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カワサキ ZRX1200Rのコンテンツ
先般、タイヤ交換をしました。
本来なら、用品の方に書き込むべきなのかもしれませんが、
こちらに書いてしまいました。
ロード2から、ロード3に履き替えです。
極寒時ロード2の「接地感は薄いけど接地力はある」から
「感、力いずれもある」に変わりました。
ただ、細かいサイプのせいかどうか?このような気温下でも突っ突いてみてロード2より柔らかい感じで、
ウリだったライフがどうなのか?気になるところです。
蛇足ながら、量販店で購入しましたが、前、27週/2010 39週/2010の製造年は
「なんじゃこれは?」といったところです。
書込番号:12747245
0点
MichelinのPilotRoad3のことですか…磨耗してサイピングが立って来るのを見るのが楽しみです。
タイヤの減りはコンパウンドの柔らかさと相関しないようですので実際に走ってみるしかありませんね。
輸入品のロットが旧いのは通関の都合で致し方ないことでしょう。概ね半年以内なら新しい方かなぁという印象です。岡本理研ゴムと合弁した年にはタイヤ全部国産化するのかと思いましたが違ったようですね。
書込番号:12747381
0点
ViveLaBibendum様。
いろいろ知らなかったことを教えて頂きありがとうございます。
突いた柔かさと、ライフは直結ではなかったのですね。
今日も少し乗りましたが、乗り心地も柔かく良い感じです。
もうすぐ発売のメッツラーZ8と悩みましたが、こちらでよかった気もします。
書込番号:12749780
1点
タイヤは滑る瞬間に減ります。
滑らないハイグリップタイヤは減らないことになる、と矛盾を指摘されかねませんが、或る一瞬に接地する一部分を想像して戴いて…
回転して間も無く路面〜この時は未だタイヤの外観は円に近いですね。
接地すると〜車重で潰されて既に接地している先輩ゴムとこれから接地する後輩ゴムとの間に挟まれて変形しますが、タイヤの円周が弓で接地面が弦に見合うような直線に近くなるので身長が縮まります。この瞬間にタイヤは滑っています。
理想的なグリップを果たしている間は〜滑りません。滑っていないからグリップしている訳ですが…タイヤのゴムの分子とアスファルトの成分とが化学結合(配位結合)しているそうです…信じられないような話ですが、ゴムが潰れてアスファルトの隙間に喰い込む物理的摩擦と、タイヤとアスファルトとが結合する化学的摩擦との合算がグリップ力ということになります。
路面と別れる瞬間〜直線的に圧縮されていたゴムが開放される瞬間に身長が元に戻ろうとして滑ります。
このように或るタイヤ表面の一部分に注目して観ると接地の前後で必ず滑ります。
実際にはコーナーリングフォースを受けて蟹歩きを続けるので更に難しいことになります。
ハイグリップとロングライフとを両立すべくコンパウンドが開発し続けられる訳ですね。
更に〜タイヤが減り易いか長寿命かはコンパウンドだけの問題ではなくて、タイヤの変形し易さにも大きく依存します。
変形し易ければ接地面積が広くなり、接地圧が分散する分グリップは或る程度まで増しますが接地の前後で変形が激しくなるので減り易いことになりますね。
MetzelerでRoadtecZ8他Interactテクノロジを採用したタイヤはクラウンセンターのスチールベルトがショルダーよりも高張力にしてあるそうで、直進時のタイヤの変形が抑えられるので超寿命なのでしょう。
どれだけ効果が有るかは未知ですが、他社がクラウンセンターからショルダーにかけてコンパウンドを順々に柔らかくして、直進ロングライフでバンク中ハイグリップを狙っているのの更に上を行く設計思想だなと個人的には思います。
なんて言いつつMichelinから暫く遠ざかっていたので小生もPilotRoad3スペアホイルに組んでみました。
ブレーキローターの鳴き止めワッシャが届かないので未だ履けませんが、とても楽しみです。
書込番号:12751797
0点
ViveLaBibendum様。
私には瞬時には呑み込めないです、以前タイヤメーカーの人と話し込んだ時にさえも
全く「かすり」もしなかった程高度です(苦笑
またまた、貴重な情報ご教授ありがとうございます。
書込番号:12754478
0点
滑る瞬間は逆に減らないんじゃね?
グリップしているからこそ減るんだろう。
滑る瞬間に減るなら、ハイグリップタイヤは減りにくいということになる。
書込番号:12771711
0点
鳥坂はん、靴考えてみ。立っているだけ(完全接地)なら靴底は減らない。
書込番号:12771773
2点
鳥坂先輩さま
>滑る瞬間に減るなら、ハイグリップタイヤは減りにくいということになる。
小生2つめのレス冒頭に「矛盾を指摘されかねませんが」と前置きしたのは正にこの点です。
グリップに至る直前と、グリップ直後ゴムが空中に開放される瞬間に滑って減るのだそうです。消しゴムみたいなものなのでしょう。
タイヤ開発関連書籍に書いてあったことの受け売りなので間違いないと思います。
粘弾性物質のゴムが回転中に圧縮と開放を繰り返すのでグリップ性能と耐磨耗性能を両立するのが難しいのだそうです。
書込番号:12771780
0点
グリップするということは摩擦しているということだから、減るとすればコッチだろう。
グリップしてないほうが減るという意味がわからん。
滑って減らないってことなら、タイヤ表面に艶出し剤でも塗ればいい。
書込番号:12773383
0点
鳥坂さん
靴は着地と蹴りだしの時にグリップしない瞬間が存在するんですよ。
ゴムにヤスリをかけるとするでしょ。やすりがゴムに食いついている時は減らないのよ。
子供が面白がってすり足で歩いたりするのを想像するとわかるが、あれが一番靴底が減りやすい、やすり掛け状態。これは摩擦の大きい状態で滑っているんですよ。
あ、これでわかる。
よくブレーキ握ったままタイヤを空転させるワザがあるでしょ。このスリップ状態の時に一番減るわけです。
ハイグリップタイヤがよく減るのは単にゴムが柔らかいからですね。
書込番号:12773632
2点
スレ主さん、こんばんは、脱線したレスですいません。
鳥坂先輩さんもViveLaBibendumさんも間違った事は言っていないので理解出来ますが、ERさんの意見は???
静止摩擦係数領域と動摩擦係数領域とあって、グリップしている状態は静止摩擦係数領域で
滑り出して持ち直す(グリップする)場合は、動摩擦係数領域で、共に物理学の力のつりあいの条件からバイクが安定していて
もし動摩擦力を超えた場合はスリップダウン、スリップしたけど、スリップした瞬間から駆動力も減少するので
再びタイヤの摩擦力でグリップする=ハイサイド、という「簡単な」図式が当てはまりますが・・・
(本来はもっと複雑で複合な要素もありますが、ここは単純な話だけにします。)
http://www14.plala.or.jp/phys/hs-phys/1.html
http://phys.dip.jp/cars/tire/tireslip.html
タイヤのグリップしている、その瞬間瞬間を分子レベルで見た場合の話がViveLaBibendumさんで
一般的な概念の視線からの話が、鳥坂先輩さんなので、共に間違ってはいませんが・・・
しかしERさんの話には自分の頭では理解出来ませんので、説明して戴けませんか?
>靴は着地と蹴りだしの時にグリップしない瞬間が存在するんですよ。
すいません、これはどのような時に生じるものか説明して下さい。摩擦係数の違いで例えば
乾いたアスファルトと砂利道路、濡れた非舗装道路とでは摩擦係数の違いからランニングしていても
滑りやすいといった事は感じても、グリップしない瞬間などないのですが。あったらケガしていますが。
濡れた砂利道では、かなり滑るシューズなので、退役して雨の日の単なる歩き用のシューズの画像ですが
これでもグリップは一応していますが、どういった事か説明して下さい。
http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/carstop.html (摩擦係数の参考)
http://www.geocities.jp/origin_manhole/page030.html
決まったスペースのヤスリがけ、それは目詰まりしたので減らないのでは?
道路で真っ直ぐ消しゴムを持って歩いたら、消しゴム見る見るうちに減りましたが。
>子供が面白がってすり足で歩いたりするのを想像するとわかるが、あれが一番靴底が減りやすい、やすり掛け状態。これは摩擦の大きい状態で滑っているんですよ。
いや、子供が摩擦係数の大きい場所でしないですよ、普通は講堂でワックスかけた直後に面白がってしますが
摩擦係数が低いから、滑って楽しいのですよ。(あと滑りやすい廊下など)
もし調子に乗って摩擦係数の高い、講堂を出て運動場との間にあるコンクリートの部分で同じ事をすれば
滑らないばかりか、上履きのゴムの摩擦でブレーキがかかったように前のめりして膝をすりむき
上履きも底も一番すり減るハズなのですが・・・摩擦係数の違いを全く考慮していませんが如何なんでしょうか?
>よくブレーキ握ったままタイヤを空転させるワザがあるでしょ。このスリップ状態の時に一番減るわけです。
タイヤの磨耗には温度も大きく関わっていて、レースでも何故タイヤを温めるかその理由は知っていますよね。
この場合の磨耗には、摩擦力以外の温度も大きく関わって一概に言えないハズですが・・・
さらに単に理屈上の話で現実的とは言えませんが、氷の上みたいな極端な低摩擦係数の場所で
同じ事をしても、タイヤはあまり減らないですが。
これまた摩擦係数を無視して、強引な話の展開にもっていきますね。
再度すいませんが、自分の頭ではERさんの書き込みは理解できませんので、自分でも理解できる様ご説明をお願いします。<(__)>
このスレ及び書き込み番号[12839217]で、鳥坂先輩さんとOOSSさんを見下した書き込みですが
もし自分のご質問に明快なご説明がなければ、鳥坂先輩さんとOOSSさんにお詫びの言葉をお願いします。
では、よろしくです。
書込番号:12845259
1点
うはぁ-さま
ご賛同ありがとうございます。
その書き込み番号[12839217]『ガソリンが揺れて操舵に影響します。』のことばかり考えていて、こちらが疎かになっておりました。
ER-6n.2008@osakaさまは関西弁混じりなのでぶっきらぼうに聴こえかねませんが、鳥坂先輩さまもOOSSさまも決して見下してらっしゃる訳ではないと思います。小生を弁護して下さったから、ということではなく申し上げますが、物理的化学的に正確に中立の立場で表現なさりたかっただけかと。叮嚀過ぎても慇懃無礼になりますし、レスの書き方ってホンとに難しいですね…。
代わりにお応えするのも差し出がましいかも知れませんが、ER-6n.2008@osakaさまの仰りたいだろうことは良く解りますので…横レスお赦し下さいませ。
>靴は着地と蹴りだしの時にグリップしない瞬間が存在するんですよ。
…空中を飛んで来た靴底が接地する直前と、蹴り出した直後に靴底が飛んで行く瞬間、グリップしない…の意味と解釈しました。
正にココ勝手に納得して読み流してしまいました。
動摩擦係数が小さければ滑り易い、大きければハイグリップ、というのは容易にイメージ出来ますね。
タイヤは変形損失とでも訳すのでしょうかヒステリシスロスでグリップもし、減りもすると言われます。
粘弾性物質のゴムが潰れて変形して元の形に戻り切らずに削れて減る、って説明すれば良いかも知れません。
それで靴の例が示された訳ですが、空中を飛んで来たトレッド面が接地しつつも滑りながらだんだんグリップ力を強く発揮して一瞬路面と固着するまでと、それから滑り出して空中に投げ出されるまでとに分けて考えますと…歩行と同じように解釈出来ます。
靴底を引き摺りながら歩くようなもので…ズルズルの時(動摩擦力)は削れ易くて、体重が完全に乗って靴が止まる瞬間(最大静止摩擦力)は減らずに、また引き摺り始めて減る、というような感じでしょうか。
仰る通り路面の摩擦係数の違いは無視して、或る空想上の摩擦一定の路面で考えていますが、ハイグリップとロングライフとを比べるには致し方ないかと思います。
>よくブレーキ握ったままタイヤを空転させるワザがあるでしょ。このスリップ状態の時に一番減るわけです。
…タイヤマークつけまくり白煙上げて環境に悪いマックスターンは極論ですが、空転させている時も動摩擦力を検出できる訳で、この時の加熱を無視すれば只管削っている訳で…
その温度の件も仰せのとおりで、ハイグリップタイヤは一般的に温度上昇が激しく、ロングライフタイヤは温度上昇を抑え目に設定されていますので一概には比較出来ませんが、ロングライフタイヤの空気を抜いて変形し易いようにすると或る程度まではグリップ力を増し、カーカスコードとゴムとの摩擦が過ぎると加熱してバースト。これならイメージして戴けるのではないでしょうか。
ハイグリップタイヤは動摩擦係数も大きいのは容易に想像出来ますが、コンパウンドが柔らかいので同じだけ車重が架かっていてもトレッドの潰れが酷くて、空中に開放される瞬間の変形が大きいのでズルっと減る量が硬いタイヤよりも多い、と考えたら良さそうですが如何でしょう。喰い下がって路面にへばりついて一気に開放されるタイヤは減り易くて、完全固着から滑り始めて開放されるまでの変形がゆっくり起きる硬めのタイヤはロングライフ、という感じ…
URLを貼って下さった「タイヤは滑らせた方がグリップする」は完全固着から動摩擦力を発揮している間のことを言っていて、動摩擦力開放の滑りのことではないと思います。確かにハーフロックが最も制動力を発揮しますし、4輪は真横を向けると驚く程の制動力を発揮するのはご経験お有りかと…。
横レスなのに上手に説明出来なくて申し訳けありません。
ところで普段我々がグリップしていると思い込んでいるドライグリップコーナーリング中も実はバンク角に無関係に2輪ドリフトしています。横ズレ幅が小さくて怖くないので滑っているのに気付かないだけで、タイヤは無風平面路直進時以外必ず大なり小なりサイドスリップを起こしています。
進行方向とタイヤの回転面が路面を切る線との成す角度をスリップアングルと言いますが、前後輪のスリップアングルが等しい時をニュートラルステア、前が小さいときオーバーステア、前が大きいときアンダーステア。
前輪も直進しようとする慣性力とコーナーの内側に廻頭させようとする向心力とが吊り合おうとしますがベクトルが違うので少しずつ外へ外へと滑っています。滑るというよりもマンガで数限りない脚が回転して走っている画の靴が一足ずつ蟹歩きしている感じです。
バンクせずに横風を受けて直進することは有り得ませんが、直立で横風を受けて車線なりに進行していると仮定すると風が吹いて来る側に車体を斜めに向けて前後輪が同じ角度で車線方向へ滑っている、とイメージすると解り易いかも知れません。
雨天に橋梁ジョイントにフルバンクで乗ると前輪が滑って恐ろしい思いをしますが、スピードが乗っていると続いて後輪も同じだけ滑る…この滑る量が同じなら一瞬振られますが同じ幅外側に膨らむだけで転ばずに抜けられます。後輪の滑りが前輪の滑りに足りないと勝手にステアリングが切れ込んで立ち直ろうとしますが、そこで慌ててグリップをギュッと握ると転び易いです。
解っていても前輪が滑った時はなかなか肩の力を抜けませんね。
因みにMichelinは滑り出しが早くて徐々に滑るのでコントロールし易くてハイサイドを喰らい難いことを設計思想にしているようです。
BSは限界を高く設定して「安全運転してね」ですが破綻するとズルっと来てハイサイド来たし易い気がします。
コレ2輪タイヤよりも4輪スタッドレスに顕著な特色のように思いますが…(印象には個人差が有ります。)
Michelinのスタッドレスタイヤは圧雪でゴムが焼ける匂いの立つ程ドリフトさせてもコントロールし易いですが、BSのは限界が高くても超安全運転します…余談でした。
顔アイコンに謝意を表するお辞儀モードが欲しいです。
書込番号:12845500
1点
こんばんは、ViveLaBibendumさん。
詳しいご返事、有難うございます。PilotRoadは、その性能・耐久性・路面からの衝撃吸収力(乗り心地)と
全ての項目で平均以上の性能を有する、オンロードタイヤにおける万能タイヤと思っています。
これは自分のもう一つと言うかメインの趣味のマラソン・ランニングにおける、万能シューズ
アシックスGT-2160 NEW YORKに通じるものがあります。
(GT-2160 は昨年の11月にモデルチェンジ。GT-2150 だと使用中の方がまだ多いので、多くの情報がヒットします。)
NEW YORKシリーズの良さは、適度な軽さを持ちつつ地面からの衝撃吸収力・耐久性・ソールの屈曲性(坂道で差が出ます)と
全ての項目で平均以上の性能を有して、レースでも十分使えるシューズです。
とにかくシューズの違いについては実践している分、拘りがありますので
>靴は着地と蹴りだしの時にグリップしない瞬間が存在するんですよ。
については、自分が納得出来る説明がERさんから必要です。なぜならERさんは
>科学は客観的な証明を必要としているのです。
という素晴らしいお言葉を述べておられるので、さぞかし凡人な自分では考えもつかない、素晴らしい物理学を披露されるハズ。
確かにViveLaBibendumさんが、両足が同時に地面から離れる瞬間がある移動方法、つまり走るという条件の
両足が離れる瞬間でしたら分からなくも無いのですが、でも常にどちらかの足が地面についている移動方法、
つまり歩くという条件を入れると、その意見は当てはまらないので・・・
(それならERさんが走っている条件下の一瞬の出来事、という断わりが必要です。この断わりがないのに、その通りと言うなら
それは単なる言葉の情報操作という卑屈な事に過ぎないのですが、賢明なるERさんならそれは流石に無いでしょう。)
誤解を受けない様、言っておきますが、ViveLaBibendumさんには全く問題ありません。
むしろ身体を壊してから、健康な身体に戻った喜びみたいなものを感じますし。
(自分は身体は丈夫ですが、身内や知人に身体をこわす人が増えてきたので、なんとなく理解出来ます。)
飛行機のタイヤは、タッチダウンと同時に急激な摩擦を受け、過酷な条件なのでタイヤは事故を防ぐ上でも
磨耗に対する厳しい条件と共に、着陸回数に応じたタイヤ交換が必要なのですが、飛行中のタイヤは力を受けていないので
摩擦・磨耗には当然関係ないので、この部分は通常当たり前に無視されますが、
ERさんまさかこれと同じ理屈を言って、それでグリップしない瞬間が存在するんですよ、と言っていませんよね。
そんな小学生レベルの言葉騙しではありませんよね、科学は客観的な証明を必要としているのです、よろしく。
なおこのレスに慇懃無礼と感じるかもしれませんが、気のせいと思いますよ。w
書込番号:12852791
1点
うはぁ-さま
なるほどそういうことでしたらお返事をお待ち致しましょう。
ただER-6n.2008@osakaさまこちらを見てらっしゃらないかも知れません。
大震災の日の深夜に書き込まれて以来…
鳥坂先輩さまも半月前に大きなカテゴリに被災御見舞いを書き込まれたまま…
完結したと思ってらっしゃるかも…小生もお気に入り登録忘れて放置ってこと有りましたし。
確かにPilotRoad良かったですね。
借りたR1200Rのオゾンクラックの入ったのを何とか皮剥いて再生してやろうと思ってブレーキターンからパワースライドしたりしてコントロール性の高いのに驚きました。
楽しくて寒さ忘れて赤城山の北面走ってアイスバーンで転んだのはご愛嬌。オートレーサーのように暫く足出して滑って支え切れなくなって置いてから30m位滑ってシリンダヘッドとバンクセンサとマフラーにキズ入りましたがハイサイド喰らわず両面焼きになりませんでしたので…怪我も無く幸運でした。
フロントホイル待ちなのですが早く3を履いて走ってみたいです。
書込番号:12852956
1点
こんな話が続いているとはつゆ知らず。
昔、オニツカがまったくといっていいほど滑らないバスケット・シューズを作った話は有名だと思っていたが・・・
書込番号:12852970
1点
>昔、オニツカがまったくといっていいほど滑らないバスケット・シューズを作った話は有名だと思っていたが・・・
これの何処に、靴は着地と蹴りだしの時にグリップしない瞬間が存在するのですか?
科学は客観的な証明を必要としているのです、と大そうな事を書き込みした割に、このレベルですか?残念ですね・・・
さらに自己正当化に必死な感すら感じられのが、輪をかけて残念です。
都合が悪くなると煙をまいてはぐらかしたり、[12140610]の書き込みのような態度とるし、予想していたので如何でも良いのですが
こんなレベルの人間がよくもまぁ[12839217]の書き込みを書けたものか、それとも御自分の書いた事は2・3日で忘れるぐらい
健忘症の兆候が表れているのですか?さすがにそのような深刻な状態では無いと思っておりますが・・・
あと故人の公人の方と言えども、オニツカ氏という表現ぐらい、ええ歳して出来ないのでしょか?
スレ主さん、申し訳ございません。
書込番号:12853525
0点
鬼塚氏ね。
話にならないんで関わらないでね。
書込番号:12853730
1点
スレ主LAST CANDLEさま
>ただ、細かいサイプのせいかどうか?このような気温下でも突っ突いてみてロード2より柔らかい感じで、ウリだったライフがどうなのか?気になるところです。
…こちらの疑問に対して「サイピングの切ってあるタイヤは、そうでないタイヤに比べて、タイヤの磨耗ということよりもオゾン劣化による硬化の影響を受け易いので、距離走られず山の有る内に数年経過するような方には不向きでしょうね恐らく」と書き込むに留めていれば…何故減るかまで書かなければ良かったですかね。レスが増えてしまって申し訳けございません。
うはぁ-さま
ER-6n.2008@osakaさまは反証なさるお気持ちが無いようですので横レス致しますがお赦し下さい。
「オニツカ」は「オニツカタイガー」を略しただけで鬼塚氏の呼び捨てではないでしょう。別のことは別として、この点を指摘なさるのは酷かなと思います。
アシックスがオニツカブランドを復刻したのは往年のファンにとっては朗報でしたね。
小生の外反母趾を治してくれたのがアシックスのペダラやワラッジでした。「外反母趾になってしまったら幅広靴を履きましょう」というのは患者の足のケアを面倒臭いと思う心無い整形外科医の戯言で、鎮痛剤を使いながらも足囲の狭い靴に履き換えて、足が前後に動き難いようにすることが重要だと教えてくれた名医のお蔭で、まともに歩けなくなった小生の足も真っ直ぐ元通りに治りました。
爪先がラウンドでなく拇趾側に膨らみを持たせたオブリークの方がより良いのは間違い有りませんし最近増えて来たようですが、30年前はその存在すら殆ど知られていませんでした。今も昔も一般に日本の製靴メーカーは足の健康を疎かにし過ぎです。
かく言う小生今では拇趾が完全に伸びて足囲がAまたはB規格になってしまいましたので、4EやEEばかりでCも見ない日本製の靴は全く合わなくなってオニツカタイガーも買えませんが思い入れはございます。靴造りに並々ならぬ精力を注いでいるアシックスですら、JIS規格に定められている足囲バリエーションどおりにラインナップを揃えられないのですから、阪神淡路大震災の被害がどれだけ酷かったか想像に難くありませんね。
>でも常にどちらかの足が地面についている移動方法、つまり歩くという条件を入れると、その意見は当てはまらないので・・・
話を元に戻しますが…ER-6n.2008@osakaさまの表現について云々ではなく、歩くと何故靴底が減るかについてご説明します。
人間に限らず足は踵から爪先まで多関節で、ヒトの場合踵から足幅の最も広いボールジョイントと呼ばれる関節部分までのアーチと、ボールジョイントから爪先までの部分とで役割が異なりますので分けて考えましょう。
膝から上の関節に優しい歩き方は「踵着地〜小指側重心移動〜重心内転〜拇趾側蹴り出し」ですが、踵着地した時に靴底は潰れて相当ストレスを受けますけれどズルっと来ない限り着地の瞬間は然程減りません。ボールジョイント部が接地するまで靴底が反り返ることでゴム表面が伸ばされて、履かずに静置した状態との変形が大きければ大きい程、路面と完全固着している僅かな部分以外の滑りが大きくて減り易いことになります。
ボールジョイントが接地した瞬間に衝撃を吸収しつつ体重を支えるために足骨格のアーチが前後に伸びますので、結果として靴底を前後に伸ばす力が働いて、靴底が伸び切るまでの僅かな時間、靴底のどこかが滑っていて、その滑っている部分が減ります。
続いて蹴り出しです。足が後に蹴り出される前に、ボールジョイントの関節下の足底皮膚は伸びて、爪先は靴の中で前方に寄りますが、爪先に捨て寸と呼ばれる空隙が無いと爪を傷め、そもそも痛くて歩けないのはこのためです。
足底皮膚と同じように靴底も伸ばされて曲面になりますが、ボールジョイントが地面を離れるまで爪先側の靴底は伸ばされ続けて完全固着部分以外は当然滑っていますので、この一連の段階で靴底は減って行きます。
ボールジョイントが離陸した瞬間は恐らく趾先だけで地面を圧していることになりますが、この時爪先荷重で地面に接している部分の靴底から後方ボールジョイント部分までが一気に開放されるのでズルッと滑って減ります。
最後に爪先が離陸する瞬間に滑りますので靴底の爪先部分はこの瞬間に減る。
という訳で連綿と廻り続けるタイヤよりも更に靴底の設計は難しいものです。
最近のランニングシューズは靴底をパーテーションしてコンパウンドを換えてあるものが主流のようですが、一枚底の部分部分に粘弾性の異なるゴムを正確に配置するのは無理ですから当然のことと言えますね。靴を見て歩くのは楽しいですが、サイズ的にNewBalanceのB幅を個人輸入するしかないのが困りものです。ゴルフシューズはFootjoyこちらも個人輸入。日本の代理店は何れも狭い幅の靴が現地法人で生産されていても輸入してくれません。面倒臭いんでしょうね。割高になっても足を守るためには致し方ないです。
話は変わりますが…バブル期には靴にも相当贅沢をしていて、今は亡きWalkOverの全面本革底のビジネスシューズを個人輸入していましたが、雨に濡れた駅のコンコースなどでは真艫に歩けませんでした。蹴り出そうにも踵の前側が滑ってボールジョイントまで体重移動出来ないのに笑ってしまったことが有ります。
雪道を歩く要領で真上から足を下ろして歩幅30cm位に抑えて1歩1歩出来の悪いロボットみたいに歩きましたが、あれは「足でも悪いのかしら?あのヒト」って言われそうな歩き方。
ゴム底の有り難味が良く解ります。
化学物理的表現でありませんでしたので、ご納得戴けるか自信ありませんが、オリンピック選手の靴を設計している専門家でもほぼ同じようなことを仰ると思いますので、マラソン大会などでお会いする機会が有れば尋ねてご覧になって下さい。
それにしてもタイヤも靴底も奥が深くて退屈しませんね。
書込番号:12854707
1点
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