HVL-F20AM
重量約98g、薄さ24mm軽量スリムボディを採用したガイドナンバー20のフラッシュ。価格は13,650円(税込)
フラッシュ・ストロボ > SONY > HVL-F20AM
小さくてバウンスも出来るってことで結構期待してます。
ところで、ガイドナンバー20でバウンスってどんなものなんですかね?
普通の家の天井(2〜3メートル)くらいなら使える物なんでしょうか?
書込番号:9649886
0点
「GNo÷F値=到達距離」ですから、F4なら5mしか届かず
天井の反射率100%でも足りないかも?
書込番号:9650625
0点
じじかめさんありがとうございます。
今日、試しに室内で撮影したところ
F4でSSは1/10〜1/30でした。
もし、この状態でバウンスさせてみるとどうなるのでしょうか?
光が届かないから撮影自体出来ないのか、シャッタースピードが多少は稼げるのか?
教えていただけると幸いです。
書込番号:9655292
0点
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|---|---|---|---|
1.5Mくらいの撮影距離、ISO 400・SS 1/15・絞り f5.6 |
左の状態でスピードライトをGN 20相当で発光 |
さらにシャッター速度を1/60に上げる |
さらにシャッター速度を上げて1/250に |
いぁ・・・シャッター速度は地灯りの被り具合が変わるだけですので。。。
スピードライトを使った時の写真の明るさは、「スピードライトの出力 vs 絞り」ですよ。
例えば、全暗(光がまったく入らない真っ暗)でスピードライトを使って写真を撮った時、シャッター速度を変えてもスピードライトの出力と絞りを変えなければ、シンクロ速度限界でも30分シャッターを開けてようと同じ明るさの写真にしかなりません。写真を明るくしたければ出力を上げるか絞りを開ける、暗くしたければ出力を下げるか絞りを絞る、という操作になります。シャッター速度は変えても意味がありません。
なぜなら、シャッターが開いている時間より遥かに短い時間でしかスピードライトは光っていないからです。
スピードライトを使っている時にシャッター速度を調節するのは
・場の灯りの被り具合を調節
・スピードライトの効いていない背景の明るさを調節
の為です。
上の写真。手持ちでパパッと撮ったので、微妙なアングルのズレとブレ(1枚目と2枚目、特に2枚目は酷い・・・OTL)は勘弁して下さい。明るさと場の灯りの被り具合を見るだけって事で。
場の灯りが効いてるぶん、2枚目は露出がオーバー気味になっています。また、蛍光灯被りがだいぶ残っています。
絞りと出力を変えずにシャッター速度を上げて場の灯りを打ち消していくと、比率としてスピードライトの灯りが強まりますから、露出は適正に戻っていき蛍光灯被りが抜けていきます。さらにシャッター速度を上げていっても大きな変化は見られなくなります。
背景の一番遠いところまででもそれほど距離がないのであまり背景に変化はないですが、これがスピードライトが届かないくらい離れていれば背景は暗く落ちていきます。
GN(ガイドナンバー)は、ISO感度が2段上がれば計算上の数値は2倍になります。GN20(ISO100時)ならば、ISO400に感度を上げれば40の計算になります。普通の民家で中腰状態の天井バウンズなら、上のとおり1.5〜2Mくらいの撮影距離でf5.6前後までは確保できるかと思います。
書込番号:9655700
4点
ばーばろさんありがとうございます。
そして、遅くなってすいません。
自分はα300&タムロンのA16で部屋で子供の撮影するんですが、その時に補助の光になればなー
とか、思ってたんですが、どうやら初心者の浅知恵だったようですね。
フラッシュと露出について勉強せねばなりませんね。
それはさておき(スイマセン)自分のような使い方でこのフラッシュはオススメでしょうか?
書込番号:9679556
0点
そう。「補助」なんです。
「スピードライトを焚かないと、光源と被写体の位置関係から写したい部分が暗く落ちるので、そこに灯りを入れてやる」のがスピードライトの使い方です。
「部屋が暗いから明るく撮れるように」だと、主灯の使い方でしょう?そう考えるなら、「部屋を明るくすべき」なんです。明かりが無くっちゃ写真は撮れないんですから。この使い方だと、コンデジでフラッシュ撮影したみたいに「背景は暗くてメインの被写体は明るすぎ(白跳ね)てしまった」いかにもフラッシュ焚きましたな写真になってしまいます。これは、コンデジだろうが一眼だろうが一緒です。ソニーだろうがキヤノンだろうが一緒なんです。
理屈は簡単なんですよ。
・スピードライトを効かせる主被写体の露出 = スピードライトの光量 vs 絞り
・スピードライトが届かない背景の露出 = 上記で決めた絞り値 vs シャッター速度
この二つだけです。あとはバランス。
理屈が理解っちゃえばオートは要らないんですよ。特に純正スピードライトでTTL調光してくれる機種なら、絞りにあわせた発光量をスピードライトが先ず決めてくれますから。
主被写体の明るさは「TTLでスピードライトが決めた発光量を調光補正で加減」、背景の明るさは「シャッター速度の上下で加減」、でバランスをとってやる・・・マニュアル露出で問題ナシ。そうすれば、最初に絞り(被写界深度)を決められる。
スピードライトのキャパが小さくて光量が足りないなら、ISO感度を上げてそのぶんシャッター速度も上げてやる。そうすれば、同じ絞り値でもスピードライトの発光量は少なくて済む = 出力が小さくても賄える、でしょう。
書込番号:9681384
6点
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