K7 FIO-K7
- 旭化成エレクトロニクス製のDACチップ「AK4493SEQ」をデュアル構成で搭載したUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- DACからヘッドホンアンプ部までの完全バランス設計を採用。THXとの共同開発による「THX-AAA 788+」ヘッドホンアンプ回路を2基搭載。
- XMOS製「XUF208」を採用し、PCM 384kHz/32bit、ならびにDSD256の再生に対応。クリーンな独立電源供給回路設計を採用している。
ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > K7 FIO-K7
K7を含む、4.4mmバランス出力を持つDAC全般の質問となります。
普通の3極(もしくはMIC付き4極?)3.5mmイヤホンを使用する際は、付属の6.3mm-3.5mm変換コネクタを用いて、上部のシングルエンド出力部に接続を行うと思います。
ここで、私が持っている3.5mm4極(L+, R+, L-, R-)イヤホンを使用することを考えます。一般的にGND分離と呼ばれる物です。これを、下記URLに記載の4.4mm5極オス-3.5mm4極メスのような変換コネクタを用いて、下部のバランス出力部に接続を行ったとします。(つまり、4極と5極のL+, R+, L-, R-を互いに接続します。)
この場合、元から4.4mm5極の端子を持つイヤホン等を使った場合に比べ、性能にどのような差異があるのか(または無いのか)に興味があります。
つまり、純粋な4.4mm5極と、変換コネクタを用いた擬似的な4.4mm5極の差異、更に詳しくは、変換の過程で
4極に引き継がれなかったGNDの機能に関心があります。
かなり話題がニッチな上、私が知識不足であるため、質問の内容が頓珍漢な部分があるかもしれません。どうかご容赦ください。どなたか質問について何かご存知の方がいれば、回答をよろしくお願いします。
参考URL: https://www.amazon.co.jp/dp/B075165H2M?ref=cm_sw_r_cso_cp_apan_dp_WYGZ3Q7CVH9A3ZCXC21T_1&ref_=cm_sw_r_cso_cp_apan_dp_WYGZ3Q7C
書込番号:26194614 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>米軍さん
イヤホンを使う場合、4.4mmバランス出力のGNDは接続されません。
3.5mmバランス出力に変換しても、寸法が違うだけで、電気的には同じです。
したがって、接点が増えると言った要素を除けば、性能(音質)に差はありません。
書込番号:26194755
2点
@バランス対応
AGND分離
のイヤホンは同じものです。
>この場合、元から4.4mm5極の端子を持つイヤホン等を使った場合に比べ、性能にどのような差異があるのか(または無いのか)に興味があります。
同じものです。
私の場合、バランス化改造をよくしますが、やってることは、LRのGNDを
分離する改造です。
違いはソース側の機器がどのような信号を流すかの違いです。
A)L+
B)R+
C)L−
D)R−
を流せばバランス
A)L+
B)R+
C)GND1
D)GND2
を流せばGND分離です。
ONKYOなどの場合、ACGというのもあり、
バランスとほぼ同じですが、意図的に−側を0V固定で
送信するというものです。
つまり、4極をどのようにソースが使用するかで、
バランス、AGC、GND分離が分かれますが、
イヤホン、ヘッドホン側は同じものです。
書込番号:26194802
![]()
3点
>この場合、元から4.4mm5極の端子を持つイヤホン等を使った場合に比べ、
>性能にどのような差異があるのか(または無いのか)に興味があります。
>つまり、純粋な4.4mm5極と、変換コネクタを用いた擬似的な4.4mm5極の差異、
>更に詳しくは、変換の過程で4極に引き継がれなかったGNDの機能に関心があります。
GNDとCOLD(マイナス)は別です。シールドアース(GND)
が接続されないだけです。
極端なノイズ環境でなければ何ら変化はないです。
性能的にはGNDはシールド線のアースとして使用されます。
書込番号:26194838
2点
イヤホン・ヘッドホンの配線は基本的に3種類になります。
左右にドライバーがあり、各ドライバーに+と−極があります。
@モノラル⇒直列に接続
AGND共通⇒一般的なシングルエンド、アンバランスのものです
BGND分離⇒一般的にはバランス対応として売られているものです
ステレオに限って言えば、GND共通かGND分離かの2種類しかない
ということになります。このGND分離対応機のことを、一般的には
バランス対応機と呼んでいます。
書込番号:26194853
![]()
3点
>ここで、私が持っている3.5mm4極(L+, R+, L-, R-)イヤホンを使用することを考えます。一般的にGND分離と呼ばれる物です。
多分ここが勘違いの原因だと思いますが、
GND分離とバランスを別物ととらえているようですが、
イヤホン、ヘッドホンにとっては同じものです。
ドライバーが2つ、それぞれ+と−で4つの極がありますが、
その4極がケーブル上も独立しているものが、
バランス対応であり、GND分離と呼ばれているものです。
https://hisago-denzai.com/ja-sea/products/onso-iect_01_bl3mr?srsltid=AfmBOooDhpvBdL7gKJJf3--sora0eGUCvP5OZU04_oNrDGRenDIB8rfk
ONSO製品だと、
バランス接続・グランド分離接続用イヤホンケーブル
となっています。
イヤホンのGND分離とバランスは別物、と認識しているようですが、
同じものですので、認識を改めた方が良いかと思います。
DAP・ケーブル・イヤホン全体を見たときに、バランスとGND分離は
別物です。
イヤホンは同一仕様ですが、DAP側が異なります。
DAPの4.4mm5極端子がありますが、
ヘッドホン出力専用⇒GND非結線
ライン出力兼用⇒GND結線
になっていますが、この場合のGNDは分離ではなく共用です。
ライン出力に限って言えば、バランス接続だけど、GND共通
という状態です。LRあるのに、GNDが1極しかない時点で
理解できるかと思います。
XLRの場合は、LとRはGNDが独立しています。
(内部的にはつながっているとは思いますが)
書込番号:26195026
![]()
2点
まだ理解できない状況でしょうか?
>変換の過程で4極に引き継がれなかったGNDの機能に関心があります。
イヤホン・ヘッドホンのバランス⇒GNDは使用しない
ラインのバランス ⇒GNDは必要
イヤホン・ヘッドホンにはGNDの機能はないので、なくなったところで
なにも変わらないです。
書込番号:26196472
2点
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