汎用PCをオーディオ用に使っていましたがサブスク全盛の現在はネットワークプレーヤーに移行しました。
現在は汎用PCはfoobar2000でリッピングした音楽の再生用に使用しています。
サブスクはアマゾンを主体に聴いていますのでビットパーフェクト再生ができるネットプレーヤーです。
質問としては汎用PCで音質を良くする設定などを教えてほしいのですが、音質はオーディオ装置を含めてのトータルということは承知しています。
(現状)BulkPetでPC(foobar2000)→USBアイソレーター→NmodeのDAC(クロック注入しています)
foobar2000はASIO+DSDにて再生 PCはcorei7 wifiタイプ Win11
USBアイソレーター(ガルバニック絶縁)をUSBケーブルは0,75mと0.6mで使用
(質問)
1.PCの電源オプション設定などで安定性を確保すれば音質アップするという記事も見ましたが効果があるのでしょうか
2.その他の設定方法やシステム全体の改善方法などを教えてほしいです(オーディオ用として)
(電源環境 )
家庭電源からオーディオ用を分離隔離するためDACとアンプはポータブル電源を利用しています。PC側はUSBアイソレーター使用で、ある程度のノイズ対策はできていると思います。
(PCについては知識が詳しくないので回答に対して見当違いがあるかもしれません。その他何でもオーディオ音質アップのためのアドバイスがありましたらよろしくお願いします。)
書込番号:26519529
0点
PC側のデジタルデータがUSB経由でデジタルのままでDACに行ってるなら
PC側はデジタル処理しかしないなら、PCでデータのbit反転がなどが起きない前提なら完全にPCとオーディオをアイソレーションできてるならPCにできることなんてないよ。
音をデジタルでエフェクトかけるとかノイズリダクション出来るとしてAiを使って原音調整するとか、原音と違うノイズ除去するならそれはもう、原音とは違う音なので、それを改善とするか?は別問題なのでそれ以外では、デジタルソースはデジタルソースのまま
書込番号:26519555 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
自分もネットワークオーディオをかなり前からやってますが、電源部分のアイソレーターとかは有効ではありますが、それはオーディオ機器には結構聞きますしUSBのアイソレーター系も結構効くし、自分があとやってるのはオーディオグレードのUSBケーブルやLANケーブルおよびLANのハブです。
PC的には今は専用のオーディオ用PCもあって以前使っていましたが、それだと便利さが失われるので自分は最近は自作PCで聞いています。
まあPC自体ノイズの温床なのでなるべく使わないという部分でネットワークプレイヤー使われてるなら、オーディオ用NASを使うというのも手だとは思います。
自分も使ってますが、これはまあまあ効果あるし、foobar2000も使わなくなるので、コントロールソフトを使うのみとなりPCの役割はダウンロードやリッピングした音楽をNASに送るだけとなります。
NASを使わない場合だと、foobar2000ではなく音の良いプレイヤーソフトを使うというのは自分が試した中では効果ありました。
自分も当初はfoobar2000で始めましたが、今はroonを使ってますが、まあ別物くらいに音は変わります。
PCの電源設定その他は自分の場合ゲームもやったり動画編集もやったりとPCのパワーを使うことも多いのでPC寄りの設定にしていますが、多分そういう設定よりもプレイヤーソフトをオーディオ用の良いものを導入してみるのが一番効くと思います。
書込番号:26519603
0点
>現在は汎用PC
・メーカ品ですか?
・ノートですか?
・供給電圧は,昇圧なし,有りですか?
>foobar2000
バッファサイズは幾つですか?
>NmodeのDAC
USBドライバのバッファサイズは幾つですか。
>ビットパーフェクト再生
論理層のデータ一致の部分のみです。
物理層の部分が,全く考慮されておりません。
書込番号:26519610
0点
>どらチャンでさん 返信ありがとうございます
・メーカ品ですか?
・ノートですか?
HPノートです
・供給電圧は,昇圧なし,有りですか?
昇圧なしです 家庭用100v
>foobar2000 音楽データはPC内です
バッファサイズは幾つですか?1000ms
>NmodeのDAC X-DU3という製品です
USBドライバのバッファサイズは幾つですか。BulkPet 640サンプルズとなっていますが、これで良いでしょうか?
なお音の途切れはありません
書込番号:26519678
0点
>Solareさん
返信ありがとうございます
体験談ありがとうございます オーディオにPC利用では限界があるようなコメント参考になります
自分なりにネットワークプレーヤーとの違いも理解したいと思っています
ネットワークプレーヤー側はGUSTARDのハブをヤフオクで買ってから話題の有線LANの光絶縁を試しています
書込番号:26519682
0点
>揚げないかつパンさん
返信ありがとうございます
「送り出し側のPC側でできることはない」ということですね
書込番号:26519697
0点
こうすれば音がよくなる、なった系の話しは、「よくなる」の定義が曖昧なのでまずは冷静になりましょう。
音が良くなる=なんらかの、技術的・科学的根拠があり、聴覚的な感覚では無く、測定や機器動作にとってプラスになる。
ぐらいの定義をまず構築すべきでしょう。
そして、原理原則をきちんと調べ、セオリーを外さない。
電子機器やPCをきちんと理解し、きちんと使う。
デジタルフォーマットを理解する。
一般的なACの問題点を書き出す。
一般的なノイズの問題をきりわける。
と、整理していくとオーディオ用なにがしの中には「それは本当にひつようなのか」とか「過剰ではないか」というものが見えてきます。
ま、ネットワークストリーマーがオーディオ用として「対策してある」と平気で書ける人達ですから・・・・・・・・それなら、スマホはもっとすげーだろw
書込番号:26519701
0点
>頭にウジがワイちった(爆)さん
返信ありがとうございます
スマホという発想がありませんでしたし、充電も面倒です
一喜一憂していますが確かにオーディオは思い込みがあると思います
問題点を切り分ける整理しなさいということ参考になります
書込番号:26519708
0点
主さん。
>HPノートです
ノートPCでは,揺らぎ,ノイズ抑制等の設定が,殆ど出来ないでしょうから,BIOS項目を調整するのは無理です。
>昇圧なしです 家庭用100v
日本の電源電圧は製品仕様の下限電圧で,オーディオ用途には厳しいです。
此れじゃ,定位感が良い音は出て来ません。
>バッファサイズは幾つですか?
1000ms
Foobar2000のデフォルト値では,バッファの設定は大きいです。
最小にして下さい。
>USBドライバのバッファサイズは幾つですか。
BulkPet 640サンプルズとなっていますが、これで良いでしょうか?
バッファサイズは大きいです。
バルクペットの設定値を,極力,最小にして下さい。
>なお音の途切れはありません
音質が,良い,悪いの領域じゃ在りません。
書込番号:26519711
0点
添付画像は,違うスレに載せて居ります,ループバックオーディオ特性のAll結果です。
BIOS項目のC-State状態,無効時と有効時の比較結果は,C-Stateが無効の方が数値結果が良いです。
で,マザーボードのデフォルトはC-Stateの項目は有効で,其のままでは,PCをオーディオに利用するには不向き。
書込番号:26519737
0点
>どらチャンでさん
電圧は重要なんですね 気が付きませんでした バッファ値を小さくして、明日にでも試してみます
お忙しいなかありがとうございます
書込番号:26519738
0点
電源は,PC環境でも重要です。
なんせ,製品仕様の下限電圧が,日本の100V電源です。
下限ギリギリ状態を,美味しい領域で使用できていると思えますか。
思えないでしょう。
>明日にでも試してみます
主さんのPCはノートですから,BIOS項目を調整するのは難しいですが。
PCのNIC設定を見直してみるのも,オーディオ的に有利です。
NICも,省電力,割り込み,送受信バッファ他を見直す事で,PCの物理的領域の負荷を軽減できます。
ま〜,他にも色々在り,主さんのくだり「トータル」が必要です。
書込番号:26519777
1点
添付画像は,SilentPower社のUSBコンディショナ(OMNI USB)に搭載された,電圧波形の状態です。
確かに,セルフパワー機を接続しての電圧状態を実機にて眺めて見ると,最大5mV付近辺り迄,上下に変動しております。
ま〜,使用ひと月強ですが,セルフパワー機に於いて,10mV付近迄変動する事はないです。
書込番号:26519818
1点
>質問としては汎用PCで音質を良くする設定などを教えてほしいのですが、
OSにLinux/Ubuntuを使う。USB-Audio Classに準拠していれば殆ど動作する。保証しないが。
Linuxの排他モードがWindows の排他モードより強力というか直通に近くなる。
書込番号:26519871
0点
LinuxをUSBDACで使えるかどうかは、機器によってドライバーがあるかないかで使える使えないが決まってきますから、微妙かなと思うけどね。
LANDACを使うならそこの問題はないので、良いとは思います。
ただLinuxのオーディオ用PCも使いましたが、PCが2台になって使い分とかOS切り替えて音楽聞くとか超面倒なのと、その面倒さ以上の音質差は自分は感じられませんでしたけどね。
LANDACでDiretta使うとかなら意味はあると思うけど、そういうPCを余分に一台持つもしくはOS切り替えて使うくらいなら、安いネットワークNAS導入するで良いと思う。
書込番号:26519881
0点
cantakeさん
冷静さをもっている方でよかった。
PCがオーディオ機器として使えるのかという話は、CD-ROMが普及したあたりからされていて、CPUが100Mhz以上の動作ができるあたりからMIDIだけではなく直接音声データをPCで編集するDTMができるようになって現実味がでてきました。
このスレだと、どらチャンでさんあたりはその頃からの知識があるのでしょう。
例えば
海外製品の電圧問題は、機材側というよりもACアダプタの駆動の問題で、多くのスイッチング式ACアダプタは100〜240Vの入力に対応しています。なので、日本の100Vコンセントにつないでも出力はそのアダプタの仕様通りにほぼ出てきます。しかし、1次側の入力が高い方が素子のスイッチング幅が取れるので電源効率(変換効率)はよくなります。オーディオ的には「電源部を強化した」と同義。
そして、多くの場合昇圧トランスをつかうわけですが、この昇圧トランスの仕様が「複巻トランス」だった場合にはACコンセント側とのAC結合が1回切れます。ACから混入するノイズも軽減されますし、ACアダプタが発するノイズもACへ回りにくい、そして絶縁されているのでグランドループがそこで切れているのでACのGNDラインに存在するかもしれないグランドループノイズがなくなります。
今の機材でも、この問題は残っていますが、DTM黎明期(もしくはPCオーディオ黎明期)には、この問題は結構クリティカルでした。
ACアダプタ駆動製品はまだ良かったのですが、内蔵スイッチング電源機材で「なんか、いまいち」ってことが実際にあって対策としてAC入力を昇圧したら「あ、これこれ」になると・・・・・多チャンネルヘッドホンアンプとかあったよねw
多層基板問題も、あのスレでは「クロックアップ耐性」の話しもでていますが、オーディオのようなナローな世界よりもCPUの超高速動作の世界の方が電気特性的にはシビアです。8層基板よりも12層基板の方がクロックアップには有利なのは事実で、電気的な安定度が違います。仮想GNDで遊ぶのなら、そもそもGND層が多い多層基板のマザー選べよとか僕もおもっちゃうw
CPUもだけど、基板がきちんとしているとベースクロックが高め安定するんだよね☆ミ(PentiumV世代からやってんなと思うわけよ)
OSに関して・・・・・できるだけ簡単に
OSが音に介在するのは、現代的なOSは処理の並列化で割り込み処理が多く発生し、音声・映像のような時間軸を必要とする処理をするときに、その割り込み処理による一瞬の中断の連続が時間軸を乱すからであり、汎用性の高いOSでは必ず起きる問題であり、Linuxであっても、Ubuntuであっても、汎用設定でWindowsとかわらないようなディスクトップ環境では割り込み回数とそのアルゴリズムの差異でしかない。なので、Windowsであってもカーネルからダイレクトに処理をする方式が考えられた、1つは特殊だがASIOドライバによる「ソフトウエア+ドライバ」による管理。1つはWASAPI排他モード。(ここでは、あえてWindowsのカーネルミキサーの話しはしていない、する必要が無いから。なぜなら、既にWASAPI排他モードがメジャーになってるから、そのほかの問題を書いている。)
MACは元々がWASPI排他モードみたいな処理をしているし、WINの出来の悪い仮想ミキサーも積んでないからねw
でだ、WindowsとかMACのような「触りにくい」OSよりも、Linux系の方がノウハウが構築されていたり、デスクトップ用ではないシンプルな構成も配られているので、工夫さえすればOSの動作原理的に時間軸遅延が起きにくいようにできる・・・・・
なお、Ubuntuには普段使いのPCとしての機能は残したまま、この手の処理がうまくいくようにチューンされた別OSが用意されている。
Ubuntu STUDIOってやつだね。なお、音声や動画データの時間軸に着目し、OS単位で「時間軸」を意識したOSもかつてありました、「BeOS」という奴です。Ubuntu STUDIOはこのBeの思想をどこまで受け継いでいるのかって話題がSTUDIOバージョンが出たときに結構なトピックスでした。
なお、シンプルなOSによる処理で「音がいいじゃん」の好例がワンボードマイコンを使った自作ストリーマーですね。その中でもラズベリーパイは有名ですね。あれは、工業用のシンプルなOSに必要なサービスを最低限だけいれこんでいるので割り込みが少ない。
さらに、なぜかI2Sを持っていてDACが直付けでき、DAC側の高性能なクロック発生器を「マスター」としてI2Sのデータ送り出しを制御できるオマケ付き。OSの処理、伝送処理の2つで時間軸をきちんと整えているのでラズパイは音が良いのでは無く、おさめられたデータの時間軸が下手なオーディオ専用機よりも正確であるが本質。
書込番号:26519916
0点
soulnoteなんかはBulkPet対応を終了しているし、よくわからない規格でしたね。
https://www.soulnote.co.jp/sn_software.html
音質を重視する人向けの電源メーカーとしてはSeasonicがありますが高いです。
https://kakaku.com/pc/power-supply/itemlist.aspx?pdf_ma=7405&pdf_Spec101=5,6
電源プランの変更に関しては今日日のCPUで必要になることはないと思います。ノートPCのファン音がうるさい場合はCPU使用率を99%に下げることで改善することもあるようです。
リッピングはエラー率の低いドライブとEACの組み合わせで取り込むのが一番です。
https://pilabor.com/blog/2022/10/audio-cd-ripping-hardware/
但し、100%の読み取り性能があるドライブやBDドライブは現状では入手困難です。使われているドライブの型番はデバイスマネージャーで確認できます。
書込番号:26519956
0点
>ありりん00615さん
>頭にウジがワイちった(爆)さん
>Solareさん
>次世代スーパーハイビジョンさん
>どらチャンでさん
>揚げないかつパンさん
皆さん方からの貴重なアドバイスに感謝申し上げます。自分の知識能力不足で理解ができない内容が多くて時間が掛かりそうですが用語の方からひも解いていきたいと思います。
まずはできることからと、メインに使っている昇圧115vからPCに電源を供給をしました。foobar2000とBulkPetのバッファを小さくしました。電圧オプションでCPU MAX98%にしました。
ZARDのリッピングした曲を聴くと、最初の印象は中低音が力強くなって高音側のうるさい感じが減ったようで、細かい音も聴こえるようになり音場感も広がり定位も良くなった感じがします。クラシックも力感や抑揚が違います。音質アップと感じますので、しばらくはJAZZなど他の曲も聴いて様子をみようと思います。
自分はネットワークプレーヤーがメインなので、PCオーデイオは難解で煩雑な面もあってサブとしてリッピング曲の再生用でした。電源関係は供給力と安定性が重要とある程度は感じていましたがスィッチング電源も同様ということには驚きました。
バッファ値も重要とは思いませんでした。
皆さんからの貴重なコメントの内容の理解をしてまいりますので、本当にありがとうございました。
書込番号:26520067
0点
cantakeさん
>用語の方からひも解いていきたいと思います。
すごく良いことだと思います。今はAi検索があるので1つ調べるとAiが選択肢を提示してくれてそこから派生的に色々でてきます。
PCオーディオだと「ガルバニック絶縁」という言葉がよく出てきますが、このガルバニックというのはイタリアの物理学者の個人名で、ガルバニさんという学者が見つけた物理法則を「ガルバニック○○」と言うとか。オーディオ機器によく使われるショットキ・バリア・ダイオードのショットキも、ドイツの物理学者の個人名です。ショットキ接続とかショットキ○○という物理用語にもなっていて、ショットキさんがみつけた法則をつかった「バリア・ダイオード」がショットキ・バリア・ダイオード。こういう小ネタが沢山あります。
素材も、オーディオ業界ではSicとかGaNなんてでてきて、さも特別なデバイスのように書かれていますが、特別というかなんというか・・・・ちなみにSicはシリコンカーバイトという物質ですが、オーディオだと「ノイズ除去」にカーボランダムなんていうヤスリをコンセントとか、ブレーカーに貼り付けてる人がいますよね。そのカーボランダム=Sicです。
オーディオは、せいぜい20〜20KHz程度のナローな世界を扱う機材で、たいした技術をつかう分野ではありません。
きちんとしらべると、オーディオ業界が「素晴らしい」とか「すげー」とか言ってることは、他産業のために開発した技術であったり、むしろ「派生的に」使える物をつかってるにすぎません。より精度がもとめられる測定器や産業機械用のノウハウを導入することで「環境を整える」事がよかったり、過剰なあれこれをしなくても良いことに気がついたりします。
LANオーディオなんか、「なにいってんだろう」ってことが沢山あります。少しPCに詳しくなれば、オーディオごときにこれはと笑えることは沢山あります。逆に、そこにポイントがあるのかと気がつくこともあります。
測定器や、通信機器を扱うときに、電源の何に気をつけるのか=オーディオ機材をきちんと扱うにつながるとかあるわけです。
そこまで必要なのかといわれると、必要では無い事も多く、むしろ、オーディオよりも音響に目をむけて、音響的にきちんと整理されたセオリーを学ぶことでオカルトを排除できたりもします。
オーディオの諸問題は、ほぼ、スピーカーとお部屋の問題であることが音響をきちんと調べると理解できるでしょう。
その視点をもって、きちんとしたスピーカーメーカーの本国サイトをAi翻訳を使ってみてみると、コマーシャル以外の真面目な音響メーカーとしての姿をしているメーカーも見えてきます。
スイッチング電源の諸問題についても、日本の真面目な電源メーカーである、TDK、コーセル、オムロン、ダイトロンあたりのHPをみると、ただできちんとした知識が身につきます。自ずと、なにをどう対処するのかはわかるはずですし、DACとかOPアンプ、オーディオに使われているデバイスはTi、AD等のデバイスメーカーがきちんと情報を開示しています。
増幅器については、下手な専門書を読むよりも、TiとかSTマイクロの「車載用アンプチップ」のリリースノートをみるとわかることも多いです。D級アンプに関しては、オーディオでは目立たないADの技術解説がほぼ、それを読んでいけば原理から問題点からなにから理解できるでしょう。
こういう、知識の遠回りが、実際には自分の趣味環境をととのえる近道であったりします。
なお、旧態依然としたオーディオマニアからは嫌われていますし、本人も煽った表現を使っているのですが、Frieve-Aさんはこのあたりを非常に簡潔に書いていています。まじで、書き方どうにかしろよとおもいつつも、彼はそう言いながらも有用なソフトウエアを無料で配布していて、実験につかえるソフトなんかも配布しています。彼のギフターとしての姿勢はもっと評価されても良いと思っています。
まずは、Frieve-Aさんのhttps://note.com/frievea/n/n8de6451b1efd これを読んでみてください。
書込番号:26520115
0点
>メインに使っている昇圧115vからPCに電源を供給をしました。
今回の,PCとストリーマーを比較するにしても,電源条件等も同じにしてあげないといけないですょね。
前者は,オーディオ向けに製造された製品ではなく,後者はオーディオ用に製造された製品。
前者は,何もせずにオーディオ利用は,無理が出て来ます。
此処が,汎用PC利用者の腕の見せ所で,経験がモノを言う。
で,パソコンのストレージ用キャッシュ設定等も,極力,無効にした方がオーディオ用には有利です。
書込番号:26520208
0点
まあ機器の中のキャッシュをなくした方が良いというのは自分もそうは思いますが、これはハイエンドオーディオメーカーでも考え方が色々あります。
CDプレイヤーの場合でもハイエンド製品の中でも何倍速かで読み込んでバッファで安定させて音楽流すものと、1倍速再生で、そのバッファから出た音を嫌うものがある感じですね。
自分も聞き比べましたが、1倍速が好みだったのでそちらのSACDプレイヤーを使っていますが、まあこういうことをやってるオーディオも少ないです。
自分が言いたいのはCDの場合はある程度回転計の品質が安定してるからこそ成り立ちますが、配信等を聞く場合は必ずしもそうではないので聞き比べて、自分で設定を見つけるのが良いとは思います。
リッピングした後のファイルの再生なら、バッファはない方が良いとは自分も思います。
電源に関してはちょっと高いけど電源トランスを導入するが一番だと思いますが、それぞれの家庭の電源環境にもよるので、コストパフォーマンスに合うかどうかは何とも言えません。
自分は家を建てるときに、電柱立てて、配電盤からはオーディオ用に2回線分の専用配線を引いて、電源トランスも使っています。
こういう場合だと電源トランスの効果もどうかなくらいの感じでしたが整流の強弱を切り替えると、結構差も感じられるので、少しは効果はあったかなと思われます。
コンセントに挿すアイソレーターも結構効きます。
大した技術を使わないと書いてる方もいますが、オーディオは素材や作り・スピーカーの振動版の制御等かなりコアな技術が必要で、音の解析にはAiでもやれるかどうかの部分もありますから、大した技術を使おうと思えばいくらでも使える分野ではありますね。
空気の振動で人に伝えるものなので、非常に難しいし、人の好みもあるので、限りない分野かと思うけどね。
書込番号:26520227
0点
議論の本質ではないのかもですが
>オーディオは素材や作り・スピーカーの振動版の制御等かなりコアな技術が必要で、音の解析にはAiでもやれるかどうかの部分もあ>りますから、大した技術を使おうと思えばいくらでも使える分野ではありますね。
アナログ技術がメインだった時代かつ、オーディオが産業の中でシェアがあった時代は「オーディオ発」の技術というのは確かにありました。スピーカーの振動板も、蒸着技術磨き上げ、ダイヤモンド(高純度炭素)を蒸着させたり、ボロンやベリリウムのような加工のしにくい金属を「うまくつかう」方法を編み出したり、ファインセラミックでドームを作るとか・・・・磁気回路そのものもうまく工夫してとか・・・・・・
素子も、オーディオ用に適したスイッチング素子としてV-FETをSONYとYAMAHAが開発しています。現在、このV-FETはSITと言う名で使われています。
音を正確につたえるアナログ技術は、通信分野、さらにいえば軍需や宇宙開発、深海開発につながるのでオーディオのためだけではなく世の役にもたってきた、そして、その中心にオーディオメーカーがいた・・・・というか、そのオーディオメーカーのオーディオをやる前は「何屋さん」だったかをみればおのずとわかるわけで・・・・・・
ところが、これが大きく変わったのがデジタル技術です。
アナログのような完全に連続した信号をきちんとつたえなくても復元できる。元データを圧縮しても、用途に合わせた再現性を担保できたりと、アナログ時代に大切だったことがそうでもなくなったりしてきたわけで、クオリティは、その精度とロジックによって担保できる。そうなると、コストをかけてすべきことがかわっていくのは当然です。
このあたり、デジタルにはデジタルの問題があり、あなろぐにはアナログの問題があるのは事実ですが、より対処がしやすいデジタルの場合、アナログ時代のような物量もいらなければ、各メーカーがやれることは少なくなり「技術的な差異」は少なくなりますし、ハードウエアよりも、ソフトウエアの方が重要度が高まります。
精度がもとめられるコンピューティングでは、積極的に純度の高い銅が使われたりしてますよね。
オーディオではあまりつかわれないような、テフロンを使った基板なんかも普通につかわれたりします。
高速伝送では、銅線の直流抵抗よりも、むしろ絶縁体の絶縁性能によって通信できる周波数の高さが決まりますから、きちんと規格化しています。LANケーブルのカテゴリーをみてみてください、Cat8なんて超高級オーディオケーブルの世界ですよw
綿密なシールド、きちんとした絶縁体、直流抵抗も低く、なによりも交流抵抗の基準値がきちんとしている。
でも、あんな値段でかえるわけです・・・・・・・同じ仕様のスピーカーケーブルはいくら?wそしていみはない。
アナログ時代の繊細な常識を、そのままオーディオはデジタル時代に持ち込みつつ、多くのユーザーを半ば騙すような事で業界生命を維持して・・・仕切れなくて、ガンガン潰れたり、中華系企業に買収されてます。
良い物は良い・・・・そして高い。これは正義ですが、なにをもって「良い物」なのか、何を持って「素材の良さ」なのか・・・・・そのあたり、色々な価値観、定義ができるとは思うのですが、盲目的な、もしくは妄想的なオーディオマニアの姿勢は、そこに「なんらかの趣味性」があって、そうすることによるベネフィットがあるのであれば、それは良いのですが、それと、情報・事実・技術はまた違うというお話しです。
書込番号:26520276
0点
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