HDT725050VLA360 (500G SATA300 7200)HGST
最安価格(税込):価格情報の登録がありません 登録日:2006年 4月19日
ハードディスク・HDD(3.5インチ) > HGST > HDT725050VLA360 (500G SATA300 7200)
お世話になっております。
6月から本製品の前モデルである7K500(PATA)を使っております。
現状では2台でストライプ構成にしておりますが、データの増加が激しいので
さらに6台追加してRaid5にでもしようかと思っているのですが、
ケースが大きいのでPATAでは既に届きません。
そこで7K500のSATA版であるHDS725050KLA360を購入しようと思ったら、
大分価格差が付いてしまっており、手が届きません。
取り扱い店が少ないのでしょうがないとも思うのですが、
やはり7K500の方が信頼性が高いのでしょうか。
MTBFとかのデータが有れば教えていただきたいのですが。
#現状のディスクは24/7運用、エアコン無しで猛暑を乗りました。
書込番号:6744809
0点
>7K500の方が信頼性が高いのでしょうか。
T7K500(500GB):プラッタ容量160GB×3枚
7K500:プラッタ容量100GB×5枚
T7K500の方が速いし、衝撃耐性もあります。(データシートより)
T7K500の方が良いと思います。
>6台追加してRaid5にでもしようかと思っているのですが
7K500とT7K500の混在はしない方がいいですよ。
>MTBFとかのデータが有れば教えていただきたいのですが。
少しだけググって見ましたが、T7K500のも7K500のも出てきませんでした。
書込番号:6745012
0点
まあ最近は各メーカー共、MTBFを使わず単に保障期間だけという流れがあるから、一部のサーバ用でもない限りMTBFは表示していないことが多いのでは? HGSTのサイトで、「WARRANTY」で検索掛ければWARRANTYの概要的なものは出てきます。
書込番号:6745073
0点
レスありがとうございます。
> okobouさん
> T7K500の方が速いし、衝撃耐性もあります。(データシートより)
ベンチマークでも一部項目を除いて僅かですがT7K500のほうが早いようです。
ランダムリード/ライトは7K500の方が早いとか。
http://www.digit-life.com/articles2/storage/hitachi-t7k500.html
衝撃耐性については、どうでしょうか。運用に入ってしまったら関係ないわけですし。
あと言葉足らずで申し訳ありません。7K500のMTBFに対するプレスリリースは以下のページにあります。
http://www.hitachigst.com/portal/site/jp/menuitem.4099d2c179a729d94565fe04bac4f0a0/index.jsp?epi-content=GENERIC&beanID=2004430894&viewID=full
> >6台追加してRaid5にでもしようかと思っているのですが
> 7K500とT7K500の混在はしない方がいいですよ。
こちらも申し訳ありません。
Windows Serverのソフトウェア Raidなので、混在でも構成は出来るのですが、
何か理由など有りますでしょうか。
> tarmoさん
保障的にはどちらも同じという事ですよね。
上記の7K500のMTBFに関するプレスリリースは、やはり異例なのでしょうか。
書込番号:6745352
0点
KLAは、VLAと価格差があるのではなく、既に販売していないので登録された値段が古いだけでしょう。
HDDはどのみち壊れるので。100個単位で運用するのならともかく、信頼性という面で、KLAとVLAに一般ユーザーが気にすべき差があるとは思えません。
混在も、否定すべき要因はありません。RAID0なら、古いほうの寿命に引っ張られることを考えると新旧混在は避けたいですが。HDDを交換することが前提のRAID5なら、問題にする必要は無いかと。
…でも、質問文は、「今度買うS-ATAのHDDだけでRAID5を新しく組む」という意味だよね?。IDEとS-ATAで混在なら、出来たとしてもすべきではないかと。
ついでに。
当然ながら、RAID5の問題発生率は、HDDの数に比例しますので。6台でRAID5(ができるのかどうかはともかく)より、3台+3台にすべきでしょうね。どうしてもというのなら、RAID6にすべきですし。ソフトRAIDは低速なので、割り切ってRAID0+1でもよろしいかと。
…当然、予備のHDは用意してあるのでしょうね?。RAID5は、「壊れても対処できる」であって、「壊れない」という意味ではありませんよ。RAID5を組んだ時点で安心してしまう人が多すぎ。
ついで2。
新生児の1年以内の死亡率を0.5%とすると(実際の値もこんなものらしい)、人間のMTBFは200年です。さて?そんな人間いますか?。
壊れにくいから壊れないわけではないのは当然なので、MTBFにこだわるより、壊れることが前提の危機管理を。
…実際、どうやってMTBFを算出しているのやら…。
書込番号:6746350
1点
MTBF。まあ加速試験とかいろいろやっているのでしょうけど、商品のウリにするには非現実的な数値が並ぶ様になっていたのと、高容量化などの推移からそのまま続けるとMTBFは低下していくので芳しくないという話があったのでしょう。(たぶん)
> nekoko@さん
http://knowledge.ontrack-japan.com/ontrack_now/20060515_mamechisiki.html
HDDの耐久性とかRAIDとか色々書かれているので、この手のコラムも参考にするといいかもしれません。
書込番号:6746776
1点
>> >6台追加してRaid5にでもしようかと思っているのですが
>> 7K500とT7K500の混在はしない方がいいですよ。
>こちらも申し訳ありません。
>Windows Serverのソフトウェア Raidなので、混在でも構成は出来るのですが、
>何か理由など有りますでしょうか。
1:性能が思いのほか下がるかもしれない。通常は遅いHDDにあわせた性能増加になりますが、それ以上に性能が下がる場合があるようです。(使ってみて不具合が無ければそれでかまいません。)
2:すでにxxx時間使った物と混在することになる。
3:PATAとSATAを混在させることになる。(>「さらに6台追加してRaid5にでもしようかと思っているのですが」と書かれているので。)
4:8台でRaid5は台数が多いように思う。(>「さらに6台追加してRaid5にでもしようかと思っているのですが」と書かれているので。私は8台でRaid5を組むととりました。)
私が混在させない方がいいと書いた理由はこういう理由です。PATAの7K500と新しく買うSATAのT7K500で混在させない方がいいですよ。ということだったのですが、「7K500とT7K500の混在はしない方がいいですよ」だとそうは取れませんね。書いたときは違和感無かったのですが、失敗してますね。すいません。
混在させても不具合が出なければ問題ないので、KAZU0002さんの言われているように、「混在も、否定すべき要因はありません。」は正しいと思います。ただ、今回は特に3と4の理由で混在させない方がいいと思ったのです。
書込番号:6748661
0点
HDDの故障は同じディスクを同時に使い出しても同時に故障する可能性は非常に低いので私は
運だと思ってます。
>6台追加してRaid5にでもしようかと思っているのですが、
って事なんで6台ケースに入れれば必ず均等に冷やせるわけでもないのでその辺あまりこだわ
らなくても良いと思います。
>現状のディスクは24/7運用
ならばRAID5で良いと思いますよ。
本来ならRAID6でしょうけどソフトではたぶん対応してないと思いますし。
本当はソフトでやるなら私もRAID10か0+1等がお勧めです、容量もいるならRAID5でも良いと
思いますが、CPUが常に高使用率ならRAID5でディスク交換時のマイグレーション中にフリーズ
する可能性もあるので出来ればHWのRAIDカードを使いたいところです。
たぶんソフトRAIDならSATA・PATA混在でもRAID5であれば速度的に全部SATAの物と比べてもそ
う差は出ないと思いますが、あまり気持ちの良い物でもないので出来ればSATAで統一させたい
ところですね。
鯖ならMTBF気にするよりMTTRをいかに小さくするかを気にするべきだと思いますよ。
>Windows Serverのソフトウェア Raidなので、混在でも構成は出来るのですが、
何か理由など有りますでしょうか。
これについてはnekoko@さんのPCの構成が分からないので何とも言えませんが鯖用のマザーな
ら結構安定するかも知れませんが、それにしてもRAID5や6等ではしない方が無難だとは思われ
ます。
私はWindows Server系のOS使った事ないのでなんとも言えませんが。
書込番号:6748676
0点
皆様有難うございます。
その後自分でも調べており、結論としては7K500 x 2、T7K500 x 6の混在で、8台のRAID5にしようと思います。
結果的に、皆様のアドバイスを無視する形になってしまい申し訳ありません。
> KAZU0002さん
> KLAは、VLAと価格差があるのではなく、既に販売していないので登録された値段が古いだけでしょう。
> HDDはどのみち壊れるので。100個単位で運用するのならともかく、信頼性という面で、KLAとVLAに一般ユーザーが気にすべき差があるとは思えません。
さすがに100個単位では運用はしないのですが、20個単位で運用しております。
1/5くらい気にしておこうと思います。
Raid6はハードウェアが高いので・・・。
> 予備機
現用のクライアントマシンが7K500を使っているのがありますので、データは殆ど入っていないので、いざとなったら引っぺがします。
専用の予備機を確保するほどお金は無いです。が、職場は秋葉から近いので買いに行きます。
> 新生児の1年以内の死亡率を0.5%とすると(実際の値もこんなものらしい)、人間のMTBFは200年です。
人間も、HDDも故障率はバスタブ曲線を描くと思いますが、新生児の場合は障害を持った場合流産するのではないでしょうか。
民生用HDDがスクリーニング評価を行うとは思えませんし、生物の仕組みには驚嘆の念を持たずにはいられませんね。
> tarmoさん
ご提示くださいましたURLは存じ上げておりました。
ステークホルダーの意見のため、バイアスが掛かっていると考えるのは楽観的でしょうか。
私の場合はATAのドライブで、4台構成のRaid5を2種類、1年ほど動作させていますが、IFカード以外でのトラブルは一度も起きていません。
それが私がソフトウェアRaidに拘る理由でもあるのです。
# IFカードは安いからいいのですが、Raidカードが壊れると痛いですから。
ちなみに、Windows ServerのRAID5はデグレード状態でもディスクの読み出しは出来るので、再冗長化に失敗しても普通に使えるんだと思います。その状況になったことが無いので確かなことはいえないのですが・・・。
> okobouさん
私こそ、状況をはっきり申し上げず、申し訳ありません。文意は、okobouさんの取られている内容で間違いございません。
PATAとSATAの混在ですが、SATAもIFカードも所有しているので、マザーでPATAとSATAの混在が出来なくても、何とかなるのではないかと楽観視しています。
確かに、8台のRAIDというのは私も初めての経験で少し怖れもありますが、基幹業務というわけでもないので、2台同時クラッシュの時は諦めます。
> Solareさん
ハードウェアRaidは、ハードウェアが高価な点と、サーバーのCPUリソースはあまり重要ではないので、見送っております。
1+0の方がいいのはわかるのですが、なにぶん貧乏でして。。。
皆様、有難うございました。
書込番号:6751566
0点
余談のみ。
>ステークホルダーの意見のため、バイアスが掛かっていると考えるのは楽観的でしょうか。
ステークホルダー‥ねぇ。
プレスリリースでもない単なるコラムの話だし、立場的には修理業者で購入に大きく影響するものじゃなし、事後処理専門な立場な企業にステークホルダーうんぬんというのはどうでしょうねぇ? それに政治的な話をするなら技術的にもっと煮詰めた上で‥というなら分かりますが。
まあSCSI HDDとATA HDDの作りからしても、負荷を掛けて使ったらATAの方が早くへたるというのは個人的にはあまり違和感は無い話です。ただ、昨今、ATAのHDDもサーバ用とかデスクトップ用みたいな区分を付けて来る様になったことにはあの手の話を読む際には注意が必要でしょう。時代によって製品の作りも変わってきますし、用途などの環境も踏まえた上で読む必要はあります。
それにあの手のコラムのベースに流れている「安いものは安いなりの出来」ってのは別に不思議でも何とも無いと思いますよ。(雑感)
書込番号:6751872
0点
> tarmoさん
そうですね。言い過ぎたかもしれません。
確かに紹介されているデータ等は正しいものだと思いますけれど、
やはり修理業者さんですから最悪のケースを多く見てきた、
というのはあると思います。
特に、ECCのビット数をそのままMTBFに当てはめるのは技術的に正しいのでしょうか。
さらに言えば、再冗長化に失敗=データのロストではありませんし、RAIDコントローラの実装次第ではないのでしょうか。
知人の話ですが、200Gのディスクが読み込み不能になった時にリカバーの見積もりを頼んだら50万だったとか。
余談です。
書込番号:6752084
0点
>特に、ECCのビット数をそのままMTBFに当てはめるのは技術的に正しいのでしょうか。
これは私は違うと思います。
(HDDメーカーはどうしてるのか分かりませんが)
MTBFは厳密には部品単位の故障率がかかわりますしECCはデータのエラー訂正が主ですので
MTBFの方が範囲が広くてしかるべきでしょう。
ただMTBF自体算出方法も企業ごとに公開もされてないのであまり拘ってもと言うのはそう言う
意味です。
でもECCでもMTBFでも拘ればコストに跳ね返りますので設置状況や環境を少しでも善処する方
が効果的とは思います。
それにしてもWindows ServerのソフトRAIDはさすがに安定してるんですね。
私は逆にあまりソフトRAIDは使った事ないのですが、ICH-7Rですごく不安定な印象があるだけ
に驚きです。
書込番号:6752149
0点
>ECCのビット数をそのままMTBFに当てはめるのは技術的に正しいのでしょうか。
ん? そう読みました。
個人的には、Unrecoverable Read Error Rateがそのまま運用結果に反映されているというだけで、MTBFは参考程度な情報としか扱われていないというだけの話かと。あれは、似たような運用環境でHDDが違うと結果的にこうなったという例であって、それ以上でもそれ以下でも無いでしょう。
事例はあくまで事例。それをどう使うかは読み手次第でしょう。
あのコラムが出てくる前から、ECCの桁数の違いや代替セクタの有無については昔から良く言われてたことなので、個人的に特にそのことには違和感は無かったです。
書込番号:6752327
0点
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