8月ごろBONICに色気を出して1ヶ月ほどフルロードで運転しっぱなしさせてみたところ9月に入っていきなりCPU周りの黒い四角い部品(これコンデンサーなの?)が破裂してお亡くなりになりました。
1年もたせられんかった。。。
超安定ですがタフでは無いデス(あたりまえか)。
CPU温度も大して上昇してなかったハズなのにいきなり「スポン!」と昇天されましたので、やはり安物なだけに付いてる部品の耐久性はそれなりだというのを忘れてはいけませんねえ。
OC出来るといっても、実際の運用はいたわって使わないといけない板ですね。
書込番号:12082309
0点
オーバークロックさせておいて何を言ってるの?って感じ(笑
書込番号:12082755
2点
恐らく、VRMが逝ってしまったと思いますが、OCすると、
それなりに発熱するので、高負荷で連続稼動するなら、
ヒートシンクやらファンやらで冷却しないと長持ちしないですよ。
書込番号:12083252
1点
ん? 定格でBOINC走らせてたんじゃなくてOC状態だったの?
書込番号:12083323
0点
1ヶ月間も もったなんて 拍手もんでですな。パチパチパチ!!
書込番号:12083528
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みなさんレスありがとうございます。
>満腹 太さま
>R93 さま
はい。FSB5%オーバークロックしてBONICやりました。
「おおCPUの温度もあんまり上がんないぜこりゃやっぱりすげえ板だゲヘヘヘヘ!」とか思ってやってました。
やっぱり私は馬鹿でしょうか?
>ketya さま
おお、そうなんですか!知らなかった・・・・
単純にCPU温度とかシステム温度見てるだけではダメなんですね・・・
私のせいで壊してしまったのか。
あの黒い四角いのもVRMというのか・・・しかし大変勉強になりました。
ここで教えていただけるとは本当に有難いです!感謝します!
>シーザーワン さま
おお、その意味ではやっぱりすごい板だったというわけですね?(単なるアタリって事もある??)
もう一枚買っとこうかな。
今度は定格でBONIC挑戦しようかな?(ウソ。怖いので2度とやらん)
書込番号:12084446
0点
こんにちは
食い物よこせさん リンク貼り付けご苦労様です。大変勉強になりました。
ただし
>コイルは直流成分はそのまま通す一方で、自身にエネルギーを蓄積していて、電源電圧がなくなった場合、そのエネルギーを放出する性質がある。
自身にエネルギーを蓄積、、、、 このくだりは うそです。そんな性質は無い。これは コンデンサの性質です。コイルは直流成分はそのまま通すの部分は その通りですが 説明が足りません。コイルは 交流成分を周波数が高いほどたくさん取り除く性質が あります。逆に言えば 周波数の非常に低い交流成分は ある程度残りますので 平滑コンデンサを用いて 除去しています。入力電圧が途絶えた場合には 平滑コンデンサの保持電荷分の電流が 二次側(出力側)に減衰しながら 出力されるのです。
書込番号:12090667
0点
>食い物よこせ さま
リンク拝見しました。なるほど勉強になりました!
自分ので飛んだのはコイルでした。あとコンデンサが1個パンパンに膨らんでいて、基盤の裏の半だのところも一箇所黒くコゲてました。
そうとう過熱してたんですね。。。
このような部品が付いてたって事は、この基盤CPU電源のことも結構大事に設計されてるって事だったんですね。今後の基盤選びの参考にも役立ちます。このサイト見まくって勉強しないといけないなあ。
>シーザーワン さま
またまたレス有難うございます。ご意見参考にします。ただコイルについての話はウソではないと思いますよ。インダクタンスは直流電流を流し続けようとする性質あります。電流の慣性エネルギーを貯める、という表現でよいのかな?電源回路に直列につなげると、電圧変動の際にその性質でコンデンサに溜まった電圧のエネルギーを吸い出す、という役目をします。コンデンサだけのときよりさらに安定します。自分は強電の仕事をしてますので、そこらへんは確かだと思いますよ。コイルがエネルギーを蓄積してるという表現は、電磁気学的に間違ったものではないですよ。差し出がましい口出しで申し訳ありませんが、よろしくお願いしますー。
まあ強電の仕事していても、パソコンのことになるとこんなもんです。
書込番号:12091507
0点
コイルの件、急峻な電圧立ち上がりの際に、その電圧を阻止する、という役目もあります。こっちのほうが、コイルの役目としては大事ですね。これも電流慣性的なエネルギーを、コイルが貯めてしまうからだ、という表現で当たってます。コイルとコンデンサのエネルギー交換共同作業で、直流安定します。
かっこ悪い自己レス補足でした。スミマセン。
書込番号:12091562
0点
>まあ強電の仕事していても、パソコンのことになるとこんなもんです。
プロの方に、、、まさに 釈迦に説法ですね。(苦笑)
>電流慣性的なエネルギーを、コイルが貯めてしまう
コイルにより発生する磁束の変化分(減少分)がエネルギーとして出力されると 理解してよろしいでのでしょうか?
>急峻な電圧立ち上がりの際に、その電圧を阻止する、
これも 磁束の変化分(増加分)を打ち消す方向に逆起電力が発生するためと理解してよろしいのですか?
大変勉強になりました。ありがとうございます。
コンシューマ製品を あまりいじめないでください。非常に残念な使われ方で壊れたM/Bがフビンに思えるのは 私だけ?
書込番号:12096928
0点
壊れるまで使う
もしくは壊すまでいじる
自作ですから何でもありです
天命をまっとうできてとても有意義な使われ方だったと思います
書込番号:12097723
2点
シーザーワン さま
>プロの方に、、、まさに 釈迦に説法ですね。(苦笑)
いや、私は仕事でたまたま詳しく知ってるだけで、他の事はテキトーもいいところですので気になさらないでくださいw。第一説明もとてもヘタクソですw。
>コイルにより発生する磁束の変化分(減少分)がエネルギーとして出力される
まさにそのとおりです。インダクタンスは力学で言う慣性質量と同じ意味を持っていますので、磁束が発生しているということは電荷が電気的な運動エネルギーのようなものを持っているということになります。
先日は電流慣性とかヘンな事言ってしまいましたが、正式に誘導性エネルギーと言った方が良かったですね。(電荷も質量がありますので本来の運動エネルギーは微小ながらちゃんと別にあるのですが発生する磁束による誘導性エネルギーの方が圧倒的に大きいです)
コイルは発生する磁束を高めますので、力学で言うフライホイールのような慣性質量の大きな物と同じ振る舞いをします。
よって電流が減少した場合、磁束の減少分の逆起電力が抵抗力として発生し、外部に仕事をしようとします。その仕事の分だけ誘導性エネルギーが外部に放出されます。
>>急峻な電圧立ち上がりの際に、その電圧を阻止する、
>これも 磁束の変化分(増加分)を打ち消す方向に逆起電力が発生するため
完全におっしゃるとおりです。電圧が増加して電流が増えようとすると、磁束の増加分の逆起電力が抵抗力としてまたまた発生し、その抵抗力に逆らって加えられた仕事の分だけ誘導性エネルギーは、磁束として蓄積されることになります。そのときの抵抗力が、電圧上昇を抑える働きをすることになります。
ところでコンデンサの方は?というと、電気的には電荷を貯める、電圧を貯めるものですが、力学的にゼンマイバネと同等なもので、ポテンシャルエネルギーを蓄えるものとなります。容量性エネルギーというのかな?実はこっちのほうがエネルギー的にはイメージ難しくて、時計のゼンマイを巻くように仕事を蓄えるもの、みたいにしか表現できないんですが、そういうものです。
コイルのほうが形状的にはバネに見えるのに特性的には逆になってます。ややこしいけどそれで合っています。
コイルの誘導性エネルギーは、電気抵抗分で熱としてすぐ放出されてしまうというのがうだつの上がらないところで、確かにコンデンサに比べてエネルギーを蓄えてるようには直観的に思いにくいです。超伝導コイルが日常的になれば、それも変わるのではないでしょうか?
あと、直流電流が流れている状態でコンデンサ、コイルT型結合回路の電源を取り去ると、コイルが負荷電流を維持しようとして逆起電力発生し、コンデンサの電圧が一気に放電され、ヘタすると逆極性充電までされるような事も起こりますのでご参考になれば、と思います。コンデンサの電圧が徐々に減衰的に放電されるのは、負荷を繋ぎはじめて電流ゼロからスタートする場合となります。
また、私事で恐縮ですが、食い物よこせ さまのご教示頂いたサイトの回路図見ると、コンデンサの前段にコイルが付いてますので、コイルは単にサージ電圧抑制のために付いてるものでした。この場合は、コンデンサのエネルギーを吸い取るようなことは起こらないですね。前の私の自己レスに間違いありました。この場をお借りして訂正いたします。
>コンシューマ製品を あまりいじめないでください。非常に残念な使われ方で壊れたM/Bがフビンに思えるのは 私だけ?
いや全くフビンなことをしたと自分でも反省しています。OCほったらかしで動かしまくってましたんで。。。
CPUが無事なら良いんですが。。。
長文失礼致しました。でもレス頂いて本当に嬉しかったです。他ではレス頂いたこと無いもんで、有難く思っております。
>茶柱3本 さま
これだけ皆さんにご指南いただいたのでその意味では自分の糧となったなあと思います。
ただいまどきソケット478をOCするというのもまったくナンセンスですね。
我ながらアホちゃうか?と思ってBONICやってました。
それでもやってしまう私は、真のアホといってよいでしょう!でも、それで良し!
しかし金が無いから、もうしません!
レス有難うございました〜。
書込番号:12099418
0点
スミマセンまた自己レスで訂正。
「コンデンサの電圧が徐々に減衰的に放電されるのは、負荷を繋ぎはじめて電流ゼロからスタートする場合となる。」
そうではないですね。コイルは負荷電流を維持しようとしますので、コンデンサの短絡電流よりは電流全然少なく流しますので、普通に電源落ちたときでもコンデンサの電圧は減衰的に放電されますね。ただインダクタンスが大きくて負荷で誘導性エネルギーが消費しきらない場合には逆極性までオーバーシュートしてコンデンサにエネルギーを貯めに掛かるだけですね。
間違いでした!もうしっちゃかめっちゃか!
おあとが宜しいようで。
書込番号:12100911
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