LXの新車
新車価格: 1290〜2100 万円 2022年1月12日発売
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2007年より販売が開始されたLX570
2度目のMCを経てようやく国内にも導入されました。
国内では新型との認識ですが、モデルとしては最終MC
デザイン的には次期型へのフラグと予測されています。
ではなぜ今この時期に国内に導入されたのでしょう?
諸説ありますが、今まで国内販売が無かったのは並行輸出業者の存在であり、
国内導入に至ったきっかけはヨーロッパ市場から5.7?V8エンジンの完全撤退が有力とされています。
(ランクル200の5.7?とLX570は数か月前にヨーロッパ市場から撤退)
いずれにしても国内に無事導入されたLX570
優れた点や進化した点は充分理解されていると思いますので
以下はこれから購入を検討されている方の為に営業がおそらく教えてくれないであろう事実を書いておきたいと思います。
・5.7?V8エンジン
このエンジンはメインターゲットの北米市場で見劣りしないようにボアアップされたエンジンです。
ランクル200の4.6V8の行程を延長し排気量を増やしています。
圧縮比は10.2であり4.6?V8の10.8よりわずかに落ちます。
・足回り
フロントは独立懸架、リアはリジッドアクスル、それに電子制御式油圧サスペンションが組み合わされます。
このあたりはランクル200のZXと同じです。
LXとランクルの違いはスタビライザーという中空の鉄パイプで左右のサスペンションがつながれているか否かです。
ランクルの足回りはもともとオフロードでの接地性に優れたセッティングになっています(足が良く伸び縮みする)
しかし高速走行時には足が良く動く特性により直進安定性が劣ります。
ランクル200では高速走行時に限り、電子制御油圧サスやKDSSという油圧スタビライザーで足を固める努力をしていますが、やはりふらつきを抑えるのは限界があります。
普通のクロスオーバーしか乗ったこと無い人はびっくりするレベルです。
そこでLX570は良く動く特性の左右のサスを物理的にスタビライザーで固定するに至りました。
これによりオフロード性能は低下しますが、一般人にも受け入れやすいオンロード性能を得ることができたのではないかと思います。
・リアエンターテイメントシステム
実際に試してはいないですが、セカンドシートをタンブルするとシートバックの画面に直撃すると思われます。
ディーラーオプションのロングラゲッジマットでタンブルを防止するのがささやかな対策でしょう。
いろいろありますが疲れたのでこれぐらいにしておきます。
みなさまがより良いお買い物ができる一助になればと思います。
書込番号:19083829
10点
>wanderleiさん
情報ありがとうございます。
私の場合この車で悪路走行をするつもりはないので、自分には正直オーバースペック感が否めませんが、ランクルのポテンシャルを概ね備えつつ上質に乗れる、レクサスのサービスが受けられるという点で購入を決めました。(もちろんデザインも気に入ってのことです)
リアエンタに関しては私も不安がありました。
こういった情報も私はありがたいです。またいろいろ教えてくださいm(__)m
書込番号:19084218 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
長所は短所と言いますが、ランクル100、200の開発ではオフロードという長所を犠牲にしないようにオンロードという短所を伸ばす戦いの繰り返しでした。
ランクル70のように完全オフに特化すれば、本来オンロードはかなり犠牲になります。
しかし200は電子制御やKDSS(機械式油圧スタビライザー)等の努力の結果、そこそこのオンロード性能までたどり着くことができました。
そんな相反する性能を両立する努力をしてきた歴史を知る者からすると、オフロードをあっさり捨てて走り屋が装着するような鉄パイプスタビライザーを純正状態でポン付けしてきたのは正直驚きでした。
>RXtoLXさん
RXをお乗りであれば電動アクティブスタビライザーはご存じですよね?
せめてあのようなスタビの効き具合を電子制御できるものであればオフを犠牲にすることなくオンロードの安定性を高めることができたのではないかと私は思います。
RXtoLXさんがたとえ悪路を走らなくてもオーバースペックは所有する喜びを与えてくれます。
つまらないスタビでオンロードを誤魔化すのではなく、LXのオーナーにも今まで積み重ねてきた真のオフロード性能とオンロードの両立を所有していただきたかったと少し残念な気持ちです。
書込番号:19086281
5点
今回はMCですが、日本初導入とうたって売って、3年後あたりのFMCでまた売る(売れる)という戦略ですかね。
北米は牽引能力にも注目されるかもしれませんが、この前のGLのFMCで牽引のキャパが超えられてましたね。
やはり基本設計が古くなってきているのかなとも思いますが、砂漠では信頼されている車みたいですしね。
走行性能は二の次で、車はやはりデザイン、見た目が一番というかたが多いでしょうから。自分もそうですがw
書込番号:19086326
2点
>やっぱりいぬがすきさん
モデルチェンジというのはどの車もそんなものでしょう。
3年間最新型で乗れれば充分です。
もちろん気に入った車であれば乗り続ければいいし、FMCしてそれが気に入れば乗り換えれば良いと思います。
牽引能力に関しては数値はあくまで参考値です。
GLがいくらパワーがあり牽引能力に優れると言えども、耐久性ではラダーフレームのLXに勝ち目はありません。
ヘビー級のボートの場合、モノコックでの牽引は常にボディの変形に怯えることになるでしょう。
GLが出たついでにもう少し話を広げると、レクサスが作りたいのは本当はGLのような存在のようです。
すでに2016年1月にLSに次ぐ第二のフラッグシップに関して何らかの発表があるとの情報があります。
私自身はボートを牽引してオフに入るのでモノコックだと何の魅力も無いのですが、LXをオンロードメインで検討されていて、かつ長く乗るつもりの方は気になる存在だとは思います。
書込番号:19086437
4点
ただのスタビを入れてきたのは驚きってあるけど、
KDSSにもスタビはついとるぞ。
あくまで電子的じゃなく機械式に自動でスタビをフリーにするかどうかの工夫をしてるだけのシステム。
足回りの可動範囲もAX-G、ZXともにほぼ変わらんし、ロールだけでいえば、ZXのが細かい制御が入る分少ない。
ふらつきを抑えるのに限界があり、びっくりするとか書いてあるが、驚くようなもんじゃないしな。
そんなんでふらついてたらとっくに大荒れだろ。
この手の車で本格オフする奴は大分減っただろうけど、中堅のAX-Gに200からの新システムを採用したのは、
その手のオフ好きの為の、技術の成果じゃなかろうか?
ZXは過去のシグナスからの高級路線を重視し、オフ性能を大きく損なわずして、
高速安定性、その他、町乗りなど減衰力を細かく制御する事でニーズにあった者に作り上げているだけの話だ。
知っておくべき事実?LXを買うやつがそこまで気にするわけなかろう。
スタビをつけながら、オフ性能も技術をつかい高次元で発揮しつつ、プレミアムカーとしてコンフォート性能も充実させた。
ただただそれだけの事。
画像のコメントにリヤにも見えにくいですが、スタビ?
素人すぎるやろ。車軸懸架式わかっとるんか?
文見てる限り、知識ない人間がただただけなしたいだけにしか見えんぞ。
勉強してこい
書込番号:19086608
2点
>LC200AL20さん
KDSSではなくただのスタビだから驚いているんですよ。
文章よく読んでくださいね。
リジッドアクスル(車軸懸架)でもスタビライザーは使いますよ。
素人とはどういう事でしょう
ラテラルロッドをスタビライザーと勘違いされていませんか?
私はLXをけなすつもりはありません。
来年2013ZXの車検なので乗換を検討しているだけです。
検討で分かったことを皆さんと共有しているにすぎません。
書込番号:19086773
17点
たびたび失礼します
わたしもLXを検討している端くれとして少し調べたことを報告します。
私にとってオフロード性能は重要というか
オフロードの為にランクルを乗り継いでいるので、しつこいようですが足回りはやはり非常に気になるところです
そこで固定式のスタビライザーが足の動きにどれだけ影響するか、メーカーの動画を見て検証してみました。
もちろんコースや条件が統一されていないので一概には比較できませんが、パッと見でも明らかな有意差があるようでした。
リアのリジッドアクスルは右が沈めば左は伸びるという特性があり、しかもばね下が重いサスペンション形式の為、乗り心地とハンドリングは悪いという欠点がありますが、オフロードでの接地性に優れる為ランクルに採用されています。(70や80、Gはフロントリア共にリジッドアクスル)
しかし画像にあるようにLXのリアはあまりストロークしないうちに片輪が浮き上がってしまっていますので、かなりハードなスタビライザーが入っていることが推測されます。
一方スタビライザーが入っていない本来の電子制御サスペンションは、ZXの画像のように大きくストロークしてタイヤが接地し、かつボディーの水平性も保たれています。
LXはスタビライザーという金属の捻じれる力でストロークを押さえつけているので、リジッドアクスルの利点は完全にスポイルされていますが、高速での直進安定性にはプラスになると思われます。
かといってばね下重量等の欠点が消えるわけではないので、目指す方向性からすればリアも独立懸架で再設計した方がいいことは開発者は十分理解していると思います。
以上今回はリアのサスペンションに注目してLXとZXを比較してみました。
書込番号:19091556
13点
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