K11 FIO-K11-S [Silver]
- 低消費電力でオーディオ特性にすぐれるCirrus Logic社のDACチップ「CS43198」を採用した小型据え置きUSB DAC内蔵ヘッドホンアンプ。
- ヘッドホンアンプ回路のフルバランス構成を徹底して左右に2基搭載。バランス出力で32Ω負荷時に最大1400mW、300Ω負荷時に最大250mWの高出力を実現。
- 本体前面の液晶ディスプレイで、High(高)/Mid(中)/Low(低)のゲイン調整が可能。接続するイヤホン、ヘッドホンに合わせてゲイン調整ができる。
最安価格(税込):¥23,643
(前週比:+1,814円↑
)
発売日:2023年11月 3日
ヘッドホンアンプ・DAC > FiiO > K11 FIO-K11-B [Black]
PS5で使用しております
購入当初はGAINを切り替えるとヘッドホン、スピーカーから切り替えた音色が流れていたのですが
現在はGAINを切り替えるとヘッドホンの音色は変化するのですがスピーカーからの音色は変化しないようになりました
原因は何でしょうか?
よろしくお願い致します
書込番号:26161292 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
気のせいではないでしょうか。
>GAINを切り替えるとヘッドホンの音色は変化するのですが
そもそもGAINは音色を変化させるものではないです。
一般的に、GAINはヘッドホン出力にのみかかり
ライン出力にはかかりません。
https://www.fiio.jp/products/k11/
3段階のゲインコントロールにより、IEMからヘッドホンまで幅広い再生環境に対応
とあるように、低インピーダンスイヤホンから高インピーダンスヘッドホンまで、
幅広く使用できるようにGAINはついています。
たとえば、8Ω110dB/VだとLOWGAINを選択することで、ボリューム位置を
高めで使用することが出来ます。
逆に、300Ω100dB/Vだと、HIGHGAINを選択することで、同じような位置で
使用することが出来ます。
ボリュームによって、人間は異なる周波数特性で認識するので、
人によっては音色が変わって聞こえることはあるかもしれませんが、
同じボリュームであれば、同じ音になるはずです。
たとえば、HIGNGAINが+6dBなら、ー6dBボリューム絞れば、
LOWGAINと同じボリュームで同じ音色になるかと。
>購入当初はGAINを切り替えるとヘッドホン、スピーカーから切り替えた音色が流れていたのですが
これが勘違いではないでしょうか。
書込番号:26161426
1点
御丁寧にありがとうございます
私の言葉足らず知識不足で申し訳ございません
仰る通りヘッドホンでGAINを変更すると音量は明確に変化しております
スピーカーでは音量は変化しておりません
この状態が正常という事でしょうか?
書込番号:26161440 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
https://www.fiio.jp/faq/k11_input/
>注:LO出力モードではゲインは無効です。
とメーカーも書いてますように、ライン出力にはGAINは
作用しないので、スピーカーは音量も音色も変化しません。
1回目スピーカーで聞いた音、2回目スピーカーで聞いた音
でボリュームがちがってた場合、音が違って聞こえる可能性は
あります。
ラウドネス曲線といいますが、ボリュームによって人間は周波数の分布が異なって聞こえます。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AD%89%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%83%89%E3%83%8D%E3%82%B9%E6%9B%B2%E7%B7%9A
ボリュームが下がるに従い、どんどん低音や高音がなくなっていくように聞こえます。
適正音量でフラットに聞こえていた場合、ボリューム下げると、
低音、高音がなくなってカマボコ型に聞こえます。
昔のステレオにはラウドネスボタンがついてたりしましたが、
小さい音量で聞くときに、特に低音を増やす役割があります。
>本製品はゲインを切り替えても現在音量は維持されます。
>この機能はゲイン切り替え後の過大な音量/ポップノイズを回避し、リスニング体験を向上させるために設計されています。
とありますが、K11の場合、GAIN切替自体ではボリュームは
変わらないとあります。
ヘッドホン繋いだまま、GAIN変更をおこなっても、音色は変わらないのが
正常な状態となります。
人間は、みずから何かを変更したということから先入観や思い込みで
変化を感じることができるので、それではないでしょうか。
書込番号:26161448
2点
>この状態が正常という事でしょうか?
正常です。
https://www.fiio.jp/support/k11/
>対応するゲインは0dB/4dB/10dBです。
LOWを基準とすると、Mは+4dB、Hは+10dBですので、
ヘッドホンの音量増加は人間の耳で検知はできると思います。
書込番号:26161452
1点
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