Core i7 9700K BOX
- 8コア8スレッドで動作する、ソケットLGA1151対応のデスクトップ向けCPU。基本クロックは3.6GHz、最大クロックは4.9GHz、TDPは95W。
- 「インテル UHD グラフィックス 630」を搭載。最大解像度は4096×2304で、3画面出力もサポート。
- 「Optane メモリー」に対応。データの読み込みを高速化し、システムの応答時間を短縮できる。
最安価格(税込):¥54,899
(前週比:-1,952円↓
)
発売日:2018年10月20日
CPU > インテル > Core i7 9700K BOX
PL1、PL2以外は定格のままずっと使っていましたが、メモリをOCした際、
CPUに関する情報も色々目に入ったので、OCしてみることにしました。
■目標
@消費電力が変わらない範囲で調整する。
⇒ 定格でもシネベンチだとMAX135W位消費していて、
CPU温度も80℃弱まで上がるため。
※ CPUクーラーは忍者五
Aクロックは可変にする。
■結果
6-8コア時の最大クロックを4.7(定格+0.1)GHz、
コア電圧をAdaptive+Offsetモードで-0.07Vにすると、
消費電力は元のままで、OCCTのCPUやLinpackで落ちずに稼働しました。
Cinebench R23はマルチ:9881、シングル:1309でした(定格から微増)。
OCCT:Linpackはちょっとでも甘い設定にすると秒でPCが落ちるので、
負荷テストにとても便利ですね。
メモリのOC(2666→3600)みたいに目当てのゲームのFPSが
20も増加する事はないので、完全に興味本位でしたが、
せっかくなのでこのまま常用しようと思います。
■参考になったサイト
https://www.msi.com/blog/intel-9th-cpu-overclocking-5ghz-with-z390-motherboards
※ 日本語サイトは誤訳があるので非推奨
書込番号:25548505
1点
この後、コア電圧をAdaptive Mode(マイナスOffsetなし)、CPU Lite Loadを
Mode 6に設定することで、消費電力・発熱をもう少し抑えることができました。
OCCT:Linpackで落ちない中で最も低電圧なModeを選択するだけなので、
とても簡単ですね。性能の低下もありませんでした。
※ 番号が若いほど低電圧になります
CPU Lite Loadを選択するとC-Stateが無効になったような
挙動を示したので、手動で有効化しました。
これにマイナスOffsetを組み合わせて更に微調整することもできそうですが、
凝りだすとキリがないので、この辺で終わりにします(今度こそ……)。
書込番号:25565548
0点
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