OM-D E-M1 Mark II ボディ
- 5軸手ぶれ補正機構と防じん・防滴・耐低温性能を搭載したミラーレス一眼カメラ。撮影環境を選ばずに手持ちで高画質撮影が行えるプロフェッショナルモデル。
- 階調表現の向上と高感度時の高画質化を達成した「20M Live MOSセンサー」を搭載。センサー上に反射防止膜(ARコート)を施し、フレアやゴーストを軽減。
- 画像処理とカメラ制御や演算処理を行う2つのクアッドコアを1つのチップに凝縮した「画像処理エンジンTruePic VIII」により、高速化と低消費電力化を実現。
- 価格推移グラフを見る
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最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください [ブラック] 発売日:2016年12月22日
デジタル一眼カメラ > オリンパス > OM-D E-M1 Mark II ボディ
書込番号:22147484
「M4/3よりAPS-Cの画質が良いという迷信をなぜ信じるのか」
というOM-3457さんのスレッドがありましたけど、レスする前に
「返信数が200件に達したため、このスレッドには返信できません」
となってしまったため、レス代わりに書き込みました。
http://www.photonstophotos.net/Charts/PDR.htm
で撮像素子のデータを比較できますけど、SONYがE-M1 Mark II
用に供給してくれた撮像素子は凄いですね。
書込番号:22178857
13点
E-M1 Mark IIとpen-F,GX7Mk3とGH5,G9のセンサーのベースは同じソニーのM4/3用20Mセンサーです
書込番号:22179059
9点
オリンパス自身は、PEN-FとE-M1mkIIの画像センサは別物で概ね1EV改善と言っています。
まあ、事情通ぶる人は、やれ型番がどうのとか形式がどうだとか言ったりしていますが、私個人は出てくる絵が好みなら、それでいいです。
これは、技術者としての興味とは別のものです。
書込番号:22179171
16点
>ポロあんどダハさん
タイトル 同じ方が良かったですね
>OM-3457さん
ダイナミックレンジ(諧調)が、
M4/3は12bit、
APS-Cもフルサイズも 皆14bit。
これでもダイナミックレンジは全然足りていないが、この2bitの差が 徹底的に 大きい。
特に 暗部描写に てき面。
M4/3は、センサの技術革新に頼った方式なので、
早番 それ見た事か と 為るでしょう。
じっくりと待っていれば良いのではないでしょうか。
(が、ダイナミックレンジは早く追いつき、追い越さないとですね)
書込番号:22179184
8点
書き洩らしました。
センサ革新で、M4/3のサイズで、100MPを実現できる頃に為れば、
小さいことは有利で、レンズも小さく済み 被写界深度が深いと云う決定的な特長から、
M4/3の小さいセンサは有利に為ります、ね
只、スマフォがその時には、先へ行っているのでしょうから、
スチールカメラだけでない 新たな機能性 が欲しいのは、カメラ業界の共通課題です。
8K4Kだけでもなく、。
書込番号:22179190
4点
誤字訂正 です
誤>小さいことは有利で、レンズも小さく済み 被写界深度が深いと云う決定的な特長から、
の被写界深度が逆になっちょる 浅い でした
正>小さいことは有利で、レンズも小さく済み 被写界深度が浅いと云う決定的な特長から、
書込番号:22179195
2点
ダイナミックレンジ(通常はデシベル。カメラではEVで表す事が多い)と量子化数(bit)は違います。
ちなみにカメラが生成するjpegは8bitなので、これを見て元が12bitか14bitかは判別できません。
RAW現像でも同様です。
どこのテストでも量子化数を問題にしていないのはその為です。
最近のデジタルカメラのダイナミックレンジは充分な域に達しており、あまり問題になる事はありません。
ちなみにEPSONなどのスキャナでは読み取りは20bitだったりしますが、吐き出すデータはやはり8bitです。
オリンパスは量子化は12bitで充分と判断し、データ量の肥大化を抑えているとも言え、一つの見識と捉える事もできます。
加えて言うならば、カメラは音響で多く行われている様に量子化をリニアにしているわけでもありません。
これがカメラ雑誌のテストで言われる事もあるハイライトとシャドウの「粘り」に繋がっています。
写真としては、この、どのように粘るかの方が重要だったりします。
ちなみにオリンパスの階調オートは、この粘りを画像の状態により自動調整する機能で、いわゆるコントラストを弱くするのとは違います。
3連投ご苦労さん。
次は少しは勉強してから、な。
書込番号:22179296
36点
この表を見るたびにフルサイズからマイクロフォーサーズまで
センサーサイズはやれ2倍だ、4倍だといってるわりに
えらく狭い範囲で争ってるなあと感心します。
書込番号:22179384
27点
>ポロあんどダハさん
これはjpegのグラフですね。元々jpegからはそれ程表現いじれないので各社近い値になっているのでしょう。
センサーの性能よりも画像処理エンジンの頑張りの方が大きそう。
ただ高感度でノイズだとか気にするならRAWで後から自分で弄ると思うから、DxOとかのRAWでやってるグラフを見た方が良いと思います。
書込番号:22179404 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
『OM-D EM1 MkU』スゴイ、『m4/3』スゴイでよかったですねぇ♪〜。
>ちなみにカメラが生成するjpegは8bitなので、これを見て元が12bitか14bitかは判別できません。
RAW現像でも同様です。
jpegは8bit?? 24bitかと思っていました…。
確かに、一般的には画像を見て元データが12bitか14bitかの判断は付かないでしょうが、
12bitと14bitとではBayer配列から演算して画像を生成する際の色再現性やノイズ耐性で少なからず差がつきます。
特に、悪条件下(低輝度、ワイドDR等)ではこの差は顕著になります。
この辺をどうやってキレイに見せるかが、各社の画像処理エンジンがシノギを削るところでもあるとは思いますが…。
まあ、12bitの方が回路規模も小さくなり発熱も低下し、コストも抑えられるというメリットはありますけどねぇ。
>モモくっきいさん
ブーメラン刺さってますよ…。
書込番号:22179455
10点
>この表を見るたびにフルサイズからマイクロフォーサーズまで
センサーサイズはやれ2倍だ、4倍だといってるわりに
えらく狭い範囲で争ってるなあと感心します。
つうか、カメラメーカーはグラフの数値競う為にカメラ作ってる訳じゃないし
ユーザーもグラフ比較してカメラ買うわけじゃないからなあ。
「良いカメラだと思ったけど、数値上は開きが無いので買うの止めました」
って人は居ない。
昔、バブルの頃三菱自動車の重役が「高級とは何か数値化せよ」つう
訳の分からない指令をだしたそうだ。
重役がそんなだからか分からないが、現在三菱自動車は高級車市場から
撤退してる。
書込番号:22179460
5点
DxOもダイナミックレンジのスコア差はあまり無いですけどね。
許容iso感度の差は大きいですね、αが売れるのもわかります。
ただD500やα6500とE-M1 MarkUの差はあまりありません。
DxOはX-transを投げたので評価サイトとして機能してるのか微妙ですが。
書込番号:22179462
5点
>つるピカードさん
>jpegは8bit?? 24bitかと思っていました…。
あなたも勉強して来い、と言われる口ですね。
jpegフルカラーはRGB各8bit、256x256x256の16,777,216色です。
実際に画像処理を行っていれば、RGBごとの調整をする事もありますので、これは常識として扱われる範疇ですね。
RAWについてはオリンパスはそれを12ビット順次読み出しデータという風に呼んでいますから、文字通りに受け止めればRGGB各12bitで、281,474,976,710,656の表現ができる事になります(実際のデータ量とも符合します)。
G二つを同一視しても68,719,476,736です。
これをRAW現像で16,777,216色に落とし込んでいるわけです。
>一般的には画像を見て元データが12bitか14bitかの判断は付かないでしょうが、
一般的という言葉でお茶を濁していますが、一般的じゃないどういうシチュエーションなら判断が付くのでしょうか。
生成された画像を一ピクセルずつ見れば、何らかの違いがあるかもしれませんが、それが画質の違いとして認識される事はまずありえません。
>12bitと14bitとではBayer配列から演算して画像を生成する際の色再現性やノイズ耐性で少なからず差がつきます。
根拠がありません。量子化数の違いとノイズの関係については脈絡がありません。
どういう理由で、どう差が付くのでしょうか。
オーディオの16bitのCDよりDVDの20bitの音がノイズが少なくなるなんて言ったら笑われるでしょ?
根本的な事すら分かっていないで生半可な知識しか持ち合わせていない事が強く疑われますね。
そもそも画像センサは色を区別していません(できない)ので、センサの物理的な問題を直接関係のない「Bayer配列」という言葉をもっともらしく使っている時点でアウトです。
それに量子化数を結びつけているんですからね。なんじゃこいつ、っていうレベルかと。滅茶苦茶ですがな。
お話にもなりませんよ。
書込番号:22179565
23点
>モモくっきいさん
『12bitと14bitとではBayer配列から演算して画像を生成する際の色再現性やノイズ耐性で少なからず差がつきます。』
と書いたのは、自分でBaye演算回路をFPGA上で実現した際の評価結果からです。
もちろん、デジカメに搭載されているような高度な補完回路を全て実装することはできませんが、16/14/12bitで
階調再現やノイズにはそれぞれ微妙に差がありました。
『RGGB各12bitで、281,474,976,710,656の表現ができる事になります』
なかなかユニークな解釈ですね…。
とてもお相手は出来ないようなので、独自の路線をお続けください。
書込番号:22179650
9点
>つるピカードさん
私の場合は、回路に何かあるのではないか、と考えたりしますよ。
もし技術者であれば、意味が分かると思います。
>なかなかユニークな解釈ですね…。
ユニークですか。
あなたの
>jpegは8bit?? 24bitかと思っていました…。
を、そのままRAWデータに当てはめただけなんですがね。
もしユニークとするならば、あなたは単に言いがかりをつけたに過ぎない事になってしまいます。
もう一度補足して言っておきます。
生成された画像を一ピクセルずつ見れば、何らかの違いがあるかもしれませんが、それが画質の違いとして認識される事はまずありえません。
画像生成前のデータが同じではない(量子化数が違う)ので、こういう表現をしているんですよ。
カメラはね、測定器ではなく、写真表現の道具なんですよ。
落としどころや考え方にメーカ間に微妙な違いがあるのが、面白い。
書込番号:22179710
20点
ダイナミックレンジを問うと どのメーカーも 同様にシドロモドロで、後退りします、ね
モニター屋のせいにしたり、プリント屋のせいにしたり
・モニターは現状、10bitから12bit
我が家のモニタは10bit
我が家のKUROは36bit(各色12bit)、8K4Kもフォーマット上は36bit止まり(先での拡張可能にしているでしょうが'18/12Sでは)
・プリントは パネル系が流行り出しています、後面・多層(など)に光を取り込み諧調は格段に高い
公表はされませんが16bitは超えているような感覚(マル秘なのでしょう) B1サイズで12万からだから 此処一にどうですか
・印刷時代〜('90)の絵画印刷向けには、水銀を蒸留霧散させ数個単位で定着させる特殊技術者が活躍していました
現在では銀ナノ粒子に変わるのでしょうね(フォトンの1/10周波数)
モニタも印刷も高密度化手法で 何ビットにへも 拡張可能です、
今は入力(初期生成)が陳腐なだけ (音楽ソースでは既に11.2MHz(/CH)が家庭にまで 2年前から、録音は今年から まだ上がるでしょう)
撮影していても、天候の変わり目(特に と 認識容易なので)とかでは、今の3倍(48bit/色)は欲しくなります
目には見えているのに、写真には 上か下か中を取るか の捨てる形でしか撮影不可(なので30bitは捨てざるを得ない)
これをごまかす手法がHDRです(究極はコンポジット)
本来HDRはメディア変換で使われるべき手法が、
そもそもの入力データ生成時に使うようでは(これを泣かない技術者は馬鹿です 飯の食いぶちにはなりますが)
天体は違いますよ、そもそも目に見えないものを撮っているのだから(顕微鏡も)
素性の良いカメラでは、真っ暗闇のところでも しっかりと写っていますしね(暗部描写が優秀・秀逸)
レンズも優秀でないと無理ですが すると、質感・立体感 が沸々と湧き上がってきます、ねぇ
すると RAWからの現像になりますよねぇ(撮影時にパラメタ入れれば現像ソフトも不要なのですが、
30年間進歩しようとしない業界 だからサードからの参入でマーケットがガタガタに *これ特許になりますよ)
最近の キレッキレッ の写真とは違いますよ(最初お見受けはS)
高価なレンズでこの傾向が出てきているのには残念です(ハッキリ云って無用に長いレンズ 明るいだけではなく NもCも)
そろそろ今のCMOSの弊害終わりにしないと ねぇ(なので 今だけレンズの量産化-レンズ屋は儲かって仕方がない 何回繰り返すのでしょうね-)
->パナ・Fujiには頑張ってもらわないと です (こちらも量産化で 社内の軋轢で開発経費が回って来ない?)
書込番号:22179733
4点
>つるピカードさん
>12bitと14bitとでは
つるピカードさんの言う通り階調には差が出ます。
技術者には二通りいます。
一つはこうしたSNSで自身を技術者だ、技術者だ、技術者と何度も何度も書き込み、「俺は技術者なんだから俺の言うことが正しい」と認めて欲しいという思いが滲み出ている人。
もう一つは実社会で認められ高い評価を得ている「技術者」。後者は、こうしたSNSにきてまで自分は技術者だとは書かないものです。だから相手にしないのが正解。
12bitと14bitも同じ等と、まともな「技術者」に言ったら笑われると思います。
書込番号:22179905 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
私が言いたいのは、
ダイナミックレンジと量子化数は別物である事。
元データが12bitか14bitかにかかわらず、カメラが生成するjprgはRGB各8bitなので、jpegになった画像では画質に差があるとはいいがたい事。
これだけです。
ダイナミックレンジは文字通り幅。
量子化数はデジタルデータ化する際の精細さです。
違うものです。
実際は、RAWデータはjpegより幅があるので少し違いますが、
考え方としては、4096階調を256階調にした場合(1/16)と、16,384階調を256階調にした場合(1/64)で、違いが分かるかって事です。
jpegは幅を狭くして階調を落とした結果なんですよ。
>ttomreDcM.Rさん
「>12bitと14bitとでは
つるピカードさんの言う通り階調には差が出ます。
技術者には二通りいます。」
12bitと14bitが同じなんて、誰が言っていましたか?
jpegになった時点でこの差を見る事が出来なくなる。
jpegがRGB各8bitしかないからです。
それだけの事です。
書込番号:22179989
15点
無為なメッセージが飛んで来るので、ちょっと です。
M4/3のセンサは、フルサイズの 1/4(面積)、
OM-D E-M1 MarkII は 約2000万画素強
この密度でフルサイズにすると(歩留まりが悪く高価になりますが) 約8000万画素 ですね。
現状ではこのような画素数のセンサはありません(フルサイズ)。
ですので、M4/3は無理に高密度にして 諧調・ダイナミックレンジ を犠牲にしたセンサの採用(画素の開口部=受光部が応分小さい)、
応分 画質は捨てた方式のカメラ です、
この程度の画質です。
で現状では、諧調も12bit ですし、
感度も M4/3のISO100 は 他社機(APS-C、Full)のISO200 レベル。
(olympus講師から一段ずらして考えて 操作するように と 最初に言われています 露出補正-1の下駄を履いている故で)
其のうち、良いセンサが出てきて 追いつきますので、
現状は 使い回し に優れる事のメリットを 最大限のアドバンテージとして
有効に使って下さい。(使い易い・扱い易い と 言うことです)
間違ってもB1とかA2にとかに引き延ばそうとしなければ、何らの問題はありません。
書込番号:22180874
3点
ちょっと注意していただきたいのは、
現在のディスプレイの諧調再現能力はやっぱりRGB 8ビット程度しかないということです。
10対応モニタもありますが、これを見ても、特にすごいという実感はありません。
物理的には各色各画素10ビットのメモリを持っていて、それなりに再現されているのかも
しれませんが、視覚上は差がほとんどわからない。
たぶん液晶モニタは、この点CRTに劣っています。
これは、現実世界の光の強度差に比べると、とんでもなく小さいレンジしかないと
いうことですね。
人間の目の方は、対数的特性があるので、自然界の強度差に耐えられるわけですね。
もし、この強度差をそのまま再現できれば、写真の画質がどうのこうの言う
必要もなくなるわけで。
でも、写真が、本物そっくりに見えるのは、人間の視覚特性を利用しているわけです。
絵画など、もっとDレンジが狭い。けど、リアルな画像を再現できたりします。
デジカメの撮像素子(一般的にシリコン製PD)は、光の強度に対応した、
電荷を生成しますので、これをきれいな画像にすること自体が、非常に高度な
技術なのです。
RGBのバランスをちょっとずらすだけで、もう本当の色には見えません。
自然界を見たとき、人間の目は、勝手にオートホワイトバランスしてしまいますが、
(これは脳の方の仕組みですけど)。写真では働きません。
一昔前のデジカメの画像はそれはひどかった。
最近でも紫の再現性が問題になりますが、それは紫が純色で無いから。
初期のカラーテレビもひどかった。肌色が肌色に見えたことありませんでした。
RAWが12ビットとか14ビットとか言っても現状、あまり意味がなさそうです。
なんせ表示されるときは8ビットだし。
プリントしてもDレンジがそれほど拡大されるわけではない。
書込番号:22181002
2点
>jpegになった時点でこの差を見る事が出来なくなる。jpegがRGB各8bitしかないからです。
jpegで撮って出し、しかも相当なスキルで絶対に失敗しない方ならそれで良いんでしょうけど…
ベストショットなのに露出を失敗しちゃった時の為に、現像でサルベージできるRAWで撮っている人って少なく無いと思いますよ。
机上の理論も大事だし、根底にそれが無いと経験も感想に成り下がってしまうけど、
実際に撮り比べてみてどう感じるか、各人が望む画が撮り易いか、楽しく撮れるかって、一番大事だと思います。
μ4/3はGX8とM1markUしか使った事が無いですけど、ISO800までのAPS-Cとの画質差って驚くほど少なく感じるし、
状況や機種&レンズによっては逆転していると感じる事も少なからず…
意図した画を撮れたか(強調したい範囲)と言う意味なら、フルサイズを上回る場合も私の場合は多々あります。
個人的にμ4/3とAPS-Cの差は、
前者には、8-18F2.8-4、12-35f2.8、12-40f2.8、12-100f4、40-150f2.8、20f1.7、45f1.8 があり、
後者には、18-35f1.8DC、50-100f1.8DC、135F2L、FA31Ltd、FA43Ltd、FA77Ltdがある事の差が、
画質よりも大きいと感じています。
書込番号:22181017
3点
Notes:
For more cameras (derived from DxOMark data) see DxOMark Photographic Dynamic Range Chart.
However, data on this chart, when available, is considered to be more accurate.
Note that the x-axis is ISO Setting and not a "measured" value.
Keep this in mind particularly when comparing to the Ideal lines.
Data in tabular form is in the resizable table below (sortable by clicking on column headers):
こちらのデータの方がDxOMarkより正確みたいですね。
オリンパスの E-M1 Mark IIの特性は像面位相差AFセンサーが組み込まれて
いたり、READ OUT速度が3倍以上速いようですし、PEN-FやGH5やG9とは特性
が違うようですね。
中判の方が素直な特性になっていますけど、ライカ判サイズはギミックが
多いようですね。
nikonのD5がISO800以下の画質が良くないとか、PENTAXのK-1mk2のノイズ
リダクションの掛け方がスゴイとか、サンプル画像の印象を裏付ける
データになっている気がします。
最後の画像は下記のようにHTMLを手書きで、RGBをそれぞれ255から0まで変化
させて入力したデータをブラウザで画像化し、それをキャプチャーしたモノ
ですけど、皆さんのディスプレーでは、どのくらい分離して見えますかね?
<HTML>
<HEAD>
<TITLE>GRADATION</TITLE>
</HEAD>
<BODY>
<P><DIV ALIGN=CENTER><TABLE CELLSPACING=0 WIDTH=96% HEIGHT=96%>
<TR>
<TD ALIGN=CENTER BGCOLOR="#ffffff" WIDTH=3%><BR></TD><TD ALIGN=CENTER BGCOLOR="#fefefe" WIDTH=3%><BR></TD>
中略
<TR>
<TD ALIGN=CENTER BGCOLOR="#000000" WIDTH=3%><BR></TD> 中略 <TD ALIGN=CENTER BGCOLOR="#1f1f1f" WIDTH=3%><BR></TD>
</TR>
</TABLE><BR></DIV></P></BODY>
</HTML>
通常のJPEG画像ではRGBのデータは各8bitですから最終的には2の8乗の256階調
になるワケですが、このグラデーションはパソコンのハードやソフトに問題が
ないと仮定すると完全にリニアーです。
しかし、市販のデジタル一眼に使われているCMOS撮像素子のリニアリティーは
結構酷く14bitの精度が出ているか、甚だ疑問です。
デジタルの技術者にとっては演算能力さえ問題なければ20bitでも24bitでも
簡単にbit数をUPできますけど、デジタル変換する前のアナログ部分では、
そう簡単に対応できないのが現実です。
14bitのデータだからといって14bitの精度が出ていると思うのは早計です。
現時点で天体観測などに使われている冷却CCDカメラの場合、16bit出力ですが
一般的なCMOS撮像素子だと、CANONのウェファーを丸ごと1枚使った巨大な
撮像素子のような例外を除けば、ほとんどダメでしょうね。
オーディオ用のCDは16bitで記録されていますが、初期のCDの精度は13bit
程度しかなかったようで、約96dBのダイナミックレンジと0.0015%のひずみ率
を確保するのは現在でもアナログ的には難しいです。
ちなみに13bitの音声データのひずみ率は0.012%ですけど、アナログ録音だと
0.1%以下に抑えることも難しいです。
ダイナミックレンジはそこそこでしたが、それでも90dB程度だったでしょうか。
書込番号:22181029
4点
>神父村さん
>皆さんのディスプレーでは、どのくらい分離して見えますかね?
スマホで見ていますが、最上段と最下段は縦の境目が分かりませんが、中間の段は32段階くらいの区切りが分かります。
8ビットでは階調性が足らないということでしょうか。
書込番号:22181074 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
あ、>ポロあんどダハさん宛でした。
どうもすみません。(汗)
書込番号:22181078 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>M4/3のセンサは、フルサイズの 1/4(面積)、
OM-D E-M1 MarkII は 約2000万画素強 この密度でフルサイズにすると 〜
(それぞれのセンサーサイズに対する適正画素数)
http://uyo.photo/179
フォーサーズセンサーは、500万画素と言われます。
4Kが普及し始めている昨今、個人的には800万画素位までは適正にしてもと思いますが。
まあ、 それでもOM-D E-M1 MarkIIの約2000万画素はかなり背伸びしていると言えますね。
> ですので、M4/3は無理に高密度にして 諧調・ダイナミックレンジ を犠牲にしたセンサの採用(画素の開口部=受光部が応分小さい)、 応分 画質は捨てた方式のカメラ です、 この程度の画質です。
その通りですね。
フォーサーズの分際で約2000万画素というのは、画素数だけでもAPS-Cやフルサイズに並ぼうという野望でしょうか。
フォーサーズユーザには2000万画素オーバーだから 同じ位の画素数のAPS-Cの画質と全く同じとか勘違いしている輩が多いです。
事実、そういう彼らは1画素あたりの受光面積が小さかろうが関係なく画素数さえ大きい値を示してやれば喜ぶわけですから画質よりも2000万画素オーバーというスペックにした方が売れるということでしかないでしょう。
書込番号:22181120 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
私はRAW現像で露出補正もしますけど、特に12bitだからダメ、という感じもしないのですがね。
RAW現像での露出補正で違和感を覚えるのは、撮影時の露出補正と違って、全体のバランスが崩れるのか、効きがきつく感じられる事です。
これは、すでに述べてたハイライト/シャドウの粘りと関係があるのだと思います。
撮影時の露出決定が重要だという事だと思います。
RAW現像は0.1EV刻みで補正が出来ますから、他の調整と合わせ、微調整に用いれば効果的なのかと思います。
写真の限界は、白より明るいものの再現ができない点です。
RGBだとFFFFFFですね。
眩しさの尺度がない、つか、明度とは違う明るさのパラメータがないのです。
実際に、どんな高度なディスプレイでも、太陽光の再現は出来ません。
太陽を映してたディスプレイの前に立っても、その後ろに実際に日の光を受けた時のような影は出来ないんですよ。
>ポロあんどダハさん
私の眼には、グラデーションの境目よりも、各段の境目の横線が盛り上がっているように見える錯覚の方が遥かに目立ちます。
人の目がリニアに出来ておらず、脳の補正の影響が顕著に感覚として出てしまいます。
写真が人の目に訴えるものであるのなら、実際に影響があるのは、カタログ値と違うところにも結構あるのではないかと思います。
オーディオは、初期のCDには結構ひどいものがありましたね。ダイナミックレンジの広さに頼って逆に音圧レベルが低いものも多いのです。
今でもCD選書でそのころのデジタルデータを聞く事ができます。なんじゃこれって思うものもありますよ。
その中にあって、レコード番号DH-1、大瀧詠一氏のロングバケイションは音圧に拘っていて、楽器の音は、これだけの広がりがある、というのが分かってマスタリングしているのが窺えます。
人の感覚に沿って、どう表現するのか。
オーディオも映像もその限界の中で、人のリニアでない感覚に違和感なくどう迫れるかというのが結構なウエイトを占めているのではないかと思います。
そもそもマイクロフォンが音を正確に電気信号に変えているのかっていう問題もありますし、実際はマスタリングの際の感覚が大きいのかと。
まだデジカメは行ったり来たりの過程の中にあると思いますね。
提示されているデータを見ても、それが窺えます。
オリンパスはその中にあって、アプローチが素直であると思います。
ISO200が基準感度であるセンサを、その素性を明確にして使っている。だからISO100ではハイライトが1段そのまま小さくなっていて、高感度側は素直に落ちています。
感度を変えたら絵が急激に変わる、といった不自然さを嫌っているのかもしれませんね。
オリンパスは技術者インタビューで画質を向上させつつ、画素数をどこに置くかというのを探っている様子が窺え、実際に写真を撮ってみても、それが分かると思います。
書込番号:22181231
8点
E-M1MarkIIでグレースケールを撮影した画像をシミュレートしてみました。
参照したデータはDxOMarkのSNR 18%の測定データです。
カメラの画像にはノイズが含まれるので、現状ではsRGBの8bitの階調で十分でしょう。
書込番号:22181706
4点
各社購買層に合わせて色々試行錯誤して製品作ってるのに、「この程度」とか、「分際で」とか。
人として、各分野の技術者に対する敬意みたいなもんは無いのかな〜?
おまえがどこの何様やねん、アホですか?
書込番号:22182457
37点
>にゅうめんネタ郎さん
その程度の人なんですよ。
優位なセンサーだけでは良い写真は撮れませんから。
それがわからないのでしょう。
私はキヤノン派で食わず嫌いと言いましょうか、マイクロフォーサーズには興味がありませんでしたがパナソニックなりオリンパスなり、1台購入してみようと思います。
使ってみないとマイクロフォーサーズがどうなのか何もわからないですから。
その後、様子を見ながらフルサイズミラーレスを追加する予定です。
書込番号:22182577 スマートフォンサイトからの書き込み
9点
MFTでもA1なら何度もプリントしてるけどね〜
なんの破綻も無く楽しめてるし、
フルサイズユーザーの友人もキチンと評価してるんで、
見たことも無くスペックの思い込みで言ってるのが実情だと思う
書込番号:22182757
22点
>違いがわかる男さん
思い込み…おっしゃる通りだと思います。
私はオリンパスの手振れ補正に良い意味で頼れば
今まで撮れなかった物が撮れるのでは?
と、皆さんの作例や文章を見て思いました。
スレ違いの書込み失礼しました。
書込番号:22182906 スマートフォンサイトからの書き込み
12点
質は量的に測れないモノなのに、センサーの大小やらテストの点数やらで序列をつけようとする議論が、国籍や性別で序列をつけたがる今はやりのヘイトスピーチみたいで悲しいですね。
「豆粒センサーのマイクロフォーサーズごときが!」といきり立っている内に、胡麻粒センサーのアイフォーンやアンドロイドの後塵を拝する姿が、占い館の水晶玉に映っています。
重い超高画素機を三脚に据えて撮影するのも写真、軽い機材を掴んで機動力勝負で撮影するのも写真。
リアルでは棲み分けてるのに、なんで巨大掲示板では棲み分けができないんですかねえ。
書込番号:22186631
13点
私がフォーサーズの一眼レフ使い始めたころは、ファインダーがちっこくて、こりゃ選択を誤ったかなって正直思ったりしたよ。
ゆくゆくはもう少し大きなフォーマットに行くかなって思ったりした。
画質は、当時は35mm判も大した事なかったから、画質の問題じゃなかった。
だけどマイクロになって、パナがG出してきた時は、あ、これでフォーマットについては考えなくていいや、って思うようになった。
それから10年。
カメラの画質改善が徐々に進むと、ステップアップはフォーマットを変える事じゃなくて、カメラを買い替え、レンズを買い足す事により進む形になった。
ファインダーがEVFになるミラーレスは、いわばレンズ設計で小型化に不利な35mm判がファインダーのアドバンテージを捨てて戦わなければならない領域なんだよな。
よく、4/3"では8Kは無理、なんて訳分らん事言って優越感に浸ってる輩がいるでしょ?
じゃ35mm判に8Kカメラあんのかよ。って言いたくなる。
ボトルネックがストレージにあるという認識すらないんだよな。
プロは分かって使い分けている。
肉体労働者でもあるフィールドフォトグラファーは実は機材は小型で軽い方がいいと思っていたりする。
>にゅうめんネタ郎さん
>各分野の技術者に対する敬意みたいなもんは無いのかな〜?
デバイスを供給している側からすると、特にセンササイズは意識していないと思いますよ。
バラしてみれば分かるけど、シャッターなんかは、基本的な部分は同じ。
中判は数が出ないので、これを基本にする事はないけれど、35mm判以下は基本的に同じなんですよ。
開口が大きくなる35mm判の方が不利なくらい。アドバンテージは小さい方があるくらいなんですよ。
レンズやそれにまつわるデバイスも然り。
なんで35mm判にフルフルと言って固執するかなと。
>猫山田ジローラモさん
ヘイトスピーチみたいな事やってるのは、素人なんですよ。
プロは黙ってそれぞれの利点を分かって使い分けている。
カメラの画質がある水準に達すると、最終的に大きなものは特殊なものになってくる。
かつてのブローニー対35mm判のようにね。
今の35mm判ミラーレスって、コストパフォーマンスでは、かつての銀塩一眼レフよりずっと悪いんだよな。
今、かつての35mm判フィルム一眼レフに近い立ち位置なのが、1"、4/3"、APS-Cなんだよ。
これを一番わかっていたのは、ニコン1を創った技術者達じゃないかと思うんだよな。
キヤノンもソニーも35mm判より小さなフォーマットのミラーレスをしっかり造っているのに、ニコンだけが捨てちゃった。
これが近い将来、明暗を分ける事になるのではと思ったり。
書込番号:22187705
13点
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