SEAL
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SEALの新車
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画像1説明
1日置いて(B温度は自然冷却状態)、一般県市道約21km先の充電spotで充電。
到着時全くのがら空き駐車場の一角で充電開始(B残27%)、30分でshut down(B残53%)。
後続のEV見当たらず、追加で30分充電。B残80%になった為shut down。
充電58分段階でB残79%。80%段階で受電量45.0kW/受電容量44.7kWh。
画像2右表説明 (画像2左表は↑上で報告した時(2025/02/26 書込番号:26089722)のdataです(比較のため)。
この後、高残量での充電特性確認したく、約13km離れたBYDにて追加充電。結果は画像2表右の通りです。
このSEALはB残91%段階で充電量=44.6kW、93%段階で充電量低下の21.9kW。
100%まで少し段階踏むだろうと思っていたのですが、完了2分前の93%からいきなり100%の完了shut down。充電時間21分。
BYDさんの説明では満充電手前10%程&0%手前10%程は充電時間不安定現象が出るとの事でした。
なお充受電容量計算は次の通りとしています。
充受電経過中のkWは計測時(5分単位)に車内メーター表示の受電量(kW)の1秒以上表示されている値を記しています。その上で時間中の受電量の平均値を採っています。
式=AVERAGE(充受電時間中のkW)x充受電時間(分)
また、ここのBYDの充電器及び道駅:なぎさは完了時充電容量(kWh)表示ありましたので併記しております。
目的は車側受電÷充電器側(給電)に伴う変換効率を見る為です。
※前回の変換効率93.35%(画像2表左)/今回表右87.18%となりました。この差は充電器(出力)によるものか?、その時の充電状況(B温度、外気温、B経年劣化、その他)によるものか?、もっと多くのdata取得が必要と考えます。
取敢ず中間値を採れば0.9となります。
書込番号:26122476
1点
>Horicchiさん
情報ありがとうございます。
>100%まで少し段階踏むだろうと思っていたのですが、完了2分前の93%からいきなり100%の完了shut down。
リン酸鉄はバッテリー残量の正確な検出が難しいと読んだことがあります。
たとえば、
https://www.analog.com/jp/resources/technical-articles/considerations-for-fuel-gauging-lithiumironphosphate-batteries.html
しかしこういった記事を読むと、改めてBYDの技術力の高さを思い知らされます。
書込番号:26122591
1点
>ダンニャバードさん
>リン酸鉄はバッテリー残量の正確な検出が難しいと読んだことがあります。
>たとえば、URL
読みました。こちらこそ情報ありがとうございます。
URL情報は知りませんでしたが、EV先輩方からのお話で少しは知っていました。
今回、BYDさんからも ”B残10%程になると突然残量0%が表示される事があり、慌てる事になります。15%以下になれば早めに充電された方が良いですよ。上の方も90%程が突然100%になる事も” とのアドバイスでした。
充電容量の計算式、一部不親切なところあり次の様に再掲します。
式=AVERAGE(充受電時間中のkW)÷60分x充受電時間(分)‥‥即ち平均値を1分値に変換し x 実際の充受電時間(分)
SEALの場合、車内で充電量(kW)が刻々表示されます。この値は充電器側のAC値から車側へDCに変換されたバッテリでの受電値ですので、AC-DC変換ロス率を織り込み済みとなります。
表の数値の様に、車内でお茶を飲みながらそして音楽を聞きながら、冬場は暖房もかけながら受電値(kW)を5分毎にメモ書きしていました。時々記入漏れする事がありますが(-_-メ)
ただ、残念なのですが、SEAL=BYDさんで充電終了時に結果纏めとして「充電容量kWh」の表示もして欲しいですね。
お話では”そこまで(kWh)表示している他社EVは知らない”との発言でしたので、率先して表示して欲しい旨申し入れしました。OTAで改善あればいいのですが‥‥。
※充電器が今後従量課金となれば当然充電(給電)容量kWhが表示されるでしょうから、車側でも容量表示できるはず、‥して欲しいですね。
どこかのEVで受電容量表示する、メーカー、車種ご存知ありませんか?。
書込番号:26123674
1点
>Horicchiさん
>どこかのEVで受電容量表示する、メーカー、車種ご存知ありませんか?。
今のところないと思います。
急速充電では充電器からの出力はDCなので充電器からの送出と車側で受け取っている電力はほぼイコールだと思います。
超高速機になると充電ケーブルや充電プラグも発熱しますのでその分はロスになりますね
そして車側では内部の発熱等で実際にバッテリーに充電される電力量は私のリーフで90-95%程度になっています。
リーフの場合はLeaf spy でバッテリー電力量がわかりますので、充電開始前と充電終了後のバッテリー電力量の差が実際にバッテリーに充電された電力で、充電器側の出力(充電器の表示やZESP3などの充電レポート)の差が充電ロスですね
この前リーフで取得したデータの例
@充電前のバッテリー電力量 17.0kWh
A充電後のバッテリー電力量 32.9kWh
BZESP3充電レポート (充電終了時に充電器に表示された充電電力量と同じ) 17.3kWh
A32.9-@17.0=15.9
15.9÷17.3=0.919 約92%になります。
他の例はこちら
https://bbs.kakaku.com/bbs/K0000994573/SortID=25816890/#tab
SEALの場合は急速充電器から直流約400Vで受電し、さらに車内部でバッテリー直流電圧550V以上に変圧しているのでロスは幾分多いかもです。
書込番号:26123797
1点
>らぶくんのパパさん
貴URL
急速充電では充電器からの出力はDCなので充電器からの送出と車側で受け取っている電力はほぼイコールだと思います。
@充電開始前のバッテリー充電量 22.0kWh
A充電開始し充電器の出力が20kWhとなった時点で充電停止(充電時間は約20分)
B充電終了後のバッテリー充電量 40.1kWh
つまり充電器は20kWh出力、バッテリーは18.1kW増加
充電効率は90.5%となりました。
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
らぶくんのパパさん、教えてください。
>今のところないと思います。
>急速充電では充電器からの出力はDCなので充電器からの送出と車側で受け取っている電力はほぼイコールだと思います。
>超高速機になると充電ケーブルや充電プラグも発熱しますのでその分はロスになりますね
詳しい説明ありがとうございます。
充電ケーブル、コネクター等の熱ロスは了解です。
変換ロス計算に絡む測定個所(位置)については次の様に考えますが如何でしょう?
電力会社からの
・充電器内受電遮断器2次側(A)‥‥家庭で言う(受電)分電盤の主幹ブレーカー2次側(A)
・充電器内AC→)DC変換出力側(B)
・充電ケーブル・コネクター経由
・EV側充電(受電)受け口(C)‥‥内部電圧返還前(C)
・EV内→バッテリへの(充)蓄電(D)
受・充電完了時の容量(kWh)表示はどの点でしょう?。
自分は
@充電器側の容量表示はA、
AEV側の容量表示はC、又はDもあるかも。
と考えますが如何でしょう?。
BLeaf Spyの測定個所はC、Dいずれでしょう?
なお、我が家のHEMSは分電盤内のEV充電回路用ブレーカの出力側(2次側)にCTが取り付けてあります。よって(A)の位置と考えていますが。
書込番号:26124791
0点
>Horicchiさん
まず、急速充電器は車側に直流(電圧はバッテリー電圧)を送っています。
バッテリー電圧が360Vなら充電器から360V+です。
例外としてIONIQ5やSEALはほとんどのCHAdeMO急速充電器が出せる電圧(最高450V)より車のバッテリー電圧が高いので、充電器から約400Vで受電して車内部でバッテリー電圧(SEALは550V以上)に変圧して充電されています。
ですから通常(私のリーフなど)は充電器から送出した電力量は車側が受電した電力量とほぼイコールです。
そして車側が受電した電力はバッテリーに送られますが、充電に伴う発熱などで実際にバッテリーに蓄電される電力は減少していることになります。
事例では充電器が送出したDC電力量(≒車が受電したDC電力量)とバッテリーに蓄電された電力量の割合が92%程度です。
大半がバッテリーの発熱によるロスだと思います。(約450kgのバッテリーを約10℃上昇させている)
本来の充電器の効率は充電器内部の交流から直流への変換ロスも含めるべきとはおもいますが、充電器にもいろいろで、空いているときに内蔵バッテリーに充電しておいて、車への充電の際には内蔵バッテリー分も使う充電器もありますし、POWER Xの充電器ではかなり大きな蓄電池をもっていて、安い電気(余剰電力など)で蓄電池に充電しておいてそれを利用する方式などです。
https://power-x.jp/hypercharger
私は充電器に表示されたり、充電レポートで報告される充電電力量は車側に送出した直流電力量と思います。
充電器内部の変換効率は機種や一次側の交流電力(三相、単相、400V/200V、高圧受電、低圧受電などさまざま)や内蔵蓄電池の有無などいろいろです。
そして充電中に車をパワーオンしているとバッテリーに送られる電力は受電した分からエアコンなどの消費分が減るので結果的にロスは大きくなります。充電効率測定の時はパワーオフしています。
また、私が例として出しているLeaf spyの電力量はリーフのバッテリー管理回路が認識しているバッテリー残量で、充電電力の積算ではなく、充電された結果のバッテリー残量(kWh)です。
かなり前のどこかの論文で急速充電と普通充電のAC充電効率を調査したものがあります。
@測定位置
急速充電も普通充電も一次側の交流電力とバッテリーの蓄電量を測定
AAC充電効率
急速充電時の充電効率(一次側AC電力とバッテリー蓄電量)は91%程度になっていますが、充電出力などわからないので、バッテリー発熱がどれくらいなのかもわかりません。想像としてはかなり低出力での測定と思います。
実験室ではできるとしても、充電スポットでは残念ながら急速充電の一次側のAC電力量まで判る方法はないと思います。
また、急速充電器のカタログでは効率(一次側交流電力と二次側直流電力)は90%以上となっています。
例 https://ev-charger.jp/chademo-1port/
書込番号:26124936
1点
>らぶくんのパパさん、
ご提供の画像@測定位置‥‥この様な説明図を知りたかったのです。ありがとうございます。
この図の「QC電圧・電流B」がQC急速充電器の入力電力量kWになるのではないでしょうか?。即ちQC器の受電。
「NC電圧・電流@」が普通充電におけるEVに対する給電電力量kWで、我が家の分電盤内EV回路のCT位置と同じです。
図にある様にQCの2次側(出力)の測定位置表記はありませんね?。
そして、車側での受電電力はこの図の「駆動用バッテリ電圧・電流A」ですよね。
※いずれもkWであり、当然ですが充電kW x 受電時間を掛けてkWhとなりますね。
>私は充電器に表示されたり、充電レポートで報告される充電電力量は車側に送出した直流電力量と思います。
‥‥充電レポートとはZESPなどで利用(使用)報告書の事ですよね。/送出したDC電力量はQC器の2次側になりますね。画像内の位置番号がありません。
>また、私が例として出しているLeaf spyの電力量はリーフのバッテリー管理回路が認識しているバッテリー残量で、充電電力の積算ではなく、充電された結果のバッテリー残量(kWh)です。
‥‥バッテリ残量kWh=図の「車載充電器」=図のA)の値と理解します、よってこれは車側の受電量(kW)。ただLeafspyの内容存じませんので、kWhで表示されるのであれば、充電時間を併せて計測し受電容量kWhにしているのでしょうね。
尚、私としては車側の計測表示は受電量(kW)だけでなく、時間を掛け合わせたkWhにして欲しですね。
であれば、其処までの走行電費km/kWhが直接表示される事になりますから。
書込番号:26125898
0点
>らぶくんのパパさん
済みません、QC/NCの外側(上流)に電力会社設置の「取引用電力量計(kWh)」があるのを忘れていました。
我が家の場合(NC)、敷地内に取引用kWhメーター(スマートメーター)があり、その下流側の宅内に分電盤あり、EV用回路に電力量測定用CTがあります。
※今、時間が無いのでここまで。悪しからず。
書込番号:26126049
0点
>Horicchiさん
添付した充電率計測の図はどこかの論文で使用された実験室レベルでの話ですから、、、、、、
前述しているように急速充電器も内蔵バッテリーをもったものも多くあり、今では出力側が複数ポートの充電器(2-6ポート)も一般的ですから、一次側のAC電力を測定しているとは思えないですけどね
特に最近増えている従量制になったe-MPの充電器はバッテリーを内蔵しているRAPIDASですから課金は二次側電力量のはずですよ
書込番号:26126056
0点
>らぶくんのパパさん
度々ありがとうございます。
>今では出力側が複数ポートの充電器(2-6ポート)も一般的ですから、一次側のAC電力を測定しているとは思えないですけどね
特に最近増えている従量制になったe-MPの充電器はバッテリーを内蔵しているRAPIDASですから課金は二次側電力量のはずですよ
失礼しました。その通りで1次側の測定はしていないはずですね。図の「QC電圧電流B」はQCの1次側になっていますから、位置が違いますね。2次側に記すべきですね。
※強いて言うならば、この位置Bは電力会社設置の「取引用スマートメータ」になりますね。
ご案内のFlash充電器は仕様欄には
定格出力=180kW/効率90%以上と記載されていますのでQC2次側になるかと思います。
よってAC入力電力量は180÷0.9=200kWとなりますね。
丁度今日、次の記事見つけました(既に知られている事ですが)。
・EV普及の鍵を握るのは「充電速度」! ニッポンもついに規制緩和で「超急速充電」が可能になるも、対応している国産EVがない!!
・日本メーカーのEVは800Vシステムを採用していない
https://ev-times.com/2024/11/30/28354
https://ev-times.com/2024/11/30/28354/2
書込番号:26126936
0点
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