フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD富士フイルム
最安価格(税込):¥211,860
(前週比:±0
)
発売日:2014年12月
レンズ > 富士フイルム > フジノンレンズ XF56mmF1.2 R APD
無粋な質問ですみません。
ご存知の方ありましたら是非教えてください。
先日こちらのレンズのカットモデルを見る機会がありました。
どうやら本当にAPDフィルター1枚が増えているだけの様に思えました。
にしては値段がかなり上がっているので、フィルターの製造コスト(開発費含む)がそんなに高いのかと疑問を持ちました。
本当に興味本位の質問なので、どなたかご存知でお時間のある時にでもお教え頂けましたら幸いです。
書込番号:17985846 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
こんばんは。
仰るとおりです。
アポタイゼーションフィルタの価格、単体でそんなに高くありませんよ。
光学ガラスに透過防止膜のグラデーションをつけるだけですから。
開発も、レンズ光学系にガラス板一枚を入れるだけですので、そんなに難しいものでは
(費用の掛かるものでは)ないと思います。
なので、フジフイルムさんも上手い商売やろうとしているなぁ〜と感じた次第です。
(フジフイルムさん、ゴメンなさい。もっと安く出して欲しいです・・・)
書込番号:17985957
8点
透過防止膜で検索しました
http://www.sigma-koki.com/pages/guide/B_optical-data-3-4_jp.php
なんか興味ありますね。一ヶ月前にノーマル買ったばかりなのに・・・。
興味本位で欲しいですね。
でも、7D2買うから無理!
書込番号:17986392
4点
APDフィルターの部品代だけでは語れません。
・開発費を含め、それ以外にも見えざるコストがけっこうかかっている点。たとえば共通部品でも、使い分けるための管理コストってそれなりにかかります。
・普通に考えるとノーマル品とシェアを分け合うだけで、全体の販売数アップにあまりつながらないこと。
みんながみんな、APD品とノーマル品をセット買えば、ほぼ同じようなコストでできるようになると思います。
限定品でないだけでも、いいほうかも。でもみんな買わなければ、ほとんど限定品レベルで製造中止になるかもしれません。
書込番号:17986464
5点
みなさん
ご返信ありがとうございます。
そうですよね。
やっぱり単なる材料費だけで無い事は明らかではありますが、STF以来と聞くと何故今まで存在しなかったのかを含めて気になったのでした。
それだけの技術でもあり、サプライとデマンドの関係など総合的な価格ということですよね。
価格的には高価ですが、こうした面白いレンズが増えてくると楽しくなりますね!
今後のラインナップにも期待したいですね!
書込番号:17988409 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
こんばんは
私もAPDを楽しみにしている一人です(^^)
私が気になるのは、ノーマルとの写りの差でしょうか。違いがどおなるかきになります、予約はしたのですが、他の単焦点が2本かえそうなので^^;
写りにAPDの効果がわかりやすくでていると嬉しいです。
書込番号:17997073 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
このレンズを買うとサンプル画像のような写真が撮れる。 と、勘違いさせてお金持ちに買わせる。
僕も勘違いして買いたいけどお金がないなー
書込番号:18001578
2点
一番高いのは技術提供料ではないでしょうか。
ミノルタが135mmSTFを出して以来、どのメーカーも完全沈黙
なのに突然、富士フイルムが出してきた。
しかもAFで。
また、56mmF1.2を発売してからの日数があまりに少ない。
開発していたという噂もほとんど無かった。
技術どうこうというより、権利関係の事が解決したので、
すぐに発売したのではないでしょうか。
私を含め、56mm購入者へのなんらかの対応が欲しいです。
書込番号:18062006
4点
>一番高いのは技術提供料ではないでしょうか。
技術提供というのは、ミノルタから富士へ?
さらに、技術提供料とは? 特許料のことでしょうか?
”ミノルタ”、”レンズ”、”アポダイゼーション”あるいは”アポダイゼイション”で検索すると、数件の特許が出てきます。ただ、ミノルタ135mmF2.8STFのものと思われる特許(特開平11−231209)を含め、アポダイゼーションフィルターに関するものはすべて拒絶確定あるいは取り下げになっており、特許になったものはないようです。
余談ですが、露光中に絞りを可変してアポダイゼーションフィルターと同様な効果を得る構成の特許(3736040)は登録になっていました。
また、富士フイルムではアポダイゼーションフィルターそのものの特許(5452329)が登録になっています。
さらに、その間にはキヤノン等からも特許が出願され、登録になっているものもあります。
それらをちらっと読んでみた限りは、穴が大きいですね。これぞという基本特許はないように思います。
そんな中でミノルタが先行したから他社が作れない、なんてことは考えられません。特に135mmF2.8STFのレンズ構成は特許になっていませんので、他社(あるいは個人)が真似することは可能です。
また余談ですが、レンズ構成の特許は登録しないものも数多くありますが、なぜ出願するのでしょうか? それは万が一にも他社に先に特許を取られないためと考えられます。自分で開発したのに、他社(他者)に特許を取られ、特許料を払うのはばかばかしいですから。
書込番号:18076648
6点
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