α1 II ILCE-1M2 ボディ
- 有効約5010万画素のCMOSセンサー「Exmor RS」と画像処理エンジン「BIONZ XR」を採用した、フラッグシップモデルのフルサイズミラーレス一眼カメラ。
- APS-C画角にクロップした際も約2100万画素の高解像の画像を撮影でき、ブラックアウトフリーでのAF/AE追従最高30コマ/秒の高速連写中も複雑な動きに追随。
- リアルタイム認識AFが進化し、姿勢推定技術が人物の頭部や胴体を瞬時に認識するだけでなく、動物や鳥、虫、乗り物も的確に追随し続ける。
最安価格(税込):¥817,466
(前週比:+2,812円↑
)
発売日:2024年12月13日
デジタル一眼カメラ > SONY > α1 II ILCE-1M2 ボディ
野鳥専用機としての導入です。
SONY FE 100-400mm F4.5 GM OSS SEL100400MC(2026年6月5日発売)の発表を機にNikonZ8からマウントチェンジしました。
レンズはNIKKOR Z 800mm f/6.3 VR SとNIKKOR Z 400mm f/4.5 VR Sを使っていましたが、400/4.5+1.4倍テレコンの使用割合が高かったので、新100-400/4.5の登場でSONYに移行する決心がつきました。Nikonの画質には大変満足していましたが、AF性能に悩まされ、マニュアルフォーカスを併用しながら撮影していました。SONYは被写体認識AFが優秀と聞いていますので、大いに期待しています。
さて、レンズが6月5日まで来ませんので、先にα1 IIにドットサイト(照準器)を装着しました。
部材
・SmallRig L字型プレート 品番5188
・OLIGHT RMR-RMSc ドットサイトマウント
・OLIGHT Osight SE ドットサイト 2MOAレッド
・M4ナット x 1個
SmallRigのL字上面に1個カメラネジ穴があるので、それを利用してマウントプレートをボルト&ナットで装着。プレートの上にドットサイトをボルトオンします。最低限の部材で軽量両眼視システムができました。ボルトはOsight SEおよびRMR-RMScに付属するものでいけます。ナットだけは手持ちのものを1個使用しました。
レンズの到着が楽しみです。
書込番号:26487786
5点
>ナガオマさん
はじめまして
自身はNikon党と決め、堪えております(^^;)
ご購入おめでとうございます。
手元に実機が届き。実際に撮影されZ8との率直な違いご報告お待ちしています(^.^)
書込番号:26487810
3点
>ぶんきち君さん
コメントありがとうございます。
今どきの最新カメラとレンズですから画質面では大差ないと予想しています。
主に比較するのは「歩留まり」つまり機会損失がいかに減るのか減らないのか。
その意味で最も期待しているのは被写体検出と追尾ですね〜
α7R VIの選択肢もあり、高画素の魅力に惹かれましたが、AF速度重視でα1 IIにしました。
あとは、新100-400/4.5の解像力がどうか。Nikonの400/4.5に比べてどうなのか。
ただこれはレンズの観点なので、このスレッドには相応しくないかも知れません。
書込番号:26487815
3点
>ナガオマさん
・・・非の打ち所のない選択だと思います。
>今どきの最新カメラとレンズですから画質面では大差ないと予想しています。
・・・その通りだと思います。
>主に比較するのは「歩留まり」つまり機会損失がいかに減るのか減らないのか。
・・・まさしくその通り。一番大事だと思います。
>その意味で最も期待しているのは被写体検出と追尾ですね〜
・・・その通り。それなくしては「歩留まり」は上がりません。
>α7R VIの選択肢もあり、高画素の魅力に惹かれましたが、AF速度重視でα1 IIにしました。
・・・α1Uであれば、その通り。 クロップして1600万画素~200万画素をキープできれば、それ以上の高画素はいらないと思います。
書込番号:26487844
1点
>最近はA03さん
クロップできるに越したことはないので最初はα7R VIを買う気だったのですが、
とあるYouTube動画でα7R VIとα1 IIのAF追尾性能の違いを目の当たりにし、
もはやα7R VIが買えなくなってしまいました(笑)
私の場合、飛翔中の猛禽やカワセミの飛び込みを撮るわけではないので、
α7R VIでもいけそうな気はしますが、それでも細かく動き回りますからね〜
あと、Z8ではプリ撮影がJPGでしかできませんでしたが、こちらはRAWで
できるようなので、かなり撮影チャンスが広がりそうな予感がします。
書込番号:26487854
5点
>ナガオマさん
>とあるYouTube動画でα7R VIとα1 IIのAF追尾性能の違いを目の当たりにし
・・・それは良いものを見ましたね。
α1 II: 最大120回/秒のAF/AE演算
α7R VI: 最大60回/秒のAF/AE演算
・・・ですから、当然だと思います。「プログラムの優秀性」「ハードの高速伝達性」とさらに「毎秒の演算回数」の3つが揃ってるからこその「フラッグシップ」だと思います。
書込番号:26487860
3点
>最近はA03さん
α7R VIでは14bit RAWでロスレス保存する場合、秒間30回のAF演算に半減してしまうようですね〜
​α1 IIはロスレス圧縮などデータ量の重い14bit RAWを選択した場合でも、AF/AE演算自体は最大120回/秒をキープするようです。
つまり、14bit RAWでしか撮らない場合は4倍のAFスピードです。
書込番号:26487876 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ナガオマさん
>SONYは被写体認識AFが優秀と聞いていますので、大いに期待しています。
私もニコン機からソニー機へのマウント替えを検討しています。
理由は、野鳥の被写体認識を向上させたいからです。
購入されました機材でのレポートに興味があります。
ナガオマさんが絶賛するなら、私もマウント替えしちゃうかも笑。
楽しみにしています、よろしくお願いいたします。
書込番号:26488010
3点
>ジャック・スバロウさん
どうも同じ考えの方が多そうですね(笑)
今まではSONYのGMで野鳥に使えそうなレンズが400と600の蛍石レンズしかなかったのでNikonを維持してきましたが、100-400/4.5が出たのが大きかったです。しかし、100-400/4.5の写りは未知数なので、もしダメだったら行き先を失います(笑)
書込番号:26488034 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>ナガオマさん
α1U購入おめでとう御座います。仲間が増えました。
夫婦でα1Uを1台ずつ使用しており、明後日にα7RYを1台ずつ追加予定です。野鳥用としての使用レンズは、FE600mmF4GM、FE300mmF2.8GM、FE70-200mmF2.8GMU、FE400-800mmF6.3-8Gを夫婦で共有しています。
ご存知とは思いますが、SONYはAF性能が良いものの、ゾーン等の広いAFエリアで撮影時に、野鳥の近くに薮や森林等の背景が有ると、ピントがそれら背景に抜けて、AFを押し直しても戻って来無い事が多いです。また例えば、ミサゴが空中を飛んでいる時は良いのですが、水面に飛び込む時、水面の波紋にピントが取られて迷います。
これらの対策として、我々夫婦はC3ボタンにカスタム設定登録しておき、一時的にAFエリアをスポットや中央固定等の狭いAFエリアにしてピント合わせします。またピントが抜けた時は、レンズのDMFリングを回すか、又はレンズを動かして近くにピント合を戻し、手前から遠くの鳥にピントを合わせ直します。少し面倒です。
書込番号:26488156
8点
>ナガオマさん
こんにちわ。SONYへいらっしゃいませ。
文面から100400f4.5GMに14TCを常に装着されて
使用される頻度が多い目的かと推測しました。
私も100400f4.5GMを予約してますが、
事前に100400f4.5GMをメーカーから手渡されて
テストされてるインフルエンサーの中に、
14TCを常に使用する事に懸念を発言している
インフルエンサーさんが数名いらっしゃいます。
彼らの特徴としてメーカーからのお金を受け取っておらず、ストレートに言う人という共通点があります。
https://youtu.be/Gb13jkYKLxc?si=B4EeYiBLpIequFPF
を、見て下さい。
私自身も届いてから自身が今使ってる
200600Gとの比較テストを
しっかりやるつもりですが、100400f4.5GMに
常に14TCを使う場合は200600Gの方が良い可能性があります。
書込番号:26488167 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>カサゴくんさん
アドバイスありがとうございます。
AFが背景に抜けて戻ってこない現象は、ユーザーの皆さんの声としてネットで拝見しています。
今まで使ってきたNikon Z8でも、背景あるいは前景にピントが持っていかれて戻ってこなかったり、AF枠に入っているのに一向に鳥と認識してくれなかったりと、被写体認識AFままだまだ発展途上だなと感じておりました。
完璧じゃないけど「どのくらいの程度ちゃんと動いてくれるか」だと思います。
その程度がNikonよりはかなり高いんじゃないかという想像で移行してきました(笑)
書込番号:26488208
1点
>2石レフレックスさん
コメントありがとうございます。
そこなんですよね、まさに。
NikonでZ800/6.3をしばらく使ってから、Z400/4.5+TC1.4を導入し、「400mmでも結構いけるやん!」となりました。しかし、800mmより400mm+TC1.4の方が鳥を同じ大きさにクロップしたときに画質が良いなんてことはあるはずがなく、焦点距離が半分の割には引き延ばしても画質が案外がんばってるよね、という感じでした。
散歩しながら撮り歩くスタイルでは、800/5.6、600/4、400/2.8などの蛍石レンズは文字通り荷が重く、私の体力では無理があります。Nikonはそういう人達のために、800/6.3、600/6.3、400/4.5というSレンズ(SONYで言うGMレンズ)を用意してくれています。SONYにはそれがなかったんですよね。
今般、SONYからやっと400/4.5が出てマウントチェンジしましたが、私が本当に欲しいのは、600/5.6か600/6.3くらいの手持ち可能なGMレンズだと思います。
書込番号:26488228
4点
ソニーのAFはワイドエリアだとすこん!と抜ける事があるのでご注意ください。
ニコンの人物や鳥の被写体認識に比べ、確実にAF精度は高いと思いますよ。
Z8、Z9は最新レンズでもこれが取り沙汰されており、
目的の乗り換えならばα1II、9IIi、EOSR1、R3、R5IIあたりしか有りませんので
1IIは正しい選択かと存じます。
(というか、いい加減Z9II出さないと、性能面・AF精度面・連写や重量含めて、
ソニー・キヤノンに大きく水を空けられてて、ニコンヤバいですよ・・・)
書込番号:26488354
5点
>ナツキ・スバルさん
一眼レフやそれ以前からの生粋のNikon党でない限り、いま結果を求めるなら、マウントチェンジを真剣に考えている方が多いような気がします。自分もその一人です。Nikon DFとAi Nikkorレンズ群は手放しませんが(笑)
レンズが来てテストしてみないとわかりませんが、もしNikonに比べて生産性が上がるようならマウントチェンジ大成功です。あとはSONYのGMクラスの望遠レンズが充実すれば言うことなしです(蛍石ではないもの)。
書込番号:26488359
4点
単焦点超望遠が300、400、600しかないのが
そして300f2.8以外は流石に私も手が出ません。
ソニーは400mm以上の長焦点は一般ユーザーには
ズームの需要が高い、という判断でしょうね。
100-400GM
100-400MC
200-600G
400-800G
シグマ
60-600
300-600f4
500f5.6
150-600
100-400
タムロン
50-400
150-500
などなど
選べますからねえ・・・15コマ縛りさえ置いとけば。
書込番号:26488498
1点
>ナツキ・スバルさん
SONYのフラッグシップボディに社外レンズはないとして、純正レンズラインナップに蛍石レンズ以外のプライムレンズがほしいですね。今回の100-400/4.5も、ズームいらないので400mm単焦点でNikonの400/4.5並に軽ければなお良かったです。需要ないんですかね。本命は600mmで、F4みたいに重くないプライムレンズがほしいです。
書込番号:26488543 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
ソニーの技術で、400f4.5、600f6.3、800f6.3を40-.80ぐらいで・・・
ただこの辺の単焦点って、皆さんが思う以上に売れないんですよね・・・
書込番号:26488549
1点
ニコンZマウントの600mmF4と400mmF2.8はAFアクチュエーターにボイスコイルモーターを使用し、瞬時にオン・オフ出来る1.4倍テレコンを内蔵しています。しかも外付けテレコンも使用出来るとあって、ソニーユーザーとしても羨ましいレンズです。他方、暗めでお手頃価格の400mmF4.5、600mmF6.3、800mmF6.3はAFアクチュエーターにステッピングモーターを使用しており、AF速度は価格なりの性能と推測します。
スレ主さんが挙げているソニーの新しいFE100-400mmF4.5GMは開放F値がニコンのZ400mmf4.5と同じですが、AFアクチュエーターにGMレンズ標準となっているXDリニアモーターを4基使用しています。AF速度は期待出来そうです。
書込番号:26489153
2点
>カサゴくんさん
FE100-400mmF4.5GM、明日の到着が楽しみです!
書込番号:26489154 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ナガオマさん
・・・ご参考にどうぞ。
【SONY公式 α1mk2 設定チュートリアル フォーカス設定ガイド 動物や鳥】
https://support.d-imaging.sony.co.jp/support/ilc/autofocus/ilce1m2/ja/08.php
●野鳥(枝や水辺などにいる動きが少ない鳥)
●野鳥(大きめの鳥の飛翔)
●野鳥(小鳥の飛翔や飛び込み)
●野生動物/ペット(動きが少ない時または動きがあっても草などの障害物が無い時などで、被写体が一体の時)
●野生動物/ペット(動きがあり草などの障害物が被写体を横切る時で、被写体が一体の時)
●野生動物/ペット(複数いる中の特定の被写体に合わせたい時や、被写体が障害物に隠れている時)
●野生動物/ペット(小動物などを撮影する時)
●野生動物/ペット(大型の草食動物などを撮影する時)
●野生動物/野鳥(動物と鳥がどちらもいる場所で、設定を切り替えず撮影する時)
書込番号:26489501
3点
ニコンのZレンズ第一世代って・・・光学設計者の思想が
全面に出てしまっていて、小型化・軽量化・AFの初動の速さとか考慮されて
いないんですよね・・・
Fマウントで小口径で苦労したトラウマから、この部分おざなりになって
いたと感じます。
ようやくZレンズも第二世代に入って、軽量化とAF速度にも手が入るように
なってきたと思います。
400f4.5は写りとサイズ重量は評判良いですが、AFの挙動がもっさりですよね・・・
書込番号:26489608
1点
>ナツキ・スバルさん
AFのスピードは速いに越したことはないのですが、それ以前に被写体認識が(笑) 何にピントを合わせれば良いのかわからなければ、AFそのものが動作しません(笑) もうほとんどピンポイントAFとMFで撮ってましたよ。
Nikonをディスっているわけではないですよ。偏に被写体認識に期待してSONYに来ましたが、AFが遅くても、被写体認識しなくても、Nikonのレンズから出る画は大好きです。
ただ、昨今のカメラは半導体とソフトウェアですから、Nikonにとっては厳しいかなー
書込番号:26489643 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
D300からZ7IIまではニコンに付き合いましたよ・・・
いつまで経っても100-400、200-600(実際は180-600)が
ロードマップにあるのに出てこない。
これで私は見限りましたねー
書込番号:26489707
1点
まだボディの設定を行う踏ん切りがつかないのですが(笑)、この歳になると新しいことを始めるまでに時間がかかります。
カメラ設定を追い込む前にドットサイドの照準調整を済ませました。両眼視できるこの位置にドットサイトを取り付けた場合、100-400/4.5のそれほど太くないフードでも、長さはそこそこあるので視野がそれなりにケラレますが、問題なく被写体に照準を合わせることができました。これで一発導入OKです。(そんなものなくても800mmでも1200mmでも一発導入できるよ!という方には必要ない装備ですが)
この装着方法でほぼ最初から近しいところにあったので、調整は難なく済みました。一度合わせてしまえばほとんどズレることはないので、年に1回程度の調整で大丈夫です。
書込番号:26490327
2点
本日やっと、Nikon Z8からマウントチェンジした本機をテストしてみました。
レンズは100-400/4.5GM+1.4TC を使用(それ一本しか持っていない)
被写体認識+AF → まるで次元が違う (語彙力なくてすみません、笑)
自宅の周りを飛び回るチョウゲンボウをいとも簡単に空中で被写体として認識し、AFを一瞬で合わせてくれます。木や電柱に留まっている鳥なら完璧に眼にピントを合わせてくれます。SONYユーザーの皆さんには当たり前かも知れませんが、Nikon Z8ユーザーとしては感動もの。もちろんZ8でもちゃんとやってくれることはありましたが(笑)
M気質、または苦労は買ってでもしろ、という方以外はSONYの被写体認識+AFにまかせておけば間違いないと感じました。これなら歩留まりがかなり上がりそうです。
なお、画質についてはNikon Z8+400/4.5+1.4TCに比べて特に良くなったという感想はなく、発色についてはNikonの方がレタッチが少なくて済むように思いました(好みの問題ですね)。RAWで撮って編集すれば違いがなくなる程度の差ですが。
Z8からα1 IIにマウントチェンジして間違いなく生産効率が上がりそうで、これからの撮影が楽しみです。
書込番号:26493398
4点
>ナガオマさん
Zマウントから購入したα1Uを気に入って、良かったですね。
>自宅の周りを飛び回るチョウゲンボウをいとも簡単に空中で被写体として認識し、AFを一瞬で合わせてくれます。
こういうシーンはα1Uの得意とするところです。空中を飛んでいる被写体はゾーン等の広いAFエリアにしておけば高確率で焦点を合わせて呉ます。
森や薮等のごちゃごちゃした背景が鳥等の近くにある時、鳥が地面、水面、岩壁等に降りた時等にピントが迷うことが割と有ります。対策の一例ですが、AFエリアをゾーンとし、プリ撮影オンにし、例えばカワセミの最初の写真のところでタッチトラッキングしておき、カワセミが飛び出したら連写して飛び込みから戻り迄を撮ります。自分のスキルではフレーム外す事も多いですけど。
各人の撮影スタイルに応じて、皆さん様々な工夫をしている様ですね。
書込番号:26496370
1点
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| 0 | 2026/06/02 20:36:45 | |
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