はじめまして。
最近スナップ写真を撮りはじめたのですが、どうもここで見る皆さんの風景写真のようになりません。
今までは旅先等では普通のコンパクトデジカメしか使用しておりませんでしたので、
特にピントの事を気にすることなく写真を撮っていたのですが、
一眼レフで景色を撮影すると、どれもすっきりしない写真しか撮れません。
『風景』『ピント』という言葉で検索したところ、いろいろ解説されているサイトもあったのですが、いまひとつよくわかりません。
『パンフォーカス撮影』を覚えましょう、といった丁寧に解説されている表なども見たのですが、よく理解出来ません。
http://matsuocamera.com/image/11/zemi01-2shiryo.files/zemi01-2shiryo.htm
昨日撮った写真があるので、こういった場合はどうすればよいか教えて頂けないでしょうか?
何卒宜しくお願いいたします。
書込番号:10774399
6点
F1.4だと絞り値が小さすぎですね。(絞りが開放側すぎ)
絞り値が小さいほどピントが合う範囲は浅くなります。
絞りをF8〜11に設定して、ピントは大体合わせたいところに置いて撮影されるといいと思います。
ちなみにF11以上に絞ると回折現象で小ボケが発生しやすくなりモヤっとした画になることもあるので、その点も気にしておいた方がいいかもですね。
書込番号:10774569
4点
こんばんは。
まず風景の何処にピントを合わせたいのか自分のイメージで決めます。
あとはそこにフォーカスポイントを持って行きAFをロックして構図を決めるか、
マニュアルでピントを合わせるのが一つの方法。
全体にピントを合わせたい時が『パンフォーカス撮影』です。
これはレンズの被写界深度(ピントの合う前後の範囲)を利用して出来るだけ全体にピントを合わせます。
被写界深度は絞り込むほど、広角レンズ(焦点距離が短い)ほど、撮像素子が小さいほど深く(前後の巾が広く)なります。
ですから実際の撮影では、出来るだけ広角レンズを使います。
さらに多少画質が落ちるのを犠牲にして絞りをF16かF22位に絞り込みます。
次にマニュアルでレンズに刻まれている距離目盛りをだいたい3〜5mくらいに合わせてシャッター切れば大まか大丈夫でしょう。
後は撮影してからモニターでみて、気に入らなければピント面を多少動かせば良いです。
デジタルの場合あまり絞り込むとゴミが写るようになります。
もし、ゴミが写った場合は絞りを開くしか方法がありません。
この場合当然ピントの合う範囲が狭くなります。
書込番号:10774581
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6点
APS機でF11
フルサイズでF16ぐらいが画質的にはぎりぎり良いとこではないでしょうか?
風景写真はスローシャッターを使い躍動感だしても楽しいのでもっと絞っても良いですね☆
書込番号:10774705
7点
-Marronnier-さんの撮られた写真でリンク先のパンフォーカス撮影深度表を利用すると
焦点距離24mmですから、絞りをF11にした場合はピントを1.5m位に合わせると0.75mから無限までピントが合うということだと思います。
ただこれは135サイズ(フルサイズ)のパンフォーカス撮影深度表なので20DなどのAPS-C機ではパンフォーカスとなる範囲は異なってくると思います。
書込番号:10774776
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3点
左の写真、f11・1/60で同露光でしょう。それで手前1/3・・・だいたい右に並んだ並木の手前から2本目・・・辺りにピントを合わせれば、手前から奥までビシッとパンフォーカスになるハズです。
被写界深度(ピントが合って見える範囲)は、絞りを絞るほど広がっていき、手前に1/3・奥に2/3の比率で広がっていきます。
パンフォーカス撮影は、映画界の日本が誇る巨匠・黒沢明氏が好んで使っていた手法です。で、写真は「ボカすよりピントを来さす方が難しい」んですわ。キッチリ整理した構図にしないと、ゴチャついて主題が不明瞭になりますので。
書込番号:10774821
6点
4cheさん、F2→10Dさん、ありがとうございました。
以前どこかで、”遠くの方の景色だったらそんなにF値を気にしなくてもちゃんと写る”といった感じの記事を見た気がして、
よくわからなくなっておりました。
やはりちゃんと絞らなくてはいけないのですね・・。お恥ずかしいです。ありがとうございました。(^^)
今回はカメラまかせで、ど真ん中でピントを合わせているはずなんですが(ピンクの丸あたり)、どこにもあっていないようです。
例えばこれで、F8〜11にすれば、そのピントのあっているところから被写界深度の範囲までは、くっきり写るようになるのでしょうか?
それとすみません・・。パンフォーカス撮影の時は、構図を決めたら、ピントを合わせるという考え方ではなく、
絞りをF16かF22位にして、マニュアルでメモリを3〜5mに動かせば宜しいのでしょうか?
無知でお恥ずかしいですが、コツを教わり、明日再度チャレンジしたいと思っております。
広角レンズ&景色は難しいですね・・。
書込番号:10774851
2点
貧乏してます。さん、Frank.Flankerさん、ばーばろさん、ありがとうございました。
それで三脚が必要にもなってくるんですね・・。
わかり易く説明して下さりありがとうございました。
<写真は「ボカすよりピントを来さす方が難しい」んですわ。
<キッチリ整理した構図にしないと、ゴチャついて主題が不明瞭になりますので。
とても重みのあるお言葉ですね。
そんな写真が撮りたいです。でも私の場合やみくもに撮っていても上達しない気がしてきました。(^^;
絞りとシャッタースピードの計算?等、全く覚えられないのですが、きちんと理解した上で撮る方がいいような気がしてきました。。
ありがとうございました。
書込番号:10775144
0点
-Marronnier-さん
まあまあ、みんな難しいことを言いますが、
簡単なことから順にやったほうがいいと思います。
まずはここから
●撮影モードは、「絞り優先」モード
●主人公になるものがひとつなら、F4。全体にたくさんあるなら、F9の絞り
●ピントはオートフォーカスだけど、フォーカスポイント(AFがピントを合わせるところ)は中央一点のみに固定。
その中央一点を、いちばんピントをあわせたいところに向けて、シャッター半押し。
そのまま、いちばん良いと思われる構図へカメラを動かして、シャッター全押し。
ただこれだけ守って、しばらく撮り続けてみてください。わかってくるはずです。
欲が出てきたらはじめて、新しいことを試してみてください。
書込番号:10775481
13点
毎度ワンパターンのレスになりますけど(^^ゞ
写真の写る概念さえ理解すれば・・・絞りとシャッタースピードの関係なんて簡単だと思います♪。。。
ただ・・・この概念を理解するためには、「目の錯覚」を排除しなくてはなりません。
例えて言えば・・・太陽が地球の周りを回っている・・・天動説を信じている人が。。。
地球の方が太陽の周りを回っている・・・地動説を理解するような発想の転換が必要かもしれません(笑
写真は、今見ている映像が切り取られるように・・・あるいは動画のストップモーションのように・・・静止画が切り出されるように写るモノではありません。。。
小学校で習った、青写真(日光写真)のように、丁度良い「光の量」を適切な「時間」でフィルムや撮像素子(CCD&CMOS)へ感光させる事で丁度良い明るさの綺麗な写真が写る仕組みです。
このカメラに取り入れる「光の量」をコントロールする装置が「絞り」で、レンズの中にある光の通り道=穴の大きさを大きく開いたり、小さく絞ったりして、光の量を調節します。
この絞りには、もう一つの副作用があって・・・穴の大きさを開けたり絞ったりすることでピントの合う範囲=「被写界深度」を変える事が可能になります。
ピントと言うのは、画面に対して「正対する面」としてして存在するもので・・・例えて言えば、自分の狙った被写体の所に透明なガラス板が存在すると思ってください。。。このガラス板の「厚み」が被写界深度=ピントの合う範囲です。
このガラス板の厚みに入った被写体のみシャープにピントが合い・・・この厚みに入らない背景などがボケます(つまりピンボケ)。
絞りを開ける(穴を大きくして光を沢山取り入れる)と、このガラス板の厚みが薄くなって=被写界深度が浅くなって、被写体のほんの一部にしかピントが合わない(例えば顔の鼻の頭にしかピントが合わないような)ボケた写真が写ります。
逆に絞りを絞る(穴を小さくして光が少ししか入らない)と、このガラスの板が厚くなって=被写界深度が深くなって、手前から奥まで・・・被写体全体にピントの合った「パンフォーカス」な写真に写ります。
つまり・・・被写体の一部のみピントを合わせて背景をボカした様な写真から・・・画面全体にシャープにピントの合った解像感の高い写真まで・・・芸術的な表現法の基本の一つが「被写界深度のコントロール」=絞りの調節・・・と言うわけです。
一方・・・光を当てる「時間」を制御するのがシャッターで、その光を感光させる時間が「シャッタースピード」です。。。
光が沢山豊富に存在する晴天の屋外ならば・・・その豊富な光を一気にドバッと当てる事で、短時間で映像を写真に写す事が可能=速いシャッタースピードで、動く被写体でもシャープに静止させて写す事が可能になります。
逆に室内のように光が乏しい状況ならば・・・チョロチョロと少しずつしか光を当てる事が出来ないので、シャッタースピードを遅くして、シャッターの幕を長い時間開けて、じっくりじわじわと感光させないと写真に写ってくれません。。。無理矢理速いシャッタースピード撮影すると、感光不足で真っ暗な写真しか写りません。
このシャッターを開けている時間に被写体が動いたり、自分の持っているカメラを動かしてしまうと、その動いた残像が写ってしまうので「ブレブレ写真」になってしまいます。
この様に・・・
光が少ない・・・または絞りを絞って光を取り込む量が少ないと・・・シャッタースピードは遅くなる(遅くしなければならない)
光が多い・・・または絞りを開けて光を沢山取り込むと・・・シャッタースピードは速くなる(速くしなければならない)
あっちを立てればこっちが立たず・・・と言うのが「絞り」と「シャッタースピード」の関係になります。
・・・で、この「絞り」と「シャッタースピード」は小学生にも分かる算数で計算できます。。。
被写体の明るさ=丁度良い明るさの写真になる絞りとシャッタースピードの設定=「露出」と言います。。。
「露出」=「絞り」+「シャッタースピード」・・・こんな簡単な公式で求められます。
続く(笑
書込番号:10775786
4点
「露出」(EXPOSURE VALUE)=Ev値
「絞り」(APARTURE VALUE)=Av値
「シャッタースピード」(TIME VALUE)=Tv値
で表します・・・このVALUE(バリュー)をカメラ用語で言うと「段」と言います。
このバリューの数値が変わる事を「1段」「2段」と数えます。
絞り(Av値)・・・カッコ内がAv値=段です。
F1.0(0) F1.4(1) F2.0(2) F2.8(3) F4.0(4) F5.6(5) F8.0(6) F11.0(7) F16.0(8) F22.0(9) F32.0(10)・・・
シャタースピード(Tv値)
1秒(0) 1/2秒(1) 1/4秒(2) 1/8秒(3) 1/15秒(4) 1/30秒(5) 1/60秒(6) 1/125秒(7) 1/250秒(8) 1/500秒(9) 1/1000秒(10)・・・・
露出(Ev値)=絞り(Av値)+シャッタースピード(Tv値)です。。。
例えば・・・晴天の屋外なら露出はおよそ「14Ev」という明るさですので・・・
14Ev=F2.8(3)+1/2000秒(11)
14Ev=F4.0(4)+1/1000秒(10)
14Ev=F5.6(5)+1/500秒(9)
14Ev=F8.0(6)+1/250秒(8)
14Ev=F11.0(7)+1/125秒(7)
14Ev=F16.0(8)+1/60秒(6)
という「絞り」と「シャタースピード」の組み合わせがチョイスできます♪
自宅の室内(蛍光灯)なら・・・およそ6Ev〜7Ev
6Ev=F2.8(3)+1/8秒(3)
6Ev=F4.0(4)+1/4秒(2)
6Ev=F5.6(5)+1/2秒(1)
6Ev=F8.0(6)+1秒(0)
7Ev=F2.8(3)+1/15秒(4)
7Ev=F4.0(4)+1/8秒(3)
7Ev=F5.6(5)+1/4秒(2)
7Ev=F8.0(6)+1/2秒(1)
7Ev=F11.0(7)+1秒(0)
・・・という組み合わせになります。。。
まあ・・・実際の撮影では・・・クソ真面目にこの公式で計算する事はまずありません(笑(^^ゞ
プログラムオート(カメラ任せ)で一発試し撮りして・・・例えば・・・
「絞り」F5.6 シャッタースピード1/125秒・・・と表示されたとします。。。
F5.6(5)+1/125秒(7)=12Ev
F4.0(4)+1/250秒(8)=12Ev
F2.8(3)+1/500秒(9)=12Ev
F8.0(6)+1/60秒(6)=12Ev
F11.0(7)+1/30秒(5)=12Ev
・・・と、こんなパターンが計算できるわけです。。。
つまり絞りを1段かえると・・・シャタースピードも1段変わるってだけで・・・
絞りを1段絞ると・・・シャッタースピードは1段遅くなる。。。
絞りを1段開けると・・・シャッタースピードは1段速くなる。。。
あっちを立てると・・・こっちが立たず。。。
パンフォーカスに撮影したいな〜〜絞りF11.0で撮影したいけど・・・1/30秒だとテブレするかな??・・・とか・・・
もうチョット背景をボカしたいな・・・F2.8でどうかな??シャタースピードは1/500秒だからチョット風が吹いて花が揺れてもブレ無いだろう♪(余裕♪余裕♪)
・・・こんな風に撮影を考える・・・ってことで。。。(笑
写真の設定と言うのは・・・ダイアルとボタンをココとソコに合わせれば、後はカメラ君が勝手に綺麗に撮ってくれるってわけでは無いです(^^ゞ
つまり5+5に設定すると・・・必ず「10」って答えの写真が撮れるわけじゃ無いんですよ。
「10」という答え(被写体)に対して・・・5+5で撮影するか?7+3で撮影するか?1+9で撮影するか???・・・うぃ考えるゲームです。
モチロン・・・答え(被写体)は「10」と決まっているわけじゃ無くて・・・「7」だったり「9」だったり・・・「14」だったり・・・現場の明るさによってまちまちって事です。
ご参考まで。。。
書込番号:10776050
10点
20D+24/1.4で撮影されているようですが、2枚とも絞り開放ですね。
左側の写真なら、皆様が言われているように、少し絞り込んだ方が良いかも?です。
20D+24mmレンズで、絞りを8にした場合、4m先にピントを合わせると、約2mから無限遠までが、被写界深度に入ります。
いわゆる、パンフォーカスです。
これは、プリントした写真を見る時、人の目には、ごくわずかなピンぼけなら、ぼけているとは認識できないと言うことを利用した写し方です。
PCのモニター画面で、ピクセル等倍で見れば、ぼけているのは分かるでしょうが…。
被写界深度の計算式は、いろいろなサイトに載っています。(下記は一例)
http://www.asahi-net.or.jp/~YD8S-HMD/others/camera1.htm
計算に必要な許容錯乱円径(δ値)は、一般的には”センサーの対角線長さ÷1300”で求めます。
キヤノンのEOS 20Dのセンサーサイズは、22.5×15.0mmですから、対角線長さは27.0mmとなり、δ≒0.021(≒0.02でも可)となります。
もし、ご自分で計算するのが面倒なら、20Dそのものは載っていませんが、下記が参考になるでしょう。
http://shinddns.dip.jp/
Kiss Dや40Dの値を使っても、大差は無いでしょう。(心配なら、やや狭めに思っておけば良いことですから。)
書込番号:10776719
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2点
たぶん、数字が理解できないんだと思うのですよね。
絞りの数字は、根幹(基本)部分は「2の倍数の平方根」です。
1.4(√2)・2(4)・2.8(8)・4(16)・5.6(32)・8(64)・11(128/11.313)・16(256)・・・
シャッター速度の数字は2の倍数です。16のところと128のところでキリがよくなるようにそれぞれ15と125にしていますが。
デジタルでこれらの中間(デフォルトだと通常は1/3段)が表示されてしまうから、数字が余計に理解しづらくなってしまっているんですが。。。
主スレに挙げられた左の写真はキリがいい数字なので、それでいくと
1/4000 ・ f1.4
1/2000 ・ f2
1/1000 ・ f2.8
1/500 ・ f4
1/250 ・ f5.6
1/125 ・ f8
1/60 ・ f11
が、同じ明るさに写真に写る組み合わせになります。1段絞りを絞ったら、1段シャッター速度を遅くする。
逆に、明るさを変えたければ、片方だけ操作する。シャッター速度をそのままに絞りを絞ると写真は暗くなる。同じように絞りをそのままにシャッター速度を速くすれば暗くなる。写真を明るくしたければ、絞りをそのままにシャッター速度を遅くする、もしくはシャッター速度はそのままに絞りを開ける。
今も昔も、写真を撮るときに決めている決め事は、たったコレだけです。感材の感度(ISO感度と呼ばれるもの)にあわせて、この組み合わせを変えているだけなんです。
書込番号:10777440
2点
レンズ特性の良いところと被写界深度を考えて、
さらに手前をちょっとだけぼかしてと思いつつ、
F5.6-8で普段は撮っています。
F16以上だと小絞りぼけの弊害も出てきますのでF11位までが通常使う範囲です。
書込番号:10777671
2点
Customer-ID:u1nje3raさん、#4001さん、影美庵さん、ばーばろさん、うさらネットさん、
わかり易く教えて下さりどうもありがとうございました。
『開放だとボケる』『絞ると細部まで写る』『開放だとシャッタースピードが早くなる』『絞るとシャッタースピードは遅くなる』
『暗くて撮れない時はisoを上げる』『明るすぎる時暗すぎる時は+か-の補正』といった程度しか理解できていなかったので、
(それも断片的な知識でした)影美庵さんのご紹介くださったサイトやばーばろさんのご説明で目から鱗でした。
また、#4001さんのご説明で、全ての関連がわかり、これまた目から鱗状態でした。
なんとなく、半分(倍)ずつになっている気がしていたのですが、それが1段というものだったのかとわかりました。(恥)
全部覚えられそうにありませんが、『14Ev=F4.0(4)+1/1000秒(10)』だとわかりやすそうなので、
あとは半分または倍にして考えたら大丈夫でしょうか?ぼんやりですが、少し理解できたような気がします(^^;
Customer-ID:u1nje3raさんやうさらネットさんの実践的なアドバイスも踏まえて、
ちょっときりっとした写真が撮れるようになりたいと思っております。
今日は撮影場所に着いてバッテリーを入れてこなかったに気付き(間抜けすぎます/涙)撮影できなかったので、
明日再々チャレンジするつもりです!!F8〜11(16)まで絞ると余程天候に恵まれないと手振れしそうなので、
手振れ補正のレンズの方がいいのでしょうか。となると、やはり24mmの明るいレンズは私にとっては無用の長物となりそうです(涙)
本当に皆さんわかり易く教えて下さり、ありがとうございました(^^)
書込番号:10780416
0点
もう来ないかな?
私からのアドバイスは、あまり頭でっかちになりすぎずに、シンプルに考えた方が写真が楽しいですよ。(^−^)
写真のピントの合っている(合って見える)部分は被写界深度と言います。
ピントを合わせた部分の前後にピントが合っているように見える部分ができて、その部分がクリアに見えます。
広角レンズは被写界深度は深めです。望遠レンズは被写界深度は浅めです。
絞りを開けば(F値を小さくすれば)被写界深度は浅くなります。
絞りを絞れば(F値を大きい方にすれば)被写界深度は深くなります。
あとは、自分がこれが主題だと思う部分にピントを合わせながら、絞りを開けたり閉めたりして写真を写してみましょう。ピントもいろいろなところに合わせてみましょう。
そうやって、できあがりが一番面白くできたところが当たりです。
当たりの写真を写すのに、一枚で写そうなんて考えていませんか?
何十枚もピントの位置を変えたり、絞りを変えたり、構え方を変えたり、構図を変えたりして写してみて、その中から一番いい写真を選ぶように考えるとたぶん気持ちが楽になると思いますよ。
せっかくのデジタルカメラなんですからケチをしない。
じゃんじゃん、シャッターを押してください。
ちなみに、私はフィルムカメラでも同じ被写体にフィルムを何本も使うことがありますよ。
風景写真は出会いが大切ですから、いい出会いがあったら、チャンスを逃さずに悔いの残らないようにシャッターを切りましょう。
書込番号:10781148
3点
いかな旧式の20Dとはいえ、ISO200や400で破綻はしないでしょう。また、常用焦点域・・・いわゆるKITされている標準ズームの焦点域・〜55mmくらいまで・・・で1/125くらいはせめてブレないように練習しましょう。逆に、「ソコまでぁ面倒見きれねぇ」ってレベルですので(^^;ゞ
焦点距離と絞りの数値を見ると、EF24mm F1.4Lなのかな?じゃないと、24mmでf1.4なんてできないですよね。
いいレンズである事は確かにそうなんですが、さすがにこの状況で開放はムリがあったんじゃないかな?と。上の写真に赤丸を入れたところ、たぶんハロという収差に伴ってだと思いますが、偽色になっています。紫っぽくなっちゃってるでしょ。これ、絞ればかなり改善されます。
書込番号:10782147
1点
>F8〜11(16)まで絞ると余程天候に恵まれないと手振れしそうなので、
>手振れ補正のレンズの方がいいのでしょうか。
一般的に、手ブレ補正無しの場合、手ブレするかしないかの境は、1/35mm判に換算した時の焦点距離(mm) 秒と言われています。
20D+24mmレンズの場合、1/(24x1.6)≒1/40 秒 が境になります。
これより遅い時は、慎重にシャッタを切るか、三脚を使いましょう。
もちろん、これより速くても、ラフに切ったら、ブレるでしょう。
デジカメは何枚失敗しても、お金はかかりません。(電池の充電代程度)
どんどん失敗しましょう。
人間は失敗しないと、なかなか身につかないものです。
書込番号:10782938
2点
沼の住人さん、
ありがとうございました。失敗が許されないわけでもないのに(笑)何枚撮ってもいいんだというのを忘れていた気がします。
何十枚の中からお気に入りを見つける気持ちで楽しみたいです。(^^)アドバイスありがとうございました。
ばーばろさん、
『収差』とか『偽色』という言葉は何かで見たことがありましたが、この事なんですね。(^^; 今日絞ってとってみたところ、おっしゃるとおり、収差は出ませんでした。(と思います。)いろいろ教えて下さりありがとうございました。(^^)
影美庵さん
手振れの限界の計算方法、ありがとうございました(^^)全く知らなかったので、目安になり助かります(^^)
おっしゃる通り、ただですもんね。デジタルになったから私もこうやってカメラを楽しめてるんだと思います(^^;
最近スナップ写真も楽しくなってきましたので、実践あるのみ!でたくさん撮ってみます(^^)
アドバイスありがとうございました。
今日、アドバイス頂いた事を踏まえていろいろ撮ってみました。
今日は手振れの事を考えて、タムロンの18-270(B003)を持って出ました。(^^;
・・・まだすっきりした写真になりませんが、3枚目の写真が唯一まだ自分では綺麗に全体が写せたかなと思っています。
アドバイス頂いた事をふまえて日常写真撮影を楽しもうと思います。ありがとうございました。
もしまだ教えてくださる方がいらっしゃったら、どんな些細なことでもいいので、教えてください。(^^)
いままでは『なんとなくピントを合わせてシャッターを切る』だけしかしていなかったので・・。
私と似たような方(初心者)がこのスレッドを読まれてもとても為になるアドバイスだと思いました。
書込番号:10785394
1点
私は4番目が面白いと思います。 ^_^;
桜の時期が待ち遠しいですね。(桜並木ですよね)
いろいろと実験しながら楽しんでください。(*^_^*)
書込番号:10786285
0点
沼の住人さん、ありがとうございます。今楽しい真っ盛りです(^^)
早く春になると撮るものも増えるのに〜と春が待ち遠しいです。
ところで、もう一つ教えて頂きたい事が出てきました。
コンパクトデジカメの24mmと一眼レフ(20D)の24mmでは、20Dの方が離れている気がするのですが、また違うのでしょうか?
5DmarkUと20Dでは、同じ24mmのレンズでも違うのは知っているのですが・・。
今までは普段はIXY910を使用しており、この広角側の24mmというのがとても使いやすく、
一月ほど前に24mmの明るい単焦点レンズを購入しました。でも、どうもコンパクトデジカメの24mmと違うような気がします。
今までは一眼レフでは望遠側ばかり使っており、殆ど広角で撮る事がなかったため、今頃になって感じ出しました(恥)
もし違うようであれば、コンパクトデジカメの24mmは一眼レフでは何ミリになるのでしょうか??
どなたかご存知でしたら、教えて頂けませんでしょうか?宜しくお願い致します。
書込番号:10788472
0点
>今までは普段はIXY910を使用しており、この広角側の24mmというのがとても使いやすく、
IXY DIGITAL 910 IS の広角なら、28mmでしょうか。
これは35ミリフィルム(デジカメで言うフルサイズ)換算で焦点距離28mm相当の画角、です。
本当の焦点距離は、レンズに書いてあるように4.6mmです。
>5DmarkUと20Dでは、同じ24mmのレンズでも違うのは知っているのですが・・。
これがおわかりであれば、28mmとか24mm相当の画角を得るには
何mmのレンズが必要なのか、計算できるのでは。
書込番号:10789535
1点
>コンパクトデジカメの24mmは一眼レフでは何ミリになるのでしょうか??
コンデジの場合、センサーサイズが機種によってバラバラです。
従って、”コンデジで24mm”と一言に言っても、換算値はバラバラになります。
ご自分で計算される場合、仕様表のレンズの項目を見てください。
○○mm〜XXmm(35mm判換算で△△mm〜□□mm)という表示があるハズです。
この、△△÷○○(又は、□□÷XXでも同じ)の値が換算比になります。
24mm×換算比が35mm判換算での焦点距離になります。(だいぶ望遠になるでしょう。)
実際の場合は、この逆で、35mm判換算で24mmは、このコンデジでは何mmになるのか?と言う場合が多いのではないでしょうか?
現時点では、24mm相当(以下)の画角を持つコンデジは、IXY 930ISなど、11機種(※)に限られています。
その機種のワイド端がそのまま24mm相当と思えば良いでしょう。
http://kakaku.com/specsearch/0050/
(※)上記の”基本スペック−焦点距離”で、24mm以下で検索した結果です。
書込番号:10789550
1点
hiwa_ssさん、影美庵さん、ありがとうございました。
IXY910ISは28ミリでしたか?すみません。間違えてました。
この28ミリというのは、フルサイズの28ミリと同じという事なんですか・・。
私の思い違いかも知れませんが、一眼レフとコンパクトデジカメだと、
一眼レフの方がより遠くから写している感じがしたので、フルサイズと20Dが違うように
コンパクトデジカメもまた違ってくるのかなと思い質問させて頂きました。
検索してもわからなかったので・・。間抜けな質問ですみませんでした。
書込番号:10789642
0点
IXY910ISの実焦点距離は4.6mm〜17.3mmのようです。これを35mmフィルムカメラの画角に換算したのが28-105mmという事のようです。
フィルムカメラの時代は、一眼レフもコンパクトカメラも同じ135フィルムを使っていました。ですから、一眼レフだろうがコンパクトカメラだろうが、表示される焦点距離が同じなら画角は同じだったのです。
ところが、デジタルカメラはフォーマット(フィルムサイズに相当する受光素子の大きさ)がそれぞれ違います。コンパクトタイプのデジタルカメラはフォーマットサイズが1/2.5型〜1/1.7型まで多種多様になっています。これらは、従来のフィルムサイズより格段に小さいのです。そのために、従来のコンパクトカメラと同じような感覚で理解できるように、35mmフィルムフォーマットでの画角に相当する焦点距離を大きく、実際の焦点距離はスペックシート上に(それでも、どこかしらに必ず実焦点距離は記載されています)書かれるようになっているのだと思います。
一眼レフタイプの場合、フルサイズ用のレンズをそれより小さいフォーマット(CanonならAPS-C、NikonなどならDX)でも使う事ができます。そもそも、「焦点距離は変わらない)のです。フォーマットの大きさに対して描写される画角が違うだけです。
50mmの焦点距離は、35mmフィルムだと対角線画角で47度あります。これが20DなどのAPS-Cフォーマットになると30度しか入ってきません。35mmフィルムで50mmレンズを使った時と同じ47度を入れようとするなら、APS-Cでは31mmのレンズでだいたい同じになるよ、というのが画角換算です。これがAPS-Cの場合およそ3/5なので、その逆数として約1.6倍(5/3倍)という換算比を用いています。
書込番号:10789793
1点
ばーばろさん、いろいろ教えて下さりありがとうございました。
最近18-270のズームレンズで撮っていると、かえって構図に悩むというか(^^;
コンパクトデジカメでは、風景はたいていズームにすることなく撮っていたので
それと同じ単焦点で撮り続けてみようかな・・といろいろ模索中です。
そんな中、どうもコンパクトデジカメの28ミリと20Dではイメージが違ったので、間抜けな質問をさせて頂きました。
お恥ずかしいです・・。
でもいきなり鳥などを見つけると、ズームでよかった!等と思ったり。(笑)
では、20Dでコンパクトデジカメの28ミリと同じ感じに撮るには、「18ミリ」のレンズをつけるということなんですね・・。(^^;
どうもありがとうございました。
書込番号:10791947
0点
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