Z50II ボディ
- 「ニコン Z マウント」を採用したAPS-Cサイズ/DXフォーマットミラーレスカメラ。フラッグシップモデル「Z9」と同じ画像処理エンジン「EXPEED 7」を搭載。
- 「ピクチャーコントロールボタン」を備え、複雑な設定や編集なしでイメージ通りの画作りができる「ピクチャーコントロール」が使いやすくなっている。
- EVFは「Z50」と比較して約2倍の明るさの1000cd/m2に対応。5.6Kのオーバーサンプリングによる高解像な4K UHD動画生成が可能。
こんばんは、
Z50IIでハイスピードフレームキャプチャーC30で撮影時、シャッター優先モード、ISO感度自動制御状態で
撮影すると、F値とISO値が適正値に設定されて撮影されるはずですが、
F値、ISO値ともに大きいほうに制御されてしまう現象が起こりました。
症状からファームのバグっぽい感じがあり、現在メーカに確認中ですが、
私の個体の個別問題なのか確認したく、同様の症状が出た方はいないでしょうか?
機材:レンズ NIKKOR Z 100-400mm f/4.5-5.6 VR S + NIKON Z50II
シャッター優先オート:1/125sec設定
ISO感度自動制御ON
ハイスピードフレームキャプチャーC30設定
通常の連射モードH+であれば、f/5.6 ISO100程度で撮影できる条件なのですが、
なぜか、
ほぼ最小絞りのf/38あたり絞り込まれてISO6400などの高感度に設定されて撮影される
ケースが起こります。再現性はあります。
書込番号:26014501
5点
>家中無線LANさん
ニコンに連絡しました?
ファームウェアのアップデートで直れば良いですが、
駄目なら初期不良交換になります。
書込番号:26014513 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
この症状はZ 9でも同様で、書込番号:25316193 Jaykarcさんによるとニコンからの回答は
>ハイスピードフレームキャプチャ撮影時は、通常の連写モードとは異なる制御をしています。
>具体的には、絞りが変化すると画像に映り込んでしまうため、絞りは撮影中殆ど変化させずに
>ISO感度の変化のみで露出制御できる組み合わせを選択しています。
絞りを変化させないためにかなり絞りを絞ってISOを上げる仕様のようです。
自分が試したときもSモードで、SS1/250秒の時、普通の連写だと絞りF3.5でISO100の状態で
ハイスピードフレームキャプチャにするとSS1/250秒で変わらず、絞りはF9になりISO560になりました。
MモードでSSと絞りを固定するか、SモードでISO100固定にすればそのような挙動はなくなります。
要するに絞りとISOをカメラ任せにすると、かなり絞りを絞ってISOを高くして安全策をとっているわけですが
普通はそんな組み合わせにしないよなって値になる場合があるってことです。
書込番号:26014586
20点
>家中無線LANさん
他スレではお世話になりました。
感度自動制御を使っているということですが、上限感度を低く設定することで防ぐことは出来ないのでしょうか?
書込番号:26014743
2点
>家中無線LANさん
40D大好きさんが書かれている通りです。
自分のZ50U、Z8も同様の動作ですので、不具合ではなく仕様と思います。
絞りを変化させないための他、F値を大きく被写界深度を深くすることで、高速連写時のピンズレを防止する意図もあるように思います。
書込番号:26014752 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
これが「仕様」とは! ニコン恐るべし…
書込番号:26014794 スマートフォンサイトからの書き込み
3点
>家中無線LANさん
こんにちは。
コレって仕様なんですかね?
気になって少し試したけど今の所出て無いです
ちなみに
Z50UにAF-P NIKKOR 70-300mm f/4.5-5.6E ED VRの組み合わせです
ただ、40D大好きさんが書かれてる
>ISO感度の変化のみで露出制御できる組み合わせを選択しています。
>絞りを変化させないためにかなり絞りを絞ってISOを上げる仕様のようです。
これはAUTOモードやPモードで撮ってると感じます。
NikonさんはまずはISOを動かして設定を決めてるような感じですね。
もう、仕事も今年は終わりなのでもう少し撮影して試してみようと思います。
書込番号:26014892
0点
>ねこさくらさん
>気になって少し試したけど今の所出て無いです
どういうアルゴリズムで安全策が発動されるのか分かりませんが、この症状が出ない条件もあります。
SS1/250秒、絞り開放F1.8 ISO64という十分明るい状況でSモードからハイスピードに切り替えても
SS1/250秒、絞り開放F1.8 ISO64で変化なしでした。
一律に絞り込んでISOを高くする訳ではないようなんです。
書込番号:26014927
2点
>40D大好きさん
情報ありがとうございます。
同じ症状がZ9でもでいるようですね。
早速Z9で試してみましたが、Z50IIと同じ挙動でした。
まだ、ニコンから回答が来ませんが、回答が来たら少し戦ってみようかと思っています。
書込番号:26014928
0点
>kyonkiさん
ファインダーの見え方の件ではお世話になりました。そもそもC30を試したのはファインダーがもう少し
良く見えるのではという期待からでした。
ファインダー像は表示コマ数が多くなるのでH+のサイレントよりは多少追いやすくはなりますが、
やはりローリングシャッター歪が背景に出てしまうので、使える機会は少なそうでした。
本題にもどり、ご指摘のようにISO感度制御範囲を狭くしてみると、その範囲内で適正絞りを選ぶようになるので
極端な組み合わせはある程度避けることができますね。
Z9でも試してみましたが、このAEの不自然な組み合わせはZ50IIと全く同じ挙動でした。
シャッター優先、ISOオートの挙動は通常はまず絞りで対応、それができない場合にISOで対応の優先順位だったのに、C30だとISOのほうが優先されるような、連写モードで異なる制御の仕方は困りものですね。
書込番号:26014932
0点
>中野ゆうさん
>Qキューさん
これはさすがに仕様というよりは不具合だと思います。
ニコンから回答が来たら、戦ってみます。
書込番号:26014934
0点
>40D大好きさん
>どういうアルゴリズムで安全策が発動されるのか分かりませんが、この症状が出ない条件もあります。
>ねこさくらさん
>気になって少し試したけど今の所出て無いです
たしかに、絞り変化しないときもありますね。
どうも絞り変化が必要になった瞬間にISOアップして絞り込むような異常制御が起こる印象ですね。
ひょっとして事前にAE-ロックしたらならないかもと思ってやってみたら、AEロックしてあってもC30に連写モードを変えた瞬間に発生してしまいました(笑)。
変化要素を一つにして当面回避するしかなさそうですね。
書込番号:26014943
1点
>家中無線LANさん
自分は野鳥撮影時にシャッター速度1/1000以上にするので、その場合C30やC15でも、F値は11〜16など常識的な値になります。
晴天時にシャッター速度1/125程度で羽ばたきをぶらしたい場合には、kyonkiさんが言われるように、ISOの上限を1600位にして、F値が大きくなり過ぎないようにすれば良いのだと思います。
不具合ではないと思います。
書込番号:26014966
4点
>家中無線LANさん
露出設定ステップ幅を「1/2」に設定されていても、
3枚目のISOの5600の値は、
ISO感度設定のISO感度に列挙される値に
5600は無く、
不自然な計算値だと思います。
でも、EV値的には、近似値なのですけど。
書込番号:26014976
0点
>おかめ@桓武平氏さん
こんにちは、
>露出設定ステップ幅を「1/2」に設定されていても、
>3枚目のISOの5600の値は、
>ISO感度設定のISO感度に列挙される値に
>5600は無く、
>不自然な計算値だと思います。
ISO5600の件ですが、露出設定の1/2、1/3段刻みにかかわらず、
感度自動制御とした場合に自動設定されるISO感度は1/6段刻みで変化します。
これ、ずいぶん昔からのような気がします。
もちろん手動設定では1/2、1/3段刻みの値しか選ぶことはできませんけどね。
一方、Z9では動画時のISO感度設定値を1/6段ステップで選べるようになりましたね。
書込番号:26015049
2点
>家中無線LANさん
画像処理エンジンEXPEED 7に搭載されている
( Z9 / Z8 / Z6III / Zf / Z50II )
「ハイスピードフレームキャプチャー」動作に
影響が出ているのではないかと思います。
憶測になりますが、
配列として、撮影コマ毎のEV値とSS値だけしかのパラメータを持っていない感じにも見えます
ファームウェアのプログラミング次第ではないかと思います。
書込番号:26015065
0点
皆様
早速ですがニコンから回答が来ました。
異常動作ということで、対応方法をいただきました。
皆さんからの情報から、私の個体の問題ではなさそうなのでダメとは思っていましたが、
一応、接点クリーニング、初期化などやってみましたが残念ながらだめでした。
以下にニコンからの回答を張っておきます。
早速、私以外のZ50IIでこの症状が出ている件、Z9でも同様なことが起こってる件
などを返信しておきました。
ファームアップ時にでも改善を期待したいですが、Z9でずいぶん以前から発生しているようなので、
奥深い可能性もありますね。
--------NIKON からの回答 ここから-------
日頃よりニコン製品をご愛用いただき、誠にありがとうございます。
添付していただいた画像を拝見いたしました。
お問い合わせいただいた件について、ご不便をおかけしております。
ご指摘のとおり、通常の動作ではありませんので、ISO固定にて適切な
絞り値になるとのことですが、念のため、カメラとレンズのCPU接点部分を
柔らかい乾いた布等で清掃した後、何度か装着し直していただき、シャッター
優先オート(S)での」動作をご確認くださいますようお願いいたします。
接点清掃後も改善しない場合は、セットアップメニューにある「カメラの初期化」を
実施してください。
※セットアップメニュー[言語(Language)]と[タイムゾーンと日時]を除く、
全ての設定をリセットして初期設定に戻します。
著作権情報などの撮影者が入力したデータも初期化されます。
初期化した設定は元には戻せないのでご注意ください。
※あらかじめセットアップメニュー[メニュー設定の保存と読み込み]で
設定データを保存しておくことをおすすめします。
カメラの初期化後、カメラ設定の読み込みをする前に動作をご確認いただき、
改善しない場合はその旨をお知らせいただきますようお願いいたします。
以上、ご回答申し上げます。
今後ともニコン製品をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
---------------------ここまで-----
書込番号:26015127
1点
>おかめ@桓武平氏さん
>画像処理エンジンEXPEED 7に搭載されている
>( Z9 / Z8 / Z6III / Zf / Z50II )
>「ハイスピードフレームキャプチャー」動作に
>影響が出ているのではないかと思います。
その可能性は大きいですね。
Z6IIIの口コミ掲示板に質問してみました。
ファームアップで対応してくれると良いのですが・・・
書込番号:26015145
1点
>家中無線LANさん
Z6IIIにも書きましたが、これを防ぐにはMモードでF値を固定するか、ISO感度自動制御をオフ、または一瞬オフで通常仕様となりますので試してみてください。
一瞬オフは、ISOボタンを押して前ダイヤルを回しAUTOをオフ⇒AUTOにする。
これで他のダイヤル操作をするまで維持されると思いますが。
デフォルトの仕様が絞り込むようになっているのは、昔パナソニックの4Kフォトで秒間30コマ、60コマがありましたが、鳥の飛び立ち等を撮るのが売りだったのでなるべく深いピントとなるようF値を上げるよう推奨されていました。
ニコンのハイスピードフレームキャプチャーも、飛込競技の着水の瞬間や、テニスのレシーブでボールが変形した瞬間などひとの目の限界を超えて一瞬を捉えるのが目的なので、ひょっとしたら同じなのかもしれません。
書込番号:26015338
4点
>kosuke_chiさん
Z6IIIスレへの回答ありがとうございます。
また、教えていただいた裏技はZ50IIでも有効でした。
どうもハイスピードフレームキャプチャ部分のファームに問題があるようですね。
回避方法はあるにせよ、ハイスピードキャプチャはexpeed7搭載カメラの看板機能なので、
バグは修正してほしいところです。
ハイスピードキャプチャー時はAF AE追従と記載されているのですが、
そもそもf/38に設定されたケースで、f/38で像面位相差AFができるのかとか、
できないとなれば、絞りを測距時に開け閉めすることになるが、絞り駆動機構の応答が間に合うのかとか
疑問点満載です。
書込番号:26015620
1点
>家中無線LANさん
Z50IIで、私も同じ現象です。カワセミ撮影で、レンズAF-S NIKKOR 300mm f/4、を使っています。SS優先1/2000にしています。c30では、F13, ISO2500に設定されてしまい、ノイズの多い、質感の悪い写真にされてしまいました。ISO感度上限値を1000にして自己対策しています。
本件、ニコンさんからの回答拝見させて頂きました。ニコンさん残念な回答ですね。次回のファームアップデートを待ちたいです。
書込番号:26019170 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>yuka_fujitaniさん
こんばんは、同じ症状で困ったもんですね。
もし、まだyuka_fujitaniさんご自身がニコンに相談していないのであれば、
サポート窓口宛て相談してみると良いと思います。
いろいろな人からクレームがあれば、修正も早くなるかもしれません(笑)。
AF-S NIKKOR 300mmf/4Eは私もつい最近までテレコンとともに良く使っていました。
カワセミ撮影で1/2000secとのことですが、このレンズは開放から十分使えるので
そのシャッター速度で使うならシャッター優先、ISO上限設定して使うより
誤動作の起こらないマニュアルモードでシャッター固定、絞り開放固定にしてしまっておいて、
ISOオート(上限は6400とか)で使う方が良いと思いますよ。
私は、1/125secなど割と遅いシャッター速度が好きで、
晴天の日向など、明るすぎるときには絞ってくれないと困るので
シャッター優先、ISO優先で使うことが多く、この誤動作が無いと大分楽になります。
書込番号:26019235
2点
>家中無線LANさん
可愛いカワセミ写真、ありがとうございます。M設定承知しました。こちらの対策の方が安全ですね。ニコンさんには、連絡を入れてみますね。本件、Z9, Z8も同様とのお話しの様子なので、ニコンさん今更Z50IIで、本件修正してくれそうになさそう。c15, c30での深い事情でもあるのでしょうか。しばらくはM設定対策で運用してみます。
書込番号:26019349 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
皆様
こんばんは、NIKONから再回答が来ました。
すでにZ9の同様の不具合に対しての回答と同じ
「C30では絞り変化時の画像映り込みを避けるために、絞りをできるだけ動かさない制御」というのを
行っているということでした。
またフリッカー低減制御の方法も変えているとのことでした。
たしかに、C30モードだと”フリッカー低減”はグレーアウトされて変更不能になりますね。
連写中の一コマ露光中に絞りが変化すると変になるのは理解できますが、
絞りをできるだけ動かさない制御と言いつつ、
連写開始前でなく、”C30モードで連写中”に被写体の明るさが明るくなると
開放→最小絞りみたいな変化も実際に起こるので、
もう少し詳しく説明を求めるつもりです。
また何かあったらここで報告いたします。
*****************************************************
年末年始休業の関係上、回答が遅くなり申し訳ございません。
あらためてご連絡いただいた件について、ご回答いたします。
当初、通常の動作ではないことをご案内させていただきましたが、​
ハイスピードフレームキャプチャ撮影時は、通常の連写モードとは異なる制御を
している状況でした。
具体的には、絞りが変化すると画像に映り込んでしまうため、絞りは撮影中
殆ど変化させずにISO感度の変化のみで露出制御できる組み合わせを選択しています。
また、原理上、通常の連写モードとは異なる方法でフリッカー低減を実現する必要があり、
シャッタースピードと絞りの値の組み合わせが、通常の連写モードとは異なる数値に
なることがあります。
以上、ご回答申し上げます。
今後ともニコン製品をご愛顧いただきますようお願い申し上げます。
---------------------------------------------------------------
書込番号:26028277
3点
>家中無線LANさん
ニコンさんからの回答をご連絡下さり、ありがとうございます。私には難し過ぎて、ニコンさんの回答が解りませんが、いずれにしても、Mモードにて、SSとF値指定の、isoオートにすると大きな改善があります。ニコンさんの理屈はいろいろあるでしょうが、結果が全てだと思います。
書込番号:26029390 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
1:通常モード時F3.5 1/60 ISO1100 |
2: C30モードに変更F5.6 ISO2200に変化 |
3:明るいランプ撮影 F22 ISO320に変化 |
4: 元の対象を撮影 F22のままISO36000と変化 |
皆様
ニコンからの回答が来ました。
この動作は仕様とのことでした。
ニコンへの質問内容は後に記載してあります。
簡単に言うと
ハイスピードキャプチャモードでは被写体が明るくなりISOオートでカバーできなくなると絞りを絞る。
被写体が暗くなってもISOオートでカバーできる範囲では一度絞った絞りは動かさない。
ということのようです。
改善できる要素はあるので、今後改善してくれる可能性はあるとは思っています。
少なくともシャッター半押しをやめれば、元の状態に戻ってほしいところですね。
-----ニコンからの回答-----
*****************************************************
お問い合わせの件について、確認にお時間がかかりましたことにお詫び申し上げます。
ご指摘現象は製品仕様の動作となります。
前回ご案内のとおり、ハイスピードフレームキャプチャ使用時は絞りの動作による
チラつきを防止する為に、極力絞りを動作せずにISO感度で露出制御するようにしています。
そのため、通常のレリーズモードより絞り込んだ状態とし、被写体の明暗に合わせて
ISO感度で露出追従させる動作を行います。
ISO感度で露出追従できる場合はできるだけ絞りを動作させない制御としております。
明るい被写体から暗い被写体へ変化させた場合、ISO感度で露出追従できない(注:できるの間違いと思います)場合は絞りを動かさず、
ISO感度で露出追従できない場合は絞りを開放側に動作させます。
添付頂いた画像ではISO感度で露出追従可能な輝度の為、絞りが固定した状態となっています。
以上、ご回答申し上げます。
-----ニコンからの回答ここまで-----
以下は私からの質問内容とそれに使った画像です。
-----私からの質問内容----
問い合わせ担当様
お世話になっております。
ハイスピードフレームキャプチャ中は露光間隔が短くなり、絞り羽の駆動に支障をきたすので
絞りを動かさない方向に制御方法を変えるのは納得できます。
しかし以下のような異常な変化をします
グレーチャートを撮影しています。
モードはシャッター優先、ISOオートです。
撮影画像
(容量の関係で画素数を減らしています。変更はNX Studioで行いました
)を添付します(時刻の後のNZ5_00XXを本文に記しておきます)
1.通常露光時 NZ5_0003
1/60sec f/3.5 ISO1100
2.C30モードに変えると以下に変化 NZ5_0005
1/60sec f/5.6 ISO2200
絞りが絞られました。これはご説明の絞りの動きを少なくするために少し絞った状態にして
明るいほうへの調整範囲をISOを小さくする方向でカバーする制御だと思います。
納得いたします。
3.C30のまま明るい被写体を撮影(この場合はシーリングライト) NZ5_0026
1/60sec f/22 ISO320
絞りが最小絞りまで絞り込まれました。
この動きから、露光制御の優先順位をまず絞り次にISOなっていると想像できます。
(なお、レリーズしなくても明るいものにカメラを向けるだけでこの状態に移行します)
問題はこの後です。
4.そのままで最初のグレーチャートを撮影 NZ5_0034
1/60sec f/22 ISO36000
と絞りがf/22のままでISOアップで適正露光になるように制御されました。
この一度変化した最小絞りは撮影後も保持されます。
この状態から抜け、2の状態に戻るためには以下のどれかの操作が必要です。
・一度C30モードからHモードに戻すしてC30にする
・半押しタイマーが働くまで待つ
・電源オフにする
つまり、C30モードにした後で明るいものを画面に入れてしまうと(レリーズするしないにかかわらず)
この最小絞り状態に移行してしまいます。
それ以降は上記の解除操作をしない限り最小絞り状態が固定化されます。
これは明らかにおかしい動作です。
今回はシーリングライトなど極端な例をしめしましたが、
日陰と日向レベルの遷移でも容易にこの状態になってしまいます。
なぜ、こういう動作になるのか納得の行く説明をお願いいたします。
-----ここまで-----
書込番号:26047242
3点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ニコン > Z50II ボディ」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 26 | 2026/01/08 15:41:31 | |
| 7 | 2025/12/28 13:44:51 | |
| 10 | 2026/01/05 21:04:10 | |
| 3 | 2026/01/02 8:20:21 | |
| 11 | 2025/12/20 0:48:14 | |
| 67 | 2025/12/04 11:22:38 | |
| 3 | 2025/11/16 0:40:57 | |
| 25 | 2025/11/07 21:12:22 | |
| 13 | 2025/11/01 0:24:23 | |
| 29 | 2025/09/29 6:37:38 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
-
【欲しいものリスト】パソコン選定
-
【欲しいものリスト】外付けHDD
-
【欲しいものリスト】a
-
【Myコレクション】Windows11対応でCPU換装とディスク増強
-
【Myコレクション】pc
価格.comマガジン
注目トピックス
(カメラ)
デジタル一眼カメラ
(最近3年以内の発売・登録)


















