MDR-1A
- 超高域100kHz再生に対応する新開発の広帯域再生40mmHDドライバーユニットを搭載した、ハイレゾ対応のヘッドホン。
- 振動板にはアルミニウムコートLCP振動板を、芯線には銀コートOFC線を採用している。
- ハウジング上の通気孔によって空気の流れを調整するビートレスポンスコントロールを採用し、重低音のリズムを正確に再現。
| ¥41,800 | |||
| ¥44,800 |

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- イヤホン・ヘッドホン 764位
- オーバーヘッドヘッドホン 277位
イヤホン・ヘッドホン > SONY > MDR-1A
MDR-1Aを買って結構たつので、付属のケーブルで特に不満があるわけではないのですが、リケーブルというのを試してみたくなってきました
ただ純正品がわりと高価なので自作に挑戦したいと思います
色々ネットで調べて作り方や道具は分かったのですが、MDR-1Aはプラグが特殊なようでMDR-1A用ケーブルを作るための具体的な部材がよく分かりませんでした
また、折角自作するなら純正品並かそれ以上の音質になるケーブルにしたいのですが、ケーブルも種類が沢山あり初心者の私には選び方の基準がよく分かりません
お詳しい方がおらられれば、具体的に「この部材を買えばいいよ」っていうのを教えてください
よろしくお願いします
書込番号:20356993 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ハル12345さん こんにちは。
今は どのケーブルが流行っているかわかりませんが、一昔前はオーグラインが鉄板でしたね。
オーグライン
http://oyaide.com/catalog/products/p-4089.html
千住金属工業 スパークルハンダ
https://www.sengoku.co.jp/mod/sgk_cart/detail.php?code=2Z2P-3DDX
ハンダは コレが扱いやすいって 昔 知り合いの ウィスパー.co.ne.jpさんが言ってました。
どんなに 良い線材を使ってもハンダ付けがダメだと ぜんぜん音もダメになるので まずは線材を拘るより ハンダ付けに慣れる事ですね。油断したら すぐ半田ごての先っぽが焦げてしまいますよ。
>MDR-1Aはプラグが特殊なようでMDR-1A用ケーブルを作るための具体的な部材がよく分かりませんでした
コレに関しては 私もヘッドホン関連から 遠ざかってしまったので まったくわかりません。お力になれずすみませんでした。
では 失礼しました。
書込番号:20357231 スマートフォンサイトからの書き込み
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3点
MDR-1Aの場合はまずヘッドホン側の奥まった4極ジャックにプラグがちゃんとマッチするかどうかというのが大きなポイントかと思います。色々探した所、型番は良く分かりませんがオヤイデのSONY MDR-1A対応3.5mm4極プラグというのが税込み648円で見つかりました。
http://oyaide.com/catalog/products/3-5mm4aec.html
それからDAP側のプラグは例として太めのケーブルにも対応出来そうなオヤイデのP-3.5G(穴径 4mm)を挙げておきます。
http://oyaide.com/catalog/products/p-4791.html
ケーブルはMDR-1Aの解像感を上げるという観点からやっぱり銀系がいいのかなということで同じくオヤイデの4N純銀撚り線 10/0.12(FEP被覆)を候補にしました。この場合、ツイストの撚りは自分で行う必要がありますね。
http://oyaide.com/catalog/products/4n_jyungin_yorisen.html
以上ですが、ハル12345さんのヒントになればなと思います。
書込番号:20357325
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4点
オヤイデのプラグと、銀撚り線はsumi_hobbyさんからご紹介ありましたので、私の方からは、線の編み方をご紹介します。
オヤイデの銀撚り線であれば、ヘッドフォンであれば、8芯にする方が良いと思います。
http://www.kawa-douga.com/kumi/kumi-5.html
ポイントは、余り力を入れずにゆるっと編むことと、途中で止めないことです。
途中で止めると、わからなくなります。
トイレと水の補給をしてから、ということで。
銀ケーブルはメータ1,000円位しますので、8芯にする場合、10mm必要になりますので、ケーブルだけで1万円してしまいますので、少し安めのケーブルで、1Aと合う銀コート銅線も紹介しておきます。
http://oyaide.com/catalog/products/ofc0-08.html
こちらであれば、4,000円程度で済みます。
これも8芯で編むことをオススメします。
書込番号:20357534
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3点
訂正
4,000円⇒3,000円
それと、ケーブルの色は単色にする方が断然カッコイイです。
私のオススメは黒です。
テスター面倒な場合4色にする手もありますが、カラフルすぎて安っぽくなります。
あと、末端の処理に、熱収縮チューブもあった方が良いと思います。
熱収縮後の柔軟性があるスミチューブのタイプCがオススメです。
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/10002/
http://www.marutsu.co.jp/pc/i/10004/
潤工社のケーブルであれば、8芯編んでも2mmで十分入りますが、仕上げの心配や、ハンダ部分までカバーする場合、3mmのもあれば安心ですね。
書込番号:20357608
2点
何度もスミマセン。
写真は1A用ではありませんが、オヤイデ特性潤工社ケーブルで8芯編みしたプラグの根元部分です。
スミチューブがちょろっと見えると思いますが、この辺りが断線リスク高いため、補強のために使ってます。
また、プラグ内の絶縁効果もあります。
書込番号:20357631
4点
皆さん回答ありがとうございます
>ワ・ダルチェさん
オーグ合金の電線はやっぱりお高い……
ハンダにも使い易い使いにくいあるんですね
ハンダ付けも初心者なので使い易いハンダがあるならありがたいです
>sumi_hobbyさん
わざわざ探していただいたようで、ありがとうございます
銀線の音質はすごく気になるんですが、さすが銀と言うか、高価ですね……
>koontzさん
色々なアドバイスありがとうございます
大変参考になりました
質問があるのですが良ければ返答お願いします
・8芯にするのは何故ですか? 機能的には4芯でも良いのでしょうか?
・8本(or4本)の線を編んだものの全体にスミチューブを被せて1本のケーブルっぽくすることもできるのでしょうか? できるなら中の線は編まずにひねり合わせておくくらいでも大丈夫でしょうか?
書込番号:20358422 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ハル12345さん
8芯にするのは、断面積を増やして抵抗を下げることで、電気信号の純度を保つため、ですが、もう一つの理由は、ケーブルをしなやかにするために、細めのケーブルを束ねた方が出来上がりのケーブルに柔軟性が増す事もあります。
なので、太めのケーブルの場合4芯、細めのケーブルの場合8芯、としても良いと思います。
当然、4芯でも機能は満たせます。
ただ、上記でご紹介した細いケーブルの場合、4芯だと心許ない細さですので、そういう意味でも8芯をオススメした次第です。
ひねるか編むかですが、手でやるなら編む方が結果的に簡単です。
ひねる方が均一にひねり続けなければならないので、結構疲れます。
ひねりマシン(撚り線機)があればそれでも良いと思います。
手でひねると、太さが均一にならずほどけてきたり、表面が凸凹になり、スミチューブを通すときも結構引っかかったりして、個人的にはなかなかうまくいかない、という感触です。
編む方は、思っている以上に綺麗に均一に出来ますので、オススメした次第です。
#ちょっと手加減の感覚に慣れは必要ですが。
ちなみに、4芯にする場合、以下の丸四編みがオススメです。
http://www.crestbeads.net/recipe21.html
四編みには、丸四編みと平四編みがありますので、平べったい仕上がりが好みであれば平四編みもOKですが、個人的にはヘッドホンケーブルは丸四編みが良いと思います。
書込番号:20358920
1点
ついでに、ハンダコテ先は、以下のサイズが一番使いやすいです。
https://www.amazon.co.jp/dp/B0036RW8MM/ref=wl_it_dp_o_pC_S_ttl?_encoding=UTF8&colid=SHB7UT8W1XR7&coliid=IJRBE0EJPJM4Q
ハンダは、こちらのオーディオ用の極細タイプが今のところベスト。
http://oyaide.com/catalog/products/ss-470-6mm.html
ハンダするときは、位置決めが命です。
ケーブルを端子の位置に合わせて一本ずつ細かくカットし、皮膜を剥がし、ケーブルとプラグ両方に予備ハンダをしっかりやってから、一気に済ます。
ハンダが乗る感覚は、何回か練習した方が良いと思います。
今回ご紹介しているケーブルは、何れもハンダの乗りは良い方なので、心配要らないですが、リッツ線とかエナメルコーティングしているケーブルは、エナメルを剥がすところからやらなければならないため、ハンダの乗りも悪く、結構苦労します。
例えば、このケーブル。
http://oyaide.com/catalog/hpc-28-2u.html
もう、最初から撚れているので、簡単そうに見えますが、どっこいハンダ作業が結構大変です。
色つきの線がエナメルコーティングされているため、これを溶かしてからハンダ作業をすることになります。(そのままではハンダ乗りません)
皮膜も熱に弱いため、ハンダに手こずっていると、皮膜がどんどん熱でめくれていき、結果的にやり直し、って事になります。
ただ、市販のイヤホンのケーブルは、このリッツ線が本当に多いので、改造に手を染めると避けて通れない線材って事になります。
書込番号:20359004
1点
ワ・ダルチェさんからご紹介預かりました僕です。
ヘッドホンのリケーブルを自分でやるということですが、僕は正直お勧めしません。
半田作業を趣味にしていますが、この手の半田は「はじめての半田」としてはかなり難しい部類です。
まず、半田は道具が必要です、しかも、半田の良し悪しは、使う道具にかなり依存します。
弘法筆を選ばず ではなく、弘法こそ筆を選ぶが半田の基本です。
さらに、音響用半田というのは、一般的な有鉛半田と比べて扱いが難しいので、出来れば調温機能付きの半田こてが欲しい所です。
これをかうだけで、 まともなモノなら数千円します。
また、koontzさんが書いてくれていますが、半田は事前の準備と、ポジショニングがすごく大事です、そのためには、ケーブルをきちんと扱うためには、ラジオペンチ、逆作用ピンセット、良くキレるニッパ、きちんと皮膜をむけるワイヤーストリッパーが必要ですし、固定するためのバイス等もあると便利ですし、無いとうまくいきません、さらに通電を見るためにテスターも必要です。
これらの道具があるのなら、というか、半田をやっている人なら当然もっているわけですが、もし無ければ1つ1つはそれほどの値段はしませんが、全部一気に集めると結構な金額になります。
今後、リケーブルをしたり、RCAケーブルを自作するつもりがあるのでしたら、きちんとした道具を集めて作業することをお勧めしますが、そのつもりがないのなら、市販の完成されたリケーブル用ケーブルの中から選ぶ事をお勧めします。
といっても、選択肢が少ないのでそれが困りものですが・・・・・・・・・・・・
現在、付属ケーブルで不満が無いとのことですから、とりあえずはケーブルでどの程度音が変わるのかを純正のMUC-S12SM1でためしてみたらいかがでしょうか?
自作が安上がりだと思うのは大きな間違いで、下準備だけでも結構な金額がかかります。
また、マニアックな事をするのなら、それなりに金額はかかるわけです。
書込番号:20360672
4点
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