DAC-1000(S)
- 動的ノイズを抑制する「DIDRC(Dynamic Intermodulation Distortion Reduction Circuitry)」を採用したD/Aコンバーター。
- 光、同軸、AES/EBU、USBと豊富なデジタル入力端子を搭載し、USBは最大192/32bitまでのフォーマットに対応。
- Burr-Brown製D/AコンバーターをL/R各セパレートで搭載し、最大192kHzまで対応のサンプリングレートコンバート機能も備えている。
※販売メーカーが事業活動の停止を発表した為、今後保証を受けられない恐れがありますのでご注意ください。
ヘッドホンアンプ・DAC > ONKYO > DAC-1000(S)
こんにちは
初心者の拙い質問ですが回答していただければ幸いです。
今回こちらの機器を導入しようと考えているのですが、問題がないか、音質の変化が実感できる可能性があるか、というものです。
全ての音楽はPCからの再生です、現在の環境は
se-200pci ltd→デジタル→A-5VL→ヘッドフォン
上記の状態です。この度別のヘッドフォンアンプ(luxman P-200)を購入しまして、A-5VL、若しくはse-200pciltdのDACでは勿体無いのでは、ということでこちらの機器の購入を検討しています。
導入した場合の接続例としてはどのようなものが挙げられますでしょうか?
USBでは音質の劣化があるそうなので、できれば避けたいのですが
SE-200pci ltd→デジタル→DAC-1000→P-200→ヘッドフォン
このような接続でも問題はないのでしょうか?
よろしければ最善の接続方法等、伝授していただければと思います。
書込番号:12857205
1点
>USBでは音質の劣化があるそうなので、できれば避けたいのですが
USBで特に音質の劣化があるということはありませんよ。
DAC-1000ではUSBでアシンクロナス転送(ジッターの影響を受けにくい)で32bit/192kHz出力が可能ですから。
同軸/光では24bit/192kHzになります。
むしろPCの光出力はあまり高品質ではありません。SE-200PCILTDでもそうです。むしろHTPCとしてのボードですから。
ただし、USBケーブルはそれなりのものを使ってください。
私のおすすめはPC>USB>DAC-1000>P-200>ヘッドフォンです。
書込番号:12857344
0点
200LTDのデジタル出力はオマケなので、DAC-1000を導入した場合必要なくなります。
PCからの接続ですが、DDコンバータ等クロックを拘らないのであればUSB接続で十分です。
一応DAC-1000の自前のクロックを当ててますので
PC(USB)→DAC-1000→P-200
USBケーブルも音楽用のケーブルが色々有り、導入するのもいいですが
その予算があれば最初は電源ケーブルを替えることをオススメします。
書込番号:12858377
0点
私もSE-200PCI LTDは必要ないと思いますね。
実際現在SE-200PCI LTDを使っていますが、DAC-1000が手に入ったら売るか他のPCに付けると思います。
DAC-1000との接続はUSBでやりますね。
私はUSBケーブルで音質が変わるのは迷信だと思います。
プラシーボ効果かなんかじゃないですか?原理的にありえないですから。
大学の教授に聞いたところ全く同じことを言われました。
なので私ならDAC-1000とP-200の間のアナログ通信をしているケーブルに金をかけますね。
私の感覚では、電源ケーブルやUSBケーブルより直接アナログ信号を伝達しているところが一番ノイズに弱いと思いますから。
書込番号:12859730
3点
皆さん回答ありがとうございます
USBでも問題はないのですね、勉強不足でした
これで迷いなく購入することができます
ありがとうございましたm(_ _)m
書込番号:12859797
0点
PC用の周辺機器接続用のUSBケーブルでも品質によっては転送速度にわずかに差が出ます。
本当に質の悪いものなら、断線していなくてもうまくデータ転送ができなかった、という経験もありますから。
PCのデータのやり取りはエラー補正(要するに再転送)がかかりますので、データロスは出ませんが、DACなどのデジタルオーディオデータはむしろ一方通行なので、やはりノイズによるデータ欠損は起こり得る話だと思います(傷の入ったCDの音が悪くなるのと基本は同じです)。
だからと言って、ご無体な価格のケーブルは必要ないと思います。
実際、普通のPC用の細いUSBケーブルからオーディオ用といわれるUSBケーブル(の安いやつ)に変えましたが、やはり細かい音まできれいに出てくる、という印象になりました。
もちろん、DAC-1000などのアシンクロナス転送(要するにPC-DAC間でデータ順列の同期をせず、とりあえず流れてきたデータの時間軸をDAC側でクロック補正をかける)なので、ケーブルの質に影響されにくいというのはあると思います。
シールドがそれなりにしっかりしていることが重要かと。
あ、ちなみに、DAC-1000では、5V電源はUSBを認識するスイッチとしてだけ働いているようですので、電源まで分離させるほど神経質になる必要はないと(個人的には)思います。
それと、マザーボードのバックパネルのUSB端子を使うこと(できればボードに近いところ)。
ピンヘッダから伸ばした端子(前面パネルなど)はやめたほうがいいです。これでも少しですが音は変わりました。
アナログケーブルは大事ですから、できるだけ短いものでつなぐようにしてください。
もう一つ追加ですが、CDレベルの16bit/44.1kHzのWAVファイルを再生するときでも、そのまま流してDAC-1000でアップサンプリング(2倍)しても音は意外とよくなりますが、AudioGateなどのアップサンプリング機能を持ったプレーヤーで192kHz/32bitで出力してやると、意外とびっくりするくらい音が変わりますよ。
書込番号:12859905
0点
>>KCYamamotoさん
M/Bの背面のUSB端子、コードの長さ了解しました。
プレイヤーでも音は変わってくるのですね、私の環境ですとWASAPI,KS等が上手くできなかったので、紹介してもらったプレイヤーを使ってみます。
書込番号:12860545
0点
>PCのデータのやり取りはエラー補正(要するに再転送)がかかりますので、データロスは出ませんが、DACなどのデジタルオーディオデータはむしろ一方通行なので、やはりノイズによるデータ欠損は起こり得る話だと思います(傷の入ったCDの音が悪くなるのと基本は同じです)。
USB接続のDACはPCとの通信は一方通行ですかね?
私は違う様に思います。
まず、一方通行であったとしたならばディバイスマネージャにディバイス名は表示できないですよね?
繋がっているものからなにも送信してこないわけですから。
また、一方通行であったとしてもパリティ等でエラー補正は可能です。
なので一方通行であったから必ずしもエラー補正をしていないと思うのは間違いだと思いますよ。
あと、傷の入ったCDではソースそのものが破損していますよね?
初めから破損したデータを送るのと、通信路でデータが破損するのはかなり違うのでは?
最近オーディオ誌を読むとPCのことを全く知らないひとが書いているんだなとつくづく思います。
まず、PCのオーディオの構造ですが、USB信号が直接DACに接続してあるわけではありません。
必ず通信用のインターフェースがあります。
例えばSE-200PCIの場合VIA Envy24HTが通信用インターフェースに相当します。(http://av.watch.impress.co.jp/docs/20061211/dal_01.gif)
なのでPCからはVIA Envy24HTと認識されるわけで、そのインターフェースがDACに信号を送っています。
アンシンクロナス転送といえど、このインターフェースは必ずPCと同期しないと通信ができないので同期をしているはずです。
ただ、インターフェースとDACを同期している必要はないのでここで同期が外れるわけですね。
だから正確には“PC-DAC間でデータ順列の同期をせず”ではなく“PC-インターフェースまでは同期され、インターフェースとDACは同期されていない”というのが正確かと思います。
PCとDAC-1000(正確にはDAC-1000内にある通信用インターフェース)は同期されているわけですね。
なのでUSBケーブルでデータが通信されているときは同期された状態で通信されているわけです。
通信用インターフェースがある以上、普通のPC周辺機器と同様に双方向通信でデータを補正できるのでケーブルの質では音は変わらないのでは?
参考:http://av.watch.impress.co.jp/docs/20061211/dal262.htm
書込番号:12864416
0点
サウンドに関してはアイソクロナス転送が普通なので、ある意味一方通行です。
書込番号:12864632
0点
ハードウェアの相互認識は一方通行ではありませんし、USBからのデータを受けるレシーバーとの間ではエラー訂正がなされているであろうことは分かっています。
ただ、オーディオデータ(ビデオデータも同じ)は時間軸に沿った連続的なものなので、ノイズなどによってデータ欠損が起こっても、パリティ>再転送が待てないことが起こりえます。
それゆえにレイテンシーの設定がありますが、これも「時間軸に合わせたデータが来ない(欠けた)場合、これだけの時間は待ちますよ」ということで、待っている間は(厳密には)音が出ていないということになります(感知できるかどうかは別)。
そのためにレシーバー側にもバッファーを置き、データ再転送の待ち時間を稼ぐことで「連続性の乱れ」を補償してます。この辺がDACの値段差になっているようです。
が、データ欠損があまりに多いと、「もう待てないから欠損したところは抜いて次のデータをDACチップに送り出す」ということになり、音質の低下を招く(可能性)が出てくるわけです。
それゆえに、より「元の音源に近いデータで音楽を再生する」には、データ転送時の欠損を減らすことで「データの再転送などに伴う連続性の乱れ」を減らすことが大事になるのでは、と思います。そこで少しでも高品質な(外来ノイズに強く、データ欠損が起こりにくい)USBケーブル、というものが生きてくるのではないでしょうか。
まあ、私レベルの耳では、普通のPC用の安いものとオーディオ用(の比較的安いもの)との違いはかろうじて(そのレベルですが)わかりましたが、これ以上は求めない(アンプなどのアナログ系の限界もあるから)のですが、あくまでも音質にこだわるのならありかも、程度です。
もちろん、更にはDACユニット側に比較的大容量のメモリーを置いて、ここにいったんすべてのデータを転送してから、DACチップに送り込む、なんてことも考えられてはいるようです。
ついでに言うと、外付けの地デジチューナーの出始めの時にも、安いUSBケーブルでつないでも認識しない、受信が安定しないなどのトラブルがよくありました。
さらには、USB2.0になったとき、1.1のケーブルだと、HDDやメモリーカードからのデータ転送が失敗したり、なんてこともありましたから、それなりにケーブルの品質は大事だと思います。もちろん1mで何万円もする、なんてのは私的にもありえません。
書込番号:12865265
1点
>それゆえにレイテンシーの設定がありますが、これも「時間軸に合わせたデータが来ない(欠けた)場合、これだけの時間は待ちますよ」ということで、待っている間は(厳密には)音が出ていないということになります(感知できるかどうかは別)。
レイテンシーとは「時間軸に合わせたデータが来ない(欠けた)場合、これだけの時間は待ちますよ」ではないですよ。
レイテンシーとはバッファーに関係しています。
PCはまずバッファーに音を貯め、バッファーに一定のデータが貯まると初めてDACに出力し、再生がはじまります。
バッファーの役割はPCから信号が一定時間こなかったとしても再生を中断させることなく再生し続けることが目的です(待っている時間は音が出ていないは誤りでそうであったならばバッファーの意味がない)。
ただし、バッファーが一定のデータが貯まるまで再生し始めないのでタイムラグが発生しますよね?
このタイムラグはレイテンシーの一部です。
そもそもレイテンシーとは「命令してからその命令が実行されるまでにかかる時間」のことなので、この場合のレイテンシーとは「CPUが音楽の再生命令を出す時間 + 通信してバッファーまで命令が届く時間 + バッファーが一杯になるのにかかる時間 + バッファーがDACに出力し変換し始めるまでの時間」の総和なわけです。
これがレイテンシーです。(ウィキペディア レイテンシー: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%A4%E3%83%86%E3%83%B3%E3%82%B7)
当然バッファーが空になってしまったり、エラー訂正が間に合わなかったらDACに音が出力されなくなってしまうので再生が中断します。
その時の中断のしかたは明らかに異常なんで、感知できないわけはないです。
それを防ぐためにバッファーの容量を大きくしたりもしますが、大きくした場合一杯になるのに時間がかかりレイテンシーが長くなってしまいますよね?
これが本当のレイテンシーです。
なので、厳密にはレイテンシーそのものを直接設定することはできなく、バッファーの容量を変化させた結果レイテンシーの値も変化するものです。
参考サイト:http://allabout.co.jp/gm/gc/204624/2/
>が、データ欠損があまりに多いと、「もう待てないから欠損したところは抜いて次のデータをDACチップに送り出す」ということになり、音質の低下を招く(可能性)が出てくるわけです。
確かにデータの損失が大きすぎると“音飛び“はしますが、高級ケーブルを使ったからといって”音飛びしなくなる“ことはあっても音飛びしていない音が”さらに音が良くなる”ことはないのでは?
また、上で書きましたが音飛びするときは明らかにわかるんで、音飛びするようであればその時使っているケーブルよりノイズ対策をされているものにすればいいんじゃないかと思います。
私は音飛びしないケーブル=きちんと損失なくデータを伝送できているケーブルだと思います。
なので、音飛びしていないのにもかかわらず、USBケーブルを変えたから音質が向上するというのは迷信だと思っています。
>さらには、USB2.0になったとき、1.1のケーブルだと、HDDやメモリーカードからのデータ転送が失敗したり、なんてこともありましたから、それなりにケーブルの品質は大事だと思います。
ウィキペディアではUSB1.1時代に規格を正しく守っていない低品質ケーブルではエラーがあったように書かれています。
さらに、現在2.0対応と記載されているケーブルについては1.1用ケーブルよりシールドを強化してあるようです。
ただ、これは1.1時代には想定されていない2.0の高速通信をしたため、異常にデータが破損したためだと思われるので普通にPC販売店で販売されているUSB2.0対応ケーブルを購入すれば問題ないと思います。
私はわざわざ「いいUSBケーブルを買わなくては!」と意識するほどのものでもないのでは?
参考:http://ja.wikipedia.org/wiki/Universal_Serial_Bus
書込番号:12867673
1点
アイソクロナス転送
http://www.sophia-it.com/content/%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%82%BD%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%B9%E8%BB%A2%E9%80%81
アシンクロナス転送
http://www.sophia-it.com/content/%E9%9D%9E%E5%90%8C%E6%9C%9F%E8%BB%A2%E9%80%81%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89
2つの言葉は似ているけど全然違いますね。
ONKYOのWebサイトには「アシンクロナス転送」とだけ書いてありますが、
もしかして両方使っているということなのかな?
USBのアイソクロナス転送モードを使っている場合は、エラー時リトライしないので、
ノイズを拾いにくい高品質ケーブルの方が音質的に有利ですね。
既存のSPDIF信号も同様にリトライしない仕様なので、変換も容易。
アシンクロナス転送は、とりあえずUSB1.1の速度で1KBのデータパケットを
ガンガン流して、その中の一部分(143byteとか)だけデータを載せるみたいな感じなのかな。
ジッタが発生しにくく、少ないバッファで既存のSPDIF信号への変換が可能。
もともとはSPDIF入力のみが可能で、バッファも非常に少ない。
そこに安価にUSB入力の機能を組み込みたい。
デバイス認識など、最低限のことはUSB制御チップでやるけど、音声データは
複雑な変換をせずに既存のSPDIFの仕組みに流し込みたい。
だから、より変換が容易なプロトコルが採用されているということなのかな?
一般的なサウンドカードとは違う発想で作られているようですね(^^;。
書込番号:12875739
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