BRAVIA KJ-55A9G [55インチ]
- BS4K/110度CS4K放送に対応したチューナーを2基搭載した55V型4K有機ELテレビ。高画質プロセッサー「X1 Ultimate」を搭載している。
- 「ピクセル コントラスト ブースター」が、画面全体が明るい映像や画面の一部だけが明るくなるようなシーンでも高コントラストな美しい映像を描く。
- 画面を振動させて音を出す独自の音響技術「アコースティック サーフェス オーディオプラス」搭載。別売りの壁掛けユニットを使えば壁掛け設置が可能。
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A9Gに限ったことじゃないんですが、なぜ有機ELってグレアしかないんですか?
単にLG一社が独占していてノングレアを発売していないからなのか?
技術的にグレアしか作れないのか?
商品性をきわだたせるためにそうしているのか?
なぜなのですか?
リビングで西日が差し込む状況だとやはりノングレアは辛い。
カーテンを締めると、画面が眩し過ぎる
眩し過ぎるのを軽減させようと輝度を下げると、白色が綺麗でなくなる
ノングレアも選択肢に入れてもらえると良い気もするのですが。。。。
書込番号:23135348
7点
有機ELの特徴として「バックライトを使わず素子自ら発光する」っつーのがありまして、これによって「黒がより黒で映える」んですな。
液晶だとどうしてもバックライトの洩れが黒を明るくする。
で、ノングレア加工ってのは表面の凹凸で光を拡散させることで反射を少なくしてるので逆にパネル側の発光も拡散するわけですよ。
つーことはやっぱりノングレア加工によっても黒が明るくなってしまうんですな。
光沢画面の色が鮮やかに見えるってのはこの拡散による他の色への影響が少ないからなので、有機ELにノングレア加工するとせっかくの特徴を潰すことになりもったいない。
書込番号:23135380
28点
>真剣すぎさん
こんにちは。
有機というより4Kテレビは、液晶も、グレアに近いハーフグレアで、パソコンのようなノングレア処理はありませんね。
ノングレアにすると、拡散材によって画素自体がボケて精細感が低下しますし、拡散材は部屋のあらゆる方向からの光を拡散しますので、明るい部屋では画面が薄ぼんやり光って白っぽくなりコントラストや黒の艶感を低下させます。
拡散材は画質的にメリットはありません。
反面、グレアは映り込みがボケずくっきり見えやすくなるデメリットはあります(映り込みの明るさ自体はグレアもノングレアも変わりません、ボケるかどうかだけです)。
でも、有機では表面反射率そのものを液晶よりも抑えていますので、反射した映り込みの輝度が液晶の半分以下です。私も有機のユーザーですが、映り込みが暗いので、うちではLED照明の明るい部屋でも映り込みは気になりません。
店頭で映り込みが気になるのは、店頭の明るさが一般家庭の10倍程度なので、明るすぎるからです。照明の映り込みも半端ではなくなります。
書込番号:23135425 スマートフォンサイトからの書き込み
7点
>MIFさん
早々にありがとうございます
私も少し有機ELの特徴を活かすということかなと思っていました。例えばローカルディミングの液晶ならも少しグレアにした方が特徴が活かせていいのではと思ったのですが、変な発想でしょうか?
>プローヴァさん
詳しい解説ありがとうございました。表面反射率が低いから有機ELの特徴を活かせるグレアを採用できているということなのですね。
ところで素朴な疑問なのですが表面反射率は、液晶も表面素材を工夫すれば良いのでないかと思ったのですが、それだとなぜだめなのでしょうか?液晶は構造的な問題があるのですか?仮にそうなら、なぜ構造的に難しいのでしょうか?単にコストの問題ですか?
書込番号:23135567
5点
>真剣すぎさん
表面処理で低減できるのは、その界面での反射率だけです。例えば普通のガラスは界面反射率4%程度ですが、無反射コートをすると1%以内に低減できます。
でもそのガラスの裏に例えば白い紙のようなものがあると紙とガラス合わせた反射率は非常に高くなります。古いブラウン管やプラズマはこれに近い状況でした。
つまり、ガラス表面だけが問題ではなく、その裏にあるパネル構造が問題で、例えば反射率の高い配線パターン等が配置されてると反射率は高くなるわけです。
ですので根本的に構造の異なる液晶と有機を同列には比べられないし、表面ガラスの表面処理が寄与する部分は限定的です。
書込番号:23135667 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
昔、ノングレアフィルムは、高額なので高級な製品にしか使われないと言われたことがあります。
ノングレアは、反射が抑えられるので、長時間使用のパソコンモニターで多く採用されています。
一方、テレビは、一般客に好印象を与えて買ってもらうため、グレアにして発色をきれいに見せています。
残念ながら、メーカーは、コスト競争に明け暮れていますので少数の消費者の要望には、なかなか応えてくれません。
書込番号:23136129
7点
>プローヴァさん
ありがとうございました。確かにおっしゃられる通りですね。納得しました。
>ガラスの目さん
コスト要因もあるのですね。ありがとうございました。
お二方のことを総合すると、効果が限定的なのにコストが高いのであれば、現状に納得です。
有機ELの特徴を減らしてしまう材料は使う必要がないかもしれませんね。また、有機ELは価格訴求力を高めて普及させたいのでしょうし。
ローカルディミングの液晶も、構造的に反射率が高いという問題があるのであれば、有機ELに対抗してノングレアにしにくいということでしょうか。でも、コスト的にやすく、表面処理による影響が限定的なのであれば見栄えの良さでローカルディミングでノングレアはもしかしたらありかなとも思いました。とはいうもののこれは有機を普及させたいというマーケティング要因でないのでしょうね。
皆様色々ありがとうございました
書込番号:23137412
1点
>真剣すぎさん
反射率に影響の大きいパネル構造とは、バックライトのことではなく、液晶セルのTFT構造の話です。バックライトはカラーフィルターと開口率越しですので殆ど影響なく、無関係と言って差し支えないです。
表面をノングレアにしてもパネル反射率の数値には効きませんが、拡散材の影響で画面は白っぽくなり、精細感も低下するので、4Kテレビにノングレアが採用される可能性は低いでしょう。
ノングレアは偏光フイルムのTACシートに拡散材を入れたり、表面に拡散処理を施すだけであり、PC向けに多く利用されていますのでコストアップは無視できる範囲です。
書込番号:23137707 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
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