10年以上前にKOSSのPortaProに出会って以来、動画や音楽、ゲームに至るほぼすべてのPC音源をこのヘッドホンで聞いています。
正直、さほど音質に興味がなく、コストの面からもあまりお金をかけるつもりがない分野ではあったのですが、2~3千円のイヤホンやヘッドホンからPortaProに切り替えた時にとても感動したのを覚えています。
そんなPortaProも今では流通性が若干悪くなったのと、それなりに値段も上がったこと、可動部の破損や断線等の故障のしやすさ(都度修理)の理由から1ランクほど上と思われるヘッドホンの購入を検討しています。
中でも、昔はソニー製のBluetoothイヤホンや有線イヤホン、デジタルカメラやICレコーダー等、ソニーで固めていた時期があったことから、MDR-7506あたりを候補にしています。
オーディオの分野に限らず、上を見るとキリがない世界ですが、PortaProより1ランクほど感動できると思われるオススメのヘッドホンがあればご教授下さい。
なお、筆者は仕様的な面での知識は皆無に近いため、基本的に無線式は便利だが有線式に劣る(物が多い)と考えている程度の認識です。
使用環境としては、PCやスマホをAG03MK2に繋いで使用しています。
書込番号:26469099
0点
PortaProは元々1万円近い価格でしたが、2013年あたりは3千円を切っていました。
今はMoondropから同タイプが発売されています。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0GLFPGQJP
PortaProシリーズもTASCAMで売られていますが、元の値段に戻った感じです。
https://tascam.jp/jp/category/headphones_and_microphones?checkbox02%5B%5D=150522
なお、MDR〜は密閉型なので装着感が全く違ってきます。人によっては長時間の着用が厳しくなることもあります。また、PortaProのようなドンシャリでもありません。この価格帯では一番といえる製品でもあるので一度試聴してみるのがいいでしょう。
開放型のATH-AD500Xという手もあります。
https://review.kakaku.com/review/K0000428778/?lid=itemview_review_list
私は装着感のないクリップタイプのワイヤレスイヤホンもしくはHuawei FreeBuds5が主流となっています。
書込番号:26469110
1点
MDR-7506って方向性が違うように思いますが大丈夫でしょうか?
PortaProはリスニング向け、MDR-7506はモニターです。
PortaProの延長線だとKPH40とかHD560Sとか試聴してみては。
SONYが好きというのであれば、MDR-1AM2とか。
コンパクトでランクアップだと、
YAMAHA HPH-200とか
みためは重々しいですが、音的なステップアップだと
Fidelio X2HR/00
とか。
書込番号:26469332
2点
gradoシリーズの価格帯真ん中辺りを1台と感じます
高価格帯(gradoの過去モデル(中古流通)含む)
にはとくに秀でた機種がありますのでこのメーカーが気に入ったらその後の選びにハマる(最近はネガティブに沼ると言うそうです)傾向もあります
耳の経験豊かなある価格アカウントのかたが、一番安いモデルで十分だ」と明言されていた例もあり私もその意見に納得しながら数機種以上聴き「真ん中辺り」という表現をしました
gradoは約10年単位で製品型番に世代更新がありそのつど音の傾向が少しづつ変わります
型番末尾が無印から始まり、末尾i、末尾e、末尾x(現行品)と4世代あり
コスのポタプロにより近いのは現行品のxシリーズかもしれません
当方は過去モデル派なので中古製品に抵抗が無ければ価格が高騰していない古い機種を選んでも大丈夫というのが本音です
ポタプロに近い有名製品は他にAKGのk402
※これも世代型番がありk24p、k402、Y30
と共通仕様のシリーズです
価格帯もポタプロに近く音も楽しいです
ただしgradoもAKGもエイジングは必要です
現行品はY30が無線化(ポタプロ同様)されています
有線はやはりケーブル代(品質含む)が製品調達代の高騰を産むので無線化は音楽製品業界が歓迎してる気がして(製造費の観点)
私は無線否定派です(音質云々より銅線のレートに左右されない市場になっていることへの)
その分使われず余った銅線供給側の製造業界はリケーブル市場に拡大している市場環境があり無線化とリケーブル化は共生で起きる音響機材トレンドの様に見えます
果たして市場はユーザーが選ぶ事で起きているのかそこからスライドして選ばされているのか」という問が続いているのではないでしょうか
書込番号:26470621 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
K402はPorta Proのように低音が強い製品ではないし、人によっては側圧の強さが気になると思います。私は側圧が弱めのK240MKIIを選びましたが、それでも長時間の着用は無理でした。
無線タイプだとRadius HP-R100BTがPorta Proに近いドンシャリ感がありましたが、今は入手困難です。
Porta Proの無線モデルもaptXにすら対応していないのでお勧めではないですね。Utilityを選べばそのうち対応する製品が出るかもしれません。現行のBluetoothアダプタもaptX非対応なのは同じです。
https://koss.com/collections/utility-series
書込番号:26471194
0点
たしかにk402(AKGの音の傾向)はドンシャリではなく爽やかで高音寄りに聴こえます
ヘッドバンドの鋼の側圧も強いです
ポタプロも鋼の側圧はありますが側頭部に厚みのあるクッションがあり耳への密着段階もスイッチがあるので構造が違う機種です
、しかしながら
AKG k402はエイジングで徐々に音の濃度が変わりボーカルが増え響きが増し音感度が体感上良くなりボリュームが上がります
さらにエイジングが進むと低音の量感が底上げされ逆にうるさくなりロック向けになります
(こうしてやがて音が詰まってゆきドライバーは劣化するのでしょう)
そのかわり当初の爽やかさや高音側の広い天井感は中音域と低音域の塊が増えた響きによって埋まりやや失われます
エイジングとはそうゆうもので
当方、k402は4個、k24pは2個、手元にあり、それらの音の変化をヘッドホンのエイジング個体差で経験しています
それと側圧について、AKGもKossもヘッドバンドの鋼を広げてユーザー個々の頭の大きさに合わせて広げることが推奨され、側圧は調整できる仕様であり素材選びがされています
鋼製ヘッドバンド製品全般共通の仕様です
(例:grado)
注釈としてプラスチック製のヘッドバンドは一撃で側圧調整できないのですが長時間かけて広げる方法→テッシュの箱に挟む技でB&O form2などの樹脂製ヘッドバンドもこれで少し広げられます
※新品時は側圧が強く広げる余地がある
※新品時は頭の小さな人向けになっている
※誰も広げていなければ中古品でも側圧はキツイままになる
私は中古をよく手に取るので鋼が広がって着けやすい個体を経験しています
※中古の場合は自分で広げなくても済む場合がある
側圧キツイという意見は上記をご存じない様ですので知っておいてはどうでしょうか
スレの趣旨が変わってしまい申し訳ありません
ポタプロよりワンランク上の機種というリクエストについてgradoと言ったりAKGのk402(旧機種)と言ったりしましたが
現行のgrado Xシリーズ最下モデルのSR60xでいいのではないでしょうか
ただし
ヘッドバンドに厚みのあるクッションが増えて邪魔なのが残念です
私はgrado旧機種派です
書込番号:26504926 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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