EF100mm F2.8L マクロ IS USM
- プロ向け「L(Luxury)レンズ」に属する、角度ブレとシフトブレを同時に補正する「ハイブリッドIS」を採用した、フルサイズ対応中望遠マクロレンズ。
- 特殊コーティング「SWC」を採用し、フレアやゴーストの発生を大幅に抑えることができる。
- 超音波モーター「USM」を搭載し、高トルク・高レスポンスなモーターにより、素早いピント合わせが可能。
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最安価格(税込):¥109,800
(前週比:±0
)
発売日:2009年10月上旬
レンズ > CANON > EF100mm F2.8L マクロ IS USM
現在40Dと現行100_マクロで、ツインストロボを使い口腔内(歯)の撮影をしています。普通に考えるとストロボ同調速度250分の1なら手ブレはなさそうですが、中腰で前傾姿勢という非常に不安定な状態で撮影しなくてはならず、素人の私の目から見ると、結果にばらつきがあるのです。少しぼやっとした感じはやはり手ブレなのだと思います。
そこで、このレンズにはすごく期待しているのですが・・・。効果はあるでしょうか?
書込番号:10095409
0点
ストロボメインの露光でぶれがでるというのはすごく
難しいテクニックです.少しぼやっとした感じはボケ
ではないでしょうか?
基本的なところですが,定常光の露出はしっかりアンダー
になるセッティングで撮っていますか?
書込番号:10095531
0点
ブレなのかマクロ特有のボケなのか、合焦後のピンずれなのか等を見極める必要があるかと‥
私もブレではないような気がします
書込番号:10095551
0点
私も素人ですが、ぼけではないです。あまり良くないとは聞いていますが、必要上、絞りは20くらいまで絞ってますので・・・。
書込番号:10095629
0点
ストロボ撮影なので閃光でブレの問題からは開放されていると考えて良いです。
新しいレンズを買いたいと言うことであれば止めはしませんが。
なお、絞り込んだことによる回折の影響でぼやっとした感じなのかもしれません。
等倍まで近づいていると被写界深度を得るためにかなり絞らないといけません。
1/2倍程度に抑えればもっと楽に深度が稼げて小絞りボケも抑えられます。
解像度は充分なのでトリミングすればよいですし。
決めうちできる撮影条件を決めて生産性を上げられてください。
書込番号:10095633
1点
F22 1/250ならストロボメインでの露光だと思います.
等倍で鑑賞している場合,少絞りボケの影響がよくわかると思います.
F8の画像と比べて,全体にぼやっとしてくると思います.
40DならF11あたりが少絞りボケを避けれる絞り値だと思います.
被写界深度優先で絞らざるを得ないなら,あきらめて絞り込むか
60/2.8とかで同じ距離から撮影してトリミングというのもあり
だと思います.
ISは役に立たないと思いますよ.
書込番号:10095742
1点
かず66さん 今晩は
マクロ域で、よくストロボ撮影していますが、手ぶれはまず考えられないです。
ストロボの光っている時間はものすごく短いのです。
私も絞りすぎによってシャープに見えない状態だと思います。
この使い方では、このレンズにはほとんど期待できないです。
書込番号:10096093
0点
みなさんありがとうございます。
やはり手ブレではないようですね。素人の思い込みだったようです。
みなさんのご意見を参考に考えてみたいと思います。
書込番号:10096155
0点
少しぼやっとした・・・
口腔内の撮影ってことは患者さんの息でレンズが若干曇ってたりして!
絞り込みによる解析不良の可能性大でしょうけどね。
前者が原因であるならケンコーとかから光学レンズ用の曇り止めとか出てるので
試してみては?
新しいものが本当に良いとは限りませんから使い慣れた物を使い倒すというのも良いのでは?
書込番号:10100160
1点
かず66さん
手ブレではないとおもいます。
一般的に手ブレは「1/焦点距離」以下のシャッタースピードでおこるといわれています。40DはAPS-C機なので、EF100mmマクロは35mm換算すると160mmマクロになります。1/160以上の1/250で撮影しているのであればよっぽどカメラを意識して振らないかぎり(笑)、手ブレは起こらないとおもいます。
中腰で前傾姿勢は大変でしょう。歯科に関しては40DとEF100mmマクロの組み合わせが良くないからです。焦点距離がのびるほど同じF値であれば被写界深度は浅くなります。つまりボケやすいということです。かず66さんの写真は手ブレではなく、間違いなくピンボケです。
ですから100mmマクロではなく60mmマクロに変更されたほうがいいとおもいます。40Dはフルサイズ機ではなくAPS-C機ですので、60mmマクロが96mm相当のマクロになります。たしかにどの歯科の本にもレンズは100mmとなっていますが、あくまでもフルサイズの話です。
60mmマクロに変えることにより
1、シャッタースピードを1/100〜1/125にしても大丈夫。
2、F値を2〜3段分開放できる(同じF値なら100mmマクロよりもピンボケがない)。
3、上記により画質も良くなる(口腔内ではF16〜32を使いますから)。
4、近づいて撮れるので姿勢が楽。
といった恩恵があります。
カメラもエントリーモデルのKissにするとかなり軽くなって撮影がより楽になるとおもいます。
蛇足です。
フルサイズ機×100mmマクロとAPS-C機×60mmマクロならほとんど同じ画角になりますが、同じ絞りならAPS-C機のほうが被写界深度が深くなります。歯科に関してだけいえば、かなりのメリットです。重量も半分程度になり、ボケもなくなるんですから。100mmマクロにハイブリッドISがついて光学系も改善されるとはいえ、それでも60mmのほうが綺麗にとれるのは間違いないです、こう書くと問題あるかもしれませんが・・・。歯科は特殊な分野ですので一般では美しいとされる「とろけるようなボケ」は一切必要ありませんから。私事ですが普段は5DmarkUとLレンズを愛用しております。
かず66さんはツインストロボを使っておられますが、撮影目的は何でしょうか?前歯部のシェードが目的ならベストチョイスだとおもいます。初心者はリングフラッシュならハレーション(反射でシェードがわからなくなる)を起こしやすく、だからといって撮影角度を変えてしまうと今度は歯冠形態が不自然になります。
逆に5回法で撮影するならツインストロボでは不適切です。咬合状態で大臼歯部まではストロボ光が届かず陰影になります。左右独立式なのでリングフラッシュと違い規格性がないので。
このような理由から歯科ではリングフラッシュのほうが良いです。前記のハレーションもある一定に角度から撮影すれば防げますし、と同時に形態も綺麗に写せる角度があります。
納得がいく撮影をされたいのであれば、現時点ではキヤノン全機種から総合的に考えてKissX3、EF-S60mmF2.8マクロUSM、マクロリングライトMR-14EXの組み合わせがベストチョイスとおもわれます。
書込番号:10113132
1点
サイドフラッシュと40Dと100mmの組み合わせ、とても良いとおもいますよ!
まずAPS−Cと100mmの組み合わせは、フルサイズ機にくらべて、
メリットがあります。
たとえば、等倍に撮りたいときAPS−Cは、フルサイズより離れて撮ることができる。
これは、患者にとっても術者にとっても、圧迫感が低減されます。
これが、オペ中ならなおさらです。なので、EFS60mmより、EF100mm
を選んだのは、正解だと思います。
ねむい感じに見えるとのことですが、確かに私も感じています。
(以前は30Dを使用していました)
撮影したい部位にもよりますが、3〜3を取りたい時はf11〜f18が良いと思います。
そして、ピクチャースタイルの忠実設定のシャープを強くします。
今は5dm2を使用してますが、やはりピクチャースタイルの忠実設定でシャープを強くしないと物足りないです。
シャッタースピード1/250で良いです。
これより遅いと、手ぶれどうこうより、チェアーライトや室内光の影響をうけてしまいます。
医師が必要な規格性をもった画像が必要なら、MFで撮る必要があります。
技工士ならそんなに規格性は必要ではないので、AFでピントをあわせれば、外すことはないと思います。
書込番号:10114463
0点
saku.comさん。
私もリングフラッシュは賛成です!
サイドフラッシュは色見るにはよいですが、臼歯部などは、片方のフラッシュを消すなどの
工夫が必要ですからね!
何を撮影したいかによりますね!
書込番号:10114498
0点
60mmマクロに変えることにより
>>1、シャッタースピードを1/100〜1/125にしても大丈夫。
たっぷり絞ってますからほぼ100%フラッシュ光ですので
SSを遅くできること/することにメリットはありません
逆に同調可能だとしても1/1000にしても効果はありません
>>2、F値を2〜3段分開放できる(同じF値なら100mmマクロよりもピンボケがない)。
同じ範囲を撮影しようとすれば100マクロの方が
引きをとりますのでそんなに変わりません
というかほとんど変わりません
>>3、上記により画質も良くなる(口腔内ではF16〜32を使いますから)。
ということでそんなことは有りません
書込番号:10114598
1点
Luuuuさん
言葉足らずでしたね。
オペやシェードの写真を撮る前には必ず口腔内を撮影します。いわば撮影の基本です。これがピンボケやテブレがあっては話になりません。
それと当院ではスタッフが1人で口腔内ミラーを持ちながら撮影することが多く、しかも女の子ですから重い機種では無理なんです、しかも片手ですから。1人で片手で撮影するのに、フルサイズに100mmマクロにストロボつきなのでは電池も含めますと2`を超えてきます。40DとX3を比べましても、X3の方が260gも重量が軽くなります。
また左手にミラーをもつとして、右手でAPS-C機に100mmマクロを装着すると相当無理な体勢になります。60mmならゆったりとした姿勢になります。このようなことからX3と60mmマクロをおすすめしました。
ストロボに関しても、リングのほうが軽いですし、規格性があるのでおすすめした次第です
。とりあえず5枚法がきちんと撮れるようになってから、オペやシェードの写真に適した100mmマクロやフルサイズ、ツインストロボを揃えられたほうが良いとおもいます。基本ができなくては応用もできませんから。
BABY BLUE SKYさん
すいません。こちらも言葉たらずでした。
>>1、シャッタースピードを1/100〜1/125にしても大丈夫。
と書きましたが、してくださいとは言っておりません。トピ主さんがテブレだと勘違いなされてたので、テブレとは違いますよという意味で書きました。
>同じ範囲を撮影しようとすれば100マクロの方が引きをとりますのでそんなに変わりません
というかほとんど変わりません
上にも書きましたが、左手で口腔内撮影用ミラーを持ち、右手でカメラを持った場合、100mmマクロでは引きをとることができません。これができればはじめから100mmマクロをすすめています。たしかに頭で考えると100mmマクロでも良いんですが、写真を撮るのは現場です。1人で上手に写真をとろうとおもえば60mmが必要です。これが専門家としての意見です。
花や昆虫を撮るのは基本的にcm単位です。そんなに変わりませんというかほとん変わりません、とおっしゃるのは正論です。しかし、歯科の世界は基本がミクロン単位です。前歯から第二大臼歯まできっちりピントを合わせるためにそんなにとかほとんどというような言葉は必要ありません。我々はプロなのです。
>>3、上記により画質も良くなる(口腔内ではF16〜32を使いますから)。
>ということでそんなことは有りません
60mmのF16と100mmのF16を比べると、60mmのほうが被写界深度が深くなります。歯科にとっては手前から奥までピントがきっちり合うことを画質が良いというのです。一般の常識が歯科にとっては非常識になることが少なからずあります。
書込番号:10118211
1点
言葉たらずでした。
MFにして、焦点距離を固定して、前後移動でピントを合わせる!です。
サイドフラッシュを使用しているということなので、セラミストですか?
もしそうなら、サイドフラッシュで問題ないです!下記の設定で多分満足の得られる画像が得られると
思うので、試してみて下さい!
おすすめの設定は、
ISO100
SS 1/250 カメラとフラッシュが同調する最速スピードに設定。これにより、環境光の影響を排除する。
ためしに、フラッシュOFFで1/125のスピード(F20)でチェアーライトを撮影してみてください!
写ります。
ということは、僅かながら1/125では環境光の影響を受けてしまいます。
臨床のシェードテイクは、可能な限りつねに一定な信頼できる画像を得たいので、SSは最速設定にして
完全に環境光を排除する。これにより、天候、時間、場所に影響を受けないようにする。
絞りはF11〜F22位 F32まで絞る必要はありませんが、衛生士さんなどにお願いする場合は、F32にしたほうが無難です。 黒バックの画像は F8(一概にいえませんが、黒バックが写り込まないF値で)
ストロボ調光補正 +1〜+11/3(ヒストグラムを見て確認)黒バック時はー側へ(TTLのため)
ホワイトバランス マニュアル(ネムイ画像より、こちらのほうが大切)キャリブレーション可能なモニターで、
シェードガイドが実物と同じ色に見えるように、MWB画像を作るか、カメラ本体のホワイトバランスを
設定して、赤みを取り除く!
撮影時の姿勢の話ですが、近寄るほど姿勢悪くなるのでは.....
このEF100mmF2.8Lはかなり気になります。
仕事には、ISはどうでも良いって思ってるのが本音です。(この撮影設定なので)
でもLレンズの描写力に期待しています。
だって5Dm2でシャープかけてるんですよあり得ないですよね!?(臨床では問題ないですけど、
さらにその上の魅せる写真が撮りたい)
なので、このレンズに期待!
歯科という特殊な環境での撮影は大変ですが、頑張って魅せれる素晴らしい画像を撮りましょう!
書込番号:10118350
1点
saku.comさん あたまがさがります。
ミラーをもって片手でとるのですね!それならだんぜんX3にEFS60mm
リングフラッシュが臨床的です。
なにぶん写真撮ってくれと言われることが多く、
術者の頭が邪魔なもので、少し遠くから撮れる100mmが楽なのです。
すみません。
書込番号:10118383
0点
saku.comさん
この板とは関係ないのですが、松風のC−1良いですよ!
おもちゃみたいですけど、血の色がちゃんと血の色にうつる!!
なんでも歯科ではなく、外科の先生に爆発的に売れたとか!
軽い
FM測光っていう方式をとっているので、ヒストグラムを見る必要が無い!
イコール ホワイトニングの経過観察に最適!
餅は餅屋ですね... ちがうか(笑)
書込番号:10118423
1点
みなさん、すいません。2,3日動きが無かったので気がつきませんでした。
熱心なアドバイスに感謝いたします。Luuuu さんのおっしゃる通りセラミストというか歯科
技工士でしてシェードテイキング用の撮影時の話です。撮影結果にかなり近い感想をお持ちの
ようですね。 黒バックはまだ試してはいませんが、メーカーは忘れましたが、口腔内ミラー
みたいな形でつや消し黒のタイプの物を購入はしております。絞り変えた方がいいんですか?
書込番号:10118460
0点
Luuuuさん
ベテランになり、なおかつカメラが大好きというドクターには
シェードテイキングにはフルサイズ機に新型100mmマクロにツインフラッシュ。
オペはAPS−C機に新型100mmにリングフラッシュ。
基本の5枚法にはAPS−C機に60mmマクロ(アシスタントがいる場合は100mmでも可)、リングフラッシュが理想でしょう。
私のこの新型100mmマクロのハイブリットISに期待しています。旧型100mmマクロでもあれほどきれいだったものですから。
興味ある情報ありがとうございます。さっそく調べてみます。
書込番号:10118462
0点
かず66さん
セラミストさんでしたか!すいません、歯科医師と勘違いしておりました。
それなら話は変わります。
40Dに100mmマクロにツインストロボは良い組み合わせです。
設定はLuuuuさんので完璧です。
書込番号:10118490
0点
かず66さん
絞りはかえなくても良いということはありません。黒バック写ります。模様が。
コントラクター(黒バック)の角度によりますが、小ちゃい口腔内でそんなに角度かえれないので
患者さんのことを考えたら、絞りをかえて撮る方がよいかと。
深度が浅くなるので、慎重なピント合わせが必要になります。
saku.comさん
こだわりを感じます!カメラって楽しいですね!
もしかしたらC−1は物足りないかも....
ぱっと見おもちゃみたいですから(でも臨床家のsaku.comさんなら本質はわかってもらえると思います)
前の型のアイスペシャル2は良いカメラでした!少し重いけど。
背面液晶がもう少し良くなれば、C−1は良いですよ!!
私も3台体制です。
シェードテイクは、5Dmk2にサイドフラッシュ。その他は、X2にリングストロボ。
ホワイトニングや術語の経過観察、女の子用に松風C−1
レンズは銀塩のころからなので、EF100mmです。
EF-S60mmも良さそうですね!今度チャレンジしてみます。
書込番号:10118547
0点
Luuuさん
臨床をわかってくださる人は話がはやいです笑
私がピントにシビアなのは、TVに私が撮った写真がでて、50インチの画面でみるとピンボケしていたためです。
それに綺麗に写真をとることによって支台歯のプレパレーションにも気合がはいります。それはデンタルテクニシャンやクランケにも良い影響をもたらします。もちろん印象もきれいにとれます。
ソニックテクノは知っていましたが、C−1は知りませんでした。明日が楽しみです。
書込番号:10118589
0点
saku.com さん
歯科医師の方がここを見ておられるとは少し驚きました。APS-Cに100_マクロが良い点
は、エクステンションチューブを使わずに等倍以上で撮れる事なのです。
Luuuu さん
黒バック、絞りすぎると模様が・・・という事ですが、表面の凹凸の事ですか? それが
わからなくなるまで開けてあげるという事でよろしいでしょうか?
それと、ストロボの調光補正はだいたい同じ感じですが、黒バックの場合のマイナス補正、
もう少し詳しく教えていただけますか? カメラ本体の露出はどうでしょう?
ところで、ご職業は???
書込番号:10118627
0点
■かず66さん こんにちは
以前、絞りすぎによりシャープに見えないのでは、と書きましたが、自分で書いていたことに疑問を持って、今日F22まで絞って撮影してみました。
結果として、絞りすぎによる画質低下はそれほど見られませんでした。(5Dmk2使用)
以前書いたことを訂正します。
ブレではなくて、シャッターを押す瞬間に体が動いたためにできたボケだと思います。
ボケを防ぐには、マニュアルフォーカスに設定して、大体の距離にピントを合わせて、カメラごと体を前後させて、ピントが合った時にシャッターを押すというやり方(置きピン)がおすすめです。
この方法だとストロボの光量もマニュアルにして、いつも同じ状態(明るさ)で撮影することも可能です。
■saku.comさん
>花や昆虫を撮るのは基本的にcm単位です。
すいません。ちょっと気になったので。
花のピントは雌しべに合わせるのが基本です。
数センチもある植物は少ないので、ピント合わせはmm単位です。
昆虫の場合はさらにひどくて、ショウジョウバエの複眼にピントを合わせます。
こっちは数十マイクロメートル単位です。
書込番号:10121234
0点
40DでのF22は5DでF35ぐらいの感じです。
40DでのF22は絞りすぎであまく感じると思いますよ。
書込番号:10122525
1点
多摩川ウロウロさん
>ボケを防ぐには、マニュアルフォーカスに設定して、大体の距離にピントを合わせて、カメラごと体を前後させて、ピントが合った時にシャッターを押すというやり方(置きピン)がおすすめです。
この方法だとストロボの光量もマニュアルにして、いつも同じ状態(明るさ)で撮影することも可能です。
もうだいぶん以前にLuuuさんが説明されてますよ。よく確認してください。歯科の世界では当然です。ピントの数値まで決まってますから、気になさらないでください。規格とはそういうものです。あなたの想像している以上にシビアな世界です。
>花のピントは雌しべに合わせるのが基本です。
数センチもある植物は少ないので、ピント合わせはmm単位です。
昆虫の場合はさらにひどくて、ショウジョウバエの複眼にピントを合わせます。
こっちは数十マイクロメートル単位です。
いちいちくだらない人ですね。
花も昆虫もあなたが作ったものではないでしょう。撮影するときにあなたはmm単位で動いているのですか。ばからしい。
歯科では5マイクロのレジストレーションを使って調整しているのですよ。手の動きがいわばマイクロも単位なんです。いい加減わかっていただきたいものです。
書込番号:10122655
0点
saku.comさん
実験したところ、以前書いたことが正しくない、と思ったため訂正しようと思っただけです。
kuma_san_A1さんによると、正しい実験でなかったために、それも正確ではなかったようですが。
>歯科では5マイクロのレジストレーションを使って調整しているのですよ。手の動き
歯科の世界はものすごく繊細な世界だと言うことはわかっているつもりです。
撮影の話かと思っていました。
書込番号:10123145
0点
多摩川うろうろ さん
わざわざ検証までしてくださってありがとうございます。
>ブレではなくて、シャッターを押す瞬間に体が動いたためにできたボケだと思います。
そうですね、それも大いにありそうです。
kuma san A1 さん
そうですか、40Dではやはりあまくなりますか・・・。
Luuuu さん
今日は見ていらっしゃらないですか・・・・・。
書込番号:10123195
0点
ご参考までに他の方の撮影方法をみては如何ですか?
私にはとても参考になったDVDが付いている本です。
使用しているカメラは、10DとEF100mm F2.8 マクロです。
http://www.dental-diamond.co.jp/shop/items/125
書込番号:10129572
0点
かず66さん
私も歯科技工士ですよ!
黒バックのはなしですが、TTLで撮影するなら(いろいろ問題があるけれど、私はフラッシュの操作系のボタンが押しにくいので、時間をかんがえるとTTL撮影のほうが楽です。主にシェードテイクなのでシェードガイドが適正露出で写れば良いので。)18%グレーの法則で、歯牙色が白とびしてしまうので、フラッシュの発光量を抑えなければいけません。
SS F値 焦点距離固定(2〜2、3〜3、7〜7の最低三つの距離)フラッシュもマニュアルにすれば、そんなことをする必要はありませんけど。
シェードテイク以外は、これで撮影してます。
それと、写りなのですが、マスターピースに載っているような写真のことですよね!?
正直、むずかしいですよ。
普段の臨床とはライティングが違いますから。
レフ板やフラッシュ位置、数など。
おまけにアシスタントが必要ですし結構な時間をとられます。
最大の問題は病院のチェアータイムが必要(専用部屋があれば別ですが)
医師、患者の協力はいうまでもありません。
これが出来れば、立体感のでる画像も得られますよ!
なので、臨床写真と誌面用の写真は別です。
ネムク感じるのは設定や手ぶれではないとおもいます。
口腔内は特殊ですからね。白 透明 赤 コントラストがつよい。暗い。
なので、誌面用にせまる臨床写真を、このレンズに期待しましょう!
書込番号:10131118
0点
Luuuu さん
そうでしたか、同業の方でしたか。
マスターピースのような写真・・・確かに私のような素人の目から見ても普通に撮っては
いないだろうなという写真は多いですが、全てでは無いですよね? 普通にシェードテイク
時と同じ感じでセット後の写真を撮っているのもあると思っていましたが・・・。
まだ、今後も色々お聞きしたい事が出てくると思うのですが、何とか個人的に連絡取る方法
はないでしょうか? よろしくお願いします。
書込番号:10131822
0点
かず66さん
確かにすべてではないです!
私もめったにそんな事しないですから!
同じ目標をもってるものどうしつながってますよ!
意外とこの業界せまいですからね!
近いときでは写真とZRのコースやMBのコースなど
来年はパシフィコも登壇しますよ!
この板に個人情報はのせれないので、いつかつながりましょう!
書込番号:10132296
0点
Luuuuさん
ありがとうございます。いつかつながるとは言っても・・・かなり著名な方のようで・・・。
最近、それほどセミナーや公演には行けていませんし、全ての方を存じ上げてはいませんので
つながるのでしょうか? もう少し、歯科技工士にしかわからないヒントなどないでしょうか
? あっ、専門誌にも出ていらっしゃるのでは???
書込番号:10132517
0点
手ブレは考え難いです。
なぜならば周囲が明るくストロボ光が無くてもそこそこ写ると言う条件下であれば考えられますが、100%ストロボ光に露光依存する条件となれば手ブレは発生しません。検証するならば、逆にスローシャッターでブレを発生させて見て下さい。手ブレとの違いが切り分けられると思います。
ストロボ光についてですが、聞いた話で恐縮ですが、シャッタースピード換算で1/1000秒以上だと聞きます。見たわけでは有りませんが、トンネルの中ですれ違う新幹線を撮影し、相手車両の乗客の顔が確認できたと言う話も聞きました。本当に手ブレでしょうか。
今の条件だと被写界深度は1cm程度でしょうか。ピンボケか、絞りすぎによる回折現象の影響と思います。もし回折現象であるならば、ボディの解像度を上げることも有効と思われますので、画素密度の高い、X3や7Dを使用することで解像度が上がった分の効果が期待できます。
結果にばらつきがあるとあります。ピンボケでしょうか。いずれにしましてもISに期待する前に、露出など撮影条件を変えて出来る検証はした方が良いかと思います。
書込番号:10133692
0点
今朝はヘンな時間に目が覚めてしまい、ピンボケならぬ、寝ボケたレスをしてしまいました。
内容が一部既出となっており、申し訳ありませんでした。
書込番号:10137647
0点
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