Kseries A-K805
- 新開発のデジタルアンプやマスター音源に限りなく近づける高音質化技術「K2テクノロジー」を搭載したCDチューナーアンプ。
- Wolfson社製高分解能192kHz/24bit対応D/Aコンバーター、大容量アルミ電解コンデンサー、高剛性5mm厚フロントパネルなどを使用。
- 音楽CDに加え、USB端子やデジタル入力端子に接続した機器からの音源も再生できる。
※スピーカーは別売です
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ヤマダ電機池袋店で新KシリーズのA-K805を試聴してきました。
本機のアンプ部はフラッグシップ機A-K905NTと共通なのでCDクオリティの音源であれば両機の音質は同じと考えても差し支えないと思います。
両機の違いですが、本機はCDP搭載でネットワーク機能及びハイレゾ非対応、一方のA-K905NTはCDP非搭載ですがネットワーク機能がありハイレゾ対応となっています。
両機にはビクターのK2テクノロジーが搭載されており、ケンウッドとビクター技術陣のコラボによる相乗効果が音質に反映されています。
私の愛機はオンキョーCR-N755ですが、A-K805とA-K905NTの音質は我が愛機を凌駕しており、もはやレシーバーレベルではありません。
試聴はiPODにCDクオリティのWAV音源を入れてヘッドホン(ソニーMDR-1R)で行いました。
K2テクノロジーの効果で高音はよく伸びるのですが、バスドラなどの低音の響きも素晴らしくこれまでのレシーバーの常識を覆しています。
ホテルカリフォルニアではのドラムを叩いた後の余韻がMDR-1Rでも感じられ正直ここまで鳴るのかと驚きました。
愛機CR-N755も高音は透明感があり美しいのですが、本機はそれ以上ですし、低音に至っては格の違いが感じられます。
もちろん値段も(3万円弱と6万円台)格が違うので同じレシーバーというだけで比較するのは酷なのですが・・・。
オーディオ・ホームシアターシアター展でフラッグシップ機A-K905NTをハイレゾ音源で試聴したのですが、本機でCD音源を聴いているとハイレゾは必要ないのではないかと感じさせるくらいのクオリティです。
個人的にはネットワーク機能のあるA-K905NTに惹かれますが、PCオーディオに無縁の方にとっては福音となるレシーバーだと思います。
今、CR-N755を更新したい衝動にかられています・・・。 おっと危ない危ない資金もな〜い(笑)。
書込番号:16764302
7点
先週末、自分も805を視聴し、感動したひとりです。
マランツの610や、オンキョーの755目当てで行ったのですが、そこで初めて805に出会いました。そこにはカタログも価格表示も無かったので半ばブラインド評価です。
持参のCDでの聴き比べですが、スピーカーは各メーカーの3万円前後のものが接続されていました。なのでスピーカーの違いも含んでの感想になります。結果は以下の通りです。
ケンウッドの805が一番気持ち良く、自分には良く聞こえました。他との違いは、高域から低域までのレンジの広さとバランス、ボーカルと楽器のバランス、あとは空気感や余韻です。
帰宅後早速ケンウッドのホームページでK2テクノロジー搭載を知り、これの影響が大きいのかと推測しました。同時に価格も知り、他との違いを認識した次第です。
ネットワークオーディオで検討中なので、今回905の視聴が出来なかったのは残念ですがデジタル処理の部分で考えれば基本同様と思われます。
905はCDPが無くても実売75000円ぐらいで上記候補のなかでは最高値ですが、あの音を知ってしまうと非常に魅力的です。
書込番号:16809518 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
okapiokapiさん、コメントありがとうございます。
>先週末、自分も805を視聴し、感動したひとりです。
私もレシーバーを聴いて感動したのは、かつてオンキョーCR-D1の音を聴いた時以来で、A-K805とA-K905NTの音質はレシーバーの域を超えているお思います。
K2テクノロジーで加工した音でHi-Fiではないと言えばそれまでですが、圧縮音源やCDクオリテイ音源をマスターに近づける技術は素晴らしいと思います。
マスター音源に近づけるという意味ではむしろこちらのほうが本当のHi-Fiと言っても良いのかもしれません。
>他との違いは、高域から低域までのレンジの広さとバランス、ボーカルと楽器のバランス、あとは空気感や余韻です。
そうそう、余韻や空気感が伝わってくる感じですね。
本機はネットワーク機能なしハイレゾ非対応ですが、上位機種であるA-K905NTはハイレゾ対応で、これでハイレゾ音源を聴くとソニーHAP-Z1ES(定価21万円のHDD搭載オーディオプレーヤー)とどちらが良いのかチョイ聴きでは判断できないくらいのクオリティを感じます。
ただ、A-K805はA-K905NTとの違いを出すためにハイレゾ非対応にしたのでしょうが、チョット中途半端感は否めません。
わざわざ2機種に分けずにオールインワンにまとめてしまったほうが良かったのではと要らぬ心配をしているところです。
書込番号:16812042
1点
「2機種に分けずにオールインワンにまとめてしまったほうが良かったのでは」は同感です。
自分はCDもFMチューナーもネットワークも欲しかったので、今回の新機種は非常に残念。あとタイマーも欲しい。
また、ハイレゾ対応機といってもアンプの周波数特性が追いついていない場合が多い気がします。
この機種もスペックにアンプの周波数特性が記載されていないし。
データ処理部は192kHzまで扱えてもアンプがそこまで対応できていなければ意味がない?(スピーカーもですが)
書込番号:16813404
0点
yamato100さん、そうなんですよ。割り切っているとも見れますが、中途半端なんですよね。
905と805を合わせて、オールインワンにして頂きたかった。905にしてもradikoは出来ても、海外のお気に入りのネットラジオを直接905に登録出来るのかも不明。それがないと、自分としては物足りないです。
ネットラジオ登録可否についてご存知でしたら教えて下さい。
次回販売店を訪問して、K2のオンオフでどの程度の音質に違いがあるか試してみたいと思ってます。
書込番号:16817749 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ソーズラ4.2さん
A-K805はオンキョー製品でいうとCR-555に相当しますが、A-K905NTはCDP非搭載なのでオールインワンのCR-N755やマランツM-CR610とは少しポジションが異なりますね。
オンキョーのCRシリーズはハイレゾ非対応でCDPのみのCR-555よりネットワーク機能搭載でハイレゾ対応のCR-N755ののほうが圧倒的に人気です。
2機種で展開するのであればオンキョーと同様の展開か、もしくはネットワーク機能&ハイレゾ搭載でCDPの有無で分ける方法もあったなかなと思います。
ただ今回の新Kシリーズには、かつてオンキョーCR-D1がMDなどの余計な機能をバッサリ切り捨ててCDPに特化し高音質で人気を博したような、時代を先取りした潔さを感じます。
タイマーですが、レシーバーはセカンドシステムとして寝室で利用される方も多いでしょうからスリープタイマーだけでなく再生タイマーもあったほうが良いかもしれませんね。ただ、多機能にするほど音質に影響が出る可能性がありますので、ここは他社の競合機並(CR-N755,M-CR610)ということにしたのでは・・・。
アンプの周波数特性ですが、取説のP54に10Hz〜100KHz(LINE入力)との記述がありますし、スピーカーについてはLS-K901が100KHzまで再生するアルミハードドームツィーターを搭載してるのでハイレゾ対応仕様になっています。
ケンウッドショールームの担当者のお話では、LS-K901はA−K905NTとの組み合わせを想定して設計されているので、ハイレゾ非対応のA-K805ならLS-K731との組み合わせでもOKとの事でした。
ケンウッド製品取説
http://www2.jvckenwood.com/cs/tk.html
okapiokapiさん
ネットラジオの登録については残念ながら情報を持ちあわせておりません。 すみません。
取説にもこの辺りの説明は記載されていないようですし、取説のリモコン図にもメモリーボタンは確認できないのでもしかするとできないかもしれません。
現在使用中のオンキョーCR-N755では当たり前にできますので、逆にできないとなると勝負になりませんね。
K2の効果はK731に搭載されている「Supreme EX」より効果は大きいようで、ONにするとより高域が伸びます。
ON・OFFはリモコンでできるので効果の確認がしやすいですね。
お住まいが東京近郊なら有楽町にあるJVCケンウッドショールームがじっくり試聴できるのでお勧めです。
日曜日はお休みですが土曜日も営業しています。
JVCケンウッドショールーム
http://www.jvckenwood.co.jp/showroom/
書込番号:16818709
3点
okapiokapiさん
ネットラジオの登録機能についてケンウッドのサポートに連絡を取りました。
A-K905NTにスレを立てましたのでそちらを御覧ください。
http://bbs.kakaku.com/bbs/K0000584865/#tab
書込番号:16825337
1点
yamato100さん、情報ありがとうございます。やっぱり登録は出来ないんですね。そこまで割り切るかという感じです。
昨日、横浜量販店で805のK2有り無しの違いを確認してきました。K2 ONだと確かに高音域の広がり、伸び、余韻と言ったものが感じとれます。一方、OFFではそこが弱いものの、全体としてはバランスがしっかりとれており、これはこれで良いサウンドを奏でていました。K2以外のアンプ回路の効果が出ているのではないでしょうか。
女性ボーカルのポップスではK2有り無しの違いが比較的分かり易かったですが、おとなし目で中低音よりのジャズやボサノバでは差が出にくい印象です。
805、905の割り切った設定を目の当たりにし、逆に問われている気がしています。
自分は本当は何を聴きたいのか、やりたいのか、使いこなせるのかと。
たまにネットラジオを聴きたければ、iPhoneをUSB接続すれば聴けますしね。
機能を特化して本当に使う処にコストを掛けるのが良いか、広く薄くでオールマイティが良いか、悩めるところです。
書込番号:16826458 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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