レガシィ アウトバック 2009年モデル
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レガシィ アウトバックの新車
新車価格: 267〜388 万円 2009年5月1日発売〜2014年10月販売終了
中古車価格: 39〜209 万円 (56物件) レガシィ アウトバック 2009年モデルの中古車を見る
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先日、4回目の車検(9年目)時に、フロントとリヤのブレーキローターとパッドの交換を直ぐにでも行う必要が有るとDで言われました。
「あれっ? 前回の車検で替えたはず。」と思い、整備記録簿を見ると、リヤは前回車検で替えており、走行距離は20000kmでしたので、「2年20000kmのうち6割が高速で、峠もサーキットも走らないのにローターがダメになるような純正部品の品質は信用できない。」と伝え、ローター研磨や純正以外の部品を調べることにしました。
ローター研磨しても、ベンチレーテッドのフロントは隙間から錆汁を撒き散らし、リヤは2年でダメになる状況が改善しないと判明したため、
@錆びにくい
Aディスクのレコード溝のような磨耗を起こしにくい
B制動力は純正並みで可
を条件に探したところ、
□ローターは、ディクセルのPDが防錆加工してあり、アウトバック用は焼き入れもしており、耐久性が高い
□パッドはECでも良いが、Type-Mがダスト量も少なく、ローター攻撃性も極めて低く、制動力、耐フェード性は純正を上回る
という事で、ディクセルを調達しました。
担当セールスさんの配慮で、現状確認を含めてDにお願いすることとなり、後日、無事に交換が終わりました。
交換後の部品を見せて貰いましたが、フロントはベンチレーテッドの隙間がボロボロに錆び、内側のパッドは半分ほどしか当たっておらず、大幅に制動力が低下していたようでした。
リヤは磨耗、錆とも直ぐに交換するほどではなかった(!?)ものの、錆びとレコード溝の影響で、フロントと同時の交換が妥当と判断しました。
交換後は、フロント、リヤのバランスがとれ(当たり前…)、より安定した姿勢で減速するようになり、また、雨天走行後もディスク面やハウジングカバーに見られた赤錆の発生もなく、ブレーキダストも殆ど目立たないようになり、安心しました。
他のメーカーなら、普通に使っていれば廃車まで交換する必要の無いブレーキローターですが、全天候型を売りにするスバルの純正ブレーキは錆びに弱く、パッドの品質も相まって、積雪地域では数年で交換になるようです。(部品改良も無く放置しているメーカーの姿勢は悲しくなります。)
また、撒き散らす錆び汁は足回りの固着〜早期劣化の原因となり、結果として修理費用の高騰や車の寿命に影響すると考えられます。(それがメーカーの意図するもので無いことを祈ります。)
もし、ブレーキのパッドやローター交換が必要と言われたら(本当は言われなくても長くお乗りになりたいなら)、
○ローター外周部車付近の錆が目立つなら、ディクセル等の防錆処理のしてあるローターへ交換
○ローターがレコード溝のように削れているなら、パッドとローターを純正品以外への継続ではなく、より高品質な社外品(ディクセルならローターPDとパッドECでも可)への交換
されることを強くオススメします。
(延長保証に入っていても、キチンと状況を説明し、ディーラーに対応してもらう(変に高い持ち込み工賃を取らない)ことは可能だと思います。)
BPやBSに共通するものか分かりませんが、錆汁を撒き散らす純正ブレーキは万病のもとだと思いました。
ご参考まで
(※:PCD100モデルの弱点の1つであるハブベアリングですが、錆で固着し易く、ハブナックルごとの交換になると、それだけで修理費用が一ヶ所2-3万円上がりますし、発生源のブレーキを替えないと再発防止も出来ません。)
書込番号:24250751 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
>ぼく、フライもん!さん
>交換後の部品を見せて貰いましたが、フロントはベンチレーテッドの隙間がボロボロに錆び、内側のパッドは半分ほどしか当たっておらず、大幅に制動力が低下していたようでした。
錆びるは水分だけでは無く焼け錆び等も考えられますけど、パッドが半分しか減っていないなら
ピストン部分の固着とかも考えられるんじゃないですか?
書込番号:24250840
2点
>cbr600f2としさん
写真を撮っておけば良かったのですが…。
フロントローターの内側面は、外周部からパッド幅(中心方向に)の半分位が錆びて、パッドが当たっていない状態でした。
外周からパッドの当たらない外縁部の錆が酷くなり、パッドが傾いて(外周側が開いて)いたようでした。
パッドが当たっていない所は、焼き錆(黒錆)ではなく、赤錆だったと思います。
パッド交換してからは偏磨耗等は無いようなので、ピストンの固着は無いと思っています。
書込番号:24250874 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ぼく、フライもん!さん
チョット車種ごとのキャリパーが対向式なのか、片押しなのか解りませんが
片押しだとすると、真っすぐに押されていない為、外周部(もしくは内側)しか削れていないって事ですよね
>パッド交換してからは偏磨耗等は無いようなので、ピストンの固着は無いと思っています。
ディーラーで交換時にピストンの揉みだし作業などしたのではないですかね
バイクなんかでも、同じケースはあるので本来ならパッド交換に都度
ピストンの揉みだし等もした方が良いのですが、工賃が別途かかるので(あまり知られていない為)
パーツクリーナーで清掃してピストンを押し戻してパッドを交換で終了になります
なので、前回は省かれた(問題ないって扱いだったのではないですかね)と思います
書込番号:24250988
3点
>cbr600f2としさん
レガシィのブレーキキャリバーは標準は片押しですね。
ブレーキピストンではなく、錆でパッドが傾いていたようです。
書込番号:24250998 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ぼく、フライもん!さん
錆びはグリス切れやパッドカスの固着からでしょう(ピストン部分やパッドの裏面にグリスを塗布するのが普通です)
そうなると、品質云々の問題では無いので仕方ない事です
書込番号:24251178
2点
>cbr600f2としさん
申し訳ありませんが、ご助言の趣旨が分かりませんでした。
スバルの純正ブレーキローターはバイクとは異なり、ローター自体に錆が進行します。
そのように書かせていただいており、Dのサービスマン、担当セールスと私が直に確認しています。
(グリス切れやパッドカスによるものもあるのでしょうが、ローターが錆びているのです。)
この、同じようなトラブルを抱える(可能性のある)方々への情報提供として書かていただいたものです。
ご親切からと思いますが、当該車種と条件が大きく異なるバイク整備からのご助言は、有益な情報ではないように思われます。
つきましては、趣旨についてご理解いただいたうえで、以降はスバルBRアウトバックのブレーキについてに限り、ご助言が有ればご教示をお願いします。
書込番号:24251299 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ぼく、フライもん!さん
今回リアのローター&パッドを「2年20,000kmで交換」しないといけなくなったのは理解できましたが、それ以前はどうだったのでしょうか。
情報周知のためにスレ立てしたのであれば、そのあたりの情報があると、より有益な情報になるかと思います。
・9年目の現在の走行距離は?
・フロントは今までに交換したことがあるのか?
・リアは前回車検までにも交換したことがあるのか?
前回車検(7年目で走行70,000kmぐらい?)まで無交換だった場合は、今回のタイミングでの交換は不自然ですね。
すでにディーラーでは確認されているのかもしれませんが、ローターやパッド以外に原因があるのではないか、と考えてもいいような気がします。
cbr600f2としさんもそのあたりが気になっているのではないでしょうか。
書込番号:24251977
2点
>mat324さん
ご指摘ありがとうございました。
みなさんのお役に立つよう、これまでのブレーキ関係の整備状況をお知らせします。
(9年目車検時の走行距離は、約114,000kmでした、)
[フロント]
・ローターは新車時から交換無し
・パッドは約80,000kmで1度交換
[リヤ
・ローターは昨年の車検で交換(2回目、3枚目)し、20,000km走行。1枚目、2枚目とも60,000km前後で交換
・パッドは1枚目、2枚目ともローターと同じく約60,000kmで交換。
以上です。
書込番号:24252345 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ぼく、フライもん!さん
情報の追加、ありがとうございます。
今まではリアが60,000km前後使えていたのですね。
フロントの交換はともかく、リアの交換に関しては、やはり別の要因があったのかもしれませんね。
書込番号:24252654
1点
>mat324さん
ありがとうございます。
別スレにありますが、
●ブッシュ等のゴムパーツの経年劣化
●ショックアブソーバの抜け
→ブレーキ時のフロントの過度の沈み込み
→姿勢安定のためのリヤブレーキの多用
★フロントより高頻度のリヤブレーキパーツの磨耗による交換の必要性
というのが、BRアウトバックで起きやすい、というのがオーナーとしての実感です。
特に私のように降雪地(融雪剤多用地域)で使用すると、上記の磨耗以外に、防錆性能の関係(※)で、
◆ローター表面の錆に起因するパッドの傾き等が原因の偏磨耗や制動力の低下によるブレーキパーツの消耗
◆ローター外周の膨張からのリヤバックプレートの損耗
◆ハブ、アーム類(やご指摘のブレーキピストン)への錆飛散による表面腐食〜固着
等の影響が出るようです。
(※:錆により表面だけでなく部材自体が腐食変形〜欠損したのは、所有車ではブレーキローターとマフラーブラケットのボルト位でした。)
●は走行条件により必須のメインテナンスですが、ブレーキの錆の発生を抑えれば、◆は回避〜軽減出来るものです。
このため、BRアウトバックでブレーキローター外周部の錆が目立ち、ブレーキパーツの交換が必要な場合には、錆びに弱い純正部品ではなく、社外パーツへの交換をオススメしたかったのが、本スレッドの目的です。
なお、点検パック契約のオーナーさんはご存知と思いますが、ブレーキキャリパーの分解整備は、車検ごとに指定されている項目です。
なので、今回のリヤブレーキの短寿命やフロントブレーキの偏磨耗の原因ではないか、とのご指摘は当たらないだろうと思いました。
(30年ほど前にバイクを所有していた頃は自分でブレーキキャリパーのメインテナンスをしたことが有ります。ただ、車ではABSシステム等もあるので、Dにお願いしています。)
書込番号:24252765 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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