デジタル一眼カメラ > CANON > EOS 40D ボディ
みなさん、お世話になります。
このスレッドは良く閲覧させてもらっています。
性能では上のニコンのD300と迷った挙げ句、レンズのことを考えて数週間前に40Dを購入しました。現在いろいろ試しているのですが、「高輝度側・階調優先」設定についてみなさんのご意見をお聞きしたく書き込んでいます。
αのDレンジオプティマイザーやニコンのアクティブDライティングのような「使える」機能があればいいのですが、残念ながら40Dにはありません(泣)そこで「高輝度側階調優先」設定です。
この設定で単純に高輝度側の階調が広がるのなら常時使用で問題ないと思いますが、マニュアルによると低輝度側のノイズが多少増えるとのこと(この点はあまり実感はありませんが)、またISO感度も200始まりになってしまいます。
APS-Cの宿命かどうしても白トビが出やすいので、コントラストの強い場面では設定するようにしているのですが、正直+/-を測りかねています。みなさんはこの機能をどのように使用されていますか?
また、効果のほどを実感された方はお教えいただけないでしょうか。
書込番号:7916082
0点
おはようございます。
>高輝度側・階調優先 使用していますか?
設定はしていません。
私は撮影後ヒストグラムで確認しています。
書込番号:7916118
1点
私は余程輝度差が激しい時以外は使いません。(設定忘れる事も多いです。(^^;)
RAWで撮っているのでヒストグラムで確認して白トビの状態を確認してアンダー気味で撮って後からLightroomで調整しています。
Lightroomは白トビ軽減とか補助光効果など露出関係の調整で色々出来るので便利です。
書込番号:7916149
1点
私も設定していません。
モニタで確認して、白トビがあるようなら、露出をマイナスに調整します。
書込番号:7916259
0点
私も設定していません。
同じように少し白飛びがありますね。 そのときは露出補正で半絞り下げて使って
います。
高輝度側・階調優先についてずいぶん調べてみましたが、単にISOを1段階下げて、
表示を元のままにし、出力で2倍にする、ということをプログラムでやっているだ
けのようです。
ですから下が 200 で制限されノイズが増えます。 当然 CCD のダイナミックレン
ジが変わるわけではありません。 ので、頭が混乱するだけですから使わないこと
にしています。
書込番号:7916322
1点
>ノイズが多少増えるとのこと(この点はあまり実感はありませんが)
ならいいのではないかと思う
出来上がった写真の仕上がりは作者の意図で変る物。
どう表現したいかは人それぞれだと思ったりもする
白トビも有り黒くベッタリする部分も作風と言ってしまえばそれまで
>効果のほどを実感された方はお教えいただけないでしょうか。
撮影条件は一つとして同じ物は無く、御自身で実感されていないのであれば不要
コントラストの強い場面で設定した場合の結果が御自身の好みや許容範囲であれば必要なのだろう
機能が必要であるか否かは御自身で答えを決めるしか道は無いと思うのだが
書込番号:7916343
3点
デジカメ撮影術でよく言われる『アンダーに撮ってレタッチで明るく補正』を、カメラが自動でやってくれる機能です。
わたしはたまに使いますが、輝度差の激しい環境なら結構便利かと思います。
書込番号:7916413
0点
普段は使いませんね。
輝度差が大きい被写体の場合にのみマイメニューでセットしています。
あと、センサーのサイズと白トビは直接は無関係だと思います。
書込番号:7916430
0点
本質を理解した上で使えばよいと思いますよ。
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111092/SortID=7411155/#7427456
http://bbs.kakaku.com/bbs/00490111092/SortID=7411155/#7446865
http://homepage.mac.com/kuma_san/tone_example2/
RAWで撮るなら露出決定を目的に合わせて行っていればよいことになります。
書込番号:7916556
0点
1D3ユーザーですが…被写体に応じて使い分けるコトが多いです。
普段は設定していません。
基本的に私もヒストグラムで確認するようにしています。
書込番号:7916569
0点
既出ですが、
40Dでは公表はしていないものの既にオプティマイザが実装されているそうですよ。
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/longterm/2008/05/22/8530.html
書込番号:7916587
0点
おはようございます。
1DsMK3ユーザーですが、<高輝度側・階調優先>機能はISO3200が必要な時以外、基本的に常時Onで使っています。
高輝度側・階調優先と言っても絶対白飛びしない訳ではないですし、メリットデメリットを実際にご自身で体験&理解して、好みで選択されるのがよいでしょう。ではではm(_ _)m
書込番号:7916618
1点
白飛びに対して必要以上に神経質になる方が多すぎると思います。
基本的にはOFFで問題ありません。
「高輝度側階調優先」は、あくまでも読んだ字のままです。低照度側が犠牲になります。だれでもわかるデメリットとして、青空が非常にノイジーになり、ザラザラ感とトーンジャンプがモニター上だけでなく、A4プリントではっきりと出てしまいます。
この特性を分かっていて、意図があって使うならいいですが、意味もなくONにする機能ではないと思います。
むやみにこれを使うよりは、トーンカーブを調整して納得のいく画像にした方がいい結果になる事が多いと思います。
書込番号:7916771
5点
補足ですが、私が感じている<高輝度側・階調優先>のメリットについて・・・
撮影時に適正露出で撮るのが一番綺麗に上がるというのは既知の事実だと思いますし、+補整が必要な撮影時に+1段〜1段半ほど粘り出る<高輝度側・階調優先>は有効な機能だと思っています。
例えばポートレートなどは、銀塩時代はオーバー目に撮るのがセオリーでしたが、デジタルになって実際にオーバー目に撮ると、直ぐに肌のハイライトなどは飛んでしまって、同じ様な露出でなかなか撮れませんでした。仕方なくRAW撮りで実際に撮りたい露出より1段程アンダー目に撮って補整という流れでしたが、今度は補整をすると肌の暗部にノイズが乗ったりしちゃってました。
<高輝度側・階調優先>を使う様になって、オーバー目に撮っても肌のハイライトに粘りが出て綺麗仕上がるようになったので、思い切って+補整した適正露出で撮れるようになったように思います。
前レスでも書きましたが、<高輝度側・階調優先>は決して白飛びが完全に無くなるという設定ではないですし、1段〜1段半ほどハイライト部が圧縮されて表現出来るだけなので、過度の期待も禁物ですし、その微妙な差を理解して有効な場面で使ってあげるとよいと思います。
それと、その微妙に1段程伸びたハイライトを【確認出来るモニター】を使ってあげると言う事も大事だと思います。貼付の画像は256階調のアンダー部とハイライト部を抜粋して自作したものですが、このハイライト部がグラデーションに見えず真っ白に見える様なモニターをお使いだと、折角伸びたハイライトも確認出来ませんので、良いモニターを使う事も非常に重要だと思います。ではではm(_ _)m
書込番号:7916785
5点
ゴライアスさんへ、こんにちわです。
>「高輝度側階調優先」は、あくまでも読んだ字のままです。低照度側が犠牲になります
>だれでもわかるデメリットとして、青空が非常にノイジーになり、ザラザラ感とトーンジャンプ
機種間で違うのかも知れませんが、<高輝度側階調優先>でその様な激しいノイズ状態になる様な感じは受けないのですが・・・40Dだとそうなると言う事でしょうか?
そんな感じだと使いづらいですね、私の勉強不足で失礼しました。ではではm(_ _)m
書込番号:7916824
2点
Coshiさんへ
私も40D購入当初、「高輝度側階調優先」を試してみました。
Coshiさんのおっしゃるように、ポートレート等の人肌を明るめに写したい時や、昆虫のマクロ撮影等では特にはっきりとした問題はなく、いい結果になる場合が多いと感じました。暗部の描写も通常モードとの違いはわずかで、それほど気にするような悪影響は少ないと感じました。
ところが、青空の描写に関しては、ノイズとトーンジャンプが酷く(ISO200でも)モニターで見た場合だけでなく、A4でプリントしてもはっきりと出てしまい、この点だけ関しては、コンデジ以下の結果になってしまいました。雲の諧調を重視して使用しましたが、青空の描写に思い入れのある私としてはけっこうショックでした。
同様の結果が、かなり前のDC Wacthの作例(航空機の青空)にもありましたのでこの機能の特性だと思います。
広角レンズを使って空を撮った場合はノイズとトーンジャンプによるムラが目立ちます。
暗部が一様に悪いのではなく、特定の波長域(青い成分)に顕著に現れるのかなと思っています。
以上の事を分かった上で、必要なときに使うにはいい機能だと思います。
書込番号:7916891
4点
サンプルを上げてみました。
http://www.imagegateway.net/a?i=p9IibYR2r4
ほとんど削除してしまったため、これだけです。ISO200です。
この画像ではトーンジャンプは分かりにくいですが、ザラザラのノイズははっきりと確認できると思います。
このノイズは、ピクチャースタイルを変えても出方は同じで、DPPのノイズ緩和でも消えないというちょっと厄介なものです。通常モードではノイズレスのきれいな青空になるのに対し、かなり汚くなってしまいます。
書込番号:7916954
3点
ゴライアスさんへ、レスありがとうございます。
>ところが、青空の描写に関しては、ノイズとトーンジャンプが酷く・・・
なるほど〜 私や私の周りではその様な話は全然聞きませんが、40Dでの特有の症状なのかも知れませんね・・・一度サービスで症状を説明して訊いてみると良いかも知れません。
基本的には<高輝度側・階調優先>設定でISO200なら、暗部にノイズが出るといっても設定無しのISO200で撮っているのと変わらないはずなので、撮影後に無理な持ち上げなどをしない限り、それ程ノイズやトーンジャンプが出るというのはちょっと考えづらいですが・・・
後は、実写テストをするなりして、使い手が用途に合わせて選択するのがやはり良いのでしょうねぇ〜 勉強になりました。ではではm(_ _)m
書込番号:7916957
3点
ゴライアスさんのおっしゃるとおりですね。
40Dではできれば使わないほうがいいです。
1D系では暗部を持ち上げてもビクともしませんが
40Dはきついです(5Dも同じでしょう)
1D系との決定的な違いです。
ピクチャースタイルエディターを使えば
アクティブDライティングに近いものを作れるのでは。
これも同じことになりますけど。
書込番号:7916993
2点
なるほど、1D系では大丈夫みたいですね。
私個人的には、白飛びに関しては寛容なので、常時OFFで使ってますので気にしてないですが。
書込番号:7917003
2点
ゴライアスさんへ、再びどうもです。
サンプル写真ありがとうございます。確かにちょっとノイズが出ていますね。
ただ、こっからはあくまで私見ですが、画質的にはノイズが浮いていますが、正直プリントなどで気になる程ではないかな?なんて思いますし、今回みたいな雲の階調を活かして立体感を出すには<高輝度側・階調優先>設定は大変有効に働いている様に感じました。
多少のノイズはあるかも知れませんが、雲の写真としてはとっても好ましく思いますね〜。
私ならこのようなシーンなら多少のノイズより<高輝度側・階調優先>設定をやっぱり選択すると思います。まぁ、その辺は人それぞれであくまで好みなんでしょうね・・・ではではm(_ _)m
書込番号:7917049
3点
→正直プリントなどで気になる程ではないかな?
私もそう思ってA4プリントしてみたら、見たまんま、ザラザラになっちゃったんですね。
まあ、しょうがないと思ってます。
今の所、青空以外では大きな問題はないんですが。
書込番号:7917116
3点
今昼食を食べてきて、改めてゴライアスさんの雲写真拝見しましたが、階調性がやっぱり素晴らしいですね。
>私もそう思ってA4プリントしてみたら、見たまんま、ザラザラに・・・
なるほど〜・・・突き詰めれば、ノイズレスをとるか、階調性をとるかの選択になると思いますが、私ならやはり階調性を優先したいですね。ノイズは後処理(DPPやDfine等)でもかなり良くなりますが、失った階調は取り戻せないですから・・・と、考えます。勿論白飛び絶対反対という意味ではなくて、主題に沿った使い方がよいのでしょうね〜。ではではm(_ _)m
書込番号:7917189
2点
横スレで申し訳ありません。僕もこの「高輝度側・階調優先」機能をどう使うのか、イマイチ理解できていませんでしたが、ここでの皆さんの議論が大変参考になりました。
スレ主様、回答者の皆様、ありがとうございます!
書込番号:7917270
1点
一日足らずの間にたくさん返信していただいて感謝です。
みなさんの返信を読んで、この機能の実体がだいぶ見えてきました。
RAWでいじる場合はあまり必要なさそうですが、いろいろな場面で試してみて、自分なりのパターンを見つけたいと思います。
p.s.
この機能だと画面全体の露出調整しかされませんが、窓から外を望む風景のような場合に、人間の眼の印象に近い明部暗部の調整をしてくれる他機種の便利さ興味を持ちました。RAWで一枚一枚調整すればいいのでしょうが、手軽さも捨てがたいですからね。
>torryさん
確かに撮像素子サイズと白トビは特に関係ありませんね。徹夜でボーっとしていたのかもしれません。
>kuma_san_A1さん
工学系出身ならすぐ理解できるのでしょうが、専門用語が多く解説がちょっと難しかったです。ただ、大枠はなんとなくわかりました(気がします?)。
>ukedai4c2000さん
この情報は初耳でした。「かんたん撮影ゾーン」のみで機能するんですね。
応用ゾーンばかりつかっていたので気づきませんでした。
>ゴライアスさん、Coshiさん
青空の例は意外です。これはきっと青空オンリーの写真に出る現象ですよね?
あいにくの天気ですので試せていませんが、天気のときに試してみたいと思います。
書込番号:7918230
0点
先月から40Dを使い初めて、私も常時ONにすべきか迷っていましたが、
露出のオートブラケット3枚撮りを基本にしているので不要と判断しました。
また、マイメニューに登録して必要と判断した時に直に呼び出せるようにしておくのがベストと。
書込番号:7918243
0点
Coshiさん、ゴライアスさんこんばんわ
お二人の青空談義でようやく複雑な議論が飲み込めました。空の写真も一目瞭然、有難うございました。
それにしても、デジタル写真の世界ではずいぶん粒状性についての要求がシビアなんですねえ。フィルム時代に仕事や趣味で撮っていたころは、「映っていること」が第一だったので、少々のザラザラなんて気にも留めていませんでした。
改めて拝見すると、JPEGでしゃあしゃあと粒状だらけのポートレートをプリントしていたのが恥ずかしくなります。青空にだってザラザラなんてあるはずないですもんね。
これからは気をつけます。良い勉強をさせていただき有難うございました。
私も面倒な設定はせず、ヒストグラムで明暗やコントラストを調整するだけで済ませています。もう少し慣れたら高輝度諧調優先を使ってみようと思います。
デジタルは色々出来て便利ですが、勉強することが多すぎる気もしますね。
書込番号:7918558
0点
僕はOnにしています。花を主に撮りますが、白い花はなかなか飛びません。
花だとほとんどノイズ乗らないのでガンガン使っています。
書込番号:7919864
1点
私も使ってますけど・・・
空撮りの方々に質問ですが、雲の白さの濃淡って
多少オーバー目に撮ってRAWで適正まで落とした時でも再現できますでしょうか?
適正露出で撮ればよいのは当然ですが、白飛びした部分は
全体の明るさを落としても、真っ白いままで
何の画像も現れてこないってことありませんか?
青空ノイズの作例のようにISO200とか感度が低めだと問題無いのでしょうか?
「露出ミス!」その一言で片付けられてしまいそうですが
窓を横切る事の多い屋内(体育館)での撮影だと部分測光でも
逆光に負けシルエットになってしまうことが多いので
これを防ぐために、絞り・SS固定のM撮影して後で明暗を補正しています。
ISO感度も70-200mmf2.8使用でも1600が当たり前です。
高輝度側・階調優先を設定してあると
偶々、順光でオーバー目になり一見、白飛びした顔やユニフォームでも、
RAWで適正に見えるように調整すると表情やシワが現れてきます。
おまけに、濃い色のユニフォームで目立っていた偽色での
ノイズ&色むらが薄れコッテリした黒や紺になるように思います。
屋外での風景撮影と屋内でのスポース撮影では求めるものが違うので
比較にはならないかもしれませんが、20Dから40Dに買い増しして
騒音が減って歓迎されるはずなのにメカ好きからは不評な、
こもったシャッター音と共に
この機能が40Dのメリットに感じています。
書込番号:7921489
0点
→白飛びした部分は全体の明るさを落としても、真っ白いままで何の画像も現れてこないってことありませんか?
本当の意味で飛んでいる部分(データが無い)は、いくら明るさを落としても濃淡は現れませんが、画面上飛んでいるように見えても実際にはぎりぎりデータがあるなら、明るさを落とせば濃淡が出て来ます。
ただ、それは個人個人自分の撮った画像で試してみないと分からない事ですし、ISOが高くても低くても、「高輝度側階調優先」をONにしようがOFFにしようが、意味合いは同じです。
他の件も、日雇い職人さん自身が検証してみた結果として、ONがいいと判断できれば使って悪いという事はありません。ONのメリットを優先すると思う方は使う、ONのデメリットが気になるという人は使わない。
最初に書いた通り、やみくもにONではなく、必要と思う人が必要なときにONすればいいと言う事だと思います。
書込番号:7922058
0点
昨夜思ったのですが、
常時ONで良い機能ならOFFを選択するようなメニューは作らないと思います。
OFFが有るということは、OFFにすべきシーンが有るということで、
そこが悩ましいのですが、
いずれ著名なカメラマンのケースバイケースでの撮影実践リポートなどの
特集記事が出るのではと思っています。
書込番号:7922614
0点
素晴らしく回転の速いスレッド群ですね。(汗)
階調飛びは、フォトショップでトーンカープを僅かにいじっただけでも発生するので、単純に程度問題だと思います。強い補正をかけるとどんな画像データでも飛ぶということですね。
階調飛びを防ぐためにはなるべく画像をいじらないのが一番です。
階調が飛びやすい領域は、シャドウとハイライト域です。このあたりは、撮像素子で急峻に増幅していたり、ニーカープで極端に圧縮していたりする部分なので、元々の階調のつながりが悪い部分です。なんとかオプティマイザーという後処理の画像補正を行うとこのただでさえ階調の悪い領域が見やすい領域に移動して来ますから必ず画像は劣化て見えます。どんなカメラでも青空を明るくすると目立ちますよね。僕の使っている1Dsmk3も例外ではないです。
ニコンとソニーはアメリカ製のピクセル単位でシャドウの輝度レベルをコントロールする優れた補正ソフトを導入しているようなので、オプティマイザーで発生する副作用は最小で済むようです。キャノンの画像は、階調よりもダイナミックレンジを優先した設定らしくシャドウの階調再現は悪いです。シャドウを明るく持ち上げるとニコンより画像がボロボロになるというのはかなり以前より指摘されています。
それを防ぐためには、キャノンがハイライト域に強い特性を生かしてオーバー気味に露出し、現像時にアンダーで現像することです。ヒストグラムの右端に余裕がある場合は、これが使えます。しかし、ハイライト域は素子の飽和域付近なので色の分離幅が狭く色が薄くなっています。そのまま現像すると色が薄くなるので彩度を上げたほうが良いです。
逆に、出来る限り発色を良くしようとしたら、露出はジャストでないといけないと思います。もっと知識のある人は、フェーズワンやシルキーピックスなどのハイライトやシャドウのグレー領域までコントロールできる現像ソフトを活用するのが良いかと思います。限界付近の色の分離幅が広いようです。
僕は発色や階調を重視するので、高輝度優先設定にすることはほとんどありません。ポートレートで健康的な肌色を再現したいカメラマンは多用するようです。
書込番号:7927104
3点
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