Distagon T* 1.4/35 ZF.2
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いつも参考にさせていただいております。
以前こちらでアドバイスいただき
distagon1.4/35を購入し楽しんで撮影しております。
現在D800にてdistagon1.4/35を使ってますが
近くの物を撮る時にフォーカスポイント以外の周辺まで広くピントを合わせたい時
引いて撮影するしか方法はないのでしょうか?
添付した写真のように寄って撮影した場合電話の下の方はボケてしまいます。
電話2台全体をクリアーにピントを合わせたいのですが
方法としては引いて撮るのでしょうか?
添付の写真は開放で撮ってしまっているのですが
ぶれない程度に絞るだけでは全体にピントが合いません。
カメラ本体の方で何か設定とかあるのでしょうか?
このレンズに限った事ではないのかと思いますが
なにぶん素人なのでうまく説明できませんが
よろしければアドバイスお願いいたします。
書込番号:15131827
1点
マウントアダプターでティルト付を使えば手前から奥にかけてピントを合わせることができます。
機種は違いますが、こちらに使用レポートがあります。
http://no.cocolog-nifty.com/blog/2011/04/kipon-e34e.html
書込番号:15131964
1点
絞り開放は止め三脚使用して、絞りをF11とかF16位まで絞り込むのが最善でしょう。
それでもボケるようなら引いて撮ってトリミングするのも良いと思います
書込番号:15132055
3点
soraponさん こんにちは
絞りを絞って撮影すると被写界深度深くなります
絞りは 明るさの為の調整以外に 被写界深度調整の意味も有ります でも絞るとシャッタースピード遅くなりますので ぶれには十分注意して下さい。
書込番号:15132079
![]()
3点
soraponさん こんにちは。
今と同じ撮り方で携帯にピントを全てに合わせて撮る方法は、三脚使用でブレないようにして絞りを絞って撮るか、一般的ではないですが4×5など大判カメラのティルトと言うテクニックを使用するかですがカメラボディにはそんな機能はないので簡単には出来ないと思います。
PC-Eニッコールなどはレンズにそういう機能が有るものも有りますし、絞り開放でピントを携帯全てに合わせたい時は携帯を立ててレンズからの距離を等しくするのが一番簡単な方法だと思います。
書込番号:15132087 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こんにちは
三脚は出ているので・・・
もっと明るい場所でFを稼げばいいのでは?フラッシュでもいいですが無理ですか^^
書込番号:15132101
2点
レンズに深度指標ついてるみたいですけど、見てみました?
その範囲内が実用できる(ピントが合ってるように見える)範囲なので、絞るか離れるかで
調整するしかないですね。
おっしゃるような条件の場合、画質にこだわらなければコンデジを。
画質にこだわるならお持ちのレンズを絞って(当然シャッター速度は極端に遅くなりますので
三脚などが必要になります)使うしかないですね。
書込番号:15132235
1点
このレンズの開放の明るさは、ボケ効果も狙ったものですからね。
もうすでに回答がでてますが、
絞りをとにかく最大にする(F22とか)、このままだとシャッタースピードが
遅くなるので、三脚でブレを防ぐ、あるいはISOをあげる。ただし、D800の
場合、ISOは、1600までにしたほうが良いと思います。これも回答がついて
ますが、斜め上から撮影するのではなく、真上から撮影して角度がつかない
ようにする。
このレンズのもっともふさわしくない使い方のような気がします。
斜め上から撮影して全体にフォーカスあてたいなら、アオリレンズを使う
のがおすすめです。値段がちょっと高いですが。
書込番号:15132316
4点
皆様
なんとなく理解できました。
やはり明るさを確保するのと絞るのが最善なのですね!!
この携帯の写真は斜めから、解放ということでしょうがないかと思うのですが
先日子供の誕生日でケーキの前に子供を3人並べてf5に絞って撮ったのですが
どうしても1人にしかピントが合わなかったもので
何とかならないかなと思いました。
ニコン純正の24-70/f2.8で撮ると全体にピントが合ったものですから
どういった違いなのかな?と理解していない自分は考えてしまいました。
でもdistagonはピントが決まった時はすごく好きな画になります。
どんどん撮って理解したいと思います。
ありがとうございました。
書込番号:15132351
1点
soraponさんおはようございます。
御質問内容から察するに、以前お話されていた1才の娘さんの写真にチャレンジしていらっしゃるところでしょうか^^
>このレンズに限った事ではないのかと思いますがなにぶん素人なのでうまく説明できませんがよろしければアドバイスお願いいたします。
まず、被写界深度(Depth of field)について理解を深めることをオススメします^^
簡単なところから・・・
http://www.nikon-image.com/enjoy/phototech/manual/19/05.htm
具体的に(数値)知りたいときには便利なiPhoneのアプリもありますので紹介しておきます。
Simple DoF
Photo Buddy
DoF plus
[15131827]の写真を見ての推測になりますが、画面右側のiPhoneスクリーン内のアプリケーションを示すアイコン下のテキストのピントに差異が見てとれます。上から2段目のラインは比較的合焦していますが1段目と3段目はぼけています。アイコンの大きさから推測するとピントの合っている領域は約1cm程度と見積ることができます。被写界深度(ピントの合っている近端と遠端の距離)は約1cmともいえます。
フルサイズD800を使用し焦点距離35mmのレンズで絞りがf/1.4の際、被写界深度が約1cmとなる撮影距離(撮像素子から被写体までの距離、レンズ先からではないことに御注意^^)は40cmになります。[15131827]は撮影距離40cm俯角45度での撮影だったと推測します。
>電話2台全体をクリアーにピントを合わせたいのですが方法としては引いて撮るのでしょうか?
iPhoneの高さは11cm幅は5.9cmあるのでiPhoneが2台となると11cm x 12cmくらいの大きさになりますね。これは1才の娘さんが生後何ヶ月になるかわかりませんがだいたい額からあごあたりまでの長さと顔幅を想定していらっしゃるのでしょうか^^
上記ターゲットを同じ撮影条件(俯角45度)で被写界深度内に入れるには撮影距離を1.35mにする必要があります。当然撮れる画像内で主要被写体(ターゲット=子供の顔)は小さくなります。主要被写体が大きく写るようにするには以下の方法があります。
@拡大する
Aピントの合う面を変える。
@ですが、俯角45度で撮影距離1.3mを保った状態のときに(撮影距離は変えない)、D800のカスタム設定で撮像範囲設定の1.5x(DXフォーマット)を選択し撮影すれば画面の四隅までフォーカスポイントが使え合焦させやすくなります。欠点は主要被写体の画面に占める大きさにはどうしても制約があります。さらにトリミングもできますが撮像範囲設定での1.5x以上の拡大は画質の点であまりオススメしません。36MP(FXモード)
→ 15MP(DXモード)ぐらいに留めておくことをオススメします。
Aですが、G4 800MHzさんが御教授されているように主要被写体に対する撮影角度を変えてやる手法があります。一番主要被写体を大きく写したいという場合には俯角90度(つまり真上から=子供の顔を真上から撮るかっこうになります)で最短撮影距離で撮影することができます。D1.4/35の最短撮影距離はは30cmでレンズフードをつけた場合にはフードの先から12cmの距離となります。その場合絞りf/1.4での被写界深度は0.55cm(5.5ミリ)となり1才の娘さんの鼻と目でも合焦度合いが違ってきます。剃刀のようなフォーカシングが必要になります。その場合軸上色収差対策も兼ねてフォーカスブラケットで撮っておくことをおすすめします。フォーカシングリングを回すか体を前後して何枚か撮っておくとよろしいかと思います。カメラを上に持っていきたくない場合には子供の後ろに毛布やクッションをいれて角度をつけカメラと平行にすると良い場合があります。
杜甫甫さんが御教授されているように撮影する角度を保ったままでもピントの合う遠端と近端をコントロールできるティルト機能を使った撮影も考えられます。欠点はD800以外の他のカメラボディが必要になることです。
現在お手元にある機材で撮る場合、現実的には@とAを組み合わせ最適なアングルと撮影距離を探り当てることになります。
ピントでなく露出の話になりますが、このiPhoneは光量LV6.7(EV6.7)で撮影されていますね。同じ条件で1才の娘さんを撮影する場合の露出設定は、ss1/60sec, f/1.4, ISO160〜ISO400になると思います。
書込番号:15132435
2点
こんにちは♪
いつものワンパターンなアドバイスですけど・・・(^^;;;
「ピント」と言うのは・・・
狙ったターゲットの位置に、カメラの撮像素子と「正対」する透明な「ガラス板」の様な「面」で存在します♪(図1参照)
このガラス板の「厚み」が「被写界深度」と言って、ピントが合っている様に見える「範囲」です。
このガラス板の厚みに入らない部分が「ボケる」わけです(まあピンボケって事です(^^;;;)
絞りを絞ると・・・ガラス板の厚みが厚くなる=被写界深度が深くなる。。。
絞りを開けると・・・ガラス板の厚みが薄くなる=被写界深度が浅くなる。。。
被写体からカメラを引くと・・・被写界深度が深くなる。。。
被写体にカメラを寄ると・・・被写界深度が浅くなる。。。
広角レンズを使うと・・・被写界深度が深くなる。。。
望遠レンズを使うと・・・被写界深度が浅くなる。。。
(図2参照)
このガラス板に平行に被写体を並べると・・・ピントが浅くても複数の被写体にピントが合う。
このガラス板の奥行き方向(直交方向)に被写体を並べると・・・ガラス板の厚みに入らない方がボケる。
チルトレンズを使って、このピント面を傾けると・・・ピントが浅くても、複数の被写体にピントを合わせることが可能になる。
(図3参照)
ご参考まで
書込番号:15132528
3点
上記投稿を書いている間にだいぶ皆様からの回答とsoraponさんからの追加投稿があってすれ違ってしまいましたね^^;
自然光での写真もいいですが3人を被写界深度内に収めるためには光量を確保することが一番なのでオフカメラフラッシュを学んでみるのが良いかもしれませんね。
そのままクリップオンストロボを焚くと室内光(キャンドルなどの光)などの雰囲気が壊れますのでクリップオンストロボにはCCフィルター(CTO:Color Temperature Orange)をつけてその場の光を補ってやるような撮り方が良いと思います。
例としてはこちらを御参照下さい。
http://www.nikon-image.com/products/speedlight/sb/img/sb-910/pdf/SB-910GUIDE_%2810%2901.pdf
書込番号:15132535
4点
皆様こんばんは。
Berniniさん
#4001さん
こんばんは。
返信大変遅くなりすみません。
なんとなくですが被写界深度は分かった気がします。
やはりどんどん撮って感じをつかむしかないですね。
しかし自分はなかなかピンボケばかりですが
どうも24-70を使うよりdistagonの方が好きみたいです。
といってもなかなか家族からはボケてると批判が・・・
やはり子供の大事な場面は24-70で撮って
自分の好きな風景などはdistagonを使ってつかみたいと思います。
しかしファインダー覗いてなかなかピントの山をつかみきれません。
フォーカスエイドが点灯する場所がジャスピンじゃないときもあるんですよねぇ・・・
皆様色々アドバイスありがとうございました。
これに懲りずまた質問するかと思いますが
その時はどうぞよろしくお願いいたします。
書込番号:15156370
1点
Zeiss Distagon T*1.4/35 at 35mm, f/8 |
Zeiss Distagon T*1.4/35 at 35mm, f/2 |
Zeiss Distagon T*1.4/35 at 35mm, f/1.4 |
Zeiss Distagon T*1.4/35 at 35mm, f/2.8 |
soraponさん
>しかしファインダー覗いてなかなかピントの山をつかみきれません。
フォーカスエイドが点灯する場所がジャスピンじゃないときもあるんですよねぇ・・・
AF Finne-Tune(AF微調節)してみてはいかがでしょうか。若干合焦位置がずれているのかもしれません^^レンズ個々に調整ができてD800に登録できるので試して見て下さい。
三脚に載せて物差し等を俯角30度から45度くらいでLVを使って調節して見て下さい。
合焦速度・精度を上げるにはいくつか方法があります。
@ 無限遠から合焦させる。
A フォーカスエイドによる合焦位置をずらす。
B フォーカスブラケット撮影をする。
C フォーカス補助手段を増やす。
D 撮像範囲設定を変更する。(DXクロップ)
【@無限遠から合焦させる。】
35mmで人物を撮る場合撮影距離は1-3mくらいが一番多いと思います。フォーカシングリングの回転角度が小さい無限遠側から合わせると素早く合わせられます。これは主に被写体が動く場合に有効です。
【A フォーカスエイドによる合焦位置をずらす。】
フォーカシングリングを手前(最短撮影距離側)から奥(無限遠側)に動かしていくと以下のようになります。
(1) → フロントフォーカスマーク点灯
(2) →● フロントフォーカスマーク・合焦マーク交互点滅
(3) ● 合焦マーク点灯
(4) ●← バックフォーカスマーク・合焦マーク交互点滅
(5) ← バックフォーカスマーク点灯
通常(3)の状態で合焦となりますが手持ちだと撮影者の体幹の動きや被写体の微動で意識せず(2)や(4)の状態でレリーズしているときがあります。これはフォーカスエイドがファインダー内左下に位置しているため、フォーカスポイントに集中しているとよく起こります。本当は(3)の状態で●印が赤く点灯したりしてくれると防げると思いますが現状ではそのような機能はありません。(2)や(4)のような状態だとフォーカスポイントに集中していても気づきやすいです。そこでこの差異を利用しD800の機能であるAF Fine-Tuneを使います。AF Fine-Tuneはレンズ毎20種類まで設定できます。+20〜-20まで調節可能です。これを(2)ないし(4)に合わせます。精度を追求したいのなら(2)に、精度と速度の両方をバランスよく向上させたいときは(4)にします。するとファインダー内で点滅しているときが合焦していることになるのでだまされにくくなります。@と併用するなら(4)の位置に合わせておくことを勧めます。
【B フォーカスブラケット撮影をする。】
撮影者自身の微動やレリーズの際おズレは注意すればかなり防げますが被写体のズレはなかなか防げません。よってフォーカスブラケットがそれを防ぐ手段となります。また軸上色収差軽減の効果も期待できます。
【C フォーカス補助手段を増やす。】
スプリットやマイクロプリズムの入ったフォーカシングスクリーンに交換することにより、複数の手段で合焦精度・速度を高めることができます。
【D 撮像範囲設定を変更する。(DXクロップ)】
1.5xを選択しフォーカスポイントをファインダー内四隅まで広げカバー率を上げます。
上に複数の手段を記載しましたが、私自身はA以外を全て実行しています。ポートレートではフォーカスエリア外で合焦させることが多いのでDをよく使います。また、フォーカシングスクリーンを交換してからはかなり合焦精度・速度が上がりました。フォーカスブラケットをよく行いますし、複数のMFレンズを使うので切り替え忘れを防ぐためAは使っていません。ただ1種類しかレンズがないのなら有効だと思います。
慣れればファインダー内のどこにでもフォーカスポイントを持ってこれるので楽しいですよ。
■1枚目:D800 + Zeiss Distagon T*1.4/35 at 35mm, f/8
■2枚目:D800 + Zeiss Distagon T*1.4/35 at 35mm, f/2
■3枚目:D800 + Zeiss Distagon T*1.4/35 at 35mm, f/1.4
■4枚目:D800 + Zeiss Distagon T*1.4/35 at 35mm, f/2.8
書込番号:15158749
![]()
3点
Berniniさん
こんにちは。
色々なアドバイスいただきありがとうございました。
それにしてもBerniniさんの写真は
1〜5を駆使してこれだけの素晴らしい写真が撮れているのですねぇ。
まだまだ用語、理屈が分からない自分ですが
1,3,5は試して練習してみたいと思います。
それから皆様にいただいたアドバイスなども参考に
楽しみながら練習してみます。
ご丁寧にありがとうございました。
書込番号:15173698
1点
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