SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [ニコン用]
- 独自の「eBANDコーティング」を採用し、ゴーストやフレアを徹底的に低減したフルサイズ対応超望遠ズームレンズ。
- リング型超音波モーター「USD」を搭載し、高速で精度の高いピント合わせが可能。「フルタイムマニュアル機構」も備える。
- 手ブレ補正機構「VC」により、最大4.5段分の手ブレ補正効果を実現。流し撮り専用モードなど、好みに応じた3つの補正モードを選べる。
SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [ニコン用]TAMRON
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2016年 9月23日
レンズ > TAMRON > SP 150-600mm F/5-6.3 Di VC USD G2 (Model A022) [ニコン用]
Nikkor200-500からTamron150-600に替えても、今使っているNikkorのプロテクトフィルター95mmΦが使えるなと考えた時、はたと疑問が生じた。
Nikkor200-500の前玉直径は実測すると88.6mmだった。焦点距離が500mmだからF値は5.643と計算できる(F=f/D)。四捨五入すれば5.6でよい。もともと5.6は32の二乗根5.656の小数点以下2ケタ目を切り捨てて5.6としたものだから。
ところがTamron150-600に使うフィルター径は95mmとある。95mmΦのフィルターの硝子の直径は89.0mmである。そうなるとTamronにこれをつけるとF値が6.74(=600/89)になってしまう。さすがに小数点以下1ケタ目がこれだけ違うと、もともとのレンズのF値6.3がそのまま保持されるとはいいかねる。
まあ、7%(=(6.74/6.3-1)x100)の違いなので気にするなと言われればそれまで。些細なことほど気になる性分は治らない。
書込番号:20238341
5点
woodpecker.meさん、深夜こんばんは。
さすがにエンジニアとしては定性や定量化にいつも意識が働いているのでしょうか、こちら、あまりにも知識がないので、60の手習いとばかりに少しまじめに光学のことでも勉強しようかとネット検索を始めたら、さっそく分解能辺りの項目でちんぷんかんぷん。典型的な文系人間なので、見たこともない数式が出るに至っては、脳が萎縮するのを感じます(^^)。
woodpecker.meさんも確か参加されていたように記憶していますが、D5とD500のAF合焦速度云々のスレで、昔から動体撮影で素晴らしい作例を見せていただいている方が、ビデオを使って2機種の合焦速度を検証されたのを見たとき、はやり観念的にあれこれ言葉を並べるのではなく、きちんと客観視できる形で証明してもらうとみんなスッキリするんだなと、強く感じました。
言葉による感性的な部分の表現も大切ですが、やはり性能に関しては、極力数量化していただいたほうが自分などは助かります。レンズにお詳しい方も多いようなので、こうした話題盛り上がるといいですね。こちらフィルター関連は、最近手放したPentaxの150−450mmの86cmのフィルターの使い道どうしようかと考えるくらいですが、A022のテレ端のF値の件、分かる範囲で楽しませていただこうと期待しています。
書込番号:20238655
0点
woodpecker.meさん
メーカーに、電話!
書込番号:20238656 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
woodpeckerさんってHNだけに、突っつきたくなっちゃったんだね。 (=゚ω゚)ノ
書込番号:20239026
3点
F値を求める為の有効口径(光学口径)とレンズの径(物理的な口径)は同じではありません。
このレンズの様な超望遠レンズではテレフォトタイプの光学設計となっていると思いますので、
一般的には光学口径>物理口径となります。
いずれにしても、沢山のレンズを使った光学設計ってむずかしいですよね…。
書込番号:20239031
8点
スレ主さんが仰っているのは、その大小関係が逆転していて、有効径がレンズ径より大きくなっていて変だと指摘しているんでしょう(^。^)
書込番号:20239438 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
フィルターのガラス径より、レンズ側のネジ径の方が大きいので逆転はしていませんね。
保護目的で手持ちのフィルターをつけると6.3から6.7になってしまうからどうしよう?
もっとガラス径の大きいフィルターを探そうか?でも高そう・・・
って感じじゃないかと。
書込番号:20239699
0点
>つるピカードさん
「効口径(光学口径)とレンズの径(物理的な口径)は同じではありません」......とは知っていたのですが、光は物理的な前玉レンズより広い範囲から集光されることはないので、
「光学口径≦物理口径」......とばかり思っていました。たとえばズームレンズのほとんどはF値から計算される口径より前玉レンズ径は大きいので、そうなのだと納得していました。ズームレンズの場合はあえて絞りを入れて短い焦点部分のF値をあげているようですから。
たとえば、Nikkor 200-500はF5.6通しですが、光学口径が変わらないとすれば、200mmではF2.2になってしまう。しかしレンズはF5.6一定だから、200mmでの光学口径は35mmΦ(=200/5.6)ということになりますね。
「光学口径>物理口径」となると、レンズ光学を基礎から勉強しなければなりませんね。何かやさしい基礎の本がないかな?
>canjiromaxさん
ええ、そうなんですが、つるピカードさんが指摘されているように「光学口径>物理口径」なら、納得いきますね。
>M.Sakuraiさん
ええ。そうです。要するに150-600の前玉より小さなプロテクターフィルターを付けていいのかなという素朴な疑問です。焦点距離は長いので、狭いフィルターのエッジで蹴られることはないとは推測します。
書込番号:20240485
3点
まず、公称600mmが実際どのくらいか?ですが、これに近いと思われる特許(特開2016-126295および特開2016-126296の実施例2〜4)によると、582.33〜582.34mmとなっています。もしかすると実際もその程度かもしれません。
次に開放絞り値は±5%の許容差があります(JIS B 7106-1997)。F6.3とするとF5.985〜6.615です。
よって、焦点距離582.33mm、F値がF6.615とすると、有効径はφ88mmほどになります。
まあ、可能性だけの話なんですが。
ちなみにニコンの200−500mmは特開2014-209144が近いと思われ(特許はF4.5−5.6なんだけど)、特許では487mmF5.75程度に書かれています。
書込番号:20240925
2点
>holorinさん
そうなんですか、JISに規定された許容差が5%もあるのだったら、私の提起した問題はみな含まれてしまうようですね。メーカーがそれを悪用すれば、常に自分に都合のよい下限や上限を使いかねないことになりますが、実際はどうなんでしょう。
たとえば車の寸法などに5%の許容差を認めたら、結構大変なことになりそう。たぶん、ものによってJISも許容差の規定を変えているのかもしれませんね。安全性に直接関与するものなどは特に。
まあ、インナーズームやインナーフォーカスのレンズでは、近距離になればなるほど公称の焦点距離との差が大きくなることを経験しているので、F値などを正確に知ることに意味はないですね。
特許の紹介ありがとうございます。そこまで深堀りできる方はこの道のプロでいらっしゃるのかな?
書込番号:20241189
0点
>woodpecker.meさん
>「光学口径≦物理口径」......とばかり思っていました。
はい、正しいです。
>「光学口径>物理口径」となると
・・・これはあり得ません。
レンズの外側を通る光が結像することになってしまいます。
「光学口径」とか「物理口径」という言葉はふつう使わないので、意味がわかりにくいですね。
口径比(F数)計算に使う光学口径(仮?)は、「入射瞳径」です。「有効口径」と言われることが多いですよね。
物理口径は「レンズ径」「レンズ直径」などと表したらいいと思います。
600mm F6.3は、許容される表示誤差の中でキリのいい数値で表記しているのでは。営業的な狙いもあるかもしれませんが。
F6.3はF5.6と1/3絞りです。
書込番号:20241355
1点
ニコンの200-500とタムロンの150-600って前玉のレンズ径はほぼ同じでは?
過去保有していたタム150-600はもう手元にないので測ることができませんが、、、
フィルタ付けたら周辺光束がカットされるなんてそれはないと思う。
見かけ上の有効口径がレンズ径より大きくなっているというのは、皆さん仰るようにサバ読みなんでしょうね。
工業会の規格には反してはいないし、1/3上のF7.1より近いからいいんでない?ってノリかもしれませんね。
企業ポリシーもあるでしょうけど、実直にf5.6から大きく逸脱しないニコンの方が好きだな。
因みに、シグマの150-600スポーツはフィルタ径105mmでレンズ径は97mm位。
スポーツを冠するからには、実力に拘ったのかも。
書込番号:20241497
2点
>Tranquilityさん
「光学口径≦物理口径」.....なら、つるピカードさんは間違っていることになる........???
これはしっかりと自分で確認せねばなりませんね。私は従来から認識していた「光学口径≦物理口径」
の方がすっきりと理解できます。
>canjiromaxさん
「フィルタ付けたら周辺光束がカットされるなんてそれはないと思う」.......ええ、この文言だけだったら
おっしゃるとおりですが、600mm/F6.3だと前玉直径は95mm以上のはずで、そうなら95mmフィルターの
硝子直径は89mmなので蹴られると想定した次第です。わたしも150-600は手元にないので、実際は
いくつかわかりません。単なる計算上の値です。
書込番号:20241834
1点
>woodpecker.meさん
カメラレンズで考えてコメントしましたが、調べてみたら、入射瞳の直径は、物体(被写体)とレンズの距離によって変わるようです。
無限遠やほどほどの距離がある物体の場合は「入射瞳径≦レンズ直径」になりますが、特に近接した物体の場合(顕微鏡など)は「入射瞳径>レンズ直径」となることもあるようですね。
http://optipedia.info/opt-index/light-wave/lens-basic/aperture/
http://www.nikon-instruments.jp/jpn/learn-know/microscope-abc/learn-more-microscope/about-eye/index.html
http://www.olympus-lifescience.com/ja/support/learn/03/047/
なるほど〜です。
カメラレンズのF数を求める場合は、無限遠からの光(平行光線)で入射瞳径(有効口径)を測るので、必ず「入射瞳径≦レンズ直径」になると思います。
http://www.lensya.co.jp/010/index.cgi?no=4739&mode=msgview&oya=4723
http://kikakurui.com/b7/B7095-1997-02.html
JIS規格では、「入射瞳」と言った場合は物体の距離は定義されていませんが、F数を求める計算「 F数 = 焦点距離 ÷ 有効口径 」の「有効口径」は以下のように定義されていました。
『有効口径:レンズの光軸上の無限遠物点から出て,与えられた絞り目盛に相当する開口をもつレンズを通過すべき平行光線束の,光軸に垂直な断面積と等しい面積をもつ円の直径。』
いずれにしろ、なかなか難しい話ではあります。
書込番号:20242221
1点
>woodpecker.meさん
「 F数 = 焦点距離 ÷ 有効口径 」ですから、F数を求めるときは図の@とAになります。
@だとレンズの直径が有効口径になりますが、Aだとフィルター枠が絞りになっていて、その内径が有効口径になります。
ちなみに、フィルターはふつう平行平面ガラスですね。
書込番号:20244436
0点
>Tranquilityさん
フィルターが丸いことを表すためにこんな図にしました。すこし斜めから見たように
しています。通常のフィルターが平面であることは周知でしょう。
例外として、有害な反射を抑制するため、平面メニスカスレンズにしているものが
あるようですが。
私が言いたかったのはCで、至近距離だと前玉よりフィルター径が小さくても
邪魔にならない部分があるということでした。やはりきちんと意図を記すべき
でしたね。
書込番号:20246430
0点
>woodpecker.meさん
>すこし斜めから見たようにしています。
了解しました。
光路図は慣例で真横から見たように書きますので、それに従って描いてあるものと思ってしまいました。
>例外として、有害な反射を抑制するため、平面メニスカスレンズにしているものがあるようですが。
はい、存じております。
このようなものですね。
http://astamuse.com/ja/published/JP/No/2000249820
一般に販売されているのもはあるのでしょうか?
書込番号:20247863
0点
>woodpecker.meさん
追伸です。
>平面メニスカスレンズ
メニスカスレンズは、片面が凸でもう片面が凹である1枚のレンズのことですので、『平面メニスカスレンズ』だと、ちょっと変ですね。そういう言葉があるかどうかわかりませんが「平行メニスカス」という意味と受け取りました。
>私が言いたかったのはCで、至近距離だと前玉よりフィルター径が小さくても邪魔にならない部分があるということでした。
はい、そういう状態になることは、図を見てひと目で理解出来ます。
しかし、スレッドを建てられた最初の理由の「はたと疑問が生じた。」は、Aの場合ですよね。
書込番号:20247870
0点
>Tranquilityさん
私の持っている500mm/F4の前玉は昔、「平面メニスカスレンズ」と記述してあったような記憶があります。ご指摘のように私が間違って「平面」と覚えている可能性はあります。
現在のカタログでは「保護ガラス一枚(フッ素コートあり)」となっています。文言をそのまま読むと昔はメニスカスだったのに今は単なる平面ガラスと受けとめかねないのですが、本当のところはわかりません。
周辺環境に直接さらされている保護ガラスに重篤な傷がついた場合でも、相対的に安価なこれだけを交換すればよいとのNikonの対策でしょう。このため私は500/F4には保護フィルターを付けずに使っています。ブロワーで取れないゴミはNikon発売のシルボン紙で拭いています。
「スレッドを建てられた最初の理由の「はたと疑問が生じた。」は、Aの場合ですよね」......ええ、その通りです。ただご指摘のように、F値や焦点距離は被写体が無限遠の時ですので、至近距離ではまた違ってくるのかなと後から気がついた次第です。
150-600を実際に手に取ったことはないので、そのうち実際に測ってみます。もし明らかに95mmフィルターの径より小さかったら、Tamron自身に問い合わせてみます。でも、きっとholorinさんが言われたように、公差?範囲内だと回答されそうですね。
書込番号:20249142
1点
本日Tamron 150-600 G2購入。前玉直径測ったら、91.2mmΦでした。
600/91.2 = 6.58です。皆さんのおっしゃるように、5%の誤差を許容すれば
(6.58x0.95 = 6.25)、6.3でも問題ないですが、会社の姿勢について個人的な
感情には影響を及ぼしました。個人の気持ちの中に収めておくべき事象と
理解しています。
晴れたら早速解像度テストをしてみます。
書込番号:20286767
2点
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| 8 | 2021/03/08 23:33:33 | |
| 0 | 2020/12/15 21:49:46 |
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