iHA-21EX
USB DACとUSB DDCを塔載した24bit/192kHz対応のヘッドホンアンプ
ヘッドホンアンプ・DAC > izo > iHA-21EX
このヘッドホンアンプは評価が非常に難しいと思う。XMOSチップの高精度リクロックI2S入力が、どれほど高精度であるのか、それが分からないからだ。XMOSチップを採用しているのはハイエンド製品しかなく、多くはTENNORチップのリクロックになっている。アイジオは開発した話を聞いていると、きちんと検証して部品選択している点が、他と違う。TENNORかXMOSかといえば、XMOSの方が優秀だと聞く。どのように優秀なのかまでは教えてくれないけれど、部品の値段がかなり違う。
ハイエンドサウンドを実現するデジタルリマスター音楽再生ソフトを三週間ほど前から、海外への発表を開始してみて、急激に利用者が増えた。最初のバージョンは21EXでしか再現できないサウンドを鳴らしていた。21EXでは再現できるが、他のアンプ使用者からは酷評だったのだ。XMOSチップで高精度リクロックしてI2S入力できるアンプは数機しかない。JAVS X-DDCはI2S伝送(HDMI)したら音が良いけれど、他は1ランク落ちる。それでBag head(音質最優先)から、Bug head(印象最優先)を作った。色を付けない高解像度サウンドであるほど、Bug headは効果を増し、OPA627BPでも、無理な理想のサウンドを作り出す。
作るのは大変でした。朝と夜で音の印象が変わってしまう音楽再生ソフトです。マニュアルは何度も書き直しました。徹夜で音の調整をしていて、なんとなく音が悪くなる方向へ行ってるようなと思うでしょ。そして朝に聞くと、壮絶なサウンドになっているんです。バッファがLME49990でなく、LME49710(発売延期になった理由)のままだったら、このソフトは作れませんでした。究極の高解像度サウンドを実現していたからです。
オペアンプ高解像度(音色部/バッファ)
1.LME49710 / LME49990 (これに Bug head を併用して、世界最高峰)
2.OPA604AP / LME49990 (izo iHA-21EX 発売時)
3.OPA627AP / LME49990 (このサウンドはBug headで容易に勝てる)
4.OPA604AP / LME49710 (izo iHA-21 発売時)
5.OPA627AP / LME49710
6.OPA2604AP / OPA2134 (style audio)
7.OPA2134 / OPA2134 (安物)
(いろいろ続いて)
8.5532 / 5532 (超安物)
こんな感じです。アンプの載せ替えとかやってると分かります。ただLME49990は特別な設計をしないとヒートシンクが必要になります。21EXはヒートシンクなしで設計されていて、ケースは30度から40度程度以上にはならないので、他の部品への温度特性の変化は起きないようになってます。
あとPD-10のレビューに書いたように、DSDディスクは地雷地帯です。HP-A8がベストです。ハイエンドモデルでDSD対応ならば良いのですが、単体コンポのハイエンドはべらぼうに高いので手が出せません。だいたいSACDよりも、CDのBug head再生のほうが音質が上なんて、ボクの作り方がおかしいのかもと悩んだ時期がありました。SACDよりも音が良いというなら、ハイエンド製品で検証しないといけなかったのです。
書込番号:15094911
2点
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