OM-D E-M1 Mark II ボディ
- 5軸手ぶれ補正機構と防じん・防滴・耐低温性能を搭載したミラーレス一眼カメラ。撮影環境を選ばずに手持ちで高画質撮影が行えるプロフェッショナルモデル。
- 階調表現の向上と高感度時の高画質化を達成した「20M Live MOSセンサー」を搭載。センサー上に反射防止膜(ARコート)を施し、フレアやゴーストを軽減。
- 画像処理とカメラ制御や演算処理を行う2つのクアッドコアを1つのチップに凝縮した「画像処理エンジンTruePic VIII」により、高速化と低消費電力化を実現。
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最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2016年12月22日
デジタル一眼カメラ > オリンパス > OM-D E-M1 Mark II ボディ
何とか妻を説得してE-M5からこちらのカメラに
先日乗り換えしました。
こちらのカメラに付属のフラッシュを発光させつつ
マニュアルモードなどでシャッタースピードを
1/8000秒でシャッターを切りたいのですが
できますでしょうか?
設定などでできるのならご教授下さい。
説明書を見たりカメラを色々いじってみたのですが
わからなくて困ってます💦
書込番号:21500384 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
YUKI00007さん こんばんは
自分はPEN Fですが 付属のストロボだとスーパーPF発光(ハイスピードシンクロ)は出来ません。
スーパーPF発光したいのでしたら 外付けでスーパーPF発光に対応したストロボ購入するしかないように思います。
書込番号:21500454
![]()
10点
>YUKI00007さん
ひょっとしたら
付属のフラッシュは
ワイヤレス発光のマスター発光痔のみ
HSSが可能かも知れません。
それには別売りのHSSと、ワイヤレスに対応した、
外付けフラッシュが必要です。
その機種の事は良く判りませんが
他社のフラッシュシステムは
たいていそうなってます。
書込番号:21500504 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
付属のストロボではハイスピードシンクロ(FP発光)が出来ないです。
FL-600RなどのFP発光出来るスフラッシュを購入する必要がありますね。
書込番号:21500590 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
YUKI00007さん
メーカーに、電話!
書込番号:21500856 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
何方か書かれているように、
別途、外付けフラッシュがないとできません。
私は少々古いですがFL360を使ってます。フラッシュ側の選択でFP可能です。
書込番号:21500925
![]()
1点
皆さんありがとうございました
やはり付属のフラッシュではできないようですね…
オリンパスのサポートにファームウェアのアップデートでなんとかならないか要望送ってみることにします。
書込番号:21503517 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
今は懐かしいミノルタのA1では
シンクロしなくてもマニュアル時には
フラッシュの発光量からシャッタースピード、
絞り全域まで全て自分で好きな設定で撮影できたので
フラッグシップ機のマニュアルモードは
全部自由に設定できる方がうれしいですね…
変な制限されるならマニュアルの意味ないじゃん!
って思ってしまうのは私だけでしょうか…
書込番号:21503529 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>YUKI00007さん
>変な制限されるならマニュアルの意味ないじゃん!
ボディーやフラッシュの物理的な制限なので、
オートとかマニュアルの問題じゃないよ。
速いシャッター速度だと、センサー全面が一度で受光する訳じゃない。
スリット状にしかシャッターが開かず、受光部分が移動する。
ハイスピードシンクロでは、短時間に連続発行させ、
合計で全面に受光させてるんだよね。
まぁ、付属のフラッシュにコストを掛ければ出来る話だけどねぇ・・・。
書込番号:21503696
3点
電子シャッターで1/32000秒いけるんだから
電子シャッターで制御すれば
ファームウェアだけの問題なのでは?
ミノルタのA1も電子シャッターでフラッシュ発光と高速シャッター両立させてましたし。
書込番号:21504525 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>YUKI00007さん
DiMAGE A1は センサーがCCDだったので、電子シャッターでいっぺんに読み込み(グローバルシャッター)ができたんじゃないでしょうか?
最近のカメラ(E-M1mark2含む)のセンサーはCMOSなので 電子シャッターのときの画像の読み込みが 上から順次スキャンしていく形(ローリングシャッター)になるので、同じことができません。
ファームアップでは対処できないと思いますよ。
書込番号:21504627
6点
>YUKI00007さん
自分は電子シャッターに詳しいわけではないので、シロートの推測なんだけど・・・。
OM-D E-M1 Mark II の取扱説明書の静音撮影(電子シャッター)には、
>被写体の大きな動きや蛍光灯やLED照明などのフリッカーにより、
>画像に乱れが出ることがあります。
という注意事項が書いてある。
走る電車を横から撮ると、菱形に歪んだりする現象だよね。
メカシャッターの様に SS を上げればきちんと止まって撮れるなら、
こんな事は書かないよね。
ローリングシャッターだと、画素単位のシャッター速度は高速でも、
センサー全体で見ると、最初にシャッターが開く画素から、
最後にシャッターが開く画素までの時間が、かなり掛かるのでは?
これ、1回のフラッシュの発光で対応するの、無理そうな気がするのだが。
電子シャッターでも、グローバルシャッターと呼ばれる物だと、
↑の様な歪みが発生しないそうなので、それが採用されれば、
状況が変わりそうだけど・・・。
書込番号:21504892
1点
電子シャッターと言っても、昔のCCD機の場合と、今のCMOS機の場合では機構が別なので、
ファームウェアで対応できるようなことでは有りません。
昔、ニコンのD40という一眼レフでは、CCD電子シャッターでストロボの全速同調が可能でしたが、
同じことを現在のCMOS機のローリングシャッターでやれと言っても、物理的に不可能です。
書込番号:21505262
4点
YUKI00007さん
おう。
書込番号:21591501 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
「ふつうの」ストロボは、閃光というくらいで、光るのは一瞬。
昔ながらの一眼レフの場合、30分の1秒とか60分の1秒くらい
よりも遅いシャッタースピードの場合には、シャッターが全開
している瞬間があります。そこで、そのときに光らせてストロボ
撮影をします。
ちなみに、それよりも速いシャッタースピードのときには
先幕が終端まで到着する前に後幕をスタートさせます。
イメージしてみると、スリットくらいの「すきま」が画面の
右から左にすすっと撫でていくような感じ。すきまが開いて
いる所では光がフィルムに達しますから、露光するわけです。
で、シャッタースピードを上げていっても、実はシャッター幕の
速度が上がるわけではなくて、スリットのすきまが小さくなる
というだけなんですね。
この状態でもし、500分の1秒とかのシャッタースピードで
ストロボを使うと、画面の一部だけ、帯状に明るく写ることに
なります。8000分の1秒とかだと、2ミリくらいの筋くらいしか
写らない、とかいう話になります。
また、このスリットでシャッタースピードを調整するメカの場合、
露光量が1000分の一秒といっても、先幕がスタートしてから
後幕が最後に到着するまでの時間は1000分の1秒よりも
はるかに長い時間になります。へたをすると30分の1秒とか。
その間に、もし被写体が超高速で移動していたとしたら、当然
形はひずんで写ります。そう、電子シャッターではなくメカシャッターで、
相手が撮像素子ではなくフィルムでも、そうなります。
さて、そんなことではいろいろ不便なので、ニコンを中心に、メカの腕力で
なんとかしよう、という機運が盛り上がりました。シャッター幕の速度を
上げれば、全開できるシャッター秒時も上げられますし、動体の歪みも
少なくなります。
私の記憶ではたしか、250分の1秒くらいまで、「ふつうの」ストロボでシンクロ
できるようになったんじゃなかったでしょうか。
そのために、シャッター幕を横走りから縦走りにする(そのほうが距離は短い
ので有利、しかしメカを納める構造しては不合理なので余分に体積を取る)、
幕速を上げるために金属を、ついにはチタン薄膜のハニカムを、とメカの総力戦
により、やっと2段程度の幕速アップを実現したのです。たかだか二段ですが
これはたいへんな快挙で、しばらく他のメーカーは追随できませんでした。
しかもさしものニコンでさえ、最初から250分の1秒までもってゆくことができたわけ
ではなく、125分の1秒を実現のあとは、200分の1秒までの製品を出し、
そのあとようやく250分の1秒になったのだと記憶しております。
で、それとはまったく別のアプローチが、ここで話題のスーパーFP発光です。
これは、幕速をあげるのではなく(別に上げてもいいんだけど)、閃光の時間を
大幅に延ばすことによって、たとえシャッター幕が全開しなくても、先幕スタート
から後幕ゴールまでに30分の1秒とかかかろうとも、その間ずっと、同じ明るさでて
光り続けていればストロボ撮影をできるじゃないか、という発想から作られた仕組み
です。これだと、幕速が遅かろうがスリットだろうが、8000分の1秒でもシンクロします
ね。すごいことですね。
とはいえ、問題もあります。
もし瞬間発光で、そのときシャッター全開であれば、光った光量の全部を撮影に使え
ますが、スーパーFP発光だと、シャッター幕に遮られている光の量が多いので、
光量は少なくなります。しかも、長時間発光させるわけですから、(一瞬ではなく
30分の1秒間とか)、同じストロボでも単位時間に出せる出力は少なくなりますね。
少ない光量を長く発光させて、大半の光は露光には使われない。
そんなわけで、たとえば瞬間発光でガイドナンバー50という巨大なストロボだとしても、
スーパーFP発光の場合にはせいぜい8とか12くらいのガイドナンバー相当の光にしか
ならない、というようなことになってしまいました。これは発光装置や電源回路の限界です
から、いかんともしがたいのです。もちろんもっと巨大な(クリップオンにならないような)
ストロボですと、その問題も解決できるわけですが、そうなるともうこれは業務用の世界
です。
というようなわけで、付属のクリップオンの超小型ストロボですと、スーパーFP発光に
耐えうるほどの電力量・発光量は物理的に実現できないっていうことになります。
なんだか昔話になりましたが、ご参考になれば幸いです。
書込番号:21592157
6点
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