま残せて、思い出作りにはかえってよかったのかなと思えます。
書込番号:26182606
2点
参考までに、もうひとつの例を写真でお見せします。rawデータを現像(+画像処理)してjpg画像にしたときに、そのソフトによってどれだけ仕上がりが違うか、の例です。
1枚めのjpg画像は2017年にキヤノンの1DXで撮った「おわら風の盆」のひとコマです。キヤノンの当時の最新のraw現像ソフト(DPP3)を使ってrawデータをjpg化したもの(当時のjpg画像)です。もちろん、なるべく良い出来上がりになるように、現像したつもりです。
2枚めの写真は、別の(現在の最新の)現像&画像処理ソフト(DxOPhotoLab8のDeepPRIME XD/XD2s)を使って、保存していたrawデータから再生させたjpg画像です。両者の違いがよく分かるように、ほんの少しだけメリハリを付けて処理しています。
どちらの写真がいいかは好み次第です。1枚めは(比較して見れば)ソフトな優しい仕上がりになっています。これに対して2枚めは輪郭も含めてシャキッとした目の覚めるような仕上がりとなっています。
rawデータから再生させると、調整次第で2枚めの写真を1枚めの写真に近い仕上がりにすることも可能です。ですが1枚めのjpg化された画像は、どう手を加えても2枚めのような画像には出来ません。
なお、DeepPRIME XD/XD2sは、ノイズ処理も含めて現時点では私の知る限り、最強の(もっとも優れた)raw現像ソフトです(驚くほどです)。ただし、価格は少々お高くなっています。
書込番号:26182892
1点
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