istの新車
新車価格: 159〜215 万円 2007年7月1日発売〜2015年6月販売終了
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| モデル(フルモデルチェンジ単位) | クチコミ件数 | 投稿する |
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| ist 2007年モデル | 13件 | |
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クルマのツボ見ましたが…
ビッツと室内空間がさほど変わりないコンパクトカーでありながら3ナンバーという車幅に対して岡崎氏もコモちゃんもトヨタ担当者に対してやんわりと攻撃しています。
三本爺から代替わりしてソフトテイストになった番組ですが、ここまで否定的に攻めるのはめずらしい。
それを予想していたのか、担当者も口ごもることなく言い訳をしていますが、それを聞いてもイメージ優先・使い勝手二の次という印象しか伝わってきません。
外観もトヨタお得意の爬虫類系岩石ルックで悪くはないと思いますが、とにかく前後バンパー付近のゴツゴツ感というかハリボテ感はすさまじいものがあります。
おそらく、多種多様な商品展開をしているトヨタだからこそ、こういうスキマ商品を出して売っていけるのでしょうが、これがホンダやマツダだったらぜんぜん売れないんでしょうね。
私も新型イストについては否定的なんですが、新型イストが欲しいという人は何を気に入っているのか是非教えてほしいところです。
書込番号:6736484
2点
実は、板親さんの論点に今わたしも一番興味を持っています。
ちなみに、現在 ist 150G 4WD の納車待ちですから、「受け入れた」立場です。というか、もう少し正確に言えば、「トヨタだからこそ出せたスキマ商品」がもろにヒットする隙間にいた者です。
1点だけ確認させてもらっておくと、わたしには 4WD の ist のみがヒットします。無理を承知で整理すれば、「コンパクトクラス初の実用四駆システム搭載車」であることが購入理由の8割で、残り2割が年齢(満50歳です)的に妥協できる質感となります。トヨタ車は初めてですし、デザインが気に入ってというわけではありません。
アクティブトルクスプリットを「実用」四駆と呼んでいいかどうかには触れないにして、なんちゃって四駆(ビスカスカップリング、日産・マツダの e4、ホンダの旧デュアルポンプ)では役に立たない局面が生活上あって、また必ずしも直結四駆までは必要としないが、燃費はいい車がほしいという絶妙な(?)ところにいるのです。
通の方ならスズキのSX4を勧められるでしょう。実際わたしも検討しました。スタイルの好みなど今の議論では無視できる点を別にしても、燃費と質感の点でひっかかりました。
以上を背景に、これからが本題です。
「クルマのツボ(テレビ番組ですか?)」はフォローしてませんが、ネットを通じてふれることのできるくるま好きさんたちの「とまどい」と、決定的なところで、クルマ雑誌「ベストカー」9・26号に出ている前澤さんの講評に興味をひかれています。「デザインとしてはいいとも悪いとも評価不能」といった内容です。
ここで「評価不能」とは、「否定」つまり「悪いという断定」ではないんですね。実はわたしも重なる印象を持っています。
わたしの言葉で言えば、気持ちの上で邪魔にならないのです。ハリボテと呼ばれる前横のでっぱりも、実用的でないと非難されるインテリアも。無用な主張がなく、思いのほか神経を配って「トヨタ流」に仕上げられており、受け入れてしまえば「必然的」とも思える論理の裏打ちがあるのです。少なくとも投げやりないい加減仕事ではありません。
たとえば 30mm の拡幅にしても、ヴィッツの車台に大径タイヤをおさめるという理由からのもので、ところがタイヤ幅はたった 195mm なのですから、常識的には「意味不明」です。さらに回転半径が 5.5m となると、クルマのことを多少なり知っている者なら設計上の手抜きを疑います。
その感覚が信頼できるならば、「失敗作」と切り捨てれば終わります。ところがどこか、ひょっとしたらこれはトヨタの大きな提案なのかもしれない、という気持ちが残るのです。そのため「評価不能」となる。前澤氏は「もしこのデザインが好評となり、こうした傾向が定着したら、評論家やめるしかないな、オレ」とまで言っています。
「デリカシーがない」という形容もあちこちで見かけます。わたしも半分はなるほどね、と賛成なのですが、ほんとうにデリカシーがないのであればあの不思議な質感(あるいは質感を問題にしなくてすむ無難さ)が実現できるはずもなくて、わからなくなります。
わたし個人は、ist のデザインがいきなり好評となるとは思っていません。しかし、気づかない間にこうした傾向が定着している可能性はあると感じます。
書込番号:6737090
4点
世界の大トヨタがやることなので、たぶんこれが大衆に受け入れられるカタチなんだと思います。
私も二代目イストがキープコンセプトで出てきてしまったらビッツやビーゴ/ラッシュの中に埋もれてしまってダメだったと思いますし、ここまでアクが強いといか、押し出しの強い形でいいと思います。
ビッツでは満足できない人のためにご用意しましたよ!って感じでしょうか。
私もビッツ買うカネがあったらイスト買いますよ。
書込番号:6741215
1点
>♪ぱふっ♪さん
180Gを購入したものです。
僕が購入した理由は下の自己スレで述べていますが、結構マニアックな車が好きなんです。
「他の車にない物」を常に求めてしまうんです。
なので、皆さん(僕の友達でも誰一人)から賛同してもらえませんが、「Will サイファ」はかなりツボにはまります。
本気で買おうかと思いましたが、現在新車で購入できない、中古で良い物が見つからなかったと言うことで、ドンドン見送られていますが…。
人が乗ってないような車は好きですね。とかくと誤解を生みそうですが、「売れていないから好き」とはまた違います。
新しい形が出ると、どこにも比較できる対象、批評できる材料もないので半々、もしくは賛同は少ないと思います。
ですが、それは何においても同じ事で、長い目を見てどうなるか…ですね。
僕もこの車は好き、この車は嫌いと言うのはあります。
僕もこの車のエクステリアは否定的でしたが、実写を見て好きになりました。
毎回新製品が出るたび思うのですが、
「これは売れる」と思う人がいるから発売されるんだと思うので、
その思いが万人ウケなのか、そうでないのかでスタートダッシュが変わるのかなと思います。
…ただ、良くこんなの企画と追って販売しているよな?なんて思う物もありますけどね。
長くなりましたが、少しでも参考にしていただければなと思います。
書込番号:6749511
0点
>両氏、
わたしは、要るものと要らないものがはっきりしている派、ですね。ただ、単なる「実用一辺倒」とは違って、マージナル(周縁的)なところに立ちたがる傾向はあります。キワモノは受け付けませんが、どこか常に「新提案」を欲しがっているのは事実です。
Will サイファは、正直なところわたしには乗れないにしても、興味をひかれた車でした。「車と情報の融合」といった点において。スタイルも、それまでの「車とはこういうもの」という出発点を無視して、たとえは悪いかも知れませんが、コンピュータおたくが「わたしには車はこう見える」という形を実現したようなものでした。
当然(?)、一般には受け入れられませんでしたけれど。
しかしサイバー+フェィトン(馬車)という命名はいいセンスですし、G-BOOK 完全対応という設定は価格的にもかなり大胆なものでした。
ちなみに、販売台数は最終的に予想をクリアしているのですよ。ただ、売れた車の「総走行距離」が予想に届かず、実験としては失敗のうちに打ち切られたようです。こんな車を実際に市販してしまい、しかもあわよくばもうけようともちゃんと考えているのですからトヨタというのは恐ろしい会社です。時期尚早だった、の一言でしょう。
で、新 ist です。
この車、既存の枠組みで解釈するかぎり、一貫したものがないんですよね。悪く言えば寄せ集めのでっちあげ。
ただ、ばらばらに寄せ集めたものを「まとめて」、一つの商品に仕上げているというのは別の話になります。今のところ、良心的な「通」は正直にとまどい、野暮な通気取りはこきおろし、あまり考えていない人にはそこそこ(かつ、ヴィッツを食ってしまわない範囲で)売れ、という状況のようですが、そのあたりまでは計算済みでしょう。この「提案」が最終的にどう受け止められるのかは、トヨタさんといえどもわからない。
わたしは初めてのトヨタ車で、トヨタファンというわけではありません。(感覚的には三菱ファンに近いかな。スバルにはこれまでのところ縁がないので。) トヨタというと80点主義と形容されるのが常ですが、わたしはここまで挑戦的な会社はほかにないと考えています。多少でももうけにつながりそうなところを見つけたら喰いつく。
はからずもトヨタ支持者の立場になってしまったわけですが、新 ist はやっぱりわかる人にはわかって欲しい(あるいは、的確な批判があれば聞きたい)と思いつつ、一方あまり売れて欲しくないなとも思っています。これまで接点のなかった旧 ist が、意識するようになってみるといたるところにあるのに気がついて、ひえ〜と思っています。
書込番号:6749657
0点
私はイスト肯定派です。
一番の理由は”かっこいい!”です。
この形が”格好良い”か、”ゴツゴツしてて意味分らん”というかはその人の好みですから、かっこいいと思った人が買うんでしょうね。(格好良いという人の方が多いと思います。)
ビッツ、フィット等は余計なものが付いていなくてシンプルですが、それじゃあ面白くもなんともないんですよね。
あと、”イメージ優先で使い勝手は二の次”というコメントがありましたが、二の次というほど悪くないですよ。
せいぜい”一の次”ですね。
座った感じは十分広いし、ポケット類もたくさん付いていて日常生活にとっても便利そうですよ。
ラケッジルームもコンパクトカーとしては十分な広さがあるんじゃないでしょうか?(高さはありませんが・・・)
スイフトやデミオなんかよりはずっと使い勝手が良いと思いますよ。
書込番号:6808999
0点
> かっこいいと思った人が買うんでしょうね。
そこらへんがさすがトヨタなんですよ。
賛否両論ある商品でも商売ができるんですからね。
その典型的な例がWiLLシリーズやオーパだと思います。
ただ、クドいようですが、コンパクトカーでありながら見映え優先で3ナンバーになってしまったのは、コンパクトカーであることの利便性を自ら否定しているようにしか見えません。
その分、ラゲッジスペースがわずかに増えたとしても、3ナンバーになってしまった言い訳としては弱いと思います。
書込番号:6814520
0点
>タカコメグコさん
>かっこいい!
わたしはそこまでは断言しかねますが、許せる範囲(≒気に入っている)というところです。
イストを買ってから気がついたのですが、わたしは大径タイヤが好みのようです。遠目のサイドシルエットは「お、いいやん!」と思うときがありますね。
>一の次
あはは。わたしも賛成です。その上でなおちょっとひっかかるとすれば、回転半径が大きいことです。
回転半径は、数値だけで言えばデリカD:5と同じですものね。全長が短いこともあり、今のところ日常取り回しに困るというほどのことはありませんが。でも、一度Uターンしたとき「これで回りきれない?」とちょっと驚かされたことがあります。
>♪ぱふっ♪さん
>コンパクトカー
観点によるのではないでしょうか。わたしはコンパクトカーと思って購入しました。3ナンバーといってもスズキのSX4よりスリムですし、イストって「コンパクトクラス初の電制四駆搭載車」と見ることもできるのです。
タイヤ径が大きいことにはわたしにとって実用上の意義があります。(新雪をラッセルするときなど、局所的な地上最低高以上にタイヤ径が2cm大きいことがものをいう場合がある。)まあ、わたしのような理由でイストにする人は少ないでしょうし、現時点で四駆システムの実力のほどは不明なのですが。
ダウンサイザー(わたしは旧デリカSGからの乗り替えです。幅はイストの方が広いですけれど)には、面白いところを突いてきていると思いますよ。
書込番号:6816621
1点
>おしょう@山寺さん
>Will サイファ
おっしゃる通りです。(汗)
気にしだすとこんなに走っているだなんて思うのは確かですね。
ただ、僕もめちゃめちゃ売れるよりかは、
「おっ?何やあの車??」
という感じに思われたいですね。
でも、ダサくなくて、受け入れられる。ポジションが難しいですがそんな車だと思っています。
>タカコメグコさん
確かに格好良いです。
実写を見て、めちゃめちゃ格好ええやん!と思いましたから〜。
ただ、後部座席の高さは何とかならないものかとは…背の高い友達を乗せた時に思いましたね〜。
>♪ぱふっ♪さん
>賛否両論ある商品でも商売ができるんですからね。
まさにその通りです。
でも、そこがまた個性があって面白い商品が出て、業界やユーザーに刺激になるのかな?と思います。
>3ナンバー
運転してて思うのですが、意識するほど気になりません。
やはり全長が3930mmと短いからでしょう。
…ただ、もう少し天井を高くしてほしかったかなとは思いましたけどね。
書込番号:6821703
0点
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