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バッテリ温度と充電量

2026/03/06 23:56(2ヶ月以上前)


自動車 > BYD > SEAL

スレ主 Horicchiさん
クチコミ投稿数:1251件

SEAL FLASHによる充電明細

SEAL FLASHからの給電明細-1

SEAL FLASHからの受電明細-1

SEAL FLASHからの受電明細-2

ミヤノイ2さんの書込番号:26427129
>バッテリーは走行すると熱を持っていきますが大人しい走行だとそれほど上がっていきません。
また2度と言うような低温ではバッテリーをヒーターで温めるために電力を消費します。

私のSEAL、先日充電中に「スマート熱対策(STMS)稼動中」と点灯しました。この時の充電詳細は添付表の通りです。外気温8℃。
BYDに聞いたところ
1.STMSはバッテリ温度が適温以外の時に表示点灯する。
2.バッテリ温度(適温)は何℃か分からない、温度表示画面は無い。
‥‥と解った様で判らない回答でした。

この表の明細について、
  ・STMSが点灯したのはバッテリ温度が高かったからなのでしょうか?、
  ・それとも低かったからなのでしょうか?
いずれだと思われますか?。

この時の走行内容は
1.数日駐車後の当日、お昼頃走行開始、約50km走行後、約1Hr駐車(電源Off)、
2.この後約10km走行しB残量23%でFLASH240kW充電器(表の通り)に接続しました。
3.充電開始ほゞ直後にSTMS点灯、B残55%程になった時消えました。消えた後充電量100kW台に増えましたが暫くすると(64%)で充電量が低下しています。
バッテリ温度は適温の上?/下?どちらだったのでしょうか?。

充電中の画像は他にもあります。必要ならUPします。

尚、もう一つ疑問なのはSEALはバッテリのプレ・コンディショニングは無かったかなぁ?。あれば充電中の充電量に変化は出ないのでは?。‥‥と思うのですが‥‥。


書込番号:26427664

ナイスクチコミ!2


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クチコミ投稿数:4877件Goodアンサー獲得:411件

2026/03/07 08:19(2ヶ月以上前)

>Horicchiさん
状況からみるとバッテリー温度が低く、最大値を出すには適温ではなく制限しているときに「スマート熱対策(STMS)稼動中」の表示が出ているように思います。
そして充電によりバッテリー温度が徐々に上がるとそれに合わせて充電出力も増えています。
表示が消えたとき(制限がなくなった時)には最大出力になっています
充電率64%以降で充電出力が落ちたのは充電器側、車側の制限なのかわかりませんけど、別のことだと思います。

冬場はバッテリー プレコンディショニングの機能がないと超高速充電器利用ではどうしても制限は受けるでしょうね
私のIONIQ5ではプレコンディショニング オンの設定と充電スポットを目的地に設定することで充電開始時には最適温度になっており、最大出力で充電開始されます。
冬場加温が始まると表示が出ます。バッテリー温度にもよると思いますが、約4kWで20-30分加温しているようです。

書込番号:26427785

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クチコミ投稿数:20914件Goodアンサー獲得:988件

2026/03/07 16:17(2ヶ月以上前)

最近の Horicchiさん のレポートは読みやすくて助かります

それでも プレコンディショニング は
普通の人には理解しにくい機能ですよね

業務ビデオ撮影とかにはビデオ撮影独自のバッテリー管理がありますが
そういった 詳しい人だけが出来る作法を排しないと
電動車も一般化しにくいんだよなーーと      個人の感想です

書込番号:26428038

ナイスクチコミ!1


卒fitさん
クチコミ投稿数:2115件Goodアンサー獲得:5件

2026/03/07 23:33(2ヶ月以上前)

>らぶくんのパパさん
>Horicchiさん
@@
充電率64%以降で充電出力が落ちたのは充電器側、車側の制限なのかわかりませんけど、別のことだと思います。
@@

65%あたりでフル充電から受電能力下げてます。
ドルフィンLRも同じ制御ですね。

書込番号:26428310 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


スレ主 Horicchiさん
クチコミ投稿数:1251件

2026/03/08 01:21(1ヶ月以上前)

越前たけふ 100kW側

KOKOくろべ 100kW側?50kW側?

FLASH 180kW器

>らぶくんのパパさん

何時もありがとうございます。
そうですか、B温度低かったのですね、それでUPする為に「STMS」が稼働したのですね。
そう言えば、BYD相談窓口に問い合わせした時にSEALは通常そんなにB温度上がらないですよ≠ニ言われていたことを思い出しました(‥‥あまり信用していませんでしたが(-_-メ)。

‥‥ですと、事前にプレコンディショニングが働いてくれていても良い様に思いますね。
受電量80kWあたりから充電始まり、約15分後にB温度上がった結果100kW台になっていますね(充電器側の給電量と連動)、しかしその後直ぐに80kW台に‥‥。
YouTuber:EVネイティブ氏さんの 150kW器/90kW器での充電(URL)見たのですが、最初から104〜105kW(給電量)が続いているのが羨ましいですね。

あっ!と、同じくEVネイティブ氏さんのbZ4Xの熱ダレについてだったかな?、のURLに「NAVIによる目的地での充電器(spot)設定が必要」な事を言っていましたね。IONIQでもそうなのですね。(おっと、乗換おめでとうございます。リーフと同じ様なReport期待しています)。
‥‥ですと、SEALもそうなのかなぁ?、これまでその様な設定したこと無かったです。


>卒fitさん
>充電率64%以降で充電出力が落ちたのは充電器側、車側の制限なのかわかりませんけど、別のことだと思います。

レスありがとうございます。今回の超急速はFLASHの240kW器です。越前たけふの100kW器ではB残85%程迄80kW台となっていますね。KOKOくろべでの充電は100kW側だったか?記憶あいまいです。手持ちdata、充電制限30分なので、65%超える充電が少ないです。
FLASH180kW器、B残17%から始めて20分後B残55%==この間100kW〜99.9kW(画3)‥‥もう少し長く、30分充電すればよかったのですが‥料金もあり(^-^;)‥。
充電器の出力(給電)能力が関係している事は考えられますかね?。


>ひろ君ひろ君さん
そうですね、プレコンディショニング  だけでは分かりにくいですね。エアコンのA/Cはエアーコンディショニングですからね。
バッテリ用には「バッテリコンディショニング(B/C)」とすべきかもね。レスありがとうございます。

書込番号:26428368

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クチコミ投稿数:1301件Goodアンサー獲得:7件

2026/03/08 02:22(1ヶ月以上前)

>Horicchiさん

BYDのSTMSは電池温度が15-35度から外れたときに稼働します。
15度より低ければヒートポンプ冷媒で暖房(最大稼働マイナス30度)
35度より高ければヒートポンプ冷媒で冷房(最大稼働摂氏60度)
マイナス20度以下の場合にはブレードバッテリーの自己発熱機構が働きます。

65%から下がっていくのはプログラム通りです(通常時)
(そのときの温度などによって上下はする)(また充電器側で制御される場合もあります)
ただ海外では最大157kWですが65%から下がるのは110kWで
日本仕様はもう少し上げても良いかと思います。

書込番号:26428388

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クチコミ投稿数:4877件Goodアンサー獲得:411件

2026/03/08 06:55(1ヶ月以上前)

IONIQ5 バッテリー温度 11-12℃

>Horicchiさん
SEALには充電器を目的地にして、到着時に最適にする機能はないと思います。
STMSによって充電開始後に素早く最適温度にする方式みたいですね
どちらの方式も一長一短がありそうです。

この前、外気温10℃で一般道約20kmを走ったあとバッテリー温度を調べてみると
Batt Min 11℃ Batt Max 12℃ と外気温とあまり変わらない温度でした。
そうするとミヤノイ2さんの情報どおり15℃未満でSTMSが働いて、充電中にバッテリー温度を上げて最適化しているものと思われますね
64%付近で充電電力が80kW程度まで落ちたのも車側の設計どおりのようですね
これはもともと100kW以上で充電していた場合でないとわからないですね

書込番号:26428439

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1301件Goodアンサー獲得:7件

2026/03/08 10:11(1ヶ月以上前)

>らぶくんのパパさん
>私のIONIQ5

おっ今気がつきました!
いい車ですよね
日本では安くて良いです
タイでは750万円くらいするので手が出しにくいです

現状で800Vフラッシュでどのくらいで充電出来ますか?

書込番号:26428593

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クチコミ投稿数:4877件Goodアンサー獲得:411件

2026/03/08 16:28(1ヶ月以上前)

>ミヤノイ2さん
私のIONIQ5は旧型なので800Vでは最大200A程度みたいです。
まだ試せてないので、、、、、それ以下かも、、、、
旧型もアップデートでCHAdeMO 800V対応しているのは確認済みです。
https://www.hyundai.com/jp/newsroom/news-detail-157
抜粋
※1:2024年11月発売のモデルでの自社測定値。なお、それ以前の前期モデルについても、最新プログラム※2へのアップデートにより1000V級充電器への対応が可能。ただし、前期モデルでは充電時間が異なります。

近い内に試してみます。
(FLASHは自宅から10kmも離れていないところにあります)

書込番号:26428870

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スレ主 Horicchiさん
クチコミ投稿数:1251件

2026/03/09 00:32(1ヶ月以上前)

>らぶくんのパパさん
>この前、外気温10℃で一般道約20kmを走ったあとバッテリー温度を調べてみるとBatt Min 11℃ Batt Max 12℃ と外気温とあまり変わらない温度でした。

そうなんですね、私の場合もお昼過ぎ出かけR8号約50km走行/1Hrほど駐車/約10kmでFLASH充電です。この位ではB温度はほとんど上がらないのですね。当日8〜9℃。
※もっともこの位の走行で上がると困りますよね)。SEALにB温度表示があれば分かり易いのですが。

ところでIONIQ5の乗り味はどうですか?。当時IONIQも考えましたが私はセダンが好きでSEALにしました。1年強乗って、スポーツセダンと言う事?、なのか路面からの突き上げが最近になり気になり出しています。

先日(3/5)中国でGen2ブレードBattが発表され(下のスレ)、大衆?向けセダンは「SEAL07EV」の名で発表されました、やがて日本版も輸入発売されると思っています。
かなり内容Upした模様です。価格と乗り心地によっては乗換も考えたいと‥‥‥‥‥‥‥‥>>>>>夢見ています(-_-;;)。


>卒fitさん
>65%あたりでフル充電から受電能力下げてます。ドルフィンLRも同じ制御ですね。

今回のdataは初めからSTMSが作動しており受電は80〜90kW台となっていますね。65%程度当たりから下がるのは確認できていません。追加で提示した充電表も65%などのB残で無かったので‥‥、意外とB残を調べたい値にするのが難しいです。意識した充電が必要ですね(-_-メ)。

近い内に私もFLASHによる追加充電‥‥50%程まで下げた上で95%強くらい(満充電近くの挙動を見たい)までの充電をやってみたいと思います。‥‥らぶくんのパパさんからもご報告宜しく。
この場合、同じ240kWFLASHが良いのか?、別の180kWFLASHが良いのか?。どちらの機種も市内にありますので。


>ミヤノイ2さん
>BYDのSTMSは電池温度が15-35度から外れたときに稼働します。

そうなんですか、了解しました。
ところでBYDのGen2battの発表会で示された次期modelに「SEAL07EV」がありましたが、内容分かりますか?。
上述の様に現行日本で発売のSEALとの違いを知りたいです。


書込番号:26429240

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:4877件Goodアンサー獲得:411件

2026/03/09 08:25(1ヶ月以上前)

>Horicchiさん
乗り心地はまだ良くわかりませんが、タイヤはちょっと跳ねる感じです。
まだ慣れないからですが、車体の大きさから買い物時などの狭い駐車場では枠ギリギリで閉口してしまいます。
インプレッションなどまたIONIQ5スレで報告したいと思います。

>同じ240kWFLASHが良いのか?、別の180kWFLASHが良いのか?
SEALでは最大405V 250A充電になるのでどちらの充電器でもスペック内なので同じだと思います。

書込番号:26429355

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1301件Goodアンサー獲得:7件

2026/03/09 09:04(1ヶ月以上前)

>らぶくんのパパさん

ありがとうございます
是非、高い充電性能を日本でも実現出来ると良いですね

書込番号:26429378

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1301件Goodアンサー獲得:7件

2026/03/09 09:24(1ヶ月以上前)

>Horicchiさん

07EVはSealの後継車ではありませんが(4995*1910mm)クラウンサイズです。
基本的にSealとシーライオンという名前の付いた車は海外展開予定です。
前のDM-i版ですが
https://www.youtube.com/watch?v=6HuR-rpSm34

EVは69.07kWhで705kmという軽自動車EVを凌ぐ10km/Kwh越です。
従来82.5kWhから69.07kWhと落ちても航続距離は逆に上がっています。
SealRWDより160kg軽量化されています。
モーターは高効率の240kW
価格は16.99-18.99万元(390-450万円)1元17円から1元22円と円が弱すぎですね

内容は豪華です。
Lidar付きの天神の目第5世代、冷温蔵庫、リアもヒーター、ベンチレーションシート、133L巨大フランク
サスはアクティブ電子サスで乗り心地とスポーツ性を両立。
10-70% 5分01秒 10-97% 8分47秒
メガワット充電器が無くても日本も350kWとか出てますので97%までほぼフルに350kW出せる爆速です。
5分充電で300km近く走れます。

書込番号:26429387

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スレ主 Horicchiさん
クチコミ投稿数:1251件

2026/03/10 00:34(1ヶ月以上前)

>らぶくんのパパさん
>乗り心地はまだ良くわかりませんが、タイヤはちょっと跳ねる感じです。まだ慣れないからですが、車体の大きさから買い物時などの狭い駐車場では枠ギリギリで閉口してしまいます。インプレッションなどまたIONIQ5スレで報告したいと思います。

 ・タイヤ跳ねは体に感じるのですか?。SEALは路面凸部を高速(60km/h以上かな?)で通過する時、ゴツゴツ音とともに体も上下感じ、時にはドレレコが衝撃感知し音が鳴ります。
 ・SC/スーパーなどの駐車枠(白線)は狭いですね。SEAL(車幅=1875mm)もギリギリです。時にはより幅の狭い駐車枠もあり、隣の車との間隔が採れなく降車できず、店の出入り口から離れた駐車中の車が居ない所まで移動駐車します。


>ミヤノイ2さん
URLありがとうございます、視聴しています。タイトルが「All New 2026 BYD SEAL 07 DM-i PHEV Exterior And Interior | 4K」と書いてあるのでPHEVかと思ったのですが、そうでもなさそうですね。
流石の技術進歩なのでしょうね、クッション性も良いようですし、TeslaのFSDとよく似た画面(天神の眼B)もありました。
価格がどうなるか?ですが、Gen2バッテリが−20℃にも対応しているとの事で冬場での実走行距離が600km超えになるなら、現SEALからの乗り換えも考えてみたいですね。

視聴中に右側に表示される他のyoutubeを見つけ、併せて視聴しました。
今度?のSEALの呼び方いろいろあるのですね

2026 BYD Seal 07 DM-i: Range, Tech, and Real Costs—Should You Wait?
https://www.youtube.com/watch?v=m9rzADKR9Fc

紛らわしいのは次のyoutubeですね。いずれもPHEVですね。
2026 BYD Seal 7 - best looking sedan detailed review  <==PHEV
https://www.youtube.com/watch?v=Ra77W9VX0WA

2027 BYD Seal 07 DM-i &#8211; テスラが無視できないハイブリッド セダン <==PHEV---Position=video45sec
https://www.youtube.com/watch?v=vu8Q-pCZ0lE


書込番号:26429949

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1301件Goodアンサー獲得:7件

2026/03/10 06:44(1ヶ月以上前)

>Horicchiさん

上にも書いてあるとおりこれはDM-i(PHEV)です。
BYDは小型車はEVのみですが後は殆どがVEとPHEVの2車種取りそろえています。
新しい第2世代電池のEV版がまだ動画に出ていないのでDM-iですが
基本的には内外装はほぼ同じです

書込番号:26430010

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卒fitさん
クチコミ投稿数:2115件Goodアンサー獲得:5件

2026/03/10 07:32(1ヶ月以上前)

>ミヤノイ2さん
@@
メガワット充電器が無くても日本も350kWとか出てますので97%までほぼフルに350kW出せる爆速です。
5分充電で300km近く走れます
@@

質問1
メガワットまでなら
充電器メーカー問わず充電器の性能を100%引き出せる
のがBT2搭載EVて認識してよいでしょうか?

質問2
極寒充電性能も
充電器メーカー問わず充電器の性能を100%引き出せる
のがBT2搭載EVて認識してよいでしょうか?
(内部抵抗が温度で大差が無い?)

書込番号:26430025 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1301件Goodアンサー獲得:7件

2026/03/10 14:28(1ヶ月以上前)

>卒fitさん

長いので後で

書込番号:26430250 スマートフォンサイトからの書き込み

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1301件Goodアンサー獲得:7件

2026/03/10 21:13(1ヶ月以上前)

>卒fitさん

1.はいでもありいいえでもあります。
充電するには充電規格に沿ったプロトコルが必要です。
日本はチャデモでありチャデモ1.0-1.2とチャデモ2.0-2.2迄あります。

50kWで出ているのが400V(最大450と500V)125A
SOCが高くなっていくと電圧が上がっていきます。
しかし800Vシステムの車ではそのままでは充電出来ません。
Sealやシーライオン7は400Vにリアのインバーターを使って落としているので
日本のSealは今度は800Vでは充電出来ません。
(なので海外では157kWから105kWにダウンしています)

ATTO3やドルフィンロングレンジも403Vなので
これではMAX450Vの充電器では充電出来ずセルを3本無効にして390Vにしています。
そのため60.48kWhから58.56kWにダウンしています。

中国ではチャデモではありませんのでこのまま他社のメガワット充電器があっても従来のチャデモが使えません。
チャデモ2.0の規格は1000V400Aなので最大400kWなのでチャデモに改造してもメガワットにはなりません。

しかし中国のGB/T規格と統合された次世代規格「ChaoJi(チャオジ)」が検討しており
GB/Tとチャデモの両方が使える規格です
1000V900Aでメガワット充電器の性能をほぼ発揮できます。
これなら全ての充電器が使用できます。

2.マイナス20度30度環境で充電器が出力できれば問題ありません。
最初の内は極寒地だと回路保護のために出力制限する場合がありますが熱を持ってきますので通常出力できます。
ケーブルなども同様です

BYDの新電池はメガワットよりも満タンまで能力は殆ど落ちないことにあります。
例えば日本車EVで一番充電性能の高い新型リーフと1000V400Aの一番新しい充電器で
リーフは150kWですが電池電圧と10%ごとの電流と充電速度と10%上がる時間は
10% 350-360V 380-400A 145-150kW 3.2分
20% 365V 370A 145kW 3.2分
30% 370V 360A 140kW 3.3分
40% 380V 320A 125kW 3.6分
50% 385-390V 280A 110kW 4.1分
60% 395V 240A 95kW 4.7分
70% 400V 190A 75kW 5.9分
80% 405V 140A 55kW 8分
90% 410-415V 90A 35kW 12.5分
100% 420-430V  40-50A 15-20kW 20-23分
※電池温度において多少上下

殆どの充電がそうですが50-60%からかなり速度が落ちて行ってしまいます。
そうすると電池を10%位まで減らしてから充電しないと効率が良くなく60%で切り上げないと
効率が落ちるので結局こまめに充電しないと効率が悪く何度も充電をする羽目になる。
しかも10-20%まで走り込まないと効率が悪いので充電するタイミングが限定されてしまう。

BYDの新電池も高SOCになれば緩やかにはなりますが満タン時でも殆ど速度が落ちません。
1000kWの許容能力があるので150kWの充電器なら最初から最後まで150kW充電出来るので
上記の2倍の時間で充電出来ます。
350kWでも最後までその速度が出せるので更に3-4倍の充電速度になります。

ただメガワット(10C)といっても100kWhの電池を積んで1000kWなので
50kWhのEVでは最大500kWということになります。
軽自動車で30kWhなら最大300kWということになりますが
価格が安いほど高度な熱管理システムを搭載できないので実際は5-8Cとかに下がりますが
電池容量が小さいのでBYDの全ての車種で充電時間は統一され
10-70%まで5分、97%まで9分となっています。

なのでラッコなどは最初から400Vシステムで電圧が低いと能力が落ちますが
新電池を搭載してくれれば他では全く競争にならないほどの充電性能になります。
また軽量になるので電費も更に良くなる。
是非、第2世代電池を搭載して欲しいですがこのシステムは基本的に800-1000Vシステムを前提としており
ラッコ専用に搭載するには時間的にも厳しいタイミングです(一応7月発売は5月にはライン乗らないといけない)

書込番号:26430450

ナイスクチコミ!3


卒fitさん
クチコミ投稿数:2115件Goodアンサー獲得:5件

2026/03/10 22:00(1ヶ月以上前)

>ミヤノイ2さん
詳しい解説ありがとうございます。


ラッコは後から追加グレードで
BT2が少しバッテリー増加して
上級グレードとしてラッコの売り上げ良けれ
ばでてくる気がします。

書込番号:26430478 スマートフォンサイトからの書き込み

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スレ主 Horicchiさん
クチコミ投稿数:1251件

2026/03/11 01:18(1ヶ月以上前)

BYD金沢での充電-1

BYD金沢での充電-2

BYD富山での充電-1

イオン久御山での充電250525

>ミヤノイ2さん

>上にも書いてあるとおりこれはDM-i(PHEV)です。

そうなんですか、「DM-i」はPHEVを現すのですか。
先の投稿「2026 BYD Seal 7 - best looking sedan detailed review−−−−https://www.youtube.com/watch?v=Ra77W9VX0WA
はボンネットを開けた画像(動画です)があり、PHEVと確認できたのですが、他の動画ではボンネット開けの部分がありません。
リヤ画像でエンジンからの排気筒(エキゾースト)が見えないのでBEVかと思ったのです。


さて、ご投稿の書込:26430450の内容
詳しいdata、私からも御礼申します。
参考になるかどうか分かりませんが、私の過去の充電明細表を充電時間(分)毎でcheckすると表の様になりました。
充電時間5分毎にB残量(%)がどの程度増えたか?、その時間(分)の記録です(表に追記)。外気温も記しています。

SEALは表の枠下に記しましたが、50kW充電器で、B残量が98%までは44kW台程(受電量)の充電が続いていますね(一部推測)。

書込番号:26430570

ナイスクチコミ!1


クチコミ投稿数:1301件Goodアンサー獲得:7件

2026/03/11 08:53(1ヶ月以上前)

>Horicchiさん

DM-iはBYDのPHEVです
先にPHEVだけ発表されましたがEVは先日発表発売(3/6)された物です。
基本的には内外装はあまり変わりませんが133Lの大型フランクがあります。

はいSealの充電能力がいかなるSOCでも50kW(45kW)を下回らないので98%まで一定になります。
またLFPは三元系と違って高SOCでも速度が落ちにくいのが特徴です。
Sealが約1.9C(海外157kW)なので10Cはその5倍の速度を最低でも維持できることになります。
なので150kW器ならずっと150kW,250kW器ならずっと250kWを一定に継続できることになります。
350kW器ならほぼ一定にその速度が継続できメガワット充電器で無くても
同じ充電器でも他の2倍以上の速度で充電出来ます。

書込番号:26430671

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