α1 ILCE-1 ボディ
- 有効約5010万画素の積層型CMOSイメージセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を搭載したフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- 約5010万画素での最高30コマ/秒のブラックアウトフリー撮影や、最大120回/秒の演算による高速AF/AE追従などが可能。
- 無音・無振動のサイレント撮影(電子シャッター使用)時にもフリッカーレス撮影やフラッシュ撮影ができる。高精細8K30pの動画撮影に対応する。
デジタル一眼カメラ > SONY > α1 ILCE-1 ボディ
近くの公園にアオバズクがいるということで行ってきました
幼鳥も出てましたがちょっと暗い所にいたので高感度での撮影となってしまいました
α1は高画素のため高感度耐性はあまり良くないと思ってましたがRAWで撮ってきちんと編集すれば多少ISO感度が上がっても見られる写真に仕上げることができました(RAW現像はAdobe Camera Rawを使用しております)
人によって許容度は違いますが私なりにはISO10000でも充分いけると思いました
最後の写真はα1の高画素による超トリミング画像です
※アオバズクは成鳥でも全長30cm足らずなのでおそらく幼鳥は20cmくらいしかないので大型モニターで拡大して見るとシャギーが目立つかもしれません
書込番号:24284055
40点
>野鳥三昧さん
高感度について色々書かれてますが、これだけ撮れれば問題ないのではと思います。
高画素のためトリミングも問題ないですし、α1の実力は本物ですね。
書込番号:24284077 スマートフォンサイトからの書き込み
13点
素晴らしい,厳しい撮影条件でよくぞここまで,と思いました.私的には左から二番目の首をかしげた親鳥とそれを見ている小鳥の写真が好きです.
高感度云々とコメントされていますが,背景が黒いとノイズが目だったかも知れません.でも,やっぱりしっかり撮れる事が一番大切と思います.
書込番号:24284089
8点
α1の高感度耐性の良さはゼロニャンさんのレビューの写真で感じていましたがやっぱり凄いですね。
色々な情報から、当分の間は5,000万画素超えのプロ用フルサイズミラーレスは出ないようなので、高画素、高感度、AF性能と言ったこのカメラのアドバンテージは数年は続きそうですね。
書込番号:24284114 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
>野鳥三昧さん
購入前はR5迷いましたがα1を購入して試行錯誤しながら色々撮影しております。
久しぶりにクチコミを拝見したら色々な方が見えて困惑すら覚えてます。
野鳥三昧さんは的確なご意見を発しておられるので信頼しております。
そこで添付の画像はノイズ処理等はしていないものでしょうか?
当方の撮影が悪いのかノイズはiso3200辺りからかなり乗る感じです。
同じ高画素機であるR5の方が高感度耐性が良いように感じます。
これはローパスフィルター有り、無しに影響されるものでしょうか?
それとも当方が使用している200-600のレンズ性能なんでしょうか?
R5は本体とRF100-500をレンタルして確認してみました。
書込番号:24284402
7点
>明日のジョーニーさん
撮って出しではなくRAWで撮ったものをAdobeのCameraRawによりノイズ処理等はしてます
おそらくISO10000以上で撮って何も処理をしないでノイズ感のないカメラはないと思います
私はR6も使用してますがα1と同じようなシチュエーションで撮ったものと比較としてアップしました
両機共RAWで撮って同じ現像ソフトによりノイズ処理をしています
α1はレンズも200-600mmを使用してますので参考にしてください
書込番号:24284494
13点
>野鳥三昧さん
比較画像ありがとうございます。
最初の添付画像が凄すぎて驚きましたが描写はレンズ性能もあってといった感じですね。
ノイズに関しては撮って出しだとR5の方がα1より良いですが処理すれば十分です。
カメラ性能もそうですがレンズ性能も+ということがよくわかりました。
600mmF4のようなレンズは買えませんがα1で楽しもうと思います。
色々な方が書き込んでいるクチコミですが、野鳥三昧さんのような信頼できる方の情報を参考にしたいとおもいます。
クチコミに書き込むに勇気がいりましたが、参考になりました。
ありがとうございます。
書込番号:24284601
6点
>ISO10000
α1は有効面35.9x24.0mmで有効約5010万画素ですので、
1画素あたり約17.2平方μmになり
(APS-C1.5倍系なら有効≒2233万画素数、4/3型有効≒1308万画素相当)、
18%グレー相当の露出条件での1画素あたりの光子(※)数は約70個になります。
※波長555nm単色光として
光子数が約70個とは、光ショットノイズのS/N比として約18.5dBに過ぎません。
光ショットノイズについて、よく勘違いされることですが、撮像素子そのもののノイズというよりも、受光の直前で「すでに発生しているノイズ」になります。
光とは直進しているようでも、実際にはホースによる放水のように、主な進行方向に対して副次的なバラツキがあり、これは「的(マト)」が小さくなるほど「的(マト)以外」にもバラツくのですが、
受光量(⇒光子数)小さくなるほどが目立つようになります。
(S/N比が劣るようになります)
「的(マト)」とは「1画素あたり」の大きさに相当し、そこに個々の「受光素子」が設置されていますので、
「1画素あたり」のサイズが小さくなるほど、
受光量(⇒光子数)小さくなるので目立つようになります。
(S/N比が劣るようになります)
これは、「ギジュツノシンポ」と直結しない要素になりますから、
光ショットノイズを目立たせないような効果を持つノイズリダクションで画像処理を行うことは有効かと思います。
ちなみに、ISO100のときは、同上で光子数が約7035個、光ショットノイズのS/N比として約38.3dBになります。
書込番号:24284659 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
ISO10000〜12800でこの位鮮明に写ると楽しいですね
従来機ではISOを上げるとノイズもそうですが、画像がピント位置であってもなんとなくボンヤリして
まるで被写界深度が深くなったようで、前後感や立体感が薄れるのが辛いですねw
その点、α1の画質は羨ましいですね
日陰、木陰がテリトリーの小鳥にはこの鮮明さは理想に近づきましたね
ブラックアウトフリーの視野はチョコマカ動き回る小鳥を追いかけるにも有効ですね
バランスの取れた機種としてさらなる成熟して欲しいですね
書込番号:24284824
11点
>野鳥三昧さん
プロの方の使い方としては、ソニーのセンサーは
ダイナミックレンジが広いと言うことで
この様な場面では、ISO3200くらいで撮るかと思います。
RAWでは、ほとんど真っ暗で何を写したのか分からない状態でも
ソフトで明るさを持ち上げていくと、画面が破綻することなく
キチンとした絵になるかと思います。
ムリに暗い写真を撮る必要はありませんが、ISOを上げるのを
抑える方法としてのやり方かと思います。
書込番号:24285065
3点
>ARWさん
α9Uを使ってた頃カワセミがちょうど日が当たってる所でホバリングをしたため画像が真っ白にとんでしまったことがありました
ダメ元で修正してみたら意外と露出オーバーでとんでしまった部分の画像データも残っているものだなと驚いたことがあります
逆にわざとアンダーで撮って後で補正するというのもありかもしれません
今度機会があったら試してみたいと思います
ただアンダーにするとEVFの場合ファインダーの画像も暗くなるのでピントやフレーミングのチェックがやり辛くなりそうです
書込番号:24285240
13点
>野鳥三昧さん
現在発売されている機材の最高峰のカメラとレンズの組み合わせですね。
FE600mmF4の素晴らしい解像度、α1の高感度性能とダイナミックレンジの素晴らしさを実感致しました。
作例アップこれからも楽しみにしております!
書込番号:24286434
4点
すごいですね。とても買えませんが、α1だけでなくロクヨンの威力は凄いなと思いました。
同じセンササイズなら、鑑賞サイズを揃えたときの高感度性能は大差ないという認識ですが、NRによるノイズとディティールのトレードオフは、レンズ性能がいいほど有利に調整できますよね。
突き詰めていくと、よく言われる「写真はレンズで決まる」のかなと…。
ちなみに、被写体とシャッタ速度とF値が同じで、ISO感度を上げて撮るのと、下げて撮って現像で明るくするのは原理的にはほぼ同じです。細かく言うと、
・最初からISOを上げて撮る方がアナログ的にゲインをかけられるので、デジタルのみの増感より画質的に少しだけ有利
・ISOを下げて撮る方が明るい部分の白トビを抑えられるので、明暗の両立に有利
です。輝度差の少ない被写体は最初から適正な明るさで撮り、輝度差の大きな被写体は暗く撮って暗部を中心に明るくするのがベターと言えると思います。
書込番号:24287379
4点
>BIG_Oさん
私もR5で撮られたカワセミの素敵な写真をいつも拝見させていただいてます
これからもよろしくお願いします
書込番号:24287801
1点
α1を購入後は600mmF4との組み合わせで撮る事が多かったのですが本体アップデート後に200-600mmで試し撮りをした画像データがありましたのでアップしました
以前よりもピントの精度も良くなったように感じます
また参考として今まで使用してきた中で最強の高感度耐性だった1DXの画像もアップしました
画素数はあまり高くはありませんが今でも野鳥撮影において根強い人気の理由がわかると思います
書込番号:24287955
4点
>野鳥三昧さん
高画素化した分失ったものは相当に大きいようですね。 光の状態が同じとしたら雲泥の差です。
約10年前の1Dx・・・・・・・・・・・・・・凄すぎる。
書込番号:24288426
7点
>野鳥三昧さん
屋外の撮影では天候に左右されるので暗所性能は大事ですね。
α1、1DXどちらも暗所性能が凄いと思いました。
書込番号:24289060 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
RAWで撮影するのであればDXO PhotolabまたはPureRAWに搭載されているDeepPRIMEを使うことで簡単に質の高いノイズ除去ができるので、α7R4よりも高感度ノイズに優れているα1と組み合わせると暗所の野鳥撮影でも高感度ノイズが気になるケースは大幅に少なくなります。
ちなみにPureRAWではDeepPRIMEでノイズ除去したRAWファイルをDNGとして出力できるので、後続のワークフローでLightroomやPhotoshop等が使う必要がある人でも利用できます。
α1などの高画素機で高感度ノイズを極端に気にする方もいますが、そのような方にこそ体験版を通してDeepPRIME機能を試してほしいです。高感度ノイズを理由にα1を選択肢から外すのはあまりにも勿体ないです。
書込番号:24289120
7点
>野鳥三昧さん
アップした時間 2021/08/11 20:05 にてR6とα1を比較していただきありがとうございます。
チョイト心配なのはα1が白飛びに近づいていますね(白飛びはしていないが)。露出が+1.7となっているのが原因かもしれません。
私はソニーの別機種ですが(α7RWとα7RU)、露出はー0.3かー0.7でRAWで撮り、現像で良い具合に調整しています。
こうすることで白飛びを抑えられます。
ソニー機はどちらかと言うと明るめに露出する傾向があります。さらに+1.7にすると白飛びに近づいてしまいます。
野鳥三枚様は腕のほうはずっと上ですから、露出をソニー機のクセに合わせると、さらに良くなると思います。
書込番号:24296729
3点
>orangeさん
私が野鳥を撮るときはファインダーを覗きながら鳥の目がつぶれないように露出補正で明るさを調整し撮影してます
そのため特に補正値がプラスやマイナスなのかはあまり意識してません
α1とR6の写真はカワセミがよくとまる暗い場所で高感度であったため参考にアップしただけで撮影日時も違うし焦点距離もカメラの測光の仕様も異なるので完璧な比較写真ではないということでご了承ください
あとEVFですがソニーは他社よりもきれいでないという話を聞きますが逆に実際の撮影画像に一番近く感じてます
私にとってEVFは観賞用ではなく確認用なので非常に助かってます
書込番号:24297662
3点
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