AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G EDニコン
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2009年 5月 1日
レンズ > ニコン > AF-S DX NIKKOR 10-24mm f/3.5-4.5G ED
手振れ補正付きの10-24mmF3.5-4.5が、この春タムロンから発表・発売との噂が流れ始めました。
前モデルは、タムロンと光学系は共同開発で同一というハナシでした。
他のサイトでは以前、VR付き特許が出願ともありました。
ニコンのも、近いうちにVRにモデルチェンジでしょうか。
私は買わないで待っていたので、とても楽しみです。
書込番号:20634643
5点
JUNTANさん
あるかもな。
望遠レンズの方もな。
書込番号:20637008 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
こんにちは。
70-200と共にタムロンの新型が発表されたようです。
ニコンはどうするんでしょう?
D500用に広角ズームが1本欲しいところです。
http://www.tamron.jp/product/lenses/b023.html
書込番号:20637344
2点
JUNTANさん
> 前モデルは、タムロンと光学系は共同開発で同一というハナシでした。
その根拠は?
Nikonのこの製品とTamron旧モデルは、
レンズ構成枚数とレンズ断面形状(曲率半径)が見た目ですら異なる。
これが同一のわけがない。
ぜんぜん別物でしょ?
書込番号:20700877
5点
>Giftszungeさん
あまり人を信じない厳格なタイプのお方のようですね。
ご存じと思いますが、カメラ関係の特許を紹介しているサイト「エンジニアの嗜み」に以前ありました。
該当ページをGiftszungeさんにお伝えしようと探したら、移転か閉鎖で見つけ出せませんでした。
以下、私の記憶で書きますと、ニコンとタムロンの共同出願で、そこで紹介された直前か少し後で発表発売されました。
で当時、Giftszungeさんと同じく両社のサイトでスペック等を比べると、構成枚数が違う。断面図を比べると、
レンズの経路途中で、確かニコンが3枚でまとめている部分をタムロンが2枚にしているようなイメージの違いがありました。
私はタムロンが妥協出来る範囲内で、低価格化のために簡素化しているのだなと納得しました。
「エンジニアの嗜み」にあった断面図が、実際のどちらのメーカーのかはわかりません。
そして、去年くらいにやはり「ニコンとタムロンの共同出願」で新たに手振れ補正付きの10-24mmの特許出願が
エンジニアの嗜みに載っていて、今回待っていたのです。
複数のメーカーにより共同開発は、ユーザーにとっては低価格化で良いと思います。ま、残念な部分もありますが(笑)。
他にも事例はあるようで、フイルム時代のニコン300mmF4は、ミノルタかどこかと光学系は同一と聞きました。
現行のニコン18-300mmとタムロン16-300mmも出た頃に、同一の光学系とネットに書かれているのを見ました。
(※これは私は断面図や構成枚数を確認していません)
広角側の数値が違うのは、私はニコンが画質の基準に達せず18mmからにしたのだと解釈しています。
トキナーとペンタックスのレンズでは、共同開発というよりも、もしかしたらOEMに近い部分もあるのかもしれません(想像)。
最初に戻りますが、ですから私は「光学系は共同開発で同一」とするべきではなく「ほとんど一緒」とするべきでした。
Giftszungeさんのおっしゃる「ぜんぜん別物」ではありません。
今回発売されたタムロンと "ほとんど一緒" のニコン純正10-24mmが出るのを楽しみにしています。
書込番号:20713448
3点
JUNTANさん
> あまり人を信じない厳格なタイプのお方のようですね。
人を信じるも信じないも、
レンズの構成枚数が異なっている時点で論外。まったくの別物光学系。
かてて加えて、両者のレンズ断面が比較的かなり似てはいるが、
しかし、一枚一枚のレンズ曲率半径が見た目で異なっている。
見た目ですら、曲率半径が異なっている時点で論外。まったくの別物光学系。
それゆえ、まったくの別物光学系であることが確定。
> 最初に戻りますが、ですから私は「光学系は共同開発で同一」とするべきではなく
> 「ほとんど一緒」とするべきでした。
> Giftszungeさんのおっしゃる「ぜんぜん別物」ではありません。
共同開発が実際にあったのかもしれないが、
しかし、両者のレンズの構成枚数が異なっている時点で、
両者のレンズは再計算されたまったく別設計の別物レンズである。
それを同一視するのは根本的に間違っている。
共同開発かどうかは、メーカや設計者が同じかどうかは、一切関係ない。
例えば、18-55mm VR初代と18-55mm VR2とは、レンズ構成枚数が異なるが、
同一メーカの同一設計ポリシーの延長で開発されたレンズであるので、
「同一のレンズ」または「ほとんど一緒」と強弁するのと同じである。
しかしそれらを同一視することはできない。
まったく別設計の別物光学系である。
(実際に光学特性も異なる、MTF特性曲線も異なる)
レンズの構成や形状がどんなに近く似ていても、
同一メーカの同一設計者であっても、
レンズの構成枚数が異なっている時点で、
まったくの別物レンズ、まったくの別製品と見なすのが、
この業界の常識である。
もっと言えば、レンズの構成枚数が同一であっても、
レンズ一枚一枚の構成や形状がどんなに似ていても、
しかし、レンズ一枚一枚の構成や形状や曲率半径、
使用ガラス材がまったく同一でない限り、
それは同一の光学系とは言えない。別設計のレンズである。
理由は、たった一枚のレンズの形状や曲率半径や屈折率が
ほんの僅かでも異なるだけで、その光学特性や諸収差が
劇的に大きく変化するからである。
一枚曲率半径をほんの僅か変えるだけで、
全てのレンズのパワーバランスを再計算し、最適化しなければならない。
再計算した時点で、それはまったくの別物光学系となる。
だから、見た目のレンズ構成や形だけで判断はできない。
ましてや、断面図の見た目ですら、曲率半径の異なるレンズや、
構成枚数の異なるレンズは、まったくの別物レンズである。
書込番号:20714982
3点
JUNTANさん
> 現行のニコン18-300mmとタムロン16-300mmも出た頃に、
> 同一の光学系とネットに書かれているのを見ました。
> (※これは私は断面図や構成枚数を確認していません)
これについては、
構成枚数は同一、レンズ構成および断面図もそっくり。とても似ている。
ただし、異常低分散ガラスの使用枚数が異なる。
そして、複数枚のレンズでレンズ屈折率が異なっているようだ。
タムロンは高屈折率ガラスが多い。
レンズ屈折率が1枚でも少しでも異なって入れば、まったく別設計のレンズである。
そして、望遠側(同一焦点距離)のMTF特性曲線すらも明らかに異なる。
(広角側は焦点距離が異なるのでMTF特性曲線がまったく異なる)
すなわち、光学系が同一開発者・同一設計者かどうかに関わらず、
別設計の別物レンズである。
> 広角側の数値が違うのは、私はニコンが画質の基準に達せず
> 18mmからにしたのだと解釈しています。
NikonのレンズがタムロンからのOEMの可能性を否定はしない。
しかし、タムロンの広角端16mmは、
(タムロン基準で)16mmから使えるように設計・計算された、
高屈折率ガラスを大量投入された、別設計レンズであろうかと察する。
> トキナーとペンタックスのレンズでは、共同開発というよりも、
> もしかしたらOEMに近い部分もあるのかもしれません(想像)。
TokinaとPENTAXとKenkoに関して言えば、同じグループ会社である。
それぞれが合併する前から、既にOEM提供していた
仲良しこよしグループであったことは、有名である。
ところで、Tokinaの12-24mm F4(初代および2代目)と、
NikonのDX12-24mm F4について言えば、
光学系の構成枚数、構成図、曲率半径がそっくり同一だけではなく、
光学特性(MTF特性曲線、他)までも双子うり二つまったく同一だったので、
(偶然の一致でも、そういうことはまずあり得ない)、
それぞれはまったくの同一光学系であろうか、ということを僕は大いに疑っている。
ただし、コーティングが異なるようであり、逆光耐性・フレア耐性は大きく異なる。
(Tokinaの初代は逆光めちゃ弱い、Tokina製品は全般的にコーティングが弱い)
書込番号:20715023
2点
>レンズ屈折率が1枚でも少しでも異なって入れば、
>まったく別設計のレンズである。
昔(とは言っても、AF時代)、
シグマの70-300(75-300だったか?)で、
APOとノーマルのレンズがあったような。
あれも、「全く別設計」と言うのかな?
書込番号:20717780
1点
きいビートさん
> 昔(とは言っても、AF時代)、
> シグマの70-300(75-300だったか?)で、
> APOとノーマルのレンズがあったような。
いまでもあるよ。
70-300mm F4-5.6 DG MACRO(SLDガラス1枚)
APO 70-300mm F4-5.6 DG MACRO(SLDガラス3枚)
> あれも、「全く別設計」と言うのかな?
当たり前じゃん
アポクロマートは色収差3次補正(色合わせレンズ3枚構成で補正)
アクロマート は色収差2次補正(色合わせレンズ2枚構成で補正)
色収差の出方が、望遠側で大きな違いが出る。
単に使用ガラス材が違うだけではない。
異常低分散ガラス材の屈折率が異なるので、レンズ曲率半径も再計算も別物光学系。
異常低分散ガラス材の屈折率が異なるので、別計算しなければ、
レンズの曲率を微妙に変えなければ、ピントがぜんぜん合わない。
それぞれ個別に限られたガラス材で最適設計、再計算されたレンズである。
だから、外見はそっくり似ていても、レンズ構成図もそっくり似ていても、
最短撮影距離が同じでも、色収差の出方と、MTF特性曲線と、価格が違っている。
ただし、同時期に開発されたレンズなので、設計ポリシーは比較的似ている。
しかしだからといって、似ているからという理由で、同じレンズではない。
そもそも、色収差の出方と、
広角周辺部や望遠端全域でのMTF特性曲線が明らかに違うのに、
同じメーカが同時期に開発された似たスペックレンズという理由だけで、
「同じレンズ」、描写や性能、諸収差が「ほとんど一緒」とはぜんぜん言えない。
アポクロマート、アクロマートの色収差の違いや、
解像度の違いすら分からない人には、安い方で十分だけど。
書込番号:20720581
3点
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