タイヤ > ブリヂストン > POTENZA S001 225/55R17 101Y XL
今はアテンザワゴンのディーゼルに乗っています 17インチです 新車ではtoyoのprocxes t1 sportsがついていました このtoyoのもの評判がいいみたいですが私には接地感が乏しく雨の日とコーナーでやや物足りなく思っています 特に以前乗っていたレガシーを雨の日の高速の料金所前のコーナーでスリップさせた経験がしつこく残っていて雨とコーナーの両方揃った時にはハンドルの接地感がつかめない時にはすごく抑えています 全般的には私は仕事で高速を往来していることもあり月に6000km強走っています その内の高速比率は7割くらいでしょうか 山道でタイヤを鳴らすような事はしていませんし一般道では模範的な運転手です ただ高速では時間とのこともあり追い越し車線の方が多いです ドライで上級各タイヤに限って言えばこの範疇では何も問題ないと思っていますが問題は雨です そこでここの記事をいろいろ漁って勉強はしましたがラベリングの中にウェット性能を数値化していることを知りました goodyearのast**** yokohamaの新しいblue earth ブリジストンのecopia EP001S(これは195しかないみたいですが)それと欧州各社のもの ハイグリップからエコまでにウェットのラベリングAがついていますが私はブランドをある意味信じるところがありまして今回はポテンザに履き替えたいのが本心なのですが新しい技術に基づいた上記タイヤにも関心があります 知見のある方のご教授を頂けると大変嬉しいのですが
書込番号:16259342
0点
例えばタイヤ公正取引協議会に届けているデータは下記のようになります。
・POTENZA S001 RFT
http://www.tftc.gr.jp/_test/tirepark/performance/images/pdf/bridgestone_POTENZA_S001_RFT.pdf
・Primacy 3
http://www.tftc.gr.jp/_test/tirepark/performance/images/pdf/michelin_Primacy3.pdf
次にドイツADACでのテスト結果は↓の通りです。
http://www.adac.de/infotestrat/tests/reifen/sommerreifen/2013_Sommerreifen_Test_225_45_R17.aspx?ComponentId=160352&SourcePageId=31821
↑のNassがウエット性能であり、数字が小さいほどウエット性能が高いという評価です。
最後に↓のようなテスト結果もあります。
http://minkara.carview.co.jp/userid/218753/blog/25622715/
書込番号:16259687
![]()
1点
因みに↓がPROXES T1 sportのタイヤ公正取引協議会に届けているデータです。
http://www.tftc.gr.jp/_test/tirepark/performance/images/pdf/toyo_PROXES_T1_sport.pdf
書込番号:16259742
0点
いつもアドバイスありがとうございます 数値でみるとある部分客観的にみれるところがあって大変面白いですね 最近の傾向としてはエコでなおかつドライとウェットのハイグリップという従来であれば相反する要素を両立させる事が最新の材料でどこまで実現できるかという事が題目と思っています アテンザでエコとハイパフォーマンスの両立はある程度出来ているのでタイヤはパフォーマンスを重視しています 特にウェットの ポテンザの転がり抵抗値が悪いのは当然なのですがウェットでのecopia EP001Sとの比較ではどうなんでしょうかねぇ 従来であれば比較の対象ではなかった物ですが それとドライでのグリップはどうなんでしょうかね それがある部分同等に近い物があるのであればひょっとしてポテンザの存続の理由がなくなるかもしれませんが この辺のところをご存じの方はいらっしゃいませんか?? あとyokohamaのblueearth Pirelli Cinturato P7blue とかの比較でも良いですが
でも何故かしらGoodyear Eagle F1 Asymmetric 2にも惹かれます<---これ日本で適正な価格で買えるのですかねぇ?? Continental Sport Contact 5とPirelli Cinturato P7の欧州勢も良いのですがこの日本でポテンザじゃなく今の私の知識でそれを選ぶ理由は少し薄いです
書込番号:16259883
0点
スペックシートの件ありがとうございました http://www.tftc.gr.jp/_test/tirepark/performanceで各社のスペックを見ることが出来ました
その中で見るべきものがあったのは
advan sports v105 http://www.tftc.gr.jp/_test/tirepark/performance/images/pdf/yokohama_ADVAN_Sport_V105.pdf
ecopia ep001s http://www.tftc.gr.jp/_test/tirepark/performance/images/pdf/bridgestone_ECOPIA_EP001S.pdf
http://tireshopguide.com/ptest/data/00029/08.pdf
特にecopiaの制動距離 80kmで25mは魅力ですね まぁ他は100kmとかで基準が違うので本当にはよくわかりませんが
数値ではadvan v105の方がまだ高いのにはびっくりしました ちょっと心を動かされていたEAGLE F1 ASYMMETRIC2並の数値じゃないですか アドバンのハイグリップのイメージと合わせて実を言うと今はadvanに心がいきました
こんな宝の山の情報をありがとうございます toyoのPROXES T1 sportもやっぱりダークホースで良いですね ホントのホントに新車装着と履き替えでは物が別なのでしょうかね??
でも内心ではポテンザとアドバンの日本の2銘柄に関心が移ってちょっと嬉しかったです 資料で補強ができて
あとはecopia ep001sのエコとグリップの総合性能が知りたいです 225/55/17が無いみたいですが・・
書込番号:16260091
0点
ADVAN Sport V105は確かに欧州、日本共にウエット性能はAと高評価です。
問題は225/55R17というサイズが無い事ですが、偏平率を変更して225/50R17を選択という方法もあります。
ただし、外径が小さくなり速度計が3〜4%程度速く表示されるようになりますが↓のように車検には通る範囲の誤差です。
http://www.craft-web.co.jp/faq/syaken.html
書込番号:16260124
0点
>以前乗っていたレガシーを雨の日の高速の料金所前のコーナーでスリップさせた経験がしつこく残っていて
一度怖い思いをすると、結構後までひきますよね。
>雨とコーナーの両方揃った時にはハンドルの接地感がつかめない時にはすごく抑えています
おそるおそる無難に走り去りたいところですが、やむにやまない事情ということもありますし、そんな中でウェットグリップ性能に頼りたいところは良く理解できます。
>ラベリングの中にウェット性能を数値化していることを知りました
低燃費タイヤラベリング制度のグレーディングシステムの中の「ウェットグリップ性能」ですね。
ちなみにウェットグリップはトレッドの排水が追いついている間はドライグリップに比例するところがあります。
では、「ウェットグリップ性能a」はドライ最強か?といわれるとそんなことはありません。
>ポテンザの存続の理由がなくなるかもしれません
決してなくなることはありません。
タイヤの諸性能は細かく分けると、
・ドライグリップ
・ドライハンドリング
・ウェットグリップ
・耐ハイドロプレーニング
・ウェットハンドリング
・高速安定性
・静粛性
・乗り心地
・耐摩耗性 etc.
と様々です。
低燃費タイヤに求める性能とプレミアムスポーツに求める性能には差異があります。
ちなみに日本の低燃費タイヤラベリング制度の「ウェットグリップ性能」の試験方法は、水深が1.0±0.5mmのときの性能です。
http://www.jatma.or.jp/labeling/pdf/labelingseido.pdf
最近のゲリラ豪雨では、確実にその水深を上回りますよ。
MICHELINやPIRELLI、最近の国産プレミアムスポーツの銘柄(ADVAN V105やT1 Sportのように縦溝がしっかりとしている銘柄などは)の排水性は確実に低燃費タイヤを凌ぎます。
書込番号:16260357
0点
上記のご指摘ありがとうございます potenzaの行く末については300馬力以上ののスポーツカーが欲しい人がいるように高性能を突き詰めたものはいつでも必要と思います ただ ecopiaep001s nanoenergy 0 blueearthef20のウェット数値は目を見張るものがあることを知りました どんな路面状況でも地面を捉えるということに於いてはポテンザがベストであって欲しいとは思いました その中でadvan V105の方向には嬉しかったです ポテンザにも160を超えるような新バージョンを出していって欲しいですね と同時にエコタイヤの上記3銘柄のドライでのグリップを知りたいとも思いました
どなたかポテンザに乗って上記3銘柄にも乗ったことのある方の感想はお聞きしてみたいです あとgoodyearのEAGLE F1 ASYMMETRIC2も
あとハイドロ耐性が数値化されていません ここも知りたいですね
魔法の粉を使っているみたいですが結果寿命とか高速での運転のしやすさとか総合でどの辺に位置しているのでしょうね ただ私の様に月6000km走っても年間で72000kmの3%で約2000km 軽油の量にして約120リッター節約 x 120円 年間約\14000の節約でしかありません 全体的なハイグリップによる安心感ではエコなんて些少の事です その上でもエコタイヤの可能性は意外に大きいと思いました ウェットの数値から話が脱線してしまいました 皆様の幅広いご意見を更にお伺いしてみたいです
書込番号:16260511
0点
Eagle F1 Asymmetric 2のライフは↓のようにUTQGが300AA A(一部240)ですので、特に短くは無いようです。
http://www.tirerack.com/tires/tires.jsp?tireMake=Goodyear&tireModel=Eagle+F1+Asymmetric+2
↑のSpecsをクリックすればUTQGがご覧頂けます。
UTQGについては以前ご紹介しました↓が参考になるでしょう。(POTENZA S001のUTQGは280A Aです)
http://review.kakaku.com/review/K0000333421/ReviewCD=550967/#tab
因みにADVAN Sport V105のUTQGは↓のように240AA Aです。
http://www.tirerack.com/tires/tires.jsp?tireMake=Yokohama&tireModel=ADVAN+Sport+V105
書込番号:16260570
0点
>幅広いご意見
夜にもう少し書きます。
書込番号:16260804
0点
Eagle F1 Asymmetric 2の性能は長寿命でかつドライ ウェット ともに素晴らしいところを見るとgoodyearも侮れませんね advanよりも総合性能ではきっと上ですね ただこのタイヤも45の扁平率からしかないところを見るとホイールから買い直さないといけませんね 18インチで45の扁平で245が外周670でジャストサイズですがちょっと燃費は悪くなりそうですね 予算もオーバーしそう ecopiaep001s nanoenergy 0 blueearthef20のスポーツ性能についての知見もご存じでしたら教授頂けると嬉しいですが
書込番号:16261701
1点
しかし上記エコタイヤいずれもプリウス専用ですね 外周630なので現状ちょっと無理がある でもいいですねぇ 225-245幅で出してくれれば履いてみたいとは思いますが
書込番号:16261867
1点
ECOPIA EP001SやNANOENERGY 0のドライ性能はメーカーの性能比較表が参考になると思います。
先ず、ECOPIA EP001Sのドライ性能は↓の主要乗用車タイヤ性能比較表が参考になります。
http://www.bridgestone.co.jp/personal/tire/pdf/lineup.pdf
この性能比較表によるとECOPIA EP001Sのドライ性能は60点という事で、他のECOPIA PZ-X等の省燃費タイヤと変わらないという事です。
NANOENERGY 0は↓のようにドライ性能は75点でPROXES C1Sよりも少し劣るとの評価です。
http://toyotires.jp/feature/
つまり、ECOPIA EP001S、NANOENERGY 0両タイヤ共にメーカーの性能比較表よりドライ性能は高く無いと言えそうです。
書込番号:16261954
0点
まず、今回の質問のポイント(と思われるところ)を確認します。
>問題は雨
>ラベリングの中にウェット性能を数値化していることを知りました
>ハイグリップからエコまでにウェットのラベリングAがついていますが私はブランドをある意味信じるところがありまして今回はポテンザに履き替えたいのが本心なのですが新しい技術に基づいた上記タイヤにも関心があります
>最近の傾向としてはエコでなおかつドライとウェットのハイグリップという従来であれば相反する要素を両立させる事が最新の材料でどこまで実現できるかという事が題目
>ポテンザの・・・ウェットでのecopia EP001Sとの比較ではどうなんでしょうか
>ドライでのグリップはどうなんでしょうか
>新車装着と履き替えでは物が別なのでしょうか
>ecopia ep001sのエコとグリップの総合性能が知りたい
>ハイドロ耐性が数値化されていません ここも知りたい
>寿命とか高速での運転のしやすさとか総合でどの辺に位置しているのでしょう
要約すると、ポテンザ(プレミアムスポーツの銘柄)とECOPIA EP0001S(低燃費タイヤ)のグリップ(特にウェット)の違いが知りたいのが第1ですね。
そこから派生して、ウェット性能(耐ハイドロプレーニングなど)に関していろいろと・・・。という感じでしょう。
書込番号:16262101
0点
まず初めに、低燃費タイヤにおけるウェットグリップ性能の試験方法は前述しました。
比較実験を行うに際して、御存知の通り、比較条件以外の諸条件は揃えなければなりません。
そのため、タイヤの銘柄ごとの特性を知る上では、変える条件は「タイヤ銘柄」です。(それ以外は揃える)
水深が1mm前後というところまで縛らなければならないというのは、仕方がないことです。
しかし、転がり抵抗を減らすこととウェットグリップ性能を向上させることは相反する性能です。
といいますのは、グリップしない方が転がり抵抗が減りやすく(摩擦が少ない)、グリップが高いことは摩擦が大きいことを意味しているからです。
では、どこでその穴埋めをしているかというと、トレッドパターンであったりサイドウォールの構造材、細かな振動を推進力に変える構造、重量配分(遠心力を効かすためにトレッドに近い方に重量を配分する)、コンパウンドの組成等になるわけです。
これらは、プレミアムスポーツの銘柄が求める諸性能とは異なります。
プレミアムスポーツは、グリップ・ハンドリングに代表される運動性能と、静粛性・乗り心地といった快適性能を高次元でバランスさせる必要があります。
(前レスで言いたかったことはここです。)
数字上では同じラベリングaでも、アプローチの仕方が違うと言えますね。
また、その性能がどこまで・いつまで続くのか・・・摩耗末期まで続くのか、極端な話1000kmで終わるのか、2年なのか、1年なのかというところにまで話が発展します。
(実使用でも耐えうるのか、テストスペシャルなのかというところも含めて。)
私の考えとして、信頼性ではプレミアムスポーツの銘柄に分があると思っています。
理由として、、、正直な話、私は低燃費ラベリング制度は車の燃費に通ずるところが見え隠れしているような気がしてなりません。
数値化されていることにより一つの指標にはなりますが、万人に当てはまるものか?
ゲリラ豪雨のことについては既出ですが、使用する状況によって違いが出て当然ではないかと考えます。
その代わり、プレミアムスポーツでは日本の通常の走行速度域をターゲットにしているのではなく、都市間移動距離が長く走行速度が高い欧米で使用されることも想定に入れているでしょう。
欧州メーカーは間違いなく日本のために開発をしているわけではありません。(一部銘柄除く・・・例えばMICHELIN Primacy LC・・・東アジア専売品・・・日本向け)
輸出される国産プレミアムスポーツも、欧米各国で販売されることを考えればそれらに負けるわけにはいかないでしょう。
以上を踏まえると、より高いスピードレンジでも性能を保持しなければならない・・・日本以上に過酷と言えますね。
ですから、日本国内の走行速度域では、カタログスペックをしっかりと発揮できるといえるのではないでしょうか。
この辺りを詳しく調べるためには、グレーディング試験の中で速度を上げて試験するとか、水深を深くして試験するとか何通りかの試験をする必要があるでしょう。
残念なことにそうではないというのが現状です。
だからラベリングのウェットグリップ性能は「一つの指標」であって、それが全てとは限らないと記載しているわけです。
さて、
>ecopiaep001s nanoenergy 0 blueearthef20のスポーツ性能
ですが、履いたことがありませんので傾向を少々・・・。
低燃費タイヤは不必要な熱を嫌います。
(温度が上がると路面抵抗が増すため)
ですので、熱が入りにくいタイヤと言えます。
スポーツタイヤは熱が入ることで摩擦を向上させます(入りすぎは熱ダレでかえってグリップが落ちます)。
ということより、低燃費タイヤに過度のドライグリップは期待できないでしょう。
余談です。
新車装着タイヤ・・・OEタイヤについてです。
欧州車では、メーカー認証(MO・AO・K・Nなど)を利用して、自動車メーカーがタイヤメーカーにタイヤを自社製品に合わせて製造させることがあります。
つきましては欧州車の方は新車装着にまでこだわりが見えるということです。
TOYO PROXES T1 Sportについてではありませんが、以前、ステップワゴンに新車装着されるYOKOHAMA ADVAN dBについてYOKOHAMAタイヤに問い合わせたことがあります。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=14843900/#14863492
そもそも国産車(一部除く)の新車装着タイヤの納入金額は・・・
http://www.murakamitire.co.jp/knowledge/knowledge3.html
http://www.taiyaya.jp/q&a/QA10.html
>アテンザワゴンのディーゼルに乗っています 17インチです 新車ではtoyoのprocxes t1 sportsがついていました
マツダもしくはTOYOに問い合わせてみませんか?
書込番号:16262104
![]()
2点
このスレッドに書き込まれているキーワード
「ブリヂストン > POTENZA S001 225/55R17 101Y XL」の新着クチコミ
| 内容・タイトル | 返信数 | 最終投稿日時 |
|---|---|---|
| 10 | 2025/03/03 21:50:31 | |
| 5 | 2023/02/11 16:23:59 | |
| 14 | 2022/12/18 20:10:44 | |
| 15 | 2022/11/14 0:15:52 | |
| 15 | 2022/09/20 0:19:21 | |
| 13 | 2021/05/03 18:42:17 | |
| 11 | 2021/04/22 6:05:45 | |
| 4 | 2021/02/24 17:55:09 | |
| 13 | 2021/02/19 14:25:00 | |
| 7 | 2021/02/25 16:17:28 |
クチコミ掲示板検索
新着ピックアップリスト
価格.comマガジン
注目トピックス
(自動車)
タイヤ
(最近5年以内の発売・登録)







