smc PENTAX-D FA マクロ 100mm F2.8 WRペンタックス
最安価格(税込):ショップが販売価格を掲載するまでお待ちください 発売日:2009年12月25日
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手持ちに1.7倍のテレコンバージョンレンズTCON-17 (Olympus)があるため、49 -> 55mmのステップアップリングを使ってD FA MACRO 100mmF2.8 WRと組合せてMACRO 170mm化の実験をしてみました。
被写体に定規を用い、最短撮影距離が約48cm(撮像面からTCON-17先端までが約25cm、TCON-17先端から定規まで約23cm)、最大倍率は約0.57倍(23.4mm÷41mm)が得られました。(本レンズ単体ではレンズ先端から20cmほどの距離でほぼ同じ範囲が撮影できます。)
SIGMAからfor PentaxとしてAPO MACRO 180mm F3.5 EX DG /HSMがでていて等倍撮影を可能にしていますが、本レンズとTCON-17の組合せではそこまでの倍率は得られませんでした。しかし、ワーキングディスタンスをかせぐという面では有効です。なお、TCON-17をつけて慣性抵抗が増えた状態でAFモーターを駆動することは寿命を短くする原因ともなります。私自身は「TCON-17とD FA MACRO 100mm F2.8 を組み合わせたらどうなるかな?」という好奇心を満たしたことから実験として完結することにしました。
書込番号:10991936
1点
青乱雲さん こんにちは
フロントコンバージョンレンズをマクロレンズに付けた場合という事ですね。
フロントコンバージョンレンズのメリットは、F値が変わらないでマスター
レンズのF値で撮影できるので、高速シャッターを使うのに適しており、
装着においては、カメラとレンズを外さないで行うことができるという事です。
デメリットは、最短撮影距離が伸びてしまい、接写能力がさがってしまう
ようです。
リアコンバージョンレンズ(テレコンバージョンレンズ)ですと、F値は変化
してしまうが、最短撮影距離は変わらないので、接写能力が上がります〜。
ワーキングディスタンスもテレコンを付けている方が離せるメリットも
有るかと思います〜。
ですのでマクロレンズであるDFA100mmXテレコンであれば、等倍以上の接写も
可能だと思います〜!!
機会があるようでしたら、リアコンもTRYしてみてください〜!!
このような板は、他の人の参考にもなる良い板ですよね。
書込番号:10992074
0点
C'mell に恋してさん、
2008年9月22日付のペンタックスの下記のニュースリリースで、デジタル一眼レフカメラ専用設計の、PENTAX初のオートフォーカス対応リアコンバーター DA 1.4X REAR CONVERTER SDM(仮称、発売時期未定)が紹介されています。
このリアコンバーターの登場はいつになるのでしょうね・・・。
-----------------
『フォトキナ 2008』参考出品について(PENTAX)
http://www.pentax.jp/japan/news/2008/200820.html
書込番号:10992174
0点
>フロントコンバージョンレンズのメリットは、F値が変わらない
ほんとかな?
書込番号:10992200
0点
>ほんとかな?
ほんとだと思うけど
フロントコンバーター、あんまり大きいとレンズ鏡胴に負担がかかりAMモーターに負担がかかるだけでなく光軸も狂いそうな気がする(ただの危惧?)
書込番号:10992307
2点
Frank.Flankerさん、
>> フロントコンバーター、あんまり大きいとレンズ鏡胴に負担がかかりAMモーターに負担がかかるだけでなく光軸も狂いそうな気がする(ただの危惧?)
下記の板でDA 16-45mm F4 ED ALに0.8倍のワイコンWL-FXS6(FUJIFILM)を接続したことを書いていますが、その時、広角端でWL-FXS6の重量で内鏡筒が少し垂れて光軸がずれ、画像上部隅の周辺減光が大きくなることを確認しています。そこでWL-FXS6の重量を左手で受けるようにしています。
D FA MACRO 100mmF2.8 WRとTCON-17との組合せでも当然、同様のことが起きているでしょうが、DA 16-45mm F4 ED ALとWL-FXS6の組合せのように周辺減光が起きるギリギリのところでないため、光軸ずれを意識しないで済んでいるのだと思います。
--------------
WL-FXS6 で広角域拡大
http://bbs.kakaku.com/bbs/10504510774/#10952928
書込番号:10992481
0点
じじかめさん、
>> フォロントテレコンはインナーフォーカスレンズにつけるほうがいいのかもしれませんね?
CAMEDIA E-20(Olympus)で使っていた0.8倍のワイドコンバージョンレンズWCON-08B(重さ340g)、1.4倍のテレコンバージョンレンズTCON-14B(重さ500g)などは、E-10やE-20のレンズ構造でないと使えないなあと考えたものでした。
本レンズは焦点をあわせるための内鏡筒の繰り出し長が長いため、AF動作時にコンバージョンレンズが前後方向に大きく素早く動きます。実験ではピントリングでおおよそ焦点を合わせてからAFを作動させましたが、AF動作、停止時に慣性モーメントの大きさを感じ、「寿命に影響するから実験にとどめよう」と考えた次第です。
コンバージョンレンズは移動速度が重要なポイントになるのかなと思います。(画質的に使えるテレコンバージョンレンズは限られることもありますし・・)
以下、他のコンバージョンレンズの例を紹介します。
CAMEDIA E-10, E-20 (Olympus) 用のマクロコンバージョンレンズMCON-35(重さ130g)を72->62mmのステップダウンリング(33g)を介してSIGMA 18-250mm F3.5-6.3 DC OS と組み合わせ、最大倍率約0.46倍を得ていますが、これはAF時の前後方向の移動量も少なく速度も低いことから気になりません。
DA 16-45mm F4 ED ALと0.8倍のワイコンWL-FXS6(FinePix S9000, S9100, S6000用)の組合せでは、手で支えてコンバージョンレンズの重さによるたわみを軽減することが前提(画像の周辺減光に直結するため)となりますが、前後の移動量は少ないため、AFモーターの負荷は少ないといえます。
いずれも常時使用ではありませんので、あまり気にしないで使っています。
書込番号:10994732
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