一眼レフカメラとコンパクトカメラの分類は意味があったと思います。
いま、デジカメになってから、全て一眼レフではないでしょうか? 光路は同じ。(この解釈がただしいかどうか異論はありそうですが)
となると、分類方法を変えたほうが良いと思うのです。
たとえば、
レンズ交換式デジカメ と そうではないデジカメ。
EVFデジカメ と 光学ファインダデジカメ。
大きい撮像素子(APS-C以上サイズ)と小さい撮像素子(コンデジ)
大きいカメラと小さいカメラ
などなど。
本音をいうと。昔からの光学ファインダとEVFが同じ分類にあるのがちょっと気に食わないだけだったりして・・・。
と最近おもうのでした。
書込番号:11823364
10点
全く同意。EVF/OVFは分けるべきでしょう。
明日は三馬鹿カーニバル。踊る阿呆に見る阿呆に、撮る助平。
OVFで熱中?症に注意して、近傍・浅草で頑張ってきます。
書込番号:11823414
5点
弥次喜多さんとうさらネットさんに禿同
レフが無いレンズ交換式カメラが”デジタル一眼レフ”カテゴリーなのは
おかしいと思います(;´ω`A ```
書込番号:11823452
8点
うさらネットさん・川崎@さつきさん
ご賛同いただきありがとうございます。
ひとつ訂正が・・・。
デジカメはすべて「一眼レフ」じゃなくて、「一眼」ですかね。
レフはあるのとないのがあるわけでして。
みんなで違いのわかる人になろぅ。EVFとOVF(これもいま勉強しました。^^)
書込番号:11823608
1点
概ね同意しますが、価格コムはツリー状の分類方式なので、マトリックス分類には向きません。
もっと単純に、システムカメラ(レンズ交換式)と一体式でいいんじゃないかと思います。
他の項目については詳細検索で選んで頂ければ…。
書込番号:11823657
2点
> 弥次喜多さん
重箱の隅を突くようで恐縮ですが…
> デジカメはすべて「一眼レフ」じゃなくて、「一眼」ですかね。
> レフはあるのとないのがあるわけでして。
殆ど、ですね。
Leica M9(レンジファインダー)みたいなのもありますし…
> EVFとOVF(これもいま勉強しました。^^)
OVFも、レフレックスタイプ(例えば一眼レフ)と、Canon G11のような素通しがあるわけで、分類はますます複雑になるわけです。
あと、スポーツファインダー(金属枠があるだけ)なんてのも…。
書込番号:11823716
1点
言葉のアヤですよね(;´ω`A ```
単純に”レンズ交換式”とかしたほうが語弊がない気がします。
書込番号:11823759
6点
Eghamiさん
細かい分類まですると、私には難しいです。
RICOHのGXRなんて、どー考えたらよいのやら。
川崎@さつきさん
言葉を選ぶのも難しいですよね。2つで無理なら、3つか4つぐらいに分類できるといいのかなぁ。
1.コンデジ
2.レンズ交換式EVF
3.ネオ一眼(レンズ交換できないEVF)コンデジでもいいかもしれない。
4.レンズ交換式OVF
5.その他
あ、5つになってしまった。
3は今は1と同じ分野にある。
2と3はEVF型とでもしてまとめてもよいかもしれないけど、いまはレンズ交換できるEVFは立派にひとつの分野だと思うので別のほうがよいと思う。
レンズ交換できないOVFってないとおもうので。。。
レンズ交換できるできないも大きな分類なんだけど、EVF,OVFも大きな分類だと思うんですよね。
考えていたら眠れなくなってしまいました。でも寝ます。
^^
書込番号:11824057
0点
>レンズ交換できないOVFってないとおもうので。。。
私が愛用している、オリンパスのE-10/20はどうなるの・・・・・。
また、持ってはいないけれど、E-100RS はコンデジに分類されちゃっている・・・・・。
書込番号:11824368
1点
影美庵さん
オリンパスE-10。
これはたしかにOVFでレンズ交換できない。。。
こんな機種があったことも知らなかったです。
勉強になりました。orz
ありがとうございました。
書込番号:11825002
0点
通りがかりの者ですが。
基本的な分類は一眼レフとミラーレス一眼の二つではないでしょうかね?
ペンタプリズムがある一眼なら当然ミラーが必要、だから一眼レフ。
ミラーがないなら(ペンタプリズムの必要もない)、だからミラーレス一眼。
コンパクトデジタルカメラとレンジファインダーは、ミラーレス一眼に含まれる。
ミラーレスの中でEVFとOVFと背面モニターオンリーに分かれていますが。
微妙なのはα55などのぺリクルミラーでペンタプリズムのない機種は、どちらでしょう?
個人的にはミラーレスに含めたいと思いますが?
それこそペンタプリズムとミラーはセットですので、レフと言わずにペンタプリズム一眼、ペンタプリズムレス一眼という分け方のほうが想像がつき易いでしょうか?
でも名称が長いので、ペン一、ペンレス?
書込番号:11825386
1点
無理に分類せず、もう機能の1つとして考えた方がいいかもしれませんね。
価格.comのスペック欄みたいなもので。
センササイズ=full超級/full/aps-H/aps/4-3/4-3未満
ファインダー形式=EVF/一眼レフOVF/なし/その他
レンズ交換=可能/不可
でもって、コンデジも携帯カメラもデジイチも一緒じゃ困るでしょうから、
ここはレンズ交換可能と、カメラ/レンズの大きさに直結するセンササイズで分類、
既にデジイチ側と見なされているマイクロフォーサーズを基準として決めるというのは
どうでしょうか?
デジイチ級センサー・レンズ交換可能
コンデジ級センサー・レンズ交換不能
その他(噂される1インチミラーレスレンズ交換可能など)
OVF/EVFも確かに大きいですが、撮れる写真の差が一番大事だと思うので、やっぱりセンササイズとレンズ交換可能が優先では?と思います。
書込番号:11825455
1点
何の為の分類ですか。カメラの分類の考察ですか。それなら良のですが、ここでの分類は、価格コムの索引ですから、目的のカメラに、単純に、早く到達出来るのが一番です。
デジタルかフィルムか、レンズ交換式か一体型か、メーカー、で十分でしょう。
EVF、OVF、ネオ一眼、ミラーレス一眼、ミラーあり一眼、レンジファインダーレンズ交換式、大きい撮像素子、大きなカメラ等などと分類しては、うちのかみさん等はお手上げでしょう。
カメラお宅だけのページでは無いと思います。単純明快が一番。索引なんですから。
書込番号:11825645
5点
写真撮ります。さん
基本的な分類について、ありがとうございます。
ペン一 ペンレス いいネーミングですね。ペンタプリズムなんて初めてカメラの説明書で見たときにはなんかすごいものが入っているんだ! なんて思ったもんです。ただの懐古趣味かもしれませんが、ペンタプリズムは残っていってほしいです。
akibowさん
きれいにまとめていただきありがとうございます。
すっきりしてきましたね。
機構ではなく、機能で分類する。そうなるといいですね。
ただし。機能としてもEVFとOVFが違うものだと私は認識してるということです。
EVF技術の進化はありますが。いまはまだ別物だ!と思っています。
そこでOVFとEVFが混ざったカテゴリにあるのがなんか変だなぁと。
EVFとOVFの見え方が同じになれば、EVFのほうが小型化しやすいなどメリットがあるので主流になると思ってます。(このあたりはどうなんでしょう? それでもOVFという人はいるのかな)
そうかんがえると、価格.comのいまの一眼カメラの分類を、「一眼レフ」と「一眼EVF」にわけて表示できるとよいのかもしれません。
そうすると、「NIKONとCANON、ちょっとだけSony」と「SONYとPana」に別れるのでは。
ちなみに私は初めてPanaのデジ一を見たときによくこんな小さく(OVFで)作ったなぁと、EVFとしばらく気がつかないでいたのでした。小ささはセンサーサイズだけに依存していると思っていたので。感覚的ですが、PanaのEVFは他社のより良く見えると思います。
分類の優先順位でいえば、今の私の場合は。
1.レンズ交換の可否
2.EVF/OVF
3.センサーサイズ
ですね。
ここで現在の分類方法を語りつくしても。きっと新しいとんでもない技術を使ったカメラがでてくると、また、このカメラはどこに分類したらいいの?いままでと違う〜。なんていうことになるんでしょう。
新しい技術を使った機種は大好きです。
これからも新機種がでてほしいです。できればNIKONで。^^
D3100もαも久しぶりにじっくりとお触りに行く予定です。(買わないけど)
書込番号:11825856
2点
弥次喜多さん
ありがとうございます。
そうなんですね。ペンタプリズムはかなり高度な工作技術を必要とし、職人一人の完全な職人芸とまで言われた時代もありました。
これはシュアは低くなることはあっても、一眼レフと言うジャンルには欠かせない技術であり仕様であるので、なくなることはないでしょう。
ペンタプリズムによる機動性はいつまでも必要とされると思いますよ。
索引のための区分ではなく、一般的な総称をカメラの形態により区別するための新たな区分も必要かなという区分だと思いますよ。
索引方法もいろいろあった方が、逆引き索引みたいで使い易いかもしれません。
いずれにせよ区分があやふやになっているのは事実だと思いますよ。
書込番号:11826087
1点
ファインダー形式で分類となると、背面液晶表示のみ/EVF機種/OVF機種の3つありますから、GF1のような背面液晶のみファインダーなしのレンズ交換式カメラの分類も必要になってしまうのではないでしょうか。
あれは大きなコンデジだ(言葉が変だけど(^^;))という声もあるでしょうけど。
書込番号:11826274
1点
奇しくも9月号の日本カメラでミラーレス機の呼称について
特集記事が掲載されてますね。
全くの素人の立場とすると、「イチガン」と「コンデジ」の
最大の相違点は“レンズ交換式か否か”ではないでしょうか。
素人にとってはセンサーサイズやミラーの有無、ファインダー
関連の仕様などは、ある程度勉強してから理解できるものでは。
個人的には優秀な光学ファインダーと個性ある交換レンズ、
これが「イチガン」には備わっていて欲しいですが、
リフレッシュレートや視野角などの見え具合の進歩や各種情報表示、
MFアシスト機能など光学式ではできない機能性が実現されるなら、
EVF大いにアリだと思ってます。
その場合でもレンズ交換式だけは「イチガン」から外せないですね。
書込番号:11826425
1点
いろいろご意見が出て良いですね。
一部自己訂正をさせていただきます。
誤→一眼レフと言うジャンルには欠かせない技術
正→35mmと言うジャンルには欠かせない技術
ペンタプリズムが35mmの機動性を発展させたのでしょうからね。
覗けないのは寂しいと感じる、銀塩経験者というとこでしょう。
書込番号:11826594
1点
更に追伸です。
ペンタプリズムと繰り返していましたが、この機種を含め入門機にはペンタプリズムは装着されず、ペンタミラーやダハミラーと言われますが、それでもファインダーがあるのは嬉しいです。
贅沢を言わせていただけるなら、ファインダー倍率はもう少し大きいと見易いですがね。
せめて0.8倍の終わり、0.9倍に近いと嬉しいですね。
やはりこれもコストの関係で入門機には無理な相談でしょうかね?
書込番号:11826620
2点
>ペンタプリズムと繰り返していましたが、この機種を含め入門機にはペンタプリズムは装着されず、ペンタミラーやダハミラーと言われますが、
↑ このペンタプリズムも、”ダハ”ですよ。
本来なら、ペンタゴナルダハプリズムと言うべきです。
単純な、”五角形(ペンタ)プリズム”だと、上下左右が正しい向きになりません。
もっとも、間違えることがない場合、メーカーHPの中でも”ダハ”を省略して使われることが多いし、私自身でも、省略することの方が多いですが…。
デジタル一眼レフカメラでも、ペンタゴナルダハプリズム/ミラーを使っていない、光学ファインダ採用機種も有ります。
オリンパスの、E-300/330 がそうです。
オリ社のHPでは、”サイドスイングミラー”と呼ばれています。
フィルム機ですが、ペンFにはポロプリズムが使われていました。
これのミラーも、横開き式でしたし、シャッタもロータリーシャッタが用いられるなど、斬新な機構が詰まったカメラでした。。
私の個人的な分類の考えは、レンズ交換が出来るか否かで大別すれば良いと思います。
そうなると、E-10/20は現在のコンデジグループになりますが、古い、小数機種ですから、仕方が無いかなと思います。
”例外のない決まりはない”とも言いますから、どっちつかずの機種はその都度、例外扱いにしても良いでしょう。
どっちつかずの機種が、それほど多くなるとは思えませんので…。
また、このような分類なら、将来、”二眼式3Dカメラ”が出てきても、対応可能でしょう。
”一眼”にこだわり続けると、二眼式3Dカメラの行き場所が無くなりそうです。
書込番号:11827135
4点
影美庵さん
とても詳しい説明ありがとうございます。
大変勉強になります。
3Dカメラのことは考えていませんでしたが、時代はすでに3D。
完全に私は乗り遅れてしまいました。
カメラの分類。なんと奥が深いのでしょう。
そろそろ私の手に負えなくなってきました。
みなさま
大変勉強になりましたこと、お礼申し上げます。
おかげさまで今夜はグッスリ眠ることができそうです。
ありがとうございました。
書込番号:11827495
1点
影美庵さん
良く分からない部分があるので、よろしいでしょうか?
僕の認識ではペンタプリズムはガラスの塊で、屈折と反射によって光軸を作っていますが、一般的にペンタミラーやダハミラーと言われるものは鏡での反射のみで光軸を接眼部に送っていますよね。
その相違では認識に誤りがありますか?
そもそもシステムに相違があると思うのですが?
ミラーだけの場合は軽いし、安いし、工作技術も高度なものを要求しないはずです。
少し暗いという欠点はありますが....
それで入門機にはよく使われると認識していました。
ペンタプリズムの正式名称が「ペンタゴナルダハプリズム」であることは知りませんでしたので勉強になりましたが、入門機にはプリズムが使われていないという点を述べたかったので、ペンタプリズムとダハミラーの相違があるという表現をしました。
一般的ではないでしょうか?
書込番号:11827833
1点
先輩諸兄の貴重なお考え、意味の理解できないところもありますが一応読ませていただきました。
さて・・・非常にコストパフォーマンスに優れたD3100
間もなく年金生活が始まる小生にとっては最後の購入機種かと・・(発売当初からのD70ユーザーです)
私同様、D3100を購入候補に加え発売を心待ちにしている一般ユーザの大多数の方にとっては
余り細かいところには拘らないのでは?
要は 楽しく思い出に残る写真が心地よく撮れることが一番では?・・だれかに趣味を聞かれたときに「写真撮影」と答えられれば良いのでは?
若い方はもちろんですが これから私共同様の熟年アマチュアカメラマンも増えていって欲しいですね?
各メーカーさんもそれぞれ工夫を凝らした新しい機構を取り入れたカメラを発売されています。
各メーカー(機種)の足らざる点を取り上げ反目し合うより お互いの長所(機能)を讃え合い
もっと写真を撮る楽しさを沢山の方々に広めていっていただきたいとお思います。
長文&駄レス済みませんでした。
(最後にD3100・・この様な高機能カメラがこんな低価格で発売されるなんて・・・D70ユーザーにとっては驚きです!)
書込番号:11828929
1点
写真撮りますさん お早うございます。
>僕の認識ではペンタプリズムはガラスの塊で、屈折と反射によって光軸を作っていますが、一般的にペンタミラーやダハミラーと言われるものは鏡での反射のみで光軸を接眼部に送っていますよね。
>その相違では認識に誤りがありますか?
プリズムとミラーの関係は、その通りです。
>入門機にはプリズムが使われていないという点を述べたかったので、ペンタプリズムとダハミラーの相違があるという表現をしました。
私はペンタ(ゴナル)プリズム(単純5角形プリズム)とペンタゴナル ダハ プリズム(一眼レフ用のプリズム)とを同一視されているのかな?と受け取りました。
共に、ペンタゴナル ダハ プリズム/ミラーの事であるなら、私の早トチリでしょう。
プリズムとミラーでは、重量が違いますし、使われるガラスの量も違います。
その結果、コストが安価で軽くなり、”入門機”に採用されているのでしょう。
入門機用ミラーの場合、ダハ面に、位相差補正コーティングがされているか否かは知りませんし、高級機用プリズムでも、採/非は知りませんが、ファインダーが命である双眼鏡には(特に高級機には)位相差補正コーティングが必須です。
>贅沢を言わせていただけるなら、ファインダー倍率はもう少し大きいと見易いですがね。
>せめて0.8倍の終わり、0.9倍に近いと嬉しいですね。
>やはりこれもコストの関係で入門機には無理な相談でしょうかね?
この点でも、プリズムとミラーの違いが出てきます。
プリズムの方がより大きくなります。
一部、私の早トチリが有ったかも知れませんが、だいたいのことは分かっていただけると思います。
私も、光学を専門に勉強した訳ではないので、誤った箇所が有るかも知れません。
そのような箇所が有れば、指摘していただきたいと思います。
(タイプミスや、誤変換は良くあることなので、笑って見逃していただけたらうれしいです。)
書込番号:11829678
3点
影美庵さん
お手数をおかけ致しました。
ありがとうございます。
一般にダハミラーの場合には、ガラスプリズムの代わりにプラスチック系の樹脂が使われることが多いとも聞きました。その面に鏡を貼り付ける?
あとそうですね、双眼鏡には必需品ですね。機種によっても違うでしょうが、形状は三角柱のものが入っていますね。
とにかくペンタプリズムは残ってもらわないと困ります。
お手数をおかけ致しました。
書込番号:11830378
1点
カカクコム基準なので どうでもいいです。
書込番号:11830396
2点
弥次喜多さん
> となると、分類方法を変えたほうが良いと思うのです。
> 昔からの光学ファインダとEVFが同じ分類にあるのがちょっと気に食わない
同じ分類じゃない。もうすでに、明確に二つに分類されている。
あやしい学術名は、
「デジタル一眼レフ」と「デジタル一眼」だ。
「デジタル一眼レフ」と「デジタル一眼」とは、まったくの別物である。
「デジタル一眼レフ」は、文字通りその通り。
「デジタル一眼」は、構造的には、レンズ交換式コンデジだ。
「デジタル一眼レフ」と極めて紛らわしい分類名だ。
だから、世間の素人を騙すことに大成功している。
世間の素人には、その違いなんて知らないし、理解することもできない。
そもそも「一眼」といえば、ごく一部の例外を除いて、
およそすべてのデジタルカメラが「一眼」である。
しかし、ただの小さなコンデジのことを「一眼」カメラという人は、一人もいない。
「一眼」と言えば、「デジタル一眼レフ」のことを想起されるのが、普通の常識である。
僕だって、初めてパナの製品広告を見たとき、不覚にも勘違いしてしまった。
「えっ?これでデジタル一眼レフなのか?すごい!」と。
しかし、直ぐに気がつかず、後日知ったときは、ガッカリした。
「なんだ?ぜんぜんすごくないじゃん。レンズ交換式コンデジじゃん!」
「コンデジならば、要らない」と。
僕ですら勘違いしたのだから、写真に詳しくない人を騙すことぐらい容易である。
だから「デジタル一眼」という分類名は、あやかり的偽称、優良表示である。
「デジタル一眼レフ」とは明確に違う分類名を命名すべきである。
「一眼レフモドキ」とすべきかな?
しかしこれじゃあ、負のイメージがあり、絶対に売れない。
「レンズ交換式デジタルカメラ」とすべきかな?
しかしそれじゃあ、世間の素人に対する商魂インパクトがない。
「デジタル一眼」ならば、「素人の私にも使える高級ぽい一眼レフ」
という誤ったメッセージを与えてしまう。
こういうあやかり的優良表示にこそ、公正取引委員会は目を光らせて欲しい。
ついでに言えば、「ネオ一眼」というのもある。
これは、外観上一眼レフぽっいけど、レンズ交換できないコンデジのことである。
しかしこれは、レンズ交換ができないので、「デジタル一眼レフ」でないことぐらい、
一目瞭然である。世間の素人を騙すことは不可能である。
> 一眼レフカメラとコンパクトカメラの分類は意味があったと思います。
昔、レンズ交換できないフィルム式一眼レフカメラが存在した。
OLYMPUSのLシリーズだ。
分類名は何だろう?「一体型一眼レフ」かな?
しかし、ほとんど売れなかったので、直ぐに淘汰した。
書込番号:11830506
3点
影美庵さん
> 本来なら、ペンタゴナルダハプリズムと言うべきです。
それは日本語の正式名称かな?
英語の正式名称は、
pentagonal roof prism、ペンタゴナル・ルーフ・プリズム
または、
roof pentaprism、ルーフ・ペンタプリズム
独語の正式名称は、
Dachkant-Pentaprisma、ダッハカント・ペンタプリスマ
(短縮形、Dachkantprisma、ダッハカントプリスマ)
または、
Pentadachkantprisma、ペンタダッハカントプリスマ
書込番号:11830951
1点
写真撮りますさん
> ミラーだけの場合は軽いし、安いし、工作技術も高度なものを要求しないはずです。
> 少し暗いという欠点はありますが....
ミラーだけの場合は、更にいくつかの欠点がある。
ファインダー倍率が小さくなる。
ダハ稜線(ファインダーの中央に筋)が見えてしまう。
ファインダーを斜めに覗くと、ダハ稜線の左右で、反射率と色が異なって見える。
ペンタプリズムを使用した場合は、ガラス素材の屈折率に比例して光路が短くなり、
ファインダー倍率を大きくすることが容易となる。
OLYMPUSのE-3は、ファインダー倍率を大きく設計するために、
屈折率の高い高級ガラス素材を特別に使って、設計された。
屈折率の高い高級プリズムとして、BaK4が最も有名である。
これよりももっと屈折率の高い最高級プリズムは、SK15である。
E-3が、どの材質のプリズムを採用しているのかを知らないが、
屈折率の高い高級プリズムを使ったと、メーカは公表している。
ゆえに、入門機は安いペンタミラーだけ。
中級機、上級機はいずれもプリズム(ガラス入り)である。
因みに、最も屈折率の高い物質はダイアモンドの、2.417である。
サファイアが、1.77
水晶(石英ガラス)が、1.5443
光学ガラスが、1.43から2.14程度
それゆえに、カットしたダイアモンドが、最も光沢と輝きのある宝石となる。
それゆえに、ダイアモンドが最も価値の高い宝石として扱われている。
水晶が安っぽく、輝きが足りないのは、低い屈折率が原因である。
ガラス玉が宝石にならないのも、同じ理屈。
書込番号:11830993
5点
Giftszungeさん
ご説明ありがとうございます。
ダイヤモンドでペンタプリズムを作ったら何カラットでおいくらでしょうかね?
カスタムで有り得そうな仕様ですね。
屑ダイヤでもそこまでの大きさはなかなかないでしょうか?
ジルコニアなら可能そうですね。
原題の分類に関してですが、銀塩時代はやはり基本はフィルムサイズで分け、さらにカメラの形態で分けるという2方向でしたかね?
デジタルもセンサーサイズでいろいろなサイズがありますが、フィルムもロールフィルムだけでもかなりの種類が混在していました。
自然淘汰されたサイズもあり一般的には35mmの135と中判の120と一部でAPSが最後まで生き延びていましたが、135以下のサイズもいくつもありましたね。
昔でしたら110の画質と135の画質をうんぬんなんていう比較は有り得ませんでしたが、今はそれに類似した比較が普通になされる場合もあるので、なおさら分類があやふやになってしまうのではないでしょうか?
昔の基本はレンズ交換不可能な機種は一般的にはコンパクトカメラで、つまり安いし材質が悪いし、場合によってはレンズもプラスチックという認識が普通だったはずです。
このコンパクトは一般的には35mmフルサイズを指すのですからね。
やはり今とは分類の基準が違いますね。
書込番号:11831116
2点
Giftszungeさん こんにちは。
>それは日本語の正式名称かな?
正式名称が否かは知りません。
私が写真を勉強していた、40年余り前の書物(雑誌や単行本など)で、そのような表現だったと記憶しています。
書込番号:11831468
2点
カメラに疎い人だと混乱しますよね(^^)
今よりも細分化が必要かもしれませんね♪
書込番号:11831539
2点
個人的に大切だと思うのは、やはりミラーがあるかないかが一番ですね。
ミラーがあれば普通はペンタプリズムかダハミラーが付いてきます。
つまり光学ファインダーがあるということですね。
ここのスレだけのお話ですが、個人的は最近のAPS−C以下のミラーレス一眼というのは、レンズ交換が出来るコンデジだと思っています。
微妙なのはSonyのα55ですが、位相差AFかコントラストAFかの区別も重要だと思います。
1.一眼レフ(これは変える必要がないように思います)SLR
2.ミラーレスカメラ(レンズ交換可能なミラーレスカメラ)ML
3.ミラーレス・コンパクト(コンデジが中心です・レンズ固定式ミラーレスカメラ)MLC
4.レンジファインダーカメラ(これはやはり別のくくりですよね)RF
EVFなどはミラーレスの中で細分化すれば済みそうに思えます。
センサーサイズで分けるより、銀塩時代にもそうであったようにカメラの構造で分けた方が分かり易いように思えます。
この4つで大体区分けが出来るのではないでしょうか?
正確には頭にデジタルという名詞が入りますが、それはこの時代に特に必要性を感じませんので、省略ということでどうでしょうか?
勝手に遊んでみました。
スレ主さんのお考えと違っていましたら、申し訳ありません。
書込番号:11832211
2点
話がずれて申し訳ないのですが、一眼レフカメラをうたう以上は、入門機でもファインダーでピント合わせが出来てこそだと思うのですが、最近のカメラはここがおざなりにされているようで残念に感じてます。ただ構図の確認とAFポイントの選択だけなら、一眼レフは図体がでかくなるだけで意味が無いように最近感じて…。AF任せに撮ってるのが飽きてきたというのもありますが…。上の機種を買えばよいのでしょうケド。御免なさい、ついここに書き込んでしましました。
書込番号:11836763
1点
光学ファインダーと電子ファインダーの一番の違いは、見えている時が今か過去かという事だと思います。
>何の為の分類ですか。カメラの分類の考察ですか。それなら良のですが、ここでの分類は、価格コムの索引ですから、目的のカメラに、単純に、早く到達出来るのが一番です。
サンヨーのザクティを探せなくて困った事があります。
ザクティをずっとデジカメだと思ってた(実際にデジタルカメラ部門のタイプもありますが)のですがビデオカメラだったんですね……。
また更に違う話になりますが、レンズの検索でレンズタイプを「フィッシュアイ」で探すとニコンのフィッシュアイは出てきません。
ニコンの魚眼は「単焦点」に分類されています。
まあ、全てがテキトーでイーカゲンですね。
書込番号:11837139
2点
ちょきちょき。さん
> カメラに疎い人だと混乱しますよね(^^)
僕はカメラに関して、疎い人であるという自覚はないが、
僕ですら、上に述べたとおり、当初は勘違いしてしまった。
そして、クチコミで恥をかいてしまった者だ。
「デジタル一眼」は、カメラに疎い人をだまくらかすには、十分なインパクトがある。
> 今よりも細分化が必要かもしれませんね♪
細分化しても、カメラに疎い人には、まず理解できないだろう?
「バン」「ミニバン」「パネルバン」「ライトバン」「ルートバン」「デリバリーバン」
「ワゴン」「ステーションワゴン」「エステート」
この違いを明確に知っている人の方が、少ないか?
書込番号:11837345
2点
皆様たくさんの返事ありがとうございます。
Giftszungeさん
>同じ分類じゃない。もうすでに、明確に二つに分類されている。
>あやしい学術名は、
>「デジタル一眼レフ」と「デジタル一眼」だ。
>「デジタル一眼レフ」と「デジタル一眼」とは、まったくの別物である。
そう、まさしくこれです。私はこの二つを混同していたのです。
私はPanaのマーケティングにやられたのです。(勝手に勘違いしたともいうが。)
紛らわしい名称をうまく使った広告宣伝はちょっとよろしくないです。(勝手に勘違いしたのは私です。)
Giftszungeさんも勘違いなさったとのこと。多くの人が勘違いするもとになってると思います。
写真撮りますさん
>正確には頭にデジタルという名詞が入りますが、それはこの時代に特に必要性を感じませんので、省略ということでどうでしょうか?
>勝手に遊んでみました。
>スレ主さんのお考えと違っていましたら、申し訳ありません
いえいえ、スレ主の考えを誰かに押し付けるつもりなど毛頭ありません。
ひとそれぞれいろんな意見で良いのではないでしょうか。
皆様の幅広く深い知識を聞かせていただけるほうがどれだけ有益なことか。
そのうち自分の中でより固まった意見ができてくると思ってます。
価格コムの検索に反映させてほしいとすれば、いまはEVF,OVFの違いですね。
いつかNIKONのミラーレスが登場したときに勘違いしたくないですから。
たとえば。厳密にいえば。
ホーム > カメラ > デジタル一眼レフカメラ > SONY > α NEX-3K
という分類(ツリー構造)はおかしいのでは? SONYだけでなくPanaも同様。
「デジタル一眼レフカメラ」ではなくて、「デジタル一眼カメラ」なら問題ないけど。それだって気をつけてみてないと「同じ一眼なんだ」ぐらいしか思わないかもしれません。
皆様の意見大変勉強になります。プリズムとかミラーとか技術的な話も。
ありがとうございました。
ヤジキタ
書込番号:11838401
1点
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「ニコン > D3100 ボディ」の新着クチコミ
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