α NEX-5A 薄型広角レンズキット
ミラーレスデジタル一眼カメラ「NEX-5」と広角単焦点レンズ「E 16mm F2.8」のキットモデル
【付属レンズ内容】E16mm F2.8
デジタル一眼カメラ > SONY > α NEX-5D ダブルレンズキット
ソースはデジカメinfoです。
α900やトランスルーセント一眼レフは、気合を入れて開発したものの売れなかった。
小型ミラーレスを作ろうとしている時にマイクロフォーサーズ陣営から誘いがあり、参入するかしないかで大議論となった。最終的には、コニカミノルタAマウントレンズの資産を生かす方向で考えた。
Eマウントはフルサイズに対応しているが、今のような本格的なシステムにするとは、当時考えていなかった。
書込番号:25186067 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>ポポーノキさん
こんにちは。
M4/3の望遠の協調手振れ補正対応問題や
オリが(確か仕様外ではないのに)パナの絞り
リングには対応しないなど、結局それぞれ専用
システムへの囲い込みのようになってますので、
それなら独自マウントで、というのは結果的には
正解だったのかもしれません。
書込番号:25186086
6点
してたら今のSONYは無かった
しなくてよかった
と
思いまつ
書込番号:25186104 スマートフォンサイトからの書き込み
10点
>ポポーノキさん
>ソースはデジカメinfoです。
「他のサイトの記事を引用している記事」を「ソース」
と書くのはおかしくないでしょうか。
それが通るなら、自分が引用したら「ソースは自分です」
というのも通ってしまいます。
サイトに誘導したいとか、何か違う意図があるように
感じざるを得ません。
書込番号:25186157
25点
>ポポーノキさん
>小型ミラーレスを作ろうとしている時にマイクロフォーサーズ陣営から誘いがあり、
当然誘いがありました。
>参入するかしないかで大議論となった。
全く議論はありませんでした。
>最終的には、コニカミノルタAマウントレンズの資産を生かす方向で考えた。
当時からサンササイズがちいさいと
800万画素以上は作れないと分かっていたので丁重にお断りしました。
スレ主はまちがったスレを乱立しないように、
書込番号:25186165
13点
この記事は面白かった、読みごたえありますね
Eマウントの始まり、いままで色んな人が想像、推察してきたものの正解が明かされた感じ
Eマウントは未来のフルサイズを想定してデザインされたのではなく、Aマウントの資産を活かすためのサイズでした
m4/3も俎上に載せられたのならフォーサーズの資産をマウントアダプタで活かしつつミラーレス化しようとするm4/3規格をもちろん知った上で設計したのでしょうね
ソニーが独自路線を選択して失敗したケースはチクチクと言われますけど、Eマウントは成功パターンでした
書込番号:25186174 スマートフォンサイトからの書き込み
6点
まあ、元のデジタル一眼レフはミノルタからの継承ですので「SONY単独」とは出自から異なりますので(^^;
書込番号:25186251 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>α900やトランスルーセント一眼レフは、気合を入れて開発したものの売れなかった。
誤認していませんか?
書込番号:25186470
2点
>とびしゃこさん
企業機密である以上仕方ないとはいえ、デュアルIS2とシンクロISの互換性の無さなど、両社の互換性がだんだん取れなくなってしまったのは残念です。
書込番号:25186478 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>Jennifer Chenさん
パナソニックがやっているように、フルサイズとマイクロフォーサーズのWマウントでも、ソニーの体力なら行けると思うのですが…。
書込番号:25186484 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ほoちさん
NEX-5もα77も、またトランスルーセントミラー内蔵のマウントアダプターも、なぜ出来たのかがだんだん分かって来ますね。
書込番号:25186492 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ベータ(β)・VHS・8mmビデオの「ビデオデッキ」3規格維持の時とかの大変な記憶が残っていて、もうたくさん、かと(^^;
「ビデオデッキ」大別3規格時、厳密には、
・ベータ(β)⇒ハイバンドベータ、EDベータ(メタルテープ)
・VHS、S-VHS
・8mmビデオ、Hi8
書込番号:25186493 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ありがとう、世界さん
αのファンは多かった一方、ソニーは当時カメラ業界では新人でしたね。
書込番号:25186494 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
ダブルマウントでやってケタならAマウント絶滅は…
microフォサーズが行けたのならオリはあんなことにならなかった
パナも先行き考えたから違うマウントでフルいったのかも
書込番号:25186495 スマートフォンサイトからの書き込み
5点
>holorinさん
ソニー石塚氏が言うには、初号機α100だけが少し売れて、あとは苦戦していたとの事です。
書込番号:25186500 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
>ソニーは当時カメラ業界では新人でしたね。
カメラ業界というよりも、
銀塩一眼レフからの継承機器(デジタル一眼レフ)で、
という感じでは?
試作レベルのマビカ「電子スチルカメラ」の発表が1981年、
http://koueki.jiii.or.jp/innovation100/innovation_detail.php?eid=00095&age=present-day&page=keii
※初の市販品は 1986年(ただし、CANON)
デジカメの先祖のビデオカメラの、ベータムービーが 1983年、
以下、略(^^;
書込番号:25186592 スマートフォンサイトからの書き込み
2点
CASIOのQV10が爆発的ブームになってデジタルカメラ業界が発足
その発足時の記念写真にニコンキヤノンは姿が無い
CASIOを中心にソニーオリンパス富士フィルムパナソニックと言った面々
まだデジタル一眼レフは開発されていない
この辺はNHKの「プロジェクトX」に詳しい
キヤノンが苦心の末APSC版の一眼レフを完成したのは暫く後
ノイズまみれでプロは使えないと揶揄されていたが意地でCMOSセンサーをブラッシュアップ実用化
やっと実用的に連写可能なカメラが誕生
デジタル技術に出遅れたコニカミノルタ陣営に後から参加したソニーはその後
コニカミノルタがカメラ部門から撤退
αマウントはソニーが独り担うことになる
以下略
書込番号:25186897
2点
何を向上させるか?の選択ステージを間違うと、カメラの昨今の歴史のようになりますね(^^;
(下記はテキトー、「質」は画質、「利:利便性・機能」は画質「以外」の要素の喩え)
利:利便性・機能
↑
質→利
↑
利→質
↑
始
書込番号:25186995 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
So what?
だから、何やねん? としか応えようがありませんがな。
AAAの会社が製品BBBをどう設計してどう売ろうとして結果がどうだった、あの時はなんちゃらだった、と我々に言われても
『一体どうして欲しかったんだ?』 としか言いようがありません。
こういうスレッドを放置する運営会社自体、そりゃクライアントから見放されても仕方がないとみた。何せカスタマの購買の参考にすらならない常連?の暇つぶし投稿だから。
書込番号:25187408
11点
>くらはっさんさん
> So what?
> だから、何やねん? としか応えようがありませんがな。
そういうことです。
既に「終わった」ことでしかないので。
そもそも、我々自身は、ことの真偽を確かめる術を持っていないのだし。
今、このインタビュー記事が出た背景を詮索した方が、はるかに楽しいと思います。
書込番号:25187854 スマートフォンサイトからの書き込み
4点
マイクロフォーサーズ陣営はキヤノンもニコンもペンタもフジも誘ったんじゃないかなぁ(笑)
誘われたら社内で議論くらいするでしょ、電話やメールで即答ではなく。
書込番号:25188069
1点
元記事はこちら
全12回ということなのでまだまだ続きがありますね
スレ主さんの興味のあるm4/3に絡む話以外も、興味深いところたくさんあります
カメラの歴史を紐解くとだいたいフィルムカメラのほうに遡りますけど、もう一つの源流もなかなか面白いと思うのです
https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00533/
書込番号:25188099 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
>ほoちさん
マビカとか?
キヤノンのは、全く、売れなかったらしい。
書込番号:25188164 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>誘われたら社内で議論くらいするでしょ、電話やメールで即答ではなく。
多分社の中の偉いさん同志で、
・顧客側に与えるインパクト
・自社現シリーズの今後の売れ具合の心配
・競合他社の動向
・造るとして自社工場、協力・共栄会社へのインパクト
・シリーズ展開
・人員等開発リソースを割けるか
・費用対効果
…と、あーでもないこーでもない、と議論した結果現在に至る。
40年以上前、日本でパソコンが台頭していた時代の頃のお話しを一つ。
A社B社はライバル同志でしたがA社のPCにB社のパーツが結構入ってました。
それを知ったB社PCのマニア連中は『A社のPCはB社なしには出来ないんだぜ』見たいな事を言ってました。
しかし事業部制で活動しているA社B社にとって、A社B社のパーツ事業部のお客さんは対価を払ってくれれば客は何処でもよく、余程戦略物資該否に抵触するとか自社有利な独占的なパーツでない限りはビジネスとして普通に取引する、と言う事をマニアは知りませんでしたとさ。
現在でも社会の仕組みを知らない青い坊や連中がネットで好き勝手言ってますが、まあ半世紀近く経った今も大して変わらんと言う訳です。 ・・・坊やだけじゃなくジイヤも同じか。
書込番号:25188217
3点
>くらはっさんさん
> しかし事業部制で活動しているA社B社にとって、A社B社のパーツ事業部のお客さんは対価を払ってくれれば客は何処でもよく、
それどころか、
A社とB社の取引なら、実際にA社とB社の間でカネが動くので、A社かB社の正味の売り上げになる、しかし、事業部間の取引は社内でのカネの付け替えになるだけなので正味の売り上げとして計上されない、
となることが多いと思います。
なので、多くの事業部は他社への納入を優先して、自部門の数字を上げようすることが多いようです。
ソニーについて言うと、多分、そのセンサー部門にとっては、ニコンやフジの方が、ソニーのカメラ部門よりも重要な顧客だと思います。
キヤノンは、民生カメラ用のセンサーを外販しないことで、今のところ、そうなることを回避していると思います。
ただし、NanoUSMとかは、その限りではないかもしれません。某レンズメーカーの新リニアモーターの正体は実は…、とかもあるかも?^_^;
書込番号:25188227 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
ちなみに、これまで明かされていたEマウントの始まりのお話は
モックが既にできているところからでした
https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/interview/382437.html
(13年前の記事)
今回の記事でここにつながる背景が初めて語られたと思います
(だからどうだってことはないけども、こういったヒストリーにロマンを感じて楽しめるタイプのガジェット好きには、楽しい記事でした)
書込番号:25188317 スマートフォンサイトからの書き込み
0点
>あれこれどれさん
>なので、多くの事業部は他社への納入を優先して、自部門の数字を上げようすることが多いようです。
闇の仕組みをよくご存じで。
社員と社員の家族を路頭に迷わさないためには、稼いで儲けを出すしかないんですわね、法に従う範囲でなり振り構わぬ形で。
なんだかんだとこの掲示板でも
『A社命!』
『B社のカメラこそ至上至高』
『A社のXX製品はココが駄目だ』
…なんて声高に叫んでいる威勢の良い御若いのを時折見かけますが、見た目は華やかなカメラ市場でも、実は稼いでいるのは半導体露光装置だとかコピーやプリンタのサプライ品だとか、諸々の人足サービスだとかな訳で御座います。
あの富士フィルムにしても、フィルム製造で培った技術をベースにバイオかケミカル方面での活躍が目覚ましく、株でも大変お世話になりました(笑)。カメラ技術も確かだとは思いますが、既に軸足は別に確保確立してますわな。
>某レンズメーカーの新リニアモーターの正体は実は…、とかもあるかも?
これまた大昔のお話しですが、当方某製品開発のソフト屋やってたことがありました。
ハード技術の連中が、手で動かすタイプの解像度200DPIクラスのハンディスキャナ持ってきて、『これ用のアプリ作れや』と言ったので、頑張って何とか実装し、ソコソコ売れました。
で、そのハンディスキャナは某周辺パーツを大量生産しているメーカーさんのアイデア製品で、当方が勤めていた会社のライバル社も数社同じように採用してました。
まあそれぞれの社で別名で当然別型番な訳ですが、見た目は色でも塗り替えない限り全く同一製品。USBが無かった時代なのでシリアルかパラレルか程度の違いはあったでしょうが、恐らくライバル社のソフト屋さんも当方と同じように悩んで同じようなロジック開発したんだろうと、懐かしく思い出します。
…そんなもんでしょう、今時自社で何でもイチから開発してたら、リソースが幾らあっても足りません。有り難くペリフェラル作っているメーカーさんから提供受けた方が楽ですわ。
書込番号:25188423
0点
>くらはっさんさん
> 闇の仕組みをよくご存じで。
そうなのですか?
皆さん、周知だと思っていました。(・_・;
カメラに限らず、セットとチップの両方を手掛けている企業の場合、セット用のシステムLSIの発注先はゴニョゴニョとかもあったそうです。
ソニーのカメラ事業は、今でも、垂直統合でも水平分業でもない中途半端な状態にあります。
前を行くキヤノンは垂直統合、後ろから追うニコンは水平分業、です。
ソニーは、そういう、コングロマリット・ディスカウントに苦しんできた歴史があって、今と次の経営陣は、その『最終解決』を断行しようとしているそうです。
先日、日経は、ソニーのエレキ事業への弔辞とも解釈可能な記事の中の例示に「α1の不振とZ 9の躍進」も挙げていました。
このインタビューは、そういう「文脈」で読まれるのが、適切だと思います。
書込番号:25188447 スマートフォンサイトからの書き込み
1点
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