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X5DAE, X5DAL-GでCanopus MTV,MTVX2004 2枚挿し同時録画できました。
手動による同時録画、Feather2004(MTVX)とRecording Manager(MTV)
を組み合わせた同時予約録画(iEPG対応)も、もちろん可能です。
ただし、インストールに失敗するとFeatherの動作やOS動作に異常
(青画面)が現れるので、相当のリスクを覚悟する必要があります。
あらゆる動作不能やデータ損失に対して全く保証はしないので、
これに同意の上で作業を行ってください。
有効な組み合わせは、MTVX2004 + MTV2000、MTVX2004 + MTV1200などで
他にも可能なものがあるかもしれません。(MTVX2004 + MTV1000,800 ?)
MTV2000 + MTV800は不可で、Featherの修復にそれなりに工夫が必要です。
("Uninstall FEATHER" → "MTV 環境クリーナー" → \Canopus 削除など)
まず、PCIスロットに上記カードを挿してFeather2004を通常インストール
します。その際、ドライバ選択はMTVとMTVXの両方を選んでおきます。
Feather2004を起動すると、MTVの方だけが正常動作します。詳細設定から
TVチャンネルや録画設定などを一通り完了させます。MTVX2004の方は全く
動作不可で、表示モードをMTVX2004に切り替えると黒画面(TV表示)になり
動作が非常に重く、間欠的にしか入力を受け付けなくなります。
これは無視して早々にFeather2004を終了し、OSシャットダウンします。
PC電源コンセントを抜いてMTVのカードだけを取り外し、MTVX2004の方は
PCIスロットに挿したままにします。OSを再起動しFeather2004を起動すると
MTVX2004だけが認識されるので、再度、TVチャンネル設定を完了させます。
Feather2004を終了、OSシャットダウン、PC電源コンセントを抜いた状態で
MTVカードを元のスロットに挿し戻してOS再起動、Feather2004を起動すると
MTVとMTVX2004の両方が認識されて、これで同時録画が可能になります。
ここまで無事にたどり着かなければ、各自で試行錯誤してください。
現在はX5DAEで下記構成で使用しています。
PCI32bit #5 MTVX2004
PCI32bit #4 MTV1200
PCI-X133 #3 Sound Blaster Audigy 2 (IEEE1394付)
PCI-X100 #2 Promise SATA150 TX4 (4port SATA) 7K250/160GB x3 RAID 0
PCI-X100 #1 IntelPRO/1000MT Desktop
PCI-X133とOnboard GLANは33MHz動作、PCI-X100は66MHz動作になります。
Promise SATA150TX4はサスペンド・休止状態からの復帰に対応します。
ダイナミックディスクに変更しWindowsOSによるソフトウェアRAID 0を組み、
ここに大量の録画ファイルを置いています。2番組同時録画、LAN経由での
複数の動画ファイル再生や、別ワークステーションからの動画編集などで
アクセスが集中するので、大容量&安価RAID 0がうまく組めて幸運です。
SATA150TX4をPCI-X133(66MHz動作)に挿すと、LAN経由のファイル再生や
予約録画時にOSが時々ハングアップするので要注意です(X5DAL-Gも同様)。
X5DAEにおいてOnboard GLANを133MHz動作させるなら、Onboard Sound
(AC97)をジャンパで有効にし、M/B上のCD端子と外部入力端子の方に
MTVとMTVXの音声出力端子を繋ぐという手があります。
書込番号:2860568
0点
2004/05/29 05:00(1年以上前)
重要な追記です。MTVX2004は最新ドライバをダウンロードして下さい。
ドライバ開発が進展中で、不具合解消や新機能が追加されたりします。
また、MTVX2004で録画されたファイルをWindows Media Playerで再生
する場合、CODECの種類によっては音声・映像がずれることがあります。
うちでは、Uleadの動画編集ソフトをインストールすると適当なCODECが
インストールされて、WMPでもうまく再生できるようになりました。
また、CyberLinks社のPowerDVD 5で再生する場合も問題ありません。
(Feather2004のオーディオ設定にもプロテクション機能が必要ですね)
書込番号:2860578
0点
すごいことしてますね、PCI-Xにサウンドブラスターですか・・・
これならATHLON64でもよいのではないかと・・・・
E7505は32ビットPCIが貧弱といううわさは聞いたことありますが、こんな荒業ができるんなら、あれはガセネタだったんでしょうかね?
書込番号:2892907
0点
2004/06/10 00:07(1年以上前)
64bit OS・ドライバ・ソフトウェア環境がまだ整っていない段階で
こうした録画/編集マシンにAthlon64を選ぶ利点は見当たらないです。
X5DAE(x3),X5DA8,X5DAL-Gを実際に使ってみてPCI 32bitに不具合は
ないのです。ただしUSB2.0コントローラー・Onboard Soundチップと
IRQ共有するので、PCIカードを挿すスロット番号を選んだり、PCI
カードの種類に応じてUSB2.0、SoundチップをDisableにしています。
Promise SATA150 TX4ですが、下記のようにPCI-X133に挿し直して
X5DAE BIOSでPCI#3/GLAN 66MHz, PCI Latency Timerを最大値すると、
OSはハングアップしなくなりマシンが安定動作するようになりました。
テスト段階ですがPCI#4,5もPCI Latency Timerを最大値にしています。
PCI32bit #5 MTVX2004
PCI32bit #4 MTV1200
PCI-X133 #3 Promise SATA150 TX4 7K250/160GB x3 RAID 0
PCI-X100 #2 Sound Blaster Audigy 2 (IEEE1394付)
PCI-X100 #1 IntelPRO/1000MT Desktop
Onboard GLAN(IntelPRO/1000MT Server)はPCI-X133と同一バス上に
繋がり、上記の場合は66MHz動作になりますが、2台のX5DAE GLANを
CAT6ケーブルで直結し、GLANカードの設定を次のように変えると
Link Speed : Auto-negotiate 1000 Mbps
ジャンボフレーム:Value 16128 バイト
送受信の合計で500Mbpsまで発揮するので動作に問題ないようです。
S.B.Audigy2は、MTVX2004とのIRQ共有を回避し、バックアップ用の
外付HDD(seq.40MB/s.max)との接続用IEEE1394として用いています。
PCIに挿す場合、録画&追っかけ再生時にバックアップを行う際、
帯域不足によるコマ落ちを危惧しているのでPCI-Xに挿しています。
書込番号:2903263
0点
2004/06/30 20:51(1年以上前)
同時予約録画でスタンバイ状態から復帰させる場合、
録画途中でOSハングアップが時々発生するようです。
休止状態からの復帰には全く問題ない様子なので
(今のところ実用で同時録画40回以上行って失敗なし)
スタンバイ復帰で失敗しましたら変更してみて下さい。
書込番号:2979505
0点
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