RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
- 最大撮影倍率1.4倍、最短撮影距離0.26mのマクロ撮影が可能な中望遠単焦点レンズ。「EOS Rシステム」の交換レンズ「RFレンズ」。
- プロフォトグラファーやハイアマチュアユーザー向けの「L(Luxury)」レンズシリーズ。新規光学設計と手ブレ補正機構により画面全域で高画質を実現。
- 「SAコントロールリング」を採用。リングの回転だけでフォーカス位置の輪郭を柔らかくしたり、フォーカス位置の前後のボケを変化させたりできる。
RF100mm F2.8 L MACRO IS USMCANON
最安価格(税込):¥168,300
(前週比:±0
)
発売日:2021年 7月15日
レンズ > CANON > RF100mm F2.8 L MACRO IS USM
花の撮影が趣味のものです。
このレンズとは関係ないかもしれませんが、この白い花びらの部分、輪郭が滲んでしまっているのはなぜなのかお教えいただきたいです。
書込番号:26419017 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
その部分にピントが来ていないのでは?
手持ちなら、マクロレンズですから三脚等で固定して撮影した方がよいかも…
書込番号:26419031 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>milkdogさん
・・・「後ろのボケ」との「相乗的な収差的なもの」じゃないですかね。
・・・「プロ」が撮ってもそうなるみたいだから、しょうがないかも。絞れば、「後ろのボケ」がしぼんでしまうし。
「白い”シャガの花”のところ」がそうです。
【OM SYSTEM Photo Recipe(フォトレシピ)】
【季節の花をマクロで撮ろう〜春編〜】
https://photolife.jp.omsystem.com/om_photo_life/photo_recipe/recipe50/
書込番号:26419039
2点
>milkdogさん
被写体の奥行に対して、
撮影距離が短く絞りの設定がF2.8と開きすぎているため、被写界深度が浅く(狭く)なって、
葉弁がピント範囲外になってボケています。
小石(鉢植え用のものに見えます)のサイズから考えると、
F8まで絞っても足りないかもしれません。
書込番号:26419071
0点
>milkdogさん
参考としてアップされた画像ですが江戸紫雲さんが指摘されたように過剰なレタッチがかかっているように見えます。
出来れば撮って出しの画像をアップして頂けませんか?
この画像ではどうにも判断しづらいです。
書込番号:26419098
2点
この写真はカメラ(R6)からどうやって取り出して得たのでしょうか? カメラからjpg画像として直接得たのか、rawデータを取り出して、それをあなたがraw現像し、コントラストやシャープネスをかけた処理をして得たものでしょうか? 手前の葉っぱも輪郭は白く滲んでいます。
デジタル写真を撮るとrawデータを現像しないとjpg画像にはならず、その処理をあなたがやったのかカメラ任せなのか、いずれにしてもrawデータ→jpg画像の変換を伴います。そのときにはコントラストやシャープネスなどの画像処理が大なり小なりされるわけですが、その程度によってボケた部分に滲みのような症状が出ます。
添付した写真は、滲みが極端に出た例です。飛んでいるクマゼミ(セミは無視してください)の後ろにある葉っぱ(ボケて写っている)の輪郭には青い滲みが酷く出ています。
この場合になぜ青くなるかはよく分からないのですが、バックの空の色が関係している可能性があります。
この滲みを最小限にするためにはrawデータ→jpg画像の変換を慎重にやり、あまり強調をかけないことです。江戸紫雲さんが「レタッチを過剰にやってませんか?」と言っておられますが、それと関係があると思います。ボケ部分の輪郭にはある程度の滲みは避けられないかもね。
書込番号:26419170
1点
milkdogさん こんにちは
ボケの所が シャープネスが強く掛かり このような描写の見えているように見えます
書込番号:26419172
0点
>milkdogさん
「セツブンソウ」でしょうか?
そうであれば、白い花弁(萼片:がくへん)は 径20~25mmぐらいのようなので、
その画面内サイズ(または比率)
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0001348490/SortID=26419017/ImageID=4116940/
と レンズ仕様から、単純計算の撮影距離は 340~420mmのようですので、
被写界深度(≒ピントが合っているように見える範囲)は、後方深度で約1.1mm~1.7mmぐらいしか無いようです。
つまり、すでに幾つかのレスの通り、被写界深度から外れている(≒ピントが合っているように見えずにボケている)のは高確率かと思います。
↑
さらに、撮影条件では 1/160秒となっていますが、画面全体として、手ブレなりシャッターブレの影響もあるような?
※上記の被写界深度の計算は、昔からの指標のもので、許容錯乱円径を1ドットとすると、画面比3:2で 1080x720ドット相当で、
kakakuの縮小画像(3:2で 1024x683ドット)に近い条件です。
書込番号:26419184 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
あと、
添付画像内の左側の「黒ずんだ縁取り」は、元の画像にもありますか?
これがkakakuの表示画像(縮小と輪郭強調処理付きで再圧縮された画像)のみなのか、
元の画像にも「黒ずんだ縁取り」があるのか、少々気になります。
書込番号:26419188 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>milkdogさん
デジカメ特有の白などの明るい被写体は、ボケた部分の輪郭がデジタル処理の関係でエッジが白や黒くなることは良くありますね。
写真のデーターが小さいので、大きく拡大して目立つようになったか、デジタル処理で強調されたように感じます。
書込番号:26419324
0点
>milkdogさん
セツブンソウがいかに小さな花とは言え接近してある程度以上の大きさに写した場合、F2.8とかそれに近い絞りの場合、全体にピントを合わせるのは困難になります。
ですので、第一には被写界深度から外れている。要するに蕊にピントを合わせれば花弁にピントが合わないという事は当然のように発生します。
トリミング画像の場合は被写体ブレの可能性があります。シャッタースピードが1/125と比較的遅いため、風で揺れた可能性はあります。
トリミング画像の場合は手振れの可能性もあります。ローアングルからの撮影になることが多いので、モニター撮影であれば、手振れ補正が優秀とはいえマクロ領域では手振れ補正の効果も落ちると聞いてますので、このシャッタースピードで手もちなら手振れの可能性も排除できません。
トリミングしてないなら、被写界深度から外れている。100ミリ、F2.8ではセツブンソウを添付画像のように撮影すれば輪郭が滲むのは当然だと思います。
背景に明るい玉ボケがあるので、滲みがさらに目立つように感じるのかもしれません。
全体をクリアに写すには、絞るのが一番手っ取り早いですが、その場合は玉ボケが出なくなる可能性があります。
玉ボケを残したままで全体の輪郭をクリアに出すなら、「深度合成」機能を使用するのが一番だと思います。確かR8にはカメラ内深度合成機能があると思います。
書込番号:26419336
0点
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