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キムコ ダウンタウン125iのコンテンツ
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2010年モデルが発売されてから、もう3年が経ちました。
・燃料ポンプリレーと、燃料ポンプの故障・・・20000kmの頃
だったと思いますが、走行中のエンストから始まり、最終的に
燃料ポンプが動かなくなり始動不能になりました。
Diagnosticの結果から、燃料ポンプ本体とO2センサーにも
問題が出たので、これもクレーム交換しています。
・シートオープナーのワイヤーが途中で外れてメットインが
開かなくなる・・・これも2年目に発生しましたが、
メットインが開かなくて困った事態に。ワイヤーの伸び調整を
怠ったため、ワイヤーがたるんで外れました。
これはワイヤーの再調整で直した次第。
・外装劣化・・・スクリーンのコーディング剥げ、プラ部品白化、
ミラーのボルトカバー脱落・・等々
炎天下も真冬も、走り続けた結果でしょうが、やはりそれなりに
劣化しました。
・駆動系の状況は良好
クラッチジャダーは、どれだけクラッチ、クラッチベルを磨いても
相変わらず出続けていますが、クラッチシューそのものは全然
減っていません。ベルトも、あまり磨耗しないようで、現在は
1回交換していますが、元つけていたベルトも緊急時の予備として
使えるくらい、全然磨耗していません。
WRは、純正WRこそ減りましたが、デイトナのWRに変えてからは
なんとも無いようです。
クラッチスプリングはヘタりを感じることがあります。キックダウンが
弱くなり、最加速が少しモタつきます。が、定速走行時には回転が
程よく落ちて快適な移動ができるので、これはこれで良いかもしれません。
その他としては、ステムベアリングが少し調子悪くなっています。
ほかにも1例あるようです。
・エンジンパワー
まだまだパワー感を維持しています。
タペットクリアランスは、きっと調整したほうが良いのでしょうが、
気になるようなタペット音は、聞こえてきません。
スタートで、少し回転が落ちた後8200rpmまであがり20から60まで
他の125ccと同等くらいの快適な加速が楽しめます。
エンジンが本領発揮するのが、7500rpm以上のように感じますが、
カタログスペックでは、トルクピークは7000rpmらしいですね。
7000rpmでは加速が今ひとつ物足りない気がします。
ダウンタウン125iは、その巨体と高回転エンジン特性から、あまり長持ち
しないのでは?と言われてきましたが、実態としては非常に頑丈で、
消耗品の持ちも良く、通勤からツーリングまで自在に使える優秀で耐久性が
高い車両ってことが見えてきたように思います。
書込番号:16021235
11点
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