タイヤ > YOKOHAMA > DNA S.drive 205/55R16 91V
アルファ147の2.0MTに乗っています。
今のタイヤ(205/55R16)は溝がほとんどなくなっているので交換を考えています。
重視していることは、順に
1.静粛性
2.運転の楽しさ
3.燃費
といったところです。
静粛性ですが、今のつるつるのタイヤでも、街乗りの中ではそれほど気になってておらず、高速や雨の日に音楽が聴きづらくなるのを改善したいという程度です。
運転方法ですが、普段はそれほど飛ばすことはなく、高速でも130キロを超えることは皆無で、いなかのワインディングを80〜90キロくらいできびきび走るのが好きなくらいです。
上に「運転の楽しさ」と書きましたが、私の考える「楽しさ」は、皆さんの言う「初期応答性」のことかな、と思います。といっても、用語の理解が正しいかどうかは分かりません。当方、プジョー205とアルファ147といった欧州車を乗り継いできて、その間にレンタカーでフィットやプリウスといった国産乗用車に乗る機会もあり、その際、後者の車たちの、ハンドルを切ってから反応し始めるまでの遅さがどうにも気持ち悪かった、という経験から話しているだけです。
このように、それぞれの要求度はそれほど高くはないつもりですが、普通よりは高性能でスポーティな車ではあるので、(あと割と安いし。)いちおうS.Driveを候補に挙げてみましたが、どうなんでしょう。
メーカーにこだわりはないので、私の用途に合っているタイヤがあれば教えて下さい。
なお、S.Driveは割と静かだという評判もあるようですが、それはスポーティなタイヤにしては静かだということなんでしょうか?
また、欧州車にはヨーロッパのメーカーの方が相性がいいという意見を聞いたことがありますが、そうなんでしょうか?
書込番号:7058991
0点
>重視していることは、順に
1.静粛性
2.運転の楽しさ
3.燃費
>静粛性ですが、今のつるつるのタイヤでも、街乗りの中ではそれほど気になってておらず、高速や雨の日に音楽が聴きづらくなるのを改善したいという程度です。
なんか矛盾を感じますので、お奨めのタイヤが今一絞れませんが、今なんのタイヤを履いてますか?Sドラはスポーツ性をコンフォート性を両立した無難な選択だとは思いますが、もちろんコンフォート性の評価は「スポーティタイヤ」の中での評価です。
SドラかPP2あたりが無難ではないでしょうか?T1Rは初期応答性の点では奨められませんし。あとはPゼロネロあたりかな。
イタリア車でそれほど高速走行性を重視しないなら必ずしも欧州タイヤでなくてもいいとは思います。
書込番号:7062561
0点
早速のレスありがとうございます。
やや舌足らずでした。
趣旨をより明確にすると、「静粛性重視だけどスポーティさも併せ持つ」ということです。
で、静粛性といっても高級セダンのようなものは求めず、スポーティといってもスポーツカーのようなものは求めないということで、上記のような現状を述べました。
これらの両立を図っているというキャラと価格の点からSドラに傾いていますが、スポーティに振れすぎていないかが心配ということと、ほかにも候補はないかということで、質問の書き込みしましたので、よろしくお願いします。
とりあえず、欧州メーカーにこだわる必要はないとわかりました。
さらに解消したい疑問に、ヨコハマのカタログの記載があります。
これによると、このサイトでもコンフォート性能に高評価を得ているeuroとSドラは静粛性で4.5と4という僅差、乗心地で同等ということになるのですが、実際の感覚はどうなんでしょう?
このとおりだというなら、私としてはかなりSドラに近付きます。
書込番号:7063279
0点
補足です。
今のタイヤはコンチのスポーツコンタクトでした。
車を中古で買ったときに着いてたもので、初めから減っていたのがさらに1年半で15000キロほど走っていよいよ溝がほとんどなくなった次第です。
参考になれば。
書込番号:7063830
0点
スポコンはがっしりした感触のタイヤですから、Sドラだと多少フニャっとした感触かもしれませんね。初期応答性ならDZ101やRS02の方がいいかもしれませんが、絶対グリップ力はSドラの方があると思います。
>さらに解消したい疑問に、ヨコハマのカタログの記載があります。
これによると、このサイトでもコンフォート性能に高評価を得ているeuroとSドラは静粛性で4.5と4という僅差、乗心地で同等ということになるのですが、実際の感覚はどうなんでしょう?
同じデータを見ているかわかりませんが、その比較はどの商品も最低点が4.0じゃないですか?静粛性エコス4.0 Sドラ4.0 Map-i4.0 dBユーロ4.5 ES3404.5 dBES501 5.0 なんて感じじゃないですか?同じ比較軸か不明ですがネオバは3.5でした。最初からdBES501を5.0にして、そこから大きな差をつけない採点方法に感じられます。ネオバが1.0とかならわかりやすいですが、エコス4.0でネオバ3.5なら0.5ポイントは大変大きな差に感じられますね(笑)
dBユーロと比較は無理でしょうがスポコンよりはコンフォート性は上がると思います。
書込番号:7066477
0点
いろいろ具体的なご意見ありがとうございます。
euroとの差は、価格差からも予想はできましたね。
紹介していただいたタイヤの書き込みもみましたが、それとの比較では、Sドラは静かという理解でいいでしょうか?
私の中では、初期応答性よりは静粛性を重視しますので、今のところ、Sドラ優勢です。
静粛性だけを求めるならスポーティタイヤを選ばないということも考えられますし、私にはおそらくSドラの絶対グリップを発揮させる場面はないと思いますが、スポーティなタイヤを所有する満足感や安心感も値段のうちと思っています。
本気でタイヤ選びをするのは初めてですが、楽しんでいます。
書込番号:7068134
0点
私もコンチからこれに前タイヤ変更しましたが、個人的な意見としては、
大失敗です。止めた方が良いと思います。
グリップとか、性能の問題ではありません。
グリップと性能は確かに良いと思いますよ。
サイドウォールが柔らすぎて走行感触がないのです。
同乗者は乗り心地は良いかもしれません。
でも私のBMW Mスポの駆け抜ける喜びは、駆け抜けられない悲しみとなりました。
そもそも、コンチの半額でしょ?
だからそれなりです。
金欠だからしょうがないと諦めました。私は。。。
書込番号:7075336
1点
コッチャマンさん
レスありがとうございます。
こういう消極方向のご意見もありがたいです。
からたろうさんも同じような趣旨の指摘はなされてましたよね。
今回は、
それが個人の許容範囲を超えたということなのか
車との相性の問題なのか
高いタイヤにしないと解決しないのか
ですかね。
BMWは、扁平率の低いタイヤをはいて、サスペンション(ショックアブソーバー?)で路面の突き上げを処理する、という話を聞いたことがあります。
拙い知識ですが、そううう車の特性とは関係ないでしょうか?
まだ時間はあるのでじっくり考えます。
書込番号:7077042
1点
これまでブリヂストン、グッドイヤー、ダンロップ、ピレリ等を使ってきましたが、
耐摩耗性とウェットでの安心感でミシュランに落ち着きました。
現在フィアット・パンダ、アルファ146、アルファ・スパイダーの3台ともミシュランを履いています。
静粛性も大切ですが、路面状況が良くないときの安全性は何にも代えられませんから。
書込番号:7167735
0点
ごろなごさん
ご意見ありがとうございます。
よろしかったら、ミシュランの何かを教えてください。
また、この書き方ですとそのタイヤは静粛性で劣るようにも読めますが、
それは何と比べてでしょうか?
よろしかったら教えてください。
書込番号:7168699
0点
やまなかごえさん
おそらくウェット性能の確保と耐摩耗性を重んじるというのがミシュランのタイヤ哲学なのでしょう。
だから、どの製品にも当てはまるような気がします。
いすゞ・ジェミニ、マツダ・ファミリ4WDや同フェスティバから今の車へ。
タイヤもピレリCN36やP6などという旧いものも愛用してきました。
装着した車も使用条件も違いますから、比較にあまり意味はないと思います。
どれもこれも、それほど静粛性の高いものではありませんでした。
私が使用するミシュランは、パンダ用は135/80-13の細いヤツですし、
他の2台もスポーティではあってもごく普通のものです。
他社製品の中にミシュランより静かなタイヤは確実に存在します。
ただ、耳障りなほどではありませんし、路面状況を音からでも判断できると思えばマイナス面だけではないでしょう。
そもそも今の3台、エンジン音も風切り音もそれなりで静かな車でもありませんから。
でもパンダ用は40,000km以上もちますし、どれもこれもウェットでの安心感が高いので、
晴れた日の箱根スペシャルというのでもなければ、当分の間はミシュランで行きますね。
書込番号:7171013
0点
>おそらくウェット性能の確保と耐摩耗性を重んじるというのがミシュランのタイヤ哲学なのでしょう。
ヨーロッパが高速で長距離移動をする交通パターンであれば、哲学というか当然のことと思います。高速なので耐ハイドロがとても重要となりますし、長距離走行しますので耐磨耗重視です。これはヨーロッパのタイヤメーカー全般にいえることで、日本のメーカーも欧州にはそういうタイヤを中心に輸出しています。(例:GR9000は欧州輸出せず、欧州はER300で対応)
ミシュランだけの哲学じゃありませんね
書込番号:7176023
1点
からたろうさんのご指摘通り、ヨーロッパという土地で使われる車が必要とするタイヤの基本なのですね。
家の周りは晴れていても、1,000km先の目的地に着くまでには雨に遭うこともあるだろう。
もしかしたら、大雪かもしれない。
イギリス、スペイン、フランス、ベルギー、オランダ、イタリア、ドイツ、オーストリア、チェコ、ハンガリー、旧ユーゴスラビア、ポーランド…
これらの国々の四季折々にハンドルを握る機会がありました。(残念ながらスカンジナビア諸国はありません)
場所が違えば道路も交通モードも気候も違います。
舗装の質や路面ミューはもちろん、ローマ時代の石畳だっていたるところに残っています。
だから使われる地域向けに少しずつコンパウンドを変えているみたいですね。
それでも、メーカーによって少しずつ味付けの傾向があるわけです。
世界各地から来るお客様みんなに満足してもらえるよう工夫はされてはいるものの、店独自の個性がある老舗レストランのように。
ミシュランを軸にすると、ピレリは少しだけドライ性能に、コンチネンタルは氷雪に、それぞれ振っている。
その違いは、ふだんは小さいのですが、その状況になったときは実に大きくも感じます。
長距離を高速で移動するのに必要な安定性と耐摩耗性。
近距離であっても、たとえばイギリスのような島国であっても、町や村を出れば90km前後で走るのが一般的なところでは、静粛性の優先度は下がらざるをえません。
雨が降るのはイギリスだけではありませんから、ウェット性能も大切。
日本国内では、高速走行と言ってもたかが知れていますし、移動距離は微々たるもの。
年間8,000〜12,000kmの走行なら、耐摩耗性もそれほど気にすることはないでしょう。
そんな事情を考えれば、静粛性にウェイトを置いても間違いではないのかもしれません。
書込番号:7177102
0点
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