ミニコンポ・セットコンポ > SONY > CMT-SE9
最大出力が大きいほど音が良いにつながるのでしょうか?
最近のコンポは最大出力が小さいですがどうなんですかね?
出力の大きい小さいで選ばない方がいいんですか?
最近のコンポの方が音は進化してると思うんですが出力が小さいのが多いから気になります。
書込番号:2630960
0点
2004/03/26 22:37(1年以上前)
最大出力が大きいほど、大きなスピーカーを鳴らせますが、ミニコンポでの、たった5W程度の差では鳴らせるスピーカーは一緒のサイズでしょう。ミニコンポレベルでは出力は気にしなくても皆同じだと思います。
最近のミニコンポは、スピーカーのサイズや、本体のサイズが小さくなっているのでそんなに出力は必要ないようです。あんまり大きな出力でやったら、ちっちゃいスピーカーが耐えられません。
音選びに、出力は関係ないです。音はお店で聞き比べましょう!!
書込番号:2632108
0点
アンプの最大出力値は、スピーカーをどれだけ大音量で鳴らせるかを表します。音量に関する数値です。ボリュームを最大位置にした時に最大出力を出すと考えて下さい。音質と無関係とは言いませんが、一般家庭で鳴らすにはあまり関係ないと考えていいと思います。
一般家庭で鳴らす分には、10Wもあれば問題ないと思います。スピーカーの小型化やアンプの小出力化は、メーカーが見掛け倒しの数値ではなく、中身で勝負するようになったのだと思います。
>洗車機内臓さん
>最大出力が大きいほど、大きなスピーカーを鳴らせますが
>あんまり大きな出力でやったら、ちっちゃいスピーカーが耐えられません
最大出力が小さくても大型スピーカーは鳴らせます。小型でも100W200W以上の入力にも耐えられるスピーカーはあります。スピーカーの設計と、どれだけの音量を出すかの用途次第です。
書込番号:2633092
2点
出力の考え方としては、自動車の最大時速と考えるのも一つの手です。高速道路を走るときに、最大時速の大きい車の方が安定して走れます。
リ・クエストさんのおっしゃるように、どんなに大きなスピーカーで音を大きくしても実際は数ワット〜十数ワット の間に収まってしまいます。再生に余裕があるということは、ギターの弦をはじいた瞬間などのピーク音圧を、より柔軟に再生することが出来ます。
ミニコンポでは「実用最大出力(EIJA)」と書いてあると思いますが、10%の歪みが生じる音量を指します。なので、実用最大出力5Wのアンプと50Wのアンプで大型スピーカーを駆動すれば、嫌でも違いは出てきます。
世間一般に"ピュアオーディオ"と言われている機器の場合は、
「定格出力(実効出力)」で出力が表記されています。これは0.01%の歪みが生じる音量なので、同じ数字でも遙かに高性能です。
("THD 0.05%"と傍記してある場合は、歪み0.05%)
でも、洗車機内臓のおっしゃるように、出力と音質は、実際のところあまり関係がありません。アンプにも沢山の種類があるためです。どの機種にどんなアンプが入っているかは実際のところよく分からないので、ご自分の耳を信じて選んでください^^
書込番号:2633636
0点
2004/03/27 13:25(1年以上前)
音の大きさはゲインで決まります。
ゲインとは入力信号の電圧を何倍にするか、という倍率です。
通常のオーディオアンプは電圧を増幅します。
たとえば、1Vの入力を5Vに増幅する回路なら倍率は5倍になります。
1Wでも100Wでも、5倍の回路からでる音量は同じです。
考え方だけいえば、オームの法則V=RIに従い、スピーカーの負荷(抵抗)が同じなら、5倍の電圧を保つためには5倍の電流を流さないといけません。
この場合、VIがワット数になりますね。
つまり、音の大きさとワット数は直接には関係しません。
スピーカーの振動板は常に動いており、Rは大きく変動するため、
その変動に対して、しっかりIを供給してVが不安定にならないようにできるかどうか、
そこがいいアンプと悪いアンプの分かれ目になります。
I(電流)の供給が追いつかないとクリップしてしまいますからね。
以上の考え方では、最大出力よりも、瞬時最大出力(電流)の方が重要だと思われます。
結論としては、「ワット数じゃわからない。」というところでしょうか。
「デジカメは画素数じゃない。」というのに似てますね。(^^;
書込番号:2634286
0点
2004/03/27 23:10(1年以上前)
出力音圧(dB/m) = SP能率(dB/W/m) + 10 × log( アンプ出力(W) )
です。
またアンプ出力を決める要素は、ソース(プレーヤー)の出力レベル,ボリューム
コントロールによる減衰量,ゲイン量,スピーカーのインピーダンスです。
皆さんが言われるとおり出力量と音質は無関係です。
書込番号:2636254
0点
2004/03/28 15:45(1年以上前)
個人的には他の人と違った事を言ったつもりでしたが、
ひとくくりにされてしまいましたね。(^^;
一昔前のミニコンポは、「出力200W」とか平気で書いてありましたが、本当はそんな出力の出せないものが多かったようです。(実際に連続で200Wを供給しようと思ったら、トランス、出力素子を含めて、非常な物量がいります。)
言い換えれば、「出力表示の表記に対する規制が厳しくなっているため、それに応じて、カタログデータが正直な小さい値になっている」という事もできると思います。
(実はこれが一番大きい理由かも。笑)
出力が大きいほど、たくさん電流が流せるので、その分しっかりとスピーカーを駆動できるという側面があるため、出力の大きいアンプが良い音ということになっていたのが、一世代前の状況です。
出力を増やすため、たくさん電流を流せるようにと言うことで、複数の素子を並列化して電流処理量を増やすのが最も手っ取り早い高出力化の方法ですが、複数の素子が並列しているため、(確かにノイズは平均化されて減りますが、)細かい入力変化に対して大味になりやすい状態になります。(そこをうまくコントロールするのがハイエンドのアンプになります。)
それならむしろ、少ない出力素子/部品数で、入力に鋭敏に反応した方がいいというのが、「小さい出力のアンプの方が音がいい」と言われる由縁の一つにもなっています。
この機種は結構いいと思いますよ。
書込番号:2638987
0点
2004/03/28 19:19(1年以上前)
リ・クエストさん>
有難うございます。まだまだ、自分は知識が足りませんね。
ここは勉強になります。
書込番号:2639721
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