http://www.43rumors.com/panasonic-interviewed-by-dslrmagazine-says-optical-lens-stabilization-is-superior-and-more-classic-cameras-may-come-too/
を読んでで思ったのですが、レンズ内手ぶれ補正の方が手ぶれ対策には有利なんでしょうか?
書込番号:19674960
0点
ケースバイケースかと…
超望遠だとレンズ内だと思います
書込番号:19674973
7点
こんにちは。
一般的にはそのレンズの特性に特化したアルゴリズムで作れるので
レンズ内のほうが有利というのはよく聞きますね。
ただ最近は5軸補正とか高性能なのも出てきていますから一概には
言えないとは思いますが。
書込番号:19674996
5点
デジカメWATCHのオリンパスへのインタビューでも
「ボディ内手ブレ補正では超望遠レンズのブレを補正しきれないのかな、ということでした。」
という問いに対して
オリンパス株式会社 技術開発部門 画像システム開発本部 メカ制御技術部 開発2グループ チームリーダー 課長代理
末岡良章氏 が
「確かに、焦点距離が長くなればなるほど補正は厳しくなっていきます。」
と答えています。
その為、超望遠レンズの場合は、ボディ内手振れ補正よりも
レンズ内手振れ補正の方が有利なのかなと思います。
ただ、上記部分だけ抜粋すると、誤解されてしまうかもしれないので
末岡良章氏は
「決してこれまでのボディ内手ブレ補正の効果が不十分というわけではありません。」
とも答えていることを併記しておきます。
書込番号:19675007
5点
読めません´д` ;
でも
レフ機の場合は、
レンズ内補正の方が像が安定して見れますね
でもミラーレス機であれば関係ないかも?
また、レンズ毎に特性を合わす事も可能でしょうし
でもでもレンズの値段が跳ね上がりますし
小さなパンケーキレンズなんかでは
付けられないので
その場合は、センサーシフトの方が
いいですよね
つまり、ケースバイケースか?´д` ;あ
書込番号:19675026 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
ボディ内で優位なのはコストメリット。
それ以外では
@補正効果 Aセンサ導放熱 の点でボディ内は劣位とされています。
ただし、いずれも、@焦点距離 Aセンササイズ といった条件次第で優劣がつかなくなりますので、
システム全体で評価すれば良い話です。
書込番号:19675057
5点
>あさけんさん
アニマルカメラマンです。
手ブレ補正には上下、左右、対角、前後、回転等があります。
そのうち回転ブレ補正はセンサーシフトでないとできません。
書込番号:19675156
6点
あさけんさん こんにちは
望遠レンズになるほど 少しの動きでも ブレが大きくなりますので センサーの動き幅が変わらない ボディ内手ブレ補正の方が 不利になると思います。
また 一眼レフの場合レンズ側で有れば 手振れ補正の効果ファインダーで確認できますが ボディ内手ぶれ補正の場合 撮影時 確認できないですし ファインダー内のブレが気になる場合もあると思います。
書込番号:19675180
3点
意訳すると
センサシフト方式は、センサ動かしてもせいぜい1%(センサ寸法の)程度。
広角ならともかく、超望遠だと20%も動かさなきゃならんので無理。
そういう点では光学補正式が有利なのは間違いない
んだから25mm以上のレンズには、コストかかるけど光学補正は載せてくつもり。
じゃなんでGX8にボディ内補正つけたの?って理由は
旧来のレンズでも手ぶれ補正あればありがたいっしょ?ってことだし
あのデザインはオールド風カメラの楽しみ方への要求があってのこと。
高画素にしたのも市場のニーズなのよね
みたいな感じなんでしょうか?
その局面においてなにが有利かは変わりますから
「○○が有利」って考え方は安直かなと思います
書込番号:19675192
2点
ケースバイケース、・・・、が今までの順当なところですが、・・・、残念ながら、今後は、ボディ内補正が圧倒的に有利です。
レンズ内の良い所は、レンズに最適化されているので、効果が高い、・・・、"作られた当時は"の注釈付きで、です。
キヤノンの100-400Lなど、最近ようやく、悲願のリニューアルを果たしましたが、かなり長期間の間、あの2段相当のぶれ補正で、放置されていましたね。
お世辞にも「レンズ内補正の方が望遠では高性能」と、言える代物ではございませんでした。
レンズの方が、カメラより、製品寿命が長いだけに、起こってしかるべき結果かと。
一方、オリンパスの50-200は、購入当時、補正なしでしたが、その後、4段相当補正になり、ファームアップで5弾補正になり、・・・、と、強化されてきています。ウチの場合。
加えて、ボディ内手ぶれ補正は、レンズ内手ぶれ補正を否定しません。
レンズ補正の方が良い場合は、レンズ内の方を選択して使えば良いだけです。
いまや、レンズ内vsボディ内、ではなく、
レンズ内しか使えないvsボディ内もレンズ内も双方使えます、というのが現状です。
また、「今後は〜」、といったのは、最近出てきた「ボディ内+レンズ内・共同補正」の道が出てきたためです。
レンズ内補正の陳腐化を、ボディ側のアシストで延命することも可能な道です。
レンズ内の効果が高い望遠では、レンズ内+ボディ内、
レンズ内に組み込むと、補正レンズの重量等の影響が大きく難しい、大口径高性能単焦点などはボディ内、と使い分け可能な方が、より良いですね。
キヤノンさえ、その気になれば、旧100-400Lを4段相当補正にしたり、135Lで低ISO手持ち夜景撮影したりできるのですが、・・・、・・・、・・・。
書込番号:19675202
5点
キヤノンユーザーです。手ブレ補正無しの456で鍛えてます?
書込番号:19675264
2点
オリンパスの300mm F4.0がレンズ側を追加して本体と併用しているというのが一つの答えかも?
書込番号:19675299
2点
ちょっと話がずれますが、ボディ補正はGX意外にも付けて欲しいです。
動画の放熱を考慮するとレンズ側に必須ってのは解るんですが、GX8みたいに動画の時だけボディ補正を切ればいいんじゃないかと思うんですよ。
大きさ的に難しそうなGFとかGMはともかく、GHやGにつけられない理由がわかりません。
オンオフ関わらずボディ補正がついてるだけで放熱が不利になったりするんでしょうか?
書込番号:19675321 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
あさけんさん こんにちは。
コストやレンズが大きく重くなる事を考えなければ、当然有利だと思います。
特に手ブレ補正の恩恵を受けやすい望遠域での撮影では、その効果がファインダー実感出来る点などはボディ内補正では体験出来ないと思います。
書込番号:19675333 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
カメラボディーはレンズからの情報をもらって
手振れ補正を動かしているなので、ボディー側で
実現しているほうが有利かも。
でも、レンズはカメラからの情報を貰っていないかもね。
書込番号:19675389 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
あっそうか、今ならレンズ側、ボディー側で協調動作する
手振れ補正方式もあるくらいだから。
どっちが有利か?っていう議論が古いかもね。
レンズとボディーの買い換え周期は、ボディーのほうが
短いですか?
だったら新しいほうがいいかもね。
書込番号:19675437 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
手ブレ補正が実感できるのは、ほとんど超望遠の時だけ
100-400は、APSなら、640mm相当
超望遠は、レンズ内補正でなければ、実用性がありません
撮像素子を、1/4ぐらいシフトが必要になります
>手ブレ補正には上下、左右、対角、前後、回転
対角、前後、回転手ブレをさせるのは、普通の人は、難しいです
いずれも、感度が低いですので、意味があるか不思議です
書込番号:19675539
0点
さぁ
光学ファインダーではレンズに手ぶれ補正がないと400mmでしんどいとは感じた。
ソニーのAマウントの失敗の原因の一つだと思う。
しかし単焦点を中心に手ぶれ補正の無い玉もあるのでなんとも…
センサー動かしてハイレゾなんてのもあるし…
書込番号:19675631
1点
>特に手ブレ補正の恩恵を受けやすい望遠域での撮影では、その効果がファインダー実感出来る点などはボディ内補正では体験出来ないと思います。
めちゃめちゃ情報古くないですか???
書込番号:19675757
4点
DevilsDictionaryさんのおっしゃるようにボディ内補正でも体験出来ますよ。
書込番号:19675819
3点
望遠だとセンサーを大きく動かす必要がある、という理屈がよく解りません。
たとえばシャッタースピード1/(焦点距離)sって言う目安は、時間当たりのセンサー上のブレ量を一定にする条件じゃなかったのでは?
24mmでも、200mmでも同じ1/8sでぶれないようにする、ていうのならわからないでもないけど。
書込番号:19676039
2点
ここは方向をちょっと変えて・・・
手ブレ補正機能付のテレコンが最強だと思います!
あれば・・・
シグマさんあたり作ってくれないかな?
書込番号:19676086
0点
主にキヤノンのレフ機を使っています。
1.レンズ内手振れ補正は、補整ユニットの光学系を光軸からずらす様に動かすので、厳密に言えば画質に悪影響を及ぼすこともあるので、「プロからの要求で長くEF70−200F2.8のIS無しが生産されつづけている。」と以前プロの方から直接伺った事があります。
で、自分で使っていてそれで画質が悪くなったと感じた事は無いです。
2.画質の問題とは違いますが・・・
手振れ補正は、運用中に故障すればOFFして対応できます。故障の発見しやすいのは
1)レンズ内補整+レフ機
2)レンズ内補整+ミラーレス機
3)ボディ内補整のミラーレス機
の場合だと思います。ファインダーを覗きながら手振れ補正の挙動が確認できる機種、場合が多いと思います。(これらに当てはまる機種でも、レリーズの一瞬しか手振れ補正が働かない機種ではファインダーを覗きながら故障の発見は難しいと思います。)
4)ボディ内補整のレフ機
では、手振れ補正機構の故障の発見が遅れるかも知れません。それは、撮影中にファインダーで手振れ補正機構の挙動が確認できないからです。
3.私が遭遇したレンズ内補整の故障は・・・
1)「IS発振」と言って、手振れ補正機構が「ブー」と音を立てて振動し、ブレを発生させます。加速度センサーが補整ユニットの振動を拾って、マイクがスピーカーの音を拾って起きるハウリングの様な事が起きているようです。
2)電源を入れるとファインダー像が明後日の方向を向いて、電源を切ると真っ直ぐになる故障。
1)2)とも緊急時は手振れ補正OFFで対応、その後SC行きとなります。
書込番号:19676211
1点
あさけんさん こんばんわ
「どっちがいい?」
「どっちもいい」
ってことじゃないですか。
個人的には、人物絡みの撮影がが多く、手ぶれ限界より被写体ぶれ限界のほうが先にきます。
書込番号:19676326
0点
少しだけ補足。
>DevilsDictionaryさんのおっしゃるようにボディ内補正でも体験出来ますよ。
ミラーレス機でも出来る機種と出来ない機種があります。α7U=出来る。とGX7=出来ない。私は両方共持っているので。
私は所持していませんが、ボディ内補整のレフ機では、ファインダー像で手振れ補正の挙動は確認出来ない筈です、構造的に。
書込番号:19676472
1点
> dai1234567 さん
アニマルカメラマンです。
LX-100で4K動画を撮影しています。LX-100はレンズシフトです。
回転ブレで四隅が揺れているのがわかります。
前後ブレはマクロ撮影で、F値が低い場合に問題になります。
その他のブレはよく抑えられています。
>対角(斜め)ブレが普通の人は、難しいです。
RX100M2はこれは目立ちます。上下左右斜め揺れ、まるで船に乗っているみたいです。
私は普通の人ではないのですか。
書込番号:19676494
1点
こんばんは
できるかできないかの話であれば、α77IIはボディ補正ですがEVFで体感できます。
(センサーが撮像するための補正ではないですが)
書込番号:19676755
0点
非使用時、非通電時、運搬時の振動に弱い方式もあるのかな?
故障はどっちが多いんだろう。
欲しいレンズ、欲しい焦点距離で利用できないんなら、
比較以前の問題ですね。
書込番号:19677150 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
holorinさん
>望遠だとセンサーを大きく動かす必要がある、という理屈がよく解りません。
holorinさんが思ってるような話じゃなくて、光学もなにも関係ないほんとごく単純な話
たとえば、カメラを三脚にのせて、同じ角度だけパンやチルトした時
焦点距離が長い(画角が狭い)ほうが、構図のズレ方が大きい=補正量大
って事じゃないかと思いますよ
6084さん
黎明期はともかく、補正レンズといってもただ補正してるだけのレンズがある訳じゃなく
光学系全体の中の一部を動かしているので、それで画質悪くなるなんて事は
まずないと思うのですが
プロみたいに経験を積み重ねた人ほど逆に、ジンクスや思い込みも強いですから
ある意味正当にモノの評価できない人も少なくないように思います
ただそういう人ほど何度も買ってくれるから、邪険にできないという・・・^^;
書込番号:19677335
0点
ふたたびです。
シャッター優先AE vs 絞り優先AE みたいになってきましたね(笑)
手ブレ補正もいずれは両方搭載が普通になっていくのですかね〜。
書込番号:19677336
0点
両方とゆーか、ボディ内手ぶれ補正はデフォルトになるんじゃないかなー
広角から中望遠あたりまでは、今の技術ではボディ内手ぶれ補正のほーが確実に利点が大きいし
24-70mmf/2.8辺りが手ぶれ補正有りで使えると更に便利だもん
そーなると、何年もリニューアルしない望遠、超望遠レンズに専用手ぶれ補正を搭載してるメーカーが有利になってくるねえ
書込番号:19677521 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>アハト・アハトさん
>それで画質悪くなるなんて事はまずないと思うのですが
>で、自分で使っていてそれで画質が悪くなったと感じた事は無いです。
と自分でも書いております。はい。
もしそれでも、微妙に画質が低下したとしても三脚使わないメリットの方が大きい、私は機動力が大切なんです。
皆様
ところで、ソニーα7Uにキヤノンのレンズ内手振れ補整付きレンズをつけるとレンズ内とボディ内を切り替えて試せます。(Aマウント+シグマレンズでもそういう例が有ったと思います。)
ボディ側のメニューによる切り替えは無効となりレンズ側のスイッチを「|」にするとレンズ内手振れ補整となり、そのスイッチを「○」とするとボディ内手振れ補整になります。
どちらもファインダー像で手振れ補整の挙動が確認できますが、写真のEF28−135ISUSM(お勧め出来ないレンズでディスコンであります。)はボディ内より手振れ補整が良く働いている様に、ファインダー内の像では感じられます。実際はソニーのボディ内の方が遥かに複雑な補整をしているのですが、ファインダー像で確認できる手振れ補整の挙動は控えめに感じられます。
お店でファインダーを覗いて「あっ手振れ補整が効いてる!効いてる!」と感じさせるのは上手い商法だったと思います。レフ機でボディ内補整の場合、手振れ補整のご利益はその場では分りません。
書込番号:19680143
1点
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