SSD > IODATA > SSDN-ST64B
intel X-25MとSSDN-ST64Bの比較をしてみました。
X-25Mは半年前に購入(データは何も入っていない)で、
SSDN-ST64Bは3ヶ月前です(OSをインストール)。
Crystal Disk Markでの測定です。
Intel X-25M
Seq 512kB 4kB 4kB QD32
Read Write Read Write Read Write Read Write
268.2 75.09 203.6 77.69 15.87 44.09 147.3 58.07
IODATA(東芝) SSDN-ST64B
Seq 512kB 4kB 4kB QD32
Read Write Read Write Read Write Read Write
219.6 111.2 200.7 117.3 14.09 23.26 14.98 29.28
ここまでは非常に良くみられる結果だと思うのですが、Crystal Disk Markでの測定中に
intelのSSDは非常に数値がばらつくことから、Crystal Disk Markの個々の値から、簡単な
統計計算をしてみました。
まとめてみた結果、IntelのSSDは書き込み時にばらつきが見られます。
変動係数で10%〜30%(変動係数とは個々の測定値の標準偏差を平均値で割って%に換算した
ものです。)
IODATA(東芝)のSSDの変動係数は1〜4%程度です。
実は、以前から、たまにintel X-25Mでプチフリのような現象を感じることがありました。
今回の変動係数の大きさから速度の変化があることが原因のようです。
X-25Mのほうが3ヶ月ほど使用期間が長いためもともとの性質なのかどうかはわかりませんが。
X-25Mはコントローラが、Intel、フラッシュメモリがSamsung
SSDN-ST64Bはコントローラー、フラッシュメモリ共に東芝製
私なりの推測ですが、最初から変動係数が大きいのなら、Intelのコントローラに原因がある。
時間がたつにつれて、変動係数が大きくなるのなら、Samsungのフラッシュメモリに原因が
あるのではないかと無知ながら推測しました。
IntelのSSDの最初の頃の状態がどうだったか覚えていないため、どちらが原因かは不明です。
そして、intel X-25Mは時々、異様に読み込みも遅くなることがありました。
(1回目の512kB 読み込み時など)
東芝製のものではプチフリのような現象は感じません。
もう少し詳細に調べたいところです。
他にintel X-25Mを使われている方はどうでしょうか?
書込番号:11313845
5点
ちなみに、保有しているintel X-25Mの型番は、SSDSA2MH080G1
ファームウェアアップデート済みです。
書込番号:11313899
3点
参考にはならないと思われますが少し前にX-25MのG2(trim対応前)を試しに使用しましたがゲーム時にプチフリの様な現象がありました
同一環境でHDDでは起こりませんでしたので原因はX-25Mと思われますが
悪いレポートもなく確証がなかったので相性かと思い買ったお店で即売りました
P55M-GD45とi7-860の組み合わせでした
書込番号:11315516
1点
・SSDでの書き込みには、原理的に変動があって当たり前。
・Intel製SSDは、世代的には古い物なので、キャッシュメモリが少なく、さらに変動しやすい。それでもこれだけの性能が出ているのだから、むしろ大した物。
・実験環境(PCハード/OS/SATAドライバ/Trimの有無)は、実験レポートには必須。
書込番号:11316277
0点
物理アドレスレベルの断片化がそこそこ進行している結果でしょうね。
HD Tuneでブロックサイズ1MBか8MBとしたリードのスクリーンショット上げてもらえれば、インテルのドライブの場合、どの程度断片化しているかはある程度推測できますよ。現在そのドライブにOSから見えるデータがあるか否かは大した問題ではないので。
物理アドレスレベルの断片化の発生はTRIMがなくても運用上の工夫で充分軽減できるでしょう。
書込番号:11316355
0点
Intel X-25M 80G2C1使っているけれど、
プチフリなんて発生したことないけれどな・・・
書込番号:11333492
1点
コントローラとキャッシュDRAMの製造元の考察も大事ですが、根本的にDRAM容量が数倍もの差がある事やその使い方に着目すべきかもしれませんよ。
Intelは従来型で16MB、trim対応後のモデルでも32MBしかありませんし、他社製と違い、SSD自体に行われたリード・ライトのキャッシュとしては一部しか使用せず、ほとんどがフラッシュのブロック書き換え時のページデータの一時避難等の内部作業に使われます。
Intelの競合社製品はリードライドのキャッシュにその殆どが割かれていて、DRAM容量も数倍あり、大半のキャッシュ容量を動作に対する延滞隠蔽に使用してます。
あと、容易に「プチフリ」という用語を使用するのは如何かと思います。
初期のJMicronコントローラで発生していたシステムが数秒から数十秒動作延滞するほどの現象を指して「プチフリ」としているのと、Intel製品のベンチマークの結果レベル比較しないとわからない結果のバラツキとは全然レベルが違います。
またバラツキの発生原因も、前記の書き換え作業の発生頻度によるものです。
Intel製品はシステムコア部やDBのストレージとして等、本来サーバやシステムストレージに特化している製品として位置づけられています。
故に4kライト部分のパフォーマンスが業界最強レベルながら、フラッシュの接続系統を10ライン設けて、リードキャッシュに依存しないでのリードパフォーマンスを維持する設計と言えます。
ただ、一般用途ではIntelの4kライト性能はオーバースペックとも言え、その分メンテナンスフリー性や、広い用途で必要レベルを維持した安定したパフォーマンスを維持できる方が運用する側としては利点が大きいと言えます。
そういう観点からいえば、ピーキーさが残るIntel製品も含めた従来のSSDに比べて、東芝製のSSDN-ST系は非常にバランスが良く、日本製らしい性格のSSDと言えるでしょう。
あとは、各社専用のTrim命令の発行ツールを持っていますので、それに準じたツールを付属(もしくは追加入手する手段)をIO-DATAがしてくれるのを願うべきでしょうかね。
書込番号:11346021
8点
うちのX25-MのG1では明らかにプチフリしてたけどなぁ
アクセスランプ付きっぱなしになって、SSDの中のデータだけ全くアクセス不能になってた
時間は大抵2〜5秒程度で、頻度は1日10回以上
今はSSDN-ST64B使ってるけど半年以上使って全くプチフリ発生せず
書込番号:11530324
4点
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