※ホイールは別売です
タイヤ > MICHELIN > Primacy LC 215/60R17 96V
エスティマ2.4 4WD で現在 LATITUDE Tour HP 215/60R17 96H を履いてます。
3.5年/3.5万Km、残4〜4.5mmとなり更新を考えてます。
LATITUDE Tour HPの実際の印象が
・確実安定、落ち着いたハンドリング
・コーナーも結構踏ん張るグリップ
・ノイズ低い
・ウェット性良い
でかなりの満足度です。(一気にミシュランファンになり、スクーターまでミシュランにしました)。
そんな状況なので同種更新でも良いのですが、LATITUDEは流通量の問題がありそうです。
Primacy LCも口コミを読みますと似たような傾向かと思われるところがあり、「M+S性能無しのLATITUDE」というような印象も受けますが上記あたりの印象いかがでしょうか?
あと、これはLATITUDEの方で聞くべきかもしれませんが、使用中のLATITUDE、サイドウォールに細かなヒビが出て、ディーラーから半年後の車検は無理と言われてます(タイヤ売らんかなかも?)過去、オフロードタイヤが多かったせいか、3.5年/3.5万Kmだとそんなヒビは経験したこと無かったのですが、ミシュランの寿命は一般的にこのくらいでしょうか?
書込番号:15334046
0点
>Primacy LCも口コミを読みますと似たような傾向かと思われるところがあり、「M+S性能無しのLATITUDE」というような印象も受けますが上記あたりの印象いかがでしょうか?
確かに似た傾向はあります。
しかし、片や乗用車カテゴリータイヤ、片やSUV(ハイウェイテレーン)タイヤです。
SUVタイヤのほうが構造的にしっかりとつくられます。
装着された場合はよりしなやかに感じると思います。
>使用中のLATITUDE、サイドウォールに細かなヒビが出て、ディーラーから半年後の車検は無理と言われてます
こちらが参考になると思います。
http://www.jatma.or.jp/tyre_psd/safenews72.pdf
>過去、オフロードタイヤが多かったせいか、3.5年/3.5万Kmだとそんなヒビは経験したこと無かったのですが、ミシュランの寿命は一般的にこのくらいでしょうか?
タイヤワックスを使用すると、ものによってはヒビ割れを早めてしまうものもあります。
それからミシュランに限った事ではありませんが、欧州メーカーのタイヤの場合、たすき掛けのローテーションをおこなうと同じようにヒビ割れが早めに起きてしまうケースも見受けられます。
場合によってはもう少しもたせられるのではないかと思います。
書込番号:15334421
3点
吉祥爺さん こんにちは。
All SeasonタイヤであるLatitude Tour HPからの履き替えなら、多くの性能で良化が期待出来るでしょう。
http://www.1010tires.com/Tires/Michelin/Latitude+Tour+HP
つまり、Primacy LCなら静粛性や乗り心地といったコンフォート性能は良化します。
又、ドライ&ウェット性能も確実に上昇します。
ただ、Primacy LCは乗り心地が良いので、ハンドリングには多少の不満を感じる可能性もあります。
ライフについてもLatitude Tour HPよりは短い事が予想されます。
※ここでのライフとは摩耗によりスリップサインが出るまでの事です。
以上のようにPrimacy LCに履き替えれば、概ね満足出来ると考えます。
最後に海外でのLatitude Tour HPとPrimacy LCのレビューも紹介しておきますがPrimacy LCの圧勝です。
・Latitude Tour HP
http://www.tyrereviews.co.uk/Tyre/Michelin/Latitude-tour-HP.htm
・Primacy LC
http://www.tyrereviews.co.uk/Tyre/Michelin/Primacy-LC.htm
書込番号:15334478
![]()
2点
一部訂正があります。
誤:欧州メーカーのタイヤの場合
正:欧州メーカーを含めて国産を問わず
謹んで訂正いたします。
書込番号:15335441
0点
>3.5年/3.5万Km、残4〜4.5mm
>ディーラーから半年後の車検は無理と言われてます
この件に関して、一般的にタイヤの溝は1.6mmが使用限界で車検にも通らなくなるのですが、ヒビに関しては測定して分かるような機器はなく、検査員の判断次第です。
ディーラーで車検を通すなら、指定工場では残り溝の他に構造上の安全性も含めてマージンを取って判断されます。
なお、Primacy LCは乗用車カテゴリーのプレミアムコンフォートタイヤです。
場合によっては偏摩耗の恐れがありますが、現在お履きのタイヤで偏摩耗が見られなければいいのですが。
なおフロント空気圧をやや高めにして、適切にタイヤローテーションをすれば偏摩耗を軽減することができます。
書込番号:15335496
2点
Berry Berryさん
早速のお答えありがとうございます。
>SUVタイヤのほうが構造的にしっかりとつくられます。
>装着された場合はよりしなやかに感じると思います。
大観的にはこのご指摘がほとんどを言い表せるのかと感じました。
しなやかさはOKですが、Latitudeの重目の安定感も好きなので少し悩むところですねえ。
ローテーションですが、常時不安定さを感じるFF(ベース4WD)のフロントの状態はけっこう気にしており、少なくとも夏冬の交換時は自分で見て行っています。
たすきがけは過去の神話であることも知っておりましたので、前後の交換のみとしていましたが、無知なディーラー工場(名前を出したいくらいポカばかりするんです!)が点検時にめちゃくちゃな着装をし、進行方向が変わったことはありました。
結果、現状でわずかにアウトサイドが早めに減っているようですので、しなやかになPrimacyですとさらに偏摩耗が出るかもですね。
また、ヒビの件、疑問へのそのものストレートな情報をありがとうございました!理解しました。
当方のは2.5レベルでした。まだいけますね。
>ヒビに関しては測定して分かるような機器はなく、検査員の判断次第です。
>ディーラーで車検を通すなら、指定工場では残り溝の他に構造上の安全性も含めてマージンを取って判断されます。
なるほど、ディーラーの言い方としてはこれなのでしょうね。他のパーツの時でも大抵は交換推奨時期が早すぎる気がします。
これが売らんかなと思う所以です。まあ、逆にこっちは警告されてから考える余裕があって良いですけど(笑)
いろいろな情報ありがとうございました。
書込番号:15337189
0点
スーパーアルテッツァさん
比較情報をありがとうございました。
>All SeasonタイヤであるLatitude Tour HPからの履き替えなら、多くの性能で良化が期待出来るでしょう。
>Primacy LCの圧勝です。
たしかにほとんどの面でPrimacy LCですね。
コンフォート性能はあまり求めないのですが、ドライ&ウェット性能が上がるのは望むべきところです。
ただ、
>Primacy LCは乗り心地が良いので、ハンドリングには多少の不満を感じる可能性も
多少の不満というとどんな点でしょうか?
まあ、峠を攻めるわけじゃないのでハンドリング云々は多くを望みませんが、少なくとも軽すぎ、ふらつくよりは重めの方が好ましいのです。
車がエスティマという中途半端なミニバンであることでの悩みですが、ミニバン狙ったトランパスでも素直に履けば良いのでしょうが、それじゃつまらん、とへそ曲がりがわがまま叫んでるわけですね(笑)
結論的には総じてPrimacy LCというところで考えてみようかと思い始めております。
ありがとうございました。
書込番号:15337374
0点
吉祥爺さん
ミシュランはミニバン専用タイヤを持っていません。
しかし、このPrimacy LCはプレミアムセダンだけでなく、ミニバンへの装着も考慮しています。
矢東タイヤさんも↓のようにミニバンへの装着を勧めています。
http://tire.yatoh.jp/Catalog/SelectSingleTireAction.do?tireBrandId=TB458&tireId=TR26027&operation=user
以上の事よりミニバンであるエスェイマにPrimacy LCを装着しても大きな問題は無いと考えます。
ただ、前述のようにLatitude Tour HPとの比較なら多少応答性が悪くなったと感じる可能性はあります。
書込番号:15339939
2点
>しなやかさはOKですが、Latitudeの重目の安定感も好きなので少し悩むところですねえ。
新しい(今まで装着したことがない)銘柄に手を出してみる好奇心って、ワクワクします。
>たすきがけは過去の神話
メーカーは↓ローテーションの際に前輪から後輪に装着するときにたすき掛けを推奨しています(FR・4WDの場合)。
http://www.michelin.co.jp/Home/Interactive-Centre/Tyre-Training-Centre/Tyre-safety-saving-tips
タイヤは回転癖が付きますし、溝の減り方も丁寧に乗っていても微妙に段減りしています。
ローテーションはそれらの摩耗を均一にするためにおこないます。
余談になりますが、楽器の話をします。
弦楽器(バイオリン・ビオラ・チェロ・コントラバス)は年数が経てば経つほど音に深みが増しますが、金管楽器(トランペット・トロンボーンなど)に関しては別で、寿命があります。
これは、音を出すことによって金属が馴染んでしまい、音が抜けなくなる(響きが減少する)からです。
似たようなことでは、鉄に磁石を付けて磁力をもたせることができます。
これは鉄の中の磁力配列がバラバラだったものを、磁石によって整列させることで磁力をもつわけです。
衝撃を与えてやることで磁力配列がバラバラになりますから、磁力は失われます。
(釘に磁石を近づけて釘に磁力をもたせても、高いところから落とせば磁力がなくなります。)
タイヤは金属ではなくゴムです。
関係ないかと言われると、そうでもありません。
いつも同じ方向から力の入力があって馴染んでいたものが、ローテーションでたすき掛けをおこなうことで違った角度からの力の入力に変わります。
それはコンパウンド内の劣化防止剤の析出にも関わってきます。
書込番号:15340964
4点
スーパーアルテッツァさん
Berry Berryさん
更なるご回答ありがとうございました。
Primacy LCはエスティマへの装着も無問題で、Latitude Tour HPよりしなやか(軽い?、柔らかい?)・ドライ/ウェットグリップ等各性能はまちがいなく向上・ハンドリングは(比べれば)若干反応が遅いか? ということと理解しました。
話が戻って恐縮ですが、Primacy LCへの興味の源泉は、元FR4駆乗りだった私が、エスティマに換えてもM+S性能に未練があり、Latitude Tour HPを選択したものの、その必要がほとんど無かったのでM+S性能を無くしたら何が選択肢か?ということからでした。
また、Latitude Tour HPの前に純正装着されていた某国産タイヤは、しなやかさ無し・滑る・鳴く、という最悪のものでした。慣れないFF(ベース4WD)のハンドリングと合わせ、驚き、あせって換えたLatitudeは大満足だった、といった経緯です。
Primacy LCが基本性能がLatitudeよりほとんど上であり、良い結果が得られそうですし、流通面からも好条件のようですね。
但しハンドリングが、、、というところで現状のLatitudeでほぼ満足している(ドライもウェットも滑ったこと無いし、重ため・硬めが好き)私には(-)要素にはなっています。新しいものへの興味は人一倍ありますが、、、
Berry Berryさん
ローテーションのお話し、興味深い楽器・磁力でのご説明ありがとうございます。
「たすきがけ不要神話」はたしかここで仕込んだものでしたが、結論としては偏磨耗を減らすが、ヒビ割れは助長する、ということですね。やっぱやる方が良いということで。
っていうか盲目的にするしないじゃなくて、ちゃんと見て判断すればよろしいということですよね。
もうすぐ冬タイヤにすることもあり、車検までもう少し悩んでみようかと思います。またの機会にもご教示をいただけますようお願い申し上げます。ありがとうございました。
書込番号:15348018
1点
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