PENTAX-03 FISH-EYE
Qマウント用の魚眼レンズ
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このレンズを使い始めましたが、結構良い写りに驚きました。
解像力もそこそこ。色のりも良く逆光にも強い。
いろいろな作例を見て、ボケレンズかなと心配していましたが、ピンボケ作品も多いみたいですね。
確かに日中の屋外や夜景だと液晶が見辛く、MFアシスト使ってもピント確認がし難いです。
ところでこのレンズ、無限遠でフォーカスリングが止まらないんですね。
個体差かも知れませんが、私のは無限遠時の目盛は右から大目盛4、さらにピントリングは大一目盛半右に動きます。
これじゃ使い難い。超高級望遠レンズやAFレンズじゃあるまいし、MF普及レンズであれば無限遠でピントリングが止まって欲しい。
そこで、レンズ筐体とレンズマウントの間にスペーサーを噛ましてみました。
使ったのは、取り敢えず身近にあり厚みの調整や加工しやすい「紙」です。
0.13mmのエプソン純正紙を挟んだところ、大目盛1右で無限遠。しかしまだ止まるまで、大半目盛動くので、さらに薄い紙を挟んでみました。
これでほぼ無限遠でピントリングが止まるようになりました。
スペーサーの正確な厚みは、ノギス(5/100mm刻)しかないので分かりませんが、0.2mm±といったところでしょうか。
レンズの使い勝手は良くなり、日中の屋外での使用も楽になりました。無限遠パンフォーカスでピタッとピントリングが止まります。ポートレートでの勝手は抜群です。
スペーサーが紙なので水濡れは厳禁ですが、その内プラ板かなんかで作り直そうと思っています。
トイレンズなので多くは求めませんが、無限遠でピントリングが止まるだけで使い勝手抜群にが良くなるのだから、メーカーにはもうちょっと頑張って欲しかったですね。
精度を厳密にするとコストアップにつながるので、コストとの兼ね合いでしょうか。
書込番号:15552874
7点
ペンタごん太さん
チャレンジャー!
書込番号:15554213
0点
噛ましたスペーサーの厚みを測りました。
0.17mmでした。
ピントリングが無限遠の時、50cmから∞までのパンフォーカスになっています。
接写をしないのであれば、スペーサーを噛ませずとも、無限遠の位置でピントリングをテープなんかで止めてしまうのも一つの方法ですね。
その方がピントリングを気にしなくていいので、機動力は高まりそうです。
しかしこのレンズ、ピント固定でも良いんじゃないかな。
書込番号:15556725
2点
ペンタごん太さん
画角が、ちょっと違うんやけど
オリンパスのアレ、あれやからな。
書込番号:15558422 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ペンタごん太さん
レンズ付きボディーキャップ。
書込番号:15559725 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
これはナイスアイデアですね。
私も購入したら真似させて頂こうとおもいます。
ところでこのレンズも含めTOY系レンズがピントリング突き当てでINFになっていないのは調整にコストが掛かることもあるでしょうが、ボディ側にもばらつきがあるためレンズだけ調整してもダメなことが最大の理由だと思います。ボディのフランジバックを厳密に一定値に調整して量産しようとすると、単純に考えたら35mm判カメラの1/5以下の精度での調整が必要なので現実的ではないのでしょう。
まあボディ側もコストの問題だと言えますが...。
書込番号:15562259
1点
03 FISH-EYE はまだ購入していないのですが、手持ちの04 WIDE と 05 TELEPHOTO にスペーサー入れてみました。
その方法は以下のようになります。
まず無限遠方の被写体にピントを合わせて撮影し、画像をPCで確認。
OKであればピントリングが回らないように気をつけてボディから外しハイトゲージで光軸方向の高さを測定。
その後ピントリングを突き当りまで戻して光軸方向の高さを測定。
この二つの測定値の差が必要なスペーサーの厚さになります。
ちなみに私のレンズとボディの組み合わせでは、WIDEは約0.35mm、TELEは約0.5mm になりました。
スペーサーの材料は手元にあったクリアファイルで、測ってみたところ普通のもので約0.2mm厚、ちょっと厚いかなという物が0.3mm厚でした。
これをオルファのサークルカッターで切り出して、ネジ穴部分は皮革工芸用のポンチで打ち抜いています。
一枚のクリアファイルでも場所によって微妙に厚目だったり薄目だったりしますので、何種類か切り出して組み合わせ、実写した結果で最終的に使うスペーサーを決めました。
TELEの方は数回ですんなり決まったのですが、WIDEはなかなか満足行く結果にならず5-6回組みばらししてしまいました。
百分代測れるデジタルのノギスとかマイクロメーターなどを使ってもこれなので、結構シビアですね。
ちなみに紙もいろいろ測ってみたのですが、コピー用紙が約0.1mm、名刺は0.2mm前後の物が多かったです。
あとスカスカのピントリングを重くしようと思いグリース入れ替えてみたのですが、こちらは思ったほどの効果を出せませんでした。
長くなりましたのでその理由は改めてお知らせしたいとおもいます。
では以上ご参考まで。
書込番号:15615577
4点
さて、スペーサーを使ったフランジバック調整のため分解した04と05のTOYレンズですが、どちらも画像のような構造になっていました。
向かって左の鏡胴には内面に3本の傾斜カムがあります(赤矢印)。
向かって右の繰り出される筒の絞りより後ろ部分には傾斜カムと噛みあう2つのボスのペアが3箇所(赤矢印)と、植毛紙(青矢印)が3箇所貼ってあります。
光軸方向の位置決めは傾斜カムとボスで決まり、そのガタはボスのペアの幅とカムの幅のクリアランスで決まる構造です。
ラジアル(光軸に垂直)方向の位置決めおよびガタは植毛紙のテンションと 植毛紙と接している鏡胴内面で決まる構造になっているように見えます。
で前回書いたようにグリース変えてもピントリングの回転トルクをたいして重く出来なかった理由ですが、この構造だとカムとボスは点接触に近いため少々グリースを硬くしたり増やしたりしてもその影響が少ないことが最大の理由だと思います。
グリースを変えるより植毛紙の厚さや面積を増す方が効きそうな感じですね。
という訳で、こんなグリースだと重く出来たとか、もっと他の方法でピントリングの回転を重く出来たと言った方法がありましたら、こちらに情報挙げてもらえると助かります。
書込番号:15629627
2点
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