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イヤホン・ヘッドホン > FOSTEX > TH1100RP
mk2も発売されたこの頃ですが,低域不足で敬遠されがちだったTH1100RPの低域を増強するチューニングを見つけました
内部改造は勿論イヤーパッド・ダンパー等の交換も不要です
@イヤーパッドをヘッドホンから取り外し、本体とパッドを接続しているアダプタ(白いリング状パーツ)を取り出す
A4つの開口部の一つを銅箔テープを貼って塞ぐ(画像)
B銅箔テープが装着時の前側の向きにくるように再度組み立て直す(純正パッドは上下非対称なので注意。上側が少しだけ薄いです)
これにより普段は制動が効いていて量感を感じにくい低域に空間的な広がりが加わり、本来のバランスやキャラクターを損なうことなく低音の量感を増すことができます。
バランスとしては多くの環境下における低域不足感が解消し,フラットな帯域バランスにかなり近づきます
(代償として歪み率はやや増していると思われますが,ドライバー自体の正確さ故に殆ど気になりません)
純正パッド以外、例えばDEKONIやYAXI・他THシリーズ用などの純正外イヤーパッドへの交換と上記のチューニングを組み合わせることでも良い結果が得られました(効果量はイヤーパッドごとに異なります)
また当機種以外にも,TH900番台など他THシリーズの低音をより増したい場合などにも活用可能であると思われます
所持している方・購入を迷っている方はご参考にどうぞ..
書込番号:26327909 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
mk2を試聴・上記チューンと比較できたので追記です
結論としては上記の@チューン版無印とAmk2で帯域バランスは殆ど同じ位になっていますが,低域増強の為の解決方法が異なるため出音の性格はやや異ります
低域について
@→付帯的残響が乗り定位が少し弱まる.振動板由来の低音が制動強く小さいことも相まって距離感がある描写になっている.空間的広がりは大きめ.
A→タイトで定位感が強いが,やや広がりもある.距離感近めで圧が強めの発音.最低域は此方のほうが感じやすい.
高域について
恐らくイヤーパッドの差によるものだが@のほうが繊細かつ伸びやかに聴こえやすく,比較してしまうとAは少し天井的な抑制された感じを覚える(それでも非常に優れた高音)また,Aで刺さりがちな音源が@では刺さらなかったりといった差が見られた.
オプション販売を駆使して互いのイヤーパッドを交換してみても面白いかもしれませんね.
書込番号:26330242 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
スレッドタイトルからやや逸脱しますが、上記に追加する形でオーディオ試行記録さんのブログで紹介されていたダンパー部の変更を試してみています
https://soundsmind.hatenablog.com/entry/2025/09/28/181302
常軌チューニングでは増強しきれなかった50Hz付近の存在感がしっかり感じられるようになり,ハウジング内の反響がやや落ち着いたことで空間描写がやや広く見えやすい形に推移しました.
特に,従来は硬めのスポンジで塞がれていたドライバー角部分を露出させられた事による効果がかなり大きいように感じます
書込番号:26358522 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
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